求人ID: 32222
応相談
■グラフィックシステム
・グラフィックスエンジン開発/保守
・グラフィックス系ミドルウェア管理/サポート
・次世代グラフィックス技術研究
などを担当します。
3Dグラフィックアーティストやエフェクトアーティストが目指す絵作りを理解し、
次世代も見据えたグラフィック技術の研究開発を行います。
職種紹介動画はこちら
https://careers.fromsoftware.jp/jp/job_introduction_video.html#egnr
キャラクター(人物、クリーチャーなど)や、背景ギミックなどのモーションが必要な要素全般のリギング業務を担当していただきます。
その他、ご経験や適性に応じてモーション業務に関連する技術的なサポートを担っていただきます。
■具体例
・モーション及びリギング業務における環境整備や効率化ツールの作成
・モーション実装に関連する仕様の作成
・ミドルウェアの選定や検証
など
■職種紹介動画はこちら
https://careers.fromsoftware.jp/jp/job_introduction_video.html#mtnd
ビジネスパートナーや小売業者との良好な関係構築を行い、自社コンテンツを適切な方法で展開できるよう計画立案および実行し売上拡大を目指していただきます。
また、店頭販促物や特典物などの企画および制作進行業務も行います。
■営業/PRM(パートナーリレーションシップマネジメント)
ビジネスパートナーや小売業者との良好な関係構築および強化を図り、パートナーの力を最大限に活かして、自社コンテンツの売上拡大を目指します。とりわけ成長著しいPCゲーム市場やデジタル市場に対して、様々な手法を通してアプローチしていき、計画された目標の達成に向けて活動していきます。
自社コンテンツ拡販のための企画・販売促進策の立案と運用、販売チャネル戦略の策定と実行、各種折衝、内外調整などに加え、各種レポート業務も行います。
■進行管理業務
計画された予定日に沿って、そのプロジェクトが無理なく進められるようスケジュールを作り、そのスケジュールに沿って問題なく進行しているか、社内外も含めて適切なマネジメントを行います。
必要に応じてスケジュールの調整や各所との交渉も行います。
クオリティ管理:スケジュールだけでなく、満足できるクオリティを目指し、管理進行します
コスト管理 :制作予算、期間など制作にかかるコストも管理します
事業部概要
【サイバーエージェントAI事業本部とは】
サイバーエージェントの主力事業である「インターネット広告事業」の中で、AI・DX事業を展開しデジタルマーケティング分野のサービス開発を行う組織です。
全体の7割近くが技術職で構成され、広告取引の世界で培ったAI技術を強みに、様々な事業領域へ拡大を進めています。
【AIオペレーションテクノロジーとは】
サイバーエージェントの連結売上高の約半分を担うインターネット広告事業。
1998年の創業からサービスを提供しており、運用力やAI等の技術力を強みに顧客の広告効果最大化を追求し、インターネット広告のリーディングカンパニーとして市場を牽引しています。
この広告事業の効率化・自動化・武器作りをテクノロジーや生成AIで実現している開発組織が、AIオペレーションテクノロジーです。
インターネット広告事業本部は国内トップクラスの取扱高を誇り、他代理店とは比較にならないほどの対応メディア種別や、データ量を保有しています。
(312テーブル・10TB以上の規模のデータベース運用、デイリー10億件以上の広告データを取得するシステム開発など)
そんな広告代理部門と協働で、「売上を生み出す・大規模運用を可能にする」システム開発を社内外向けに行っています。
私たちはシステム開発を通じて、
??自動化によるスケール可能な広告運用
??配信先・内容の精度を高めることで広告の付加価値を創出
??分析・生成AIを利用した機能により迅速な意思決定をサポート
を実現することで国内トップクラスのインターネット広告取扱高を支えています。
▼リリースされたシステム例
AIによるクリエイティブ確認サポートシステム「極予測やりとりAI」
社員一人ひとりに専属AIアシスタントを提供「シーエーアシスタント」
24時間365日、入札・配信設定を自動最適化する広告配信運用AIエージェント「効果おまかせAI」を提供開始
プロダクト概要
「効果おまかせAI」は、Meta・Google・Yahoo! など主要広告媒体における入札・配信設定の自動最適化に特化したAIエージェントです。株式会社サイバーエージェントのインターネット広告事業本部が開発し、2026年4月に提供を開始しました。
配信データに基づくAIの継続学習によって広告配信状況を24時間365日監視・分析し、入札やキャンペーンの最適化、クリエイティブのステータス変更、ターゲティング設計などを自動で実施します。20年以上の広告運用ノウハウとAI研究組織「AI Lab」の研究開発力を組み合わせた独自アルゴリズムにより、従来は人手での対応が困難だったきめ細かな運用改善を実現しています。
先行導入企業(化粧品業界2社)では、導入前後比でCV数が56%向上・CPAが36%改善という成果が出ており、現在もMicrosoft広告・TikTok広告など対応媒体の拡大を進めています。
▼参考
24時間365日、入札・配信設定を自動最適化する広告配信運用AIエージェント「効果おまかせAI」を提供開始
業務内容
サイバーエージェントのインターネット広告事業を支えるAIエージェント開発をご担当いただきます。Pythonを用いたバックエンド開発、AIエージェント開発を中心に、要件整理から設計、実装、運用改善まで一気通貫で携わっていただきます。
また、SnowflakeやAWSなどを活用しながら、
広告運用を支えるAIエージェントの新機能開発
既存機能・内部ロジックの改善
AIエージェントと社内基盤の接続
AIエージェント実行に必要なデータパイプラインの構築
AIエージェント実行ログを可視化するためのデータパイプラインの構築
といった幅広い領域で活躍できるフィールドがあります。
開発環境
言語:Python, TypeScript
FW : React, dbt
データ基盤:Snowflake
インフラ : AWS, GitHub Actions, Datadog
その他 : Claude Code
ポジションの魅力
◆拡張性を意識した基盤開発
媒体ごとに異なる仕様・制約に向き合いながら、抽象化・拡張性を考慮したシステム基盤を設計・開発できます。また、AIコードエージェントをフルに活用した開発が当たり前の環境で、生産性と技術探求を両立できます。さらに、多種多様な広告配信データを扱うため、データ量・計算コストを意識した設計・実装スキルが磨かれます。
◆成長市場のコアプロダクトを担う
広告運用自動化市場は急成長しており(国内運用型広告費:前年比112.5%・約2.9兆円)、本プロダクトは事業のコアに位置します。サイバーエージェント全体の広告運用ノウハウが集まる環境で、ビジネスインパクトの大きいシステムを開発できます。広告効果の最大化という明確なミッションがCVやCPAなどの指標に直結しており、自分の仕事の成果を実感しやすい環境です。
◆裁量広く、ビジネスインパクトを実感できる環境
少数精鋭のフラットなチームで意思決定が速く、自分の提案がプロダクトに反映されやすい環境です。担う領域が広いため、個人が及ぼせるビジネスインパクトが大きく、AIツール・プロセスへの新しいアプローチを積極的にトライできる文化があります。
求めるスキル・経験
【必須スキル】
Webアプリケーション・APIの開発経験 5年以上
Pythonの実務経験 2年以上
AWS / GCP などクラウドインフラを利用した経験
GitHub を使ったチーム開発経験
Docker を用いたアプリケーション開発経験
ユニットテストの実装・運用経験
要件が曖昧な状況でも自ら調査・整理して設計を進められること
【歓迎スキル】
Pythonの実務経験 5年以上
テックリードまたはチームリーダーとしての経験
Claude Code・Codex などのAIコードエージェントを業務利用し、開発フローの改善に取り組んだ経験
インターネット広告の基礎知識(媒体・入稿・レポート等)
CI / CD の構築・運用経験
求める人物像
抽象的なオーダーに対し、自らタスクを整理・定義して推進できる方
任せられた領域に責任感を持ち、設計判断から完成まで一貫してやりきれる方
疑問点・障害に直面したとき、適切に各所と連携しながら解決までたどり着ける課題解決能力の高い方
プロダクトの成長にコミットし、技術的負債の解消や仕組みの改善にも能動的に関われる方
参考URL
▼社員インタビュー記事
「日本一のインターネット広告」サイバーエージェントの売上柱を支える開発責任者の想い
オルトプラスは、スマホ向けゲームアプリの開発・運営を主軸として、オンラインクレーンゲームやライブゲーミングタイトルの開発、ブロックチェーンゲーム開発など、今まで培ってきたノウハウを生かした新しい事業領域への取り組みを進めています。
▼ニュースリリースも配信
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000210.000053906.html
具体的には
・既存タイトルの機能開発や改善作業
・仕様書を元にした新規タイトルの機能開発
・API設計と開発
・一部のDB設計
<このポジションの魅力>
CTOが統括する開発部に所属していただき、適正に従って各PJへアサインします。
メインとなるゲーム事業の他、新規事業や他社と協業で手掛ける大規模案件、社外プロジェクトとのリレーションもあり様々な技術領域にタッチ可能です。
リモートワーク主軸のハイブリッド勤務を行っており、プロジェクトごとに週1日以上出社日を設けています。
※アサイン先やプロジェクト状況により出社での業務となる可能性がございます。
新規案件も複数進行中。他社と協業で手掛ける大規模案件や社外プロジェクトなど、ご希望されているキャリアプランを考慮したアサイン先を検討します。
<使用言語>
PHP, Python, Ruby, Scala, Rust, JavaScript, Java
<フレームワーク>
Laravel, Phalcon(PHP)、Ruby on Rails(Ruby)、AWS Lambda(Python)ほか
<データベース>
MySQL(AWS Aurora), PostgresQL, DynamoDB, Redis
<ソースコード管理>
Github, Gitlab, CodeCommit
<プロジェクト管理>
Notion, Slack, Backlog, GoogleDrive/spreadsheet
AIローカライズセンター設立背景
世界から注目を集める漫画やアニメをはじめとした日本コンテンツの海外展開においては、翻訳のプロジェクトチームによる徹底的なキャラクターや文脈の理解、原作の一貫性を担保するためのルール制定、写植作業者(レタラー)による文字入れや作画修正、ネイティブによる翻訳チェックといった膨大な翻訳工程が必要であるとともに、原作者の意図や原作の世界観を損なわずに、展開先であるその国の文化や特性も考慮してローカライズしていくことが重要です。
さらに、各国の文章読み順への最適化や縦読みフォーマットへの変更および、最適なオンラインプラットフォームでの販売方法の検討など、販売チャネルの多様化に伴う関係各所との権利調整やプロモーション企画など、海外特有のデジタルマーケティング戦略の策定と実行が必要となってきます。
そこで当社AI事業本部は、これまで培ってきたAI研究・開発力とデジタルマーケティング力の強みを活かすべく、AIを活用し漫画などの海外展開に向けたローカライズを支援する専門組織「AIローカライズセンター」を、2024年6月に設立いたしました。
サイバーエージェントが取り組む理由
当社は「広告効果の最大化」を戦略として掲げており、2016年にAI研究開発組織「AI Lab」を設立するなどAI研究と社会実装に必要な開発力を高め、強みとするデジタルマーケティング力を磨いてまいりました。
また、大学との産学連携を積極的に推進し、AIで広告効果を最大化する「極予測シリーズ」を提供するなど、AIを活用することでクリエイターがより広告効果の高いクリエイティブ制作を行えるような業務支援にも向き合ってまいりました。
2023年11月には広告クリエイティブ表現に特化した独自日本語OCR(光学文字認識)モデルを開発するなど、複雑化するクリエイティブ内の文字フォントやレイアウトに対し高精度な文字認識を実現しています。さらに近年は日本語LLMの開発にも取り組み、2023年5月にはCyberAgentLLMを商用利用可能なオープンソースとしてリリース。2024年7月にはバージョン3※も一般公開するなど自然言語処理技術発展への貢献に努めています。
※ NIKKEI Digital Governanceと米Weights & Biases による共同調査(2024)によってChatGPTやClaude、Geminiに次ぐ性能と認定され、日本語LLM比較において、 日本国内で最高水準のモデルとして評価されています。
<参考>
効果を出すAI - サイバーエージェントのAI研究とビジネス実装力
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25475
効果を出す「AIの共同研究」東京工業大学 奥村・高村研究室と創る自然言語処理の未来
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=25604
AI Lab 「CVPR2024」にて4本の主著論文採択
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=30072
産学連携先一覧
https://research.cyberagent.ai/academic-relations/
事業内容
・日本エンタメ作品のローカライズ化におけるデジタルマーケティングの戦略策定および実行支援
・原作者はもちろん、作品に携わる翻訳者や写植者、編集者など全てのクリエイターの作業をサポートするAI技術の研究・開発
・当社がこれまで取り組んできた高度な自然言語処理技術を応用した、配信国や地域の文化や特性を考慮した表現方法および多言語対応や文脈理解などへの研究 等
これらのAI技術の研究・開発に一緒に挑戦していただける方を募集しています。
業務内容
漫画のローカライズ性能を評価・改善するアルゴリズムの開発に取り組みます。
NLPの専門性を活かしていただきながら、漫画のコマ等の画像情報と組み合わせた高度な技術課題に挑戦していただきます。
<例>
・翻訳後のキャラクターの口調の整合性を評価する手法の開発
・LLMによる文脈を考慮した翻訳の生成プロンプトの開発
・特定ジャンルの専門用語表現に特化したLLMの開発
・長期的なコンテキストを効果的に翻訳に活用するための知識表現とRAGの開発 等
募集要項
【必須スキル】
・機械学習、自然言語処理(NLP)、機械翻訳についての専門知識と実務経験
・Pythonを使用したデータの分析変換、モデルの実装の能力と実務経験
・PyTorchやTensorFlowなどの機械学習フレームワークの実務経験
・LLMに関する専門知識
【歓迎スキル】
・NLPに関する国内外での論文投稿、発表、登壇実績
・CV領域の知識・経験
・AI関連のNLP以外の分野の専門知識
【マッチする人物像】
・漫画が好きな方
・日本の漫画を海外に発信することに関心がある方
・漫画というマルチモーダルなコンテキストの自然言語処理に興味がある方
ポジションの魅力
◆最先端の技術/研究を活用した開発経験
日本有数のAI研究組織 「AI Lab」に所属する、機械学習 / 強化学習 / 画像処理 / 自然言語処理 / LLM など幅広い研究分野のトップランナーとともにプロジェクトに参画することも多く、最先端の技術を応用して事業成果を生み出す経験が得られます。
<参考>
研究開発組織「AI Lab」
https://research.cyberagent.ai/
サイバーエージェントのAI活用紹介「AI / Data Technology Map」
https://www.cyberagent.co.jp/techinfo/info/detail/id=26111
◆マルチモーダルなAIプロダクトの自社開発
当事業は自社プロダクトのため、「ユーザーに届けたい本質的な価値」を軸に
最適解をチームで探求しながら大きな裁量をもって開発に挑めます。
創業以来インターネット広告を生業としてきた弊社の大規模なデータや、画像 / テキストなどマルチモーダルなデータを扱いながらプロダクトへ応用する技術を磨けます。
◆社内屈指の技術組織、AI事業本部
組織全体の7割以上が技術職で構成されているAI事業本部に属しています。
技術者向けのキャリア支援、評価制度、カンファレンス補助などの環境整備に積極投資しております。技術が好きなエンジニアが多く、新しい技術へのチャレンジも活発なため、技術を磨きながら理想のキャリアを描いていきやすい環境です。
▽「NVIDIA DGX H100」を国内初導入
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=28484