求人ID: 32966
350万円~800万円
【ツールで開発を支える】
DCCツールやゲームエンジンの拡張機能の作成、Windows上で動作する様々なツールの作成、
及びそれを使ったクリエイターへのテクニカルサポート業務です。
開発効率を上げるために、様々なツールを提案、作成します。
【仕事内容】
・DCCツールやゲームエンジンの拡張機能作成業務
・Windows上で動作するツール作成業務
・ゲーム開発やデータ管理をより効率良く行えるスクリプトやプラグインの開発
・テクニカルサポート業務
【アーティストのパフォーマンスを技術で高める】
テクニカルアーティストの仕事は、アーティストとプログラマーの橋渡しです。
それぞれの職種が実現したいことを理解した上で、制作効率の良い環境を構築していきます。
アーティストが制作しやすいようなツールの開発や提案、パイプラインやワークフローの構築と改善、アーティストへの技術的なサポートなどがあります。
アーティストが最高のパフォーマンスを発揮するために、より高度で幅広い技術や知識を必要とします。
【仕事内容】
・ゲーム開発におけるワークフローおよびパイプラインの提案、構築、合理化
・ゲーム開発やデータ管理を効率化するスクリプトやプラグインの開発
・アーティスト、プログラマー、インフラエンジニアとの技術的な連携、折衝
【仕事内容】
・DCCツール(主にMaya)を用いた、リギング/セットアップ業務
・キャラクターパイプライン(ゲームエンジンとの連携面を考慮した仕様)の構築業務
・PythonやMEL等を用いたMaya向けのスクリプト及びツール作成業務
・キャラクターモデラーと連携した骨階層の検討
【動きの起点となる仕組みを構築する】
モデラーが作成したものにより良い動きを加えられるよう骨を配置し、
アニメーターが動きをつけられるようコントローラーを追加することが主な作業内容です。
ただ仕組みを構築するだけではなく、どのようにすればクオリティーの高い挙動になるのか、
制作物に応じた適切な動きとはどのようなものかを考えることも重要となります。
【人々が没頭する世界を構築する】
エンバイロンメントアーティストは、ゲームの中の背景モデルを作成する仕事です。
その世界観にあった背景を作ることで、ユーザーをゲームの世界に引き込む重要な役割を担います。
作成するものは、プロップから大規模な背景等のモデリング、またそれらのコリジョン等、多岐に渡ります。
【仕事内容】
・MayaなどのDCCツールを用いたモデリング
・Photoshopなどのペイントツールを用いたテクスチャ制作
・Substance/3D-Coat などを用いた3Dベースのテクスチャ制作
・ZBrush/3D-Coatなどを用いたスカルプティング
業務内容
ゲームタイトルのバックエンド開発を担当していただきます。
ユーザー体験に直結するイベント・機能の開発やインフラの運用を行います。
主に以下の業務を中心に、状況に応じてさまざまなタスクをお任せします。
スマートフォン向けゲームのサーバサイドJavaプログラミング
スマートフォン向けゲームのサーバ構築・運用
新機能の実装にむけた方式設計・開発
応答速度向上などのパフォーマンス改善
障害発生時の問題の切り分け・解決
やりがい・魅力
f4samurai サーバサイドエンジニアチームのこだわり
「サーバサイドエンジニア」という職種名ではあるものの、アプリケーション/通信経路を含めた広い範囲での開発・運営業務に携わることができるチームです。 モバイルゲームならではの圧倒的な秒間リクエスト数を遅延なく安定して捌く設計能力・実装能力が求められる環境で、快適なゲームプレイ環境を届けられるよう、発生率0.0001%であっても妥協なく改修・改善をおこなっています。 他職種とも密に連携を行い、チームで協力しながらものづくりに励んでいます。
本ポジションの魅力
金融業界など、多数のユーザーを捌きつつ安定稼働が求められるような業界でシステム開発を経験された方は特に親和性が高い業務です。 モバイルゲームはBtoCサービスの中でも特にユーザーの声がダイレクトに届くため、ユーザーからの声がモチベーションに繋がる方、多くのユーザーが楽しむサービスを支えることにやりがいを感じられる方は特にマッチする環境です。 また、ネイティブアプリやフロントエンドアプリ、配信インフラを含めたアーキテクチャ全体を理解し、テックリードを目指していきたいという方も歓迎いたします。
技術スタック
開発言語: Java
開発環境(フレームワークなど): Spring Boot, Tomcat, MySQL, Terraform, AWS(ECS, RDS, DynamoDB, Redshift, Athena, OpenSearchなど)
プロジェクト管理: Git, Subversion, Jenkins, Concourse CI, Wrike
応募要件
必須要件
Javaでの開発経験 3年以上
歓迎要件
ゲーム開発会社でのエンジニア就業経験
システム全体のアーキテクチャ設計・構築経験
クラウドプラットフォームの利用経験
データベースサーバ、アプリケーションサーバの選定・構築経験
負荷試験、メモリリーク対応など、非機能要件に対するテストや不具合対応経験
参考情報
f4samuraiを知る【キャリア採用編】??
会社概要
AWA株式会社は、サイバーエージェントとエイベックス・デジタルの共同出資により2014年に設立され、国内最大級の音楽ストリーミングサービス「AWA」を運営しています。
音楽とインターネットのチカラで「人生をドラマチックに」することをビジョンに掲げ、音楽体験をより身近に、より豊かにするプロダクトづくりに取り組んできました。
2015年5月には、日本初の音楽サブスクリプションサービスとしてAWAをローンチ。約350社のレーベルと協力し、日本における価格帯やルール設計から実現までを推進することで、日本の音楽サブスク市場の立ち上がりを牽引しました。
現在は約35~40名の組織規模で、開発チームは約10名弱という少数精鋭の体制。世界的な競合がひしめく音楽サブスク市場において、日本発のプロダクトとして対等に渡り合うため、既存機能の刷新やAI活用による開発自動化など、最新テクノロジーを積極的に取り入れながら進化を続けています。
業務内容
AWAのAndroidアプリ全般の開発、および最新技術を用いた開発プロセスの最適化。
入社後は、既存機能の改修を中心に既存アーキテクチャの習熟を進めていただき、将来的には、新規機能設計・開発、AIを用いた開発自動化の推進、エンジニアチームのリードをお任せしたいと考えています。
【主な業務】
アプリの設計・開発、仕様調整
Google Play Console を用いたリリース管理
GitHubを用いたプルリクエストベースのアプリ開発
【技術スタック】
Kotlin, Jetpack Compose, Dagger, Realm, RxJava, Coroutine, ExoPlayer, Firebase, Datadog
その他ツール: DocBase, Slack, asana, Figma
【具体的な業務の流れ】
PMやデザイナー、部門を横断した技術者同士で連携しながら進めます。
自ら施策提案から実装まで一貫して関わることができ、開発者自身がユーザー目線で「こんな機能が欲しい」と議論を重ね、仕様を創り上げていく文化です。
主なコミュニケーションツールはSlackを使用しており、コード揮発はGithubのプルリクエストベースで行います。スケジュール管理はアジャイルをベースに柔軟に調整し、2週間のスプリント毎にアプリの定期的なリリースを行います。
【チームについて】
開発チームは10名程度の小規模な体制です。20代から40代の幅広いメンバーが在籍し、中途社員や業務委託メンバーも活躍しています。
創業当初より事業のほぼすべてを内製してきた運営方針のため、年齢や雇用形態に関わらず、自社サービスをより良くするための議論を惜しまないメンバーが集まっています。
音楽や新技術への興味が強く、高い成長志向を持つ組織文化です。
ポジションの魅力
事業/プロダクトを牽引する経験 : 日本の音楽サブスク市場をリードするプロダクトで、技術とビジネスの両面から市場を牽引する経験が積めます。
AI時代の先端開発 : AIを用いた開発自動化など、次世代のスタンダードとなる手法を現場主導で実践できます。
豊富な裁量 : 機能開発だけでなく、仕様策定から関わることができます。
求めるスキル・経験など
必須スキル
Androidアプリの開発実務経験
一つの施策(仕様調整、デザイン相談、開発、リリースまで)完遂した経験
課題設定を行い、自ら解決案を提示・実践できる能力
あると望ましい経験/スキル
自作アプリの開発経験、OSSへのコントリビュート経験
リアーキテクチャや技術のモダン化を推進した経験
楽曲再生に関わる知識や経験
AIを用いた開発自動化の経験
ネイティブエンジニアとしての隣接領域(KMP等)の経験
求める人物像
表向き地味な作業でも、成果のために地道に取り組める
レガシーなコードやプロセスを、前向きに改善できる
他者を尊重し感情的にならず、事業と開発のバランスを冷静に議論できる
募集背景
AWAは日本の音楽サブスク黎明期に、権利関係や業界の慣習など複雑な前提がある中で、音楽業界/各レーベルやアーティストと協力しながら「いつでも、世界中の音楽を手元ですぐに聴ける」環境をつくってきました。
その結果いまでは、「サブスクで聴くこと」「サブスクに配信すること」は当たり前となり、音楽サブスクは現代の音楽体験を支えるインフラとして定着しています。
一方で、インターネットの力で大きく前進したのは主に“聴く”体験であり、音楽ビジネス全体にはまだまだ成長の余白があります。クリエイター・リスナー・業界それぞれが、現代における最適な活動を実現できる状態をつくるために、私たちは音楽ビジネスのDXを次の成長テーマとして掲げ、新たな一手に踏み出しています。
この変革をスピード感をもって進めるため、少数精鋭の開発体制をさらに強化し、既存機能の刷新に加えて、AIを活用した開発の高度化・効率化などにも継続的に取り組んでいきます。プロダクトと事業の両面から、次の音楽体験と音楽ビジネスのスタンダードをつくる仲間を募集します。