今回は、ECパッケージのWEBディレクターというキャリアから、未経験でデータアナリストの世界へ飛び込んだ佐藤涼氏に、お客様の「心の琴線」を数値から解釈するためのモノづくりの裏側と、組織の“ブレイン”を目指すチームの挑戦についてお話を伺いました。
――簡単にこれまでの経歴について教えてください
前職ではECパッケージを開発・提供する会社にてWEBディレクターとして働いていました。WEBサイトの制作から分析、広告運用まで幅広く携わっていました。
前職で幅広い業務を経験する中で、分析に興味を持ち、また強みがあると感じていました。そこでココネへの転職を機にデータアナリストとしてのキャリアをスタートしました。
――入社の経緯(ココネに惹かれた理由や共感した点など)を教えてください
当時はコロナ禍でメタバースという言葉が世の中で急速に使われるようになっていた時期だったのですが、ココネはすでにメタバースとかWEB3の研究に会社として取り組んでおり、そういった時代の流れに乗って柔軟に舵が切れる会社と感じたのが、ココネに惹かれた理由のひとつです。
後はありきたりですが、雰囲気とか温かみみたいなところですかね。これは実際に入社してみてもズレはなかったです。
――ご自身が携わっているサービスの特徴を簡単にご説明ください
主にアプリ内の行動ログデータを分析し、各サービスの改善や今後の事業の方向性を定めるための示唆を提供しています。時にはアンケートで取得した定性的なデータと結びつけることにより、行動ログだけでは見えないお客様の感情の動きや感性を捉えることも行っています。
――業務を進める上で、特に大切にしている考え方はありますか?
中立な視点を持つことです。アナリストにとってはデータという揺るぎない事実があり、あくまでそのデータから言えることを正しく伝えることが必要です。サービスを運営している方々と一緒に仕事をしているとその苦労もわかるので、良いところを伝えようという気持ちが芽生えてしまいがちなのですが、その気持ちをぐっと押さえて一歩引いた視点からデータからわかることを正しく伝えることを大切にしています。
――チームの雰囲気は?
職種的に静かに自分の仕事に向き合っている時間が多いかなと思いますが、時には雑談もしながら楽しくやっています。インターン生も複数名いるため、ココネの中でも平均年齢的には若い組織ではあると思います。
――今後はどういう組織にしていきたいでしょうか?
ココネにおいてのブレインとなる組織にしていきたいです。専門性が高い分、誰もが分析をできるわけではないので、分析チームのアウトプットの質がその会社のデータ活用レベルを決めるようなものだと思います。ただ、そのためにはまだまだ人数も足りず、より専門性を高めることも必要だと考えているので、引き続き採用含め取り組んでいきたいです。
――ココネだからこそ体験できるアナリストとしての業務について教えてください
ココネはお客様の心の琴線に触れるようなサービスを展開しております。そのため、お客様がどう感じたのか、どのような感情を持っているのかなどを数値から解釈して語れなければなりません。そこを探求しているアナリストはあまりいないと思うので、そこがココネだからこそ体験できるものだと思います。
ーーどんな人が活躍していますか?
コミュニケーション力が高い方、言われたことをこなすのではなく自分で考えて推進できる方、柔軟に考え行動できる方ですかね。
――今後どの様な人達に入社してきて欲しいですか?
一定の分析経験やコミュニケーション力などはベースにありつつ、マーケティングに強い方、プロダクトの運営を経験してきた方など幅広いキャリアの方に来ていただきたいです。
―最後にこの記事を見ている方にメッセージをお願いします
ココネはずっと成長を続けています。それは変化を恐れずに変わり続けてきたこと、柔軟な考えを持ってチャレンジし続けてきたことが要因だと考えています。ココネとともにアナリスト、リサーチャーとしてチャレンジし成長していきたい方、データからココネを牽引していきたい方を歓迎いたします!ご興味を持っていただいた方は気軽に面談からでも良いので応募いただければと思います。
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