求人ID: 32966
応相談
DCCツールやゲームエンジンの拡張機能の作成、Windows上で動作する様々なツールの作成、
及びそれを使ったクリエイターへのテクニカルサポート業務です。
開発効率を上げるために、様々なツールを提案、作成します。
・DCCツールやゲームエンジンの拡張機能作成業務
・Windows上で動作するツール作成業務
・ゲーム開発やデータ管理をより効率良く行えるスクリプトやプラグインの開発
・テクニカルサポート業務
人物をはじめとした、様々なキャラクターなどのモデリングを行います。
ユーザーが思わず好きになってしまうような魅力的なキャラクターから、夢に出てきてしまうような恐ろしいクリーチャーなど、ゲームを強くユーザーに印象付ける為のモデリングや質感の設定などを行います。
【仕事内容】
・MayaなどのDCCツールを用いたモデリング
・Photoshopなどのペイントツールを用いたテクスチャ制作
・Substance/3D-Coat などを用いた3Dベースのテクスチャ制作
・ZBrush/3D-Coatなどを用いたしたスカルプティング
当社で想定しているQAE(Quality Assurance Engineer)とは、開発の進捗には直接寄与はしないものの、成果物の品質保証とその他開発作業を停滞させないための施策をエンジニアの立場から行う人を指します。
同社のQAE体制を確立させていくスターティングメンバーとなる方を募集します。
【仕事内容】
・機能実装者と共に、テストコードの作成と、定期的なテスト実施
・テスト後の不具合の把握、原因調査と修正相談、バグチケットの管理
・CI環境の構築、メンテナンス
・デイリービルド環境の構築と、ビルドエラーアナウンス、エラーの早期解決
・パフォーマンスの定期計測と状況の共有、アラート時の対応相談
・メモリ使用状況の定期計測と状況の共有、アラート時の対応相談
・ロード時間の定期計測と状況の共有、アラート時の対応相談
・コードの品質を保つための施策(コードレビュー、静的解析、コード複雑度解析など)
・開発環境トラブルの調査、対応
・成果物提出フローの確立と提出作業
業務内容
ゲームタイトルのバックエンド開発を担当していただきます。
ユーザー体験に直結するイベント・機能の開発やインフラの運用を行います。
主に以下の業務を中心に、状況に応じてさまざまなタスクをお任せします。
スマートフォン向けゲームのサーバサイドJavaプログラミング
スマートフォン向けゲームのサーバ構築・運用
新機能の実装にむけた方式設計・開発
応答速度向上などのパフォーマンス改善
障害発生時の問題の切り分け・解決
やりがい・魅力
f4samurai サーバサイドエンジニアチームのこだわり
「サーバサイドエンジニア」という職種名ではあるものの、アプリケーション/通信経路を含めた広い範囲での開発・運営業務に携わることができるチームです。 モバイルゲームならではの圧倒的な秒間リクエスト数を遅延なく安定して捌く設計能力・実装能力が求められる環境で、快適なゲームプレイ環境を届けられるよう、発生率0.0001%であっても妥協なく改修・改善をおこなっています。 他職種とも密に連携を行い、チームで協力しながらものづくりに励んでいます。
本ポジションの魅力
金融業界など、多数のユーザーを捌きつつ安定稼働が求められるような業界でシステム開発を経験された方は特に親和性が高い業務です。 モバイルゲームはBtoCサービスの中でも特にユーザーの声がダイレクトに届くため、ユーザーからの声がモチベーションに繋がる方、多くのユーザーが楽しむサービスを支えることにやりがいを感じられる方は特にマッチする環境です。 また、ネイティブアプリやフロントエンドアプリ、配信インフラを含めたアーキテクチャ全体を理解し、テックリードを目指していきたいという方も歓迎いたします。
技術スタック
開発言語: Java
開発環境(フレームワークなど): Spring Boot, Tomcat, MySQL, Terraform, AWS(ECS, RDS, DynamoDB, Redshift, Athena, OpenSearchなど)
プロジェクト管理: Git, Subversion, Jenkins, Concourse CI, Wrike
応募要件
必須要件
Javaでの開発経験 3年以上
歓迎要件
ゲーム開発会社でのエンジニア就業経験
システム全体のアーキテクチャ設計・構築経験
クラウドプラットフォームの利用経験
データベースサーバ、アプリケーションサーバの選定・構築経験
負荷試験、メモリリーク対応など、非機能要件に対するテストや不具合対応経験
参考情報
f4samuraiを知る【キャリア採用編】??
職務内容
アプリボットの各ゲームタイトル開発を横断して支える技術組織「Applibot-LDX(Lead Developer Experience)」にて、各種ゲーム機版の開発、プラットフォーム機能実装、開発効率化実現などの担当としてご活躍いただきます。
- アプリ・アセットビルド基盤の構築、運用、最適化、技術向上
- 通信基盤、や課金基盤などのライブラリ開発、改良
- iOS/Androidなどのプラットフォーム機能実装
- セキュリティ対策のためのセキュリティ対応
- 開発効率化、低コスト化の提案、実現
- パフォーマンスチューニング
募集背景
アプリボットでは「NieR Re[in]carnation」や「FINAL FANTASY VII EVER CRISIS」など大規模なタイトルを、それぞれのプロジェクトで各々開発を進めています。
プロジェクトの数や規模が大きくなるにつれて、車輪の再開発などで非効率な開発を行うことが増えてきました。
LDXはこれら複数のプロジェクトを支える横断組織として、プロジェクトを横断した開発効率や品質の向上をミッションとして活動しています。
プロジェクトを横断して、技術でゲームの開発環境を支えたい、より良くしていきたい方のご応募をお待ちしております。
開発体制
LDXは現在専任が1名と各プロジェクトから職務が近いメンバー数名と連携して開発環境の改善を行っています。
各プロジェクトから状況や改善要望をヒアリングしつつ、各プロジェクトにマッチした改善案の提案から実装を行います。
また共通化したほうがよいものであれば、都度ライブラリ化や基盤化を進めています。
開発環境
Unity、C#、Java、Objective-C、Swift、Jenkins
会社の魅力
・アプリボットのみならず、サイバーエージェントのゲーム・エンタメ事業部(SGE)に属するグループ会社との情報交換・連携を通して、多数のタイトルの知見を学び、活かしながらゲーム開発を行うことができます。
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発しつつ、非ゲーム領域の開発も行っています。
・職種にとらわれない開発を大切にしており、誰でもゲームの企画を考えたり、意見をすることができます。
・エンジニア一人ひとりがメディアやSNSに発信することで、個のブランド力を上げ、個と組織が相乗効果で成長できる環境があります。
・グラフィック横断組織(Applibot Voxel Studio)をはじめとする、プロジェクトを横断した技術組織の拡充により、縦と横の両軸でプロジェクトを支える力があります。
参考ページ
・技術ブログ:話題の『Unity パフォーマンスチューニングバイブル』著者インタビュー
・技術支援制度