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INTERVIEWS
インタビュー掲載記事

インタビュー風景メイン

「責任感・熱意」をもって共に「世界中で楽しまれるモノ」を創りたい

株式会社プレイリンクス
菊地 勇氏

インタビュー風景1

―エンターテイメント集団

僕の経歴から話すと、スーパーファミコンの頃からプログラマーとして業界に入ってきました。肩書はプログラマーではありましたが、企画の担当者と話しながら仕事を進めたりと、幅広く仕事をしていました。その後、アクションゲームやボードゲームを作っていました。プレイリンクスは5年前に設立し、コンシューマーゲームや、携帯のゲーム開発、スマートフォンでもゲームアプリを中心に携わっています。ほかにも遊技機の映像など、様々なエンターテイメント作りを仕事にしています。


インタビュー風景2

―人生を楽しくできるモノづくり

現実的な目標で言えばオリジナルのアプリを作ることです。将来的にはゲームという形にならないかもしれませんが、ライフハックのようなものを作り上げたいと思っています。一言で表現するならば「人生を楽しくできるモノ」ですね。スマートフォンのアプリで面白いと思うのは、言葉が分からなくても楽しめるゲームが作れて、全世界の人に配信できることです。コンシューマーだと、プレイするハードウェアを持ち出す必要がありますが、スマートフォンは全世界に広がっています。他にも、「100万ダウンロード達成」なんて言葉がありますが、「国内で100万ダウンロード達成」なのか、それとも「100か国1万ダウンロードで計100万ダウンロード」なのか、それによって大きな違いがあると思います。どちらがすごいかは一概に言えませんが、後者は紛れもなく全世界で遊ばれているタイトルですよね。そういう意味で、インドの人からアラスカの人まで世界中で楽しまれるようなモノを作るのが目標です。


インタビュー風景3

―技術よりも素養を大事にしたい

技術が凄くあることよりも、仕事に責任をもって臨める人と仕事がしたいです。技術は後からついてくると考えていて、素養を大事にしたい、“できる”ことを最重視するつもりはありません。プログラムの経験はあるけどゲーム制作はしたことがなくて…という人も、実際に開発さえ経験してみれば、覚えていくことはどんどん出来ると思います。ゲームへの熱意がある方であれば、是非お話をしてみたいですね。もう一つは、違うタイプの人と仕事をするときに、補い合えるような人がいいなぁと思います。得意、不得意は必ずあります。意見を交わし、言い訳や押しつけ合いにならず、自分と相手の意見どちらも尊重できる人がいいなと思います。それと、自分と違うタイプの人が来てくれると嬉しいです(笑)。僕はわりと考え込むタイプなので、外交的な人、互いに刺激し合えるような人と仕事が出来たら、とても良いですね。


インタビュー風景4

―Message

「好きこそものの上手なれ」といいますが、僕自身もゲーム業界に入ったのはゲームが好きだったからでした。好きで入った業界でも、仕事となると思うままのことができず惰性になってしまったり、手を抜いてしまうことがあると思います。仕事をしていくうえで自戒していますが、惰性や手抜きはその仕事だけでなく、その後の仕事にも大きく影響を残してしまいます。そうならないように、「好きだったこと」を忘れずに仕事に打ち込んでいくことが、ゲーム業界でしっかり働いていくための心構えかなと思います。

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・コンシューマーゲーム、スマホアプリ&ゲーム等のプログラミング業務

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