求人ID: 37682
応相談
会社概要
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
WINTICKETでは「競輪を若者の新たなエンタメへ」を中期にかけてのビジョンとして掲げ、業界イメージのリブランディングと新たなユーザー体験の提供を目指しています。
現在は、競輪業界No.1として業界を牽引する立場となりました。
2023年にiOSとAndroidのモバイルアプリをFlutterにリプレースしました。WinTikcetのFlutterアプリが技術力でコミュニティを牽引できるよう、日々新しい技術的な取り組みに挑戦しています。
これからも高いプロダクト品質と、それを支える技術で業界全体に革命を起こすべく、サービスグロースを一緒に推進してくれる仲間を募集しています!
業務内容
現在運用中のアプリでは Flutter を使用して開発を行っています。 WINTICKET のアプリに対する新機能、運用改善などの開発をはじめ、CS 対応やデプロイ作業を行っていただきます。 また、それらに加え CI / CD の整備、自動化ツールの開発や導入を行っていただきます。 事業成長を支えるために必要なスピード感を重視しつつも、様々な状況や背景を持ったお客様でも競輪・オートレースを最大限楽しめるよう、パフォーマンスとアクセシビリティにも注力しています。 新規性のある取り組みを歓迎する文化のため、スピード感の実現、品質の担保に必要な技術検証、ライブラリ導入も積極的に行っていただける環境です。
チームの文化や体制、働く環境について
チームの文化や体制
現在開発チームは60名程の組織です。そのうちエンジニアは30名程になります。各メンバーが事業グロースを推し進めるという高い意識を持ち、それぞれの意見を持ち寄りながら、時には自分の職域を超えて開発へ取り組んでいます。
また組織の文化として、本人の志向性を尊重した上で年齢に関わらずリーダーポジションへの抜擢が行われるケースがあります。各メンバーのキャリア形成を支援するために定期的な面談も実施しています。
環境
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1
交流ランチ
チームの雰囲気
雑談のコミュニケーションも多いチームのため、仕事において発言する際に誰も物怖じをしない雰囲気となっております。
また、多様なバックグラウンドを持つエンジニアで構成されているため、異なる視点・広い視野での技術的な議論が活発に行われております。
Flutterを活かしてより良いサービスが作れるよう日々奮闘しているため、そういった環境でのお仕事を望んでいる方にフィットするかと思います。
機能開発体制例
各職域エンジニア(Mobile、Web、Backend) 各1,2名
ディレクター 1名
スクラムをベースとした週1のスプリント開発
【Test】
Unit Test
Visual Regression Testing
Integration Test(E2E)
【開発環境・ツール】
利用サービス
Slack, Wrike, Kibera, Github
CI/CD
CircleCI, GithubActions, Fastlane
開発ツール
Melos, Xcode, AndroidStudio, VisualStudioCode, Vim, CocoaPods
Package
riverpod, freezed, flutter_hooks, build_runner, flutter_lints, analyzer, mockito, flutter_gen, dio, protobuf, retrofit, auto_route
得られる経験・キャリアパス例
基本的に決まったキャリアパスはなく、様々なキャリアへ自ら挑戦できます。
大規模サービスでのFlutte開発経験を通して、モバイルエンジニアとしてのスキルアップ
WinTicketは成長中のサービスで、エンジニアとしての事業グロースの経験
【参考記事】 https://developers.cyberagent.co.jp/blog/?s=flutter+winticket
求めるスキル・経験など
必須スキル
Flutterを使用したアプリケーションの開発経験が1年以上
Flutterもしくはモバイルアプリ開発に関する外部へのアウトプットがある
技術記事の執筆や登壇などの経験
自ら率先して考え、提案し、開発をやり切った経験がある
歓迎スキル
新規サービスの立ち上げ経験
宣言型UI(SwiftUI、Jetpack Compose、React)でのUI実装経験
動画関連機能の開発経験
UnitTestやWidgetTestに関する知識
Riverpod, Freezed, FlutterHooksに関する知識
Webやアプリのアクセシビリティに関する知識
マルチデバイスや多言語対応に関する知識や開発経験
大規模プロダクトにおけるビルドシステムのパフォーマンス向上に関する知識
CI / CD に関する知識や開発経験
リモート環境での業務遂行(Slack、TV会議ベース)に慣れていること
他者のコード変更に対するレビューの経験
他の職種(ビジネス、デザイナーなど)との円滑なコミュニケーション
求められるマインド
自らの頭で考え、自走し、成長できる方
市場を一緒につくっていく意志があり主体的かつハングリーな方
自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
会社概要
Amebaは2004年9月にブログからスタートし、ピグ、マンガ、占い、ドットマネーと様々なサービスを生み出し続け、今では会員数6500万/月間来訪者数(MAU)2200万という社会的インフラサービスと言える規模にまで成長してきました。
「つくる、つむぐ、つづく、Ameba LIFE」をブランドビジョンとして掲げ、
「人と情報をつなぎ、暮らしが豊かに育ちつづけるための機会を提供する。」を我々のミッションとしています。
Ameba事業本部では、「基幹事業」となる
・アメーバブログ開発運営事業
・芸能人、有名人ブログ事業
・アメーバブログ広告マネタイズ事業
また新しいチャレンジとして
・Ameba Pick(アフィリエイト事業)
・有料ブログ機能
・新規広告プロダクト開発
・D2C事業
などAmebaというメディアを軸に、様々な新規事業を展開しています。
Ameba組織・文化について
Amebaブログ
Ameba芸能人・有名人ブログ
AmebaNews
AmebaPick
D2C事業(ボーダーフリー)
事業概要
サイバーエージェントメディア事業において、唯一のフィンテック事業となります。
生活の中に当たり前にある「ポイント」を使って何ができるのかチーム一丸となってものづくりに向き合っています。
▼ ミッション・ビジョン
「新しいお金の価値で一人ひとりの暮らしを豊かにする」ことを目指しています。企業・行政から国民へのお金の流れをなめらかにするため、「テクノロジーの力で企業の架け橋となり、なめらかなお金のインフラを創る」というミッションを掲げ、顧客事業課題・社会課題の解決に貢献しています。
▼ 市場の魅力
ポイント市場規模は2兆円を超えるといわれており、そんな市場も近年で大きな転換期を迎えています。これまでの流通ポイントは、共通ポイント事業者による消費促進目的のものがほとんどでした。その共通ポイント事業者が統廃合を行い、自社経済圏へ囲い込む方針へ切り替えてきています。アドネットワークで収益化する時代も変わり、webメディア同士の買収も加速していくなかで、自社会員基盤を広げる手法に向き合う企業が増えています。それは即ち、あらゆる事業者が自社ポイントの見直し・立ち上げを目論んでいるということであり、市場期待値は益々高まっています。
▼ プロダクトについて
基盤プロダクトである『ポイント交換プラットフォーム:ドットマネー』は、現在、年間流通200億の規模にまで拡大しており、累計会員数は3,000万を突破。プロダクト導入企業は150社を超えています。
このドットマネーというポイント基盤を活かし、顧客ニーズに沿ったプロダクトをシリーズ展開していく構想のもと、現在、toB向け新規ブランド『DOT(ドット)』の立ち上げを進めています。これにあわせ、新規プロダクト『ドットポイント』の開発も進行中です。
業務内容
DOTのプロダクトであるドットマネー・ドットギフト・ドットポイントの法人向け提案が主な業務となります。単にモノを売るだけの営業ではなく、お客様が抱える課題を深く理解し、その戦略に合わせて、どのようにDOTのプロダクトを活用すべきかを提案することに重きを置いています。
また、営業活動を行う際に外出して訪問するスタイルではなく、主にインバウンド営業を行い、アポイントメントも基本的にはZOOMを通じて行っています。
ポイントを活用したユーザーロイヤルティ戦略は多くの業種で求められており、様々な業界のお客様と日々向き合っています。その役割において、お客様との関係をより深化させ、顧客のニーズを適切に捉え、それをチーム全体へ展開するための起点となっていただきたいと考えています。
将来的には、プロダクトを中心としたセールス戦略の立案や、お客様との密接な関係を活かしたカスタマーサクセスの新規立て付けを担当していただくことを期待しています。
チームの文化や体制、働く環境について
ビジネス職と技術者が、リスペクトしあいながら、対等に意見を言い合い""モノ作り""を実行できる環境です。
#環境・イベント
原則週3日出社、週2日リモートワーク
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1面談
経験・スキル
【必須要件】
エンタープライズ営業経験
【歓迎要件】
新規市場開拓経験
営業戦略立案経験
3人以上のチームリーダー経験、チームビルディング経験
エンジニアメンバーとともに事業開発を推進した経験
【求められるマインド】
チーム成果をあげたい思考のある方
コミットメントの強い方
自発的にアクションする事ができる方
事業責任者と連携しながらプロダクトファーストで事業を伸ばしたい方
サイバーエージェント・Studio Kurmについて
サイバーエージェントでは2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しております。
昨今のアニメ市場拡大に伴う作品の多様化と企画数の増加により、制作現場の環境は一層複雑化しております。当社では、才能ある若手クリエイターがこれまで以上に活躍できる場を提供するとともに、ひとりひとりに適切な還元を行い、新しいアニメーション表現を追求することを目的に、新たなアニメ制作スタジオ子会社として株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた岡田麻衣子氏が就任し、当社が保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
単にアニメを作る会社ではなく、最高のチームで、持続可能な創作の仕組みを築き、日本のアニメーション文化を次のステージへと引き上げる挑戦に共に取り組んでいただける仲間を募集いたします。
業務内容
アニメーション制作の中心スタッフとして制作進行業務の統括
必須スキル
以下いずれかのご経験をお持ちの方
アニメ制作における制作デスクとしての実務経験
アニメ制作における制作進行としての実務経験3年以上
参考リンク
アニメ制作スタジオ子会社 株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)の設立について
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32560
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
メディア事業部は2004年にブログを中心とした「Ameba」をリリース。
アバターサービス「アメーバピグ」、「タップル」「CROSS ME」をはじめとするマッチングアプリ、 ビジネスパーソン向けWEBメディア「新R25」や新しい未来のテレビ「ABEMA」を開始するなど、インターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
WINTICKETでは「競輪を若者の新たなエンタメへ」を中期にかけてのビジョンとして掲げ、業界イメージのリブランディングと新たなユーザー体験の提供を目指しています。
現在は、競輪業界No.1として業界を牽引する立場となりました。
これからも高いプロダクト品質と、それを支える技術で業界全体に革命を起こすべく、サービスグロースを一緒に推進してくれる仲間を募集しています!
ABEMA 会社説明資料は以下のリンクより全ページをご覧いただけます。
ABEMA 会社説明資料
業務内容
メディア事業の横軸組織であるData Science Center (DSC)に所属しながら、WINTICKETのビジネス課題解決に向けてコミットします。主に、プロダクトマネージャーやマーケティングチームといったビジネスサイドのメンバーと密に連携しながら、データサイエンスを用いた効果検証、施策立案、機能設計など事業成長につながる意思決定を推進する役割を担っています。また、事業やプロジェクトの状況によって、施策実行、機能開発、研究開発、事業全体のデータ利活用環境といったデータに関わる幅広い領域を担当しています。
新規ユーザーの獲得や既存顧客の投票最大化といったプロダクトの主要チームの一員として、データサイエンスの領域を牽引し、事業成長を加速させる主力データサイエンティストの役割を担当していただきます。
具体的な業務例1. 新規ユーザー獲得の効率化と競技理解の促進
WINTICKETは、「競輪を若者の新たなエンタメへ」を掲げ、新規ユーザーの獲得による市場拡大と事業成長を目指しています。ユーザーの獲得効率や新規登録後の利用状況を分析・予測し、効果的な獲得戦略に貢献しています。また、登録意向のあるユーザーの登録率を高めるため、登録導線の状態把握、課題発見、施策立案、A/Bテストの設計・実施を担当し事業改善に取り組んでいます。
他にも、競輪未経験の新規ユーザーがより競輪を楽しむための取り組みとして、的中確率の高いレースを予測し、提示する機能をリリースしました。これによって、的中体験に加えて、競輪が持つチーム戦のような競技性の理解を促進され、継続利用につながりました。この予測結果は、「ABEMA」の競輪・オートレースチャンネルのオリジナル番組「WINTICKET ミッドナイト競輪」内でも活用されています。
https://abema.tv/now-on-air/keirin-auto
その後、予測対象の拡張と精度改善をデータチーム主導で実施し、AI予想のアップデート施策につながりました。
https://www.winticket.jp/keirin/column/n4ugtMn1hWayiVERBqWQnC
具体的な業務例2. チェックイン施策のレバー決定支援
2024年にチェックイン機能がリリースされました。チェックイン機能は、チェックインキャンペーン対象のレースが開催されている競輪場に来訪することで利用でき、投票に使えるポイントが付与される機能です。
https://www.winticket.jp/keirin/column/tHMhLp78wN3epXm7Rp6gUE
チェックイン機能による来場者目標の達成のためのポイント決定を支援するため、実施計画の検討やアンケート設計を通した来場予測を担当しています。また、効率的な機能運用を実現するため、来場促進によるユーザー行動の変化や位置情報を用いた不正チェックインの判定・抑制にも取り組んでいます。
具体的な業務例3.競輪選手の体力計算ロジックの構築
2024年にリリースされた「WINLIVE」は、WINTICKETが競輪初心者に向けて競技理解の促進のために企画・開発したこれまでにない新たな映像体験です。主導権を得るためにレース中の隊列がダイナミックに変化する点が競輪の魅力となっている一方で、初心者には状況がわかりづらくなっている課題感に対して、体力という観点に着目して競技理解の促進を目指しています。
https://www.winticket.jp/keirin/column/winlive
この映像の実現のためには、競輪選手の体力がレース中にどのように変化していくかを計算する必要がありました。このとき使うことができたデータは選手の位置情報のデータで、自転車競技に関する研究を調査し、選手同士の位置関係から個々の選手に働く空気抵抗を計算するロジックを中心とした体力計算ロジックを構築しました。
競輪以外へのスポーツへの展開を見据えた動きもあり、スポーツデータサイエンスの分野に継続的に取り組んでいます。
その他の業務について
キャンペーン施策やリテンション施策の効果検証と最適化
過去の不正利用ユーザーの行動パターンからリスク判定する機能の検討・開発
アンケートデータを用いたユーザー観点でのサービス改善
各種施策のA/Bテストの設計・実施
ダッシュボードやBIツール活用環境の改善検討
事業全体のデータ利活用成熟度向上のための取り組み
といった様々なプロジェクトがあり、データチームからの提案で始まるプロジェクトも増えつつあります。
現在利用している主な環境、言語・ライブラリ、ツール
プログラミング言語: Python, R, SQL
インフラ: Google Cloud Platform (BigQuery、Vertex AIなど), Docker
開発支援ツール: GitHub, GitHub Copilot, VSCode, Cursor, ChatGPT Enterprise
BIツール: Tableau
チームの文化や体制、働く環境について
Data Science Center (DSC)、はメディア事業のデータ活用を促進する横軸組織で、40名程度のデータ職種のメンバーが所属しています。多くのメンバーがそれぞれの担当事業を持ち、事業のグロースをデータで推し進める役割を担っています。本ポジションでは、DSCに所属し、WINTICKETを担当するメンバーを募集しています。
WINTICKETの開発チームは70名程度で、そのうちエンジニアは40名程度になります。事業のグロースを推し進めるために高い主体性を持ち、それぞれの意見を持ち寄りながら、時には自身の職域を超えて開発に取り組んでいます。DSCからWINTICKETを担当するデータチームのメンバーも、開発チームの一員としてWINTICKETのカルチャーのもとで業務に取り組んでいます。
データチームの構成や雰囲気
WINTICKETのデータチームは現在8名で、5名のデータサイエンティスト、2名の機械学習エンジニア、1名のデータエンジニアが所属していて、メンバーの半数が3年目までの比較的若いチーム構成になっています。前述したように、横軸組織に所属しながらも、各メンバーが事業のグロースを推し進める主体性を持ち、WINTICKETの事業目標達成のためにコミットしています。
また、データチーム内でのレビューやDSCで行われている分析事例の共有会を通して、品質を高めると同時に他サービスでの知見を自身の担当事業に活かすような動きにもつながっています。
WINTICKETで働くデータチームのエンジニアの登壇資料
競輪選手の体力を視覚化するための物体認識とデータサイエンスの融合
https://cyberagent.connpass.com/event/319045/
新しい映像体験WINLIVE競輪選手の体力を可視化するテクノロジーとその裏側
https://cadc.cyberagent.co.jp/2024/sessions/winlive-sensing/
競輪の視聴体験を変えたWINLIVEの技術:「選手体力の可視化」で直面した課題とは
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=31308
求めるスキル・経験など
必須スキル
数学・統計学・経済学・データサイエンスいずれかの深い専門性
Python、Rなどを用いたデータ分析の実務経験(3年以上)
SQLを用いたデータ抽出・加工の経験
機械学習アルゴリズムの理解と実装経験(例:回帰分析、分類、クラスタリング)
ビジネス部門との連携経験と、分析結果の報告・提案能力
歓迎スキル
クラウドプラットフォーム(AWS、GCP、Azureなど)の実務経験
チームマネジメントやプロジェクトリーダーの経験
公営競技分野やスポーツ分野での実務経験
求められるマインド
高いオーナーシップと主体性を持ち、ビジネス課題の解決に取り組める方
新しい技術や手法、ドメイン知識に対して積極的にキャッチアップを行う姿勢を持つ方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
チームでの協働を重視し、他職種と円滑なコミュニケーションができる方
職務内容
概要
開発チーム・プロジェクトマネージャ・外部開発会社など多様なステークホルダーと連携しながら、AWSを中心としたゲームサービスのクラウドインフラを設計・構築・運用します。
単にインフラを維持するだけでなく、サービスの安定性・スケーラビリティ・コスト効率を継続的に改善していくことが求められます。
主な業務内容
開発チーム・外部ベンダーからのインフラ要件ヒアリングと仕様策定
AWS等を用いたクラウドインフラの設計・構築・運用
Linux / OSS を活用したサーバ構築(VM / コンテナ)
負荷試験の設計・実施とパフォーマンスチューニング
障害発生時の原因切り分け・復旧・再発防止策の立案
運用効率化のためのスクリプト・自動化ツールの開発
クラウドベンダーとの技術相談・折衝・コスト最適化
不正アクセス・Bot対策を考慮したセキュリティ設計
将来的には、グループ技術方針の策定・推進、メンバー育成・マネジメント、上位組織との方針調整など、グループリーダーとしての役割も期待する
応募資格
必須要件
AWS / GCP などのパブリッククラウドを用いたインフラの設計・構築・運用経験(0からの構築実績を含む)
Linux / OSS を活用したサーバ構築・運用経験
インフラ起因の障害対応・トラブルシュート経験
開発チームや事業部門など他組織との協働経験(要件ヒアリング・仕様調整・進捗共有が的確に行える)
運用ツール・自動化スクリプトを自ら実装できるプログラミングスキル
プロジェクト内での主体的なリード経験(タスク整理・優先度判断・スケジュール管理を自発的に担った実績があること)
歓迎要件
BtoC・高負荷サービス(ゲーム / EC / 動画配信等)のインフラ設計・構築・運用経験
不正アクセス・Bot対策を組み込んだインフラ設計の実績
クラウドベンダー(AWS / GCP等)との技術折衝・提案受け入れの経験
コンテナオーケストレーション(Kubernetes / ECS等)を用いたインフラ構築・運用経験
CI/CD パイプラインの構築・運用経験
チームリードまたはサブリードとしての実務経験(2名以上のチームのタスク管理・進捗調整を担った経験)
要件定義・仕様策定の場で主導的な役割を担った経験
インフラ・ミドルウェア・DBのパフォーマンスチューニングへの取り組み経験または強い興味関心
全社で利用される様々な社内インフラの構築から運用管理、業務課題解決の提案推進まで、エイチームグループを支えるインフラエンジニアのスペシャリストとしてインフラ全般の機能強化に向け、メンバーやプロジェクトのリードをお任せします。
◆具体的には
全社インフラ環境の管理・運用
NIST SP800-207(ゼロトラストアーキテクチャ)に基づいた、セキュアなアクセス環境の設計・構築・運用
AWS/GCPを用いたクラウドインフラの設計・構築・運用
コンテナ技術やサーバーレスサービスを活用した、クラウドネイティブな環境の構築と運用
クラウドサービス全般のコスト最適化、サービス提供者との調整
ネットワークインフラの管理・運用および継続的な改善業務
オフィスネットワークの管理運用
拠点間ネットワークの管理運用
無線LAN環境の管理運用および改善
リモートアクセス環境の管理運用
社内インフラを活用した業務課題解決の提案と推進
長期的なインフラ導入・運用のロードマップや投資計画の作成および提案
社内スタッフと協業し、既存業務のBPRおよびインフラ改善を立案
社内インフラ導入プロジェクトへの参画
プロジェクトマネジメント、もしくはプロジェクトリーダーとして導入プロジェクトを推進
社内外スタッフと協力し、導入・開発工程のディレクションを実施
◆仕事のやりがい
事業成長を加速させる、IT環境の構築と改善
多様な事業を展開するエイチームグループを支えるチームメンバーとして、社内システムの導入・開発・運用改善など幅広く携わることができます。
技術的な対応だけでなく、企画段階から参加して社内の各関連部署や社内外のエンジニアと連携しながら業務を推進するため、手触り感や納得感を強く得ることができます。
会社の成長に伴い挑戦できる領域は広がり、将来的にはインフラ・セキュリティや、基幹システムの企画・構築、データ基盤開発にも挑戦可能です。
「守り」から「攻め」へ。事業成長に貢献する戦略的なIT投資
M&Aで増えていくグループ企業の文化やシステムを考慮し、グループ全社の最適なセキュリティ体制や社内システムを構築しており、今後さらなる最適化を追求するフェーズに移行します。
新しいテクノロジーへの対応や、全社的なIT投資計画の策定・実行にも深く関わることが可能です。
単なる運用にとどまらず、事業成長に貢献する戦略的なIT投資に挑戦できる環境です。