求人ID: 32222
応相談
■グラフィックシステム
・グラフィックスエンジン開発/保守
・グラフィックス系ミドルウェア管理/サポート
・次世代グラフィックス技術研究
などを担当します。
3Dグラフィックアーティストやエフェクトアーティストが目指す絵作りを理解し、
次世代も見据えたグラフィック技術の研究開発を行います。
職種紹介動画はこちら
https://careers.fromsoftware.jp/jp/job_introduction_video.html#egnr
業務内容
スクウェア・エニックスが提供する各種サービスおよびゲームタイトルを、安全に継続して提供していくため、インターネットに公開しているWebサイト・サーバに対する脆弱性診断、ならびにオンラインゲームに対するゲームセキュリティ診断業務を担当していただきます。
本ポジションでは、単に診断を実施するだけではなく、診断対象部門との調整、診断計画の整理、診断実施、レポーティング、修正確認、クロージングまで、一連のプロセスを主体的に推進していただきます。
案件によっては外部ベンダーへ診断を委託することもあり、その際には事務局として関係者との調整や進行管理、成果物確認も担っていただきます。
また、能力に応じて以下業務をリーダーとして担っていただくことも想定しています。
<具体的な業務内容>
・インターネット公開Webサイト・サーバに対する脆弱性診断の実施
・ ゲームセキュリティ診断、不正対策観点での検証
・管轄部門との事前調整、診断スコープ整理、日程調整、診断結果レポート作成、報告
・改善状況の確認、再診断、案件のクロージング
・外部ベンダーへ診断を委託する際の事務局対応、進行管理、成果物確認
この仕事の面白み
・Web診断だけでなく、ゲーム会社ならではのゲーム診断や不正対策など、脆弱性診断をベースに専門性を広げていける環境です。
・少数精鋭の組織のため、一人ひとりが担う範囲は広く、大きな裁量をもって業務を推進できます。
・開発部門と近い距離で連携しながら、実効性のあるセキュリティ向上につなげることができます。
・診断実務だけでなく、ベンダーマネジメントにも関われるため、キャリアとしてマネジメントの経験も積むことができます。
必要なスキルと経験など
・Webアプリケーション脆弱性診断の実務経験 (5年以上)
・ネットワーク、サーバに関する基礎知識
・診断結果を整理し、分かりやすく伝えるレポート作成能力
・開発者や関係部門と円滑に連携できるコミュニケーション力
・ゲームセキュリティ、不正対策領域への興味・関心
あると望ましいスキルと経験など
・Burp Suite、PacketProxy、VEX、InsightVMなどのツール利用経験
・英語ドキュメントの読解力、または英語でのコミュニケーション力
・ベンダーコントロール、案件進行管理、関係者調整の経験
・オンラインゲームやクライアントアプリケーションに対するセキュリティ検証経験
・通信改ざん、クライアント改変、メモリ改ざん、リバースエンジニアリングに関する知識または経験
この求人案件の募集は終了いたしました
フジ・ネクステラ・ラボが提供する新規/既存タイトルのゲームエンジニアとして、サービス開発・改善に携わっていただきます。
ゲーム開発が未経験でも、フロントエンドの開発経験があればチャレンジできるポジションとなるので、ゲーム経験は無いがゲーム開発に携わりたかったという方は是非チャレンジしてください!
■具体的には・・・■
・ブラウザゲーム開発・運営
・フロントエンドの開発、運用
・運営タイトルの機能追加やリファクタリング
・UI/UXの検討、パフォーマンス改善、設計、実装
・デザイナーやプランナーなどの他職種の方との連携
・外部協力会社との技術連携
【ポイント】
フジテレビから生まれたゲーム会社として、エンターテインメントコンテンツを取り扱うお仕事をしておりますので、常に「面白い」ことを意識して仕事を楽しんでいます。企画や開発の会議において、前例や常識にとらわれない面白いアイディアを話し合うなど、常に仕事を楽しんでいるような環境です。
ゲームの企画・開発・運営を通じて多くの仲間に出会い、様々な挑戦を続けてまいりました。
その結果、ゲームだけにはとどまらず、様々なドメインの業務を担うようになりました。
システム会社ではなく、テレビ局でもゲーム会社でもない、独自の存在となり、私たちにしか出来ない企画・開発・運営のノウハウを身に着け、日々アップデートを繰り返しています。
ゲームを続け、企画を考え、開発運営をし、他では出来ないおもしろい事業を継続し、成長と発展を続け、社会に貢献出来ればと考えています。
職場の風土としても常に「面白い」ことを大事にしています。
年に一度の年末納会では、コンテンツを本気で作り上げ、全国各地と中継をしたり「面白い」「楽しむ」に全力コミット。
ランチ補助やドリンクバーがあったり、アプリのローンチや大型改修完了のタイミングでは、オフィスに集まってリリース記念お寿司パーティをしたり、「季節の贈り物」をご家庭に送ったり、大きな仕事をやり終えた喜びを皆で分かち合っております。
また、「面白い」に加えて「チャレンジ」も非常に大切にしている環境です。
社内有志メンバー発信で、AI研究、フィットネス、ゲーム、NFT、キャンプなどの部活動がどんどん立ちあっがってきており、実際のキャンプ場の経営支援まで活動が広がっているケースも。
組織づくりも活発に行なっており、AIを駆使した出勤管理ツールを社内有志で募った結果、出社する事でポイント付与がされモンスターが育つ「シュッシャー」という出社管理ツールを自主的に開発・ローンチいたしました。
主体的にチャレンジするという事を体現出来ていると嬉しく思っています。
▼IT戦略部とは
IT戦略部では「DeNAグループのIT投資対効果を最大化する」をミッションに掲げ、ITの最適な構成(システム導入/内製開発)や最適な使い方(ルール策定/教育/サポート)を日々模索し、DeNAグループにとって投資対効果がもっとも高まるようなIT環境を追求しています。
グループ全体へのガバナンスを効かせつつ、上記ミッションを達成するため、DeNAのIT戦略部は一般的な企業の「情シス」とは大きく異なる点が2つあります。
・子会社には情シス部門がほぼなく、IT戦略部がグループ全体を統括しています。
・内製文化であり、システムの開発や運用は外注していません。
そしてコーポレートオペレーショングループは、「IT」と「コーポレート業務」の両側面に高度な知見を持つ集団として、経理や経営企画、人事などの部門をステークホルダーとした基幹系システムの運用保守、及び業務改善を実施しています。
今回、上記ミッションに共感し、共にDeNAグループのバックオフィスをITを駆使して改善していくメンバーを募集します。
▼組織体制
IT戦略部は全体で約50名が在籍しており、4つのグループ (エンプロイーエクスペリエンスグループ/コーポレートオペレーショングループ/テクニカルオペレーショングループ/システム基盤グループ) に分かれています。コーポレートオペレーショングループでは、12名のメンバーが在籍し、業務知識やPMスキルといったそれぞれの強みを活かして活躍しています。
各プロジェクトの始まり方は「法改正」「ユーザーからの相談」「他システム導入に伴う影響」「IT戦略部からの改善提案」など様々です。ユーザーへのヒアリングや影響範囲の確認などを実施しながら、ユーザーとともにプロジェクトを進めていきます。
▼業務内容
コーポレートオペレーショングループは、基幹システムの運用やバックオフィス部門の業務改善、システムの導入サポートを行っています。
具体的な業務内容は以下の通りです。
<具体的な業務内容>
・基幹システムの運用&保守
・システムの導入、開発におけるプロジェクトマネジメント
・システムの要件定義~外部設計
・バックオフィス部門の業務効率化のサポート&提案
・バックオフィス部門のシステム導入サポート
<開発環境・ツール>
- インフラ:オンプレ/AWS/GCP (ミドルウェア以下はIT基盤管理)
- 言語:Ruby/TypeScript/Go
- ナレッジベース:Confluence
- タスク:JIRA
<参考>
・子会社データホライゾン 会計システム導入PJの紹介
https://engineering.dena.com/blog/2025/07/dena-corpops-it-accounting-system-update/
・変革をリードするDeNAの情シス
https://engineering.dena.com/blog/2025/03/dena-corpops-it-leadership/
・情シスと経理の共創体制が付加価値を生む。領収書電子化プロジェクトに見るフラットな組織文化
https://fullswing.dena.com/archives/100028/