求人ID: 32944
応相談
社内アーティストとプロダクションエンジニアとの橋渡し及び両者に対してのサポート
ツール、パイプライン開発
仕事内容
スマホゲーム開発におけるエンジニア業務を担当
・Unity+C#を使用したスマホゲームの設計/開発/テスト/運用
・iOS/Android向けアプリに関する技術検証
・各種企画の実現性検証と改善検討・調整等
▼使用ツール例
・Unity / Photoshop
・Slack /Zoom /Google Spreadsheet等
求める要件
【必須】
・Unity/C#を使ったゲームタイトルの開発経験3年以上
【尚可】
・シェーダー、ポストエフェクト開発の実務経験
・セルルック系コンテンツ制作経験
【歓迎】
・クリエーターと連携して仕様策定からワークフロー構築の実務経験
・スマートフォンのパフォーマンスを考慮した表現手段の提案経験
・プロジェクトにおけるリード等主体的なポジションでの実務経験
・外部パートナーとの折衝によるクオリティ管理やスケジューリングの実績
求める人物像
・素直さと柔軟さ
・自分で決めて自分で責任をもって動く自律自走性
・チームで成果を最大化させる協業推進性とリスペクト
・業務を通じた事業成果だけでなく、組織成長へのコミット
仕事内容
ネットワークコンテンツ、家庭用ゲーム、アソビエンターテインメントなど幅広いお客様向けの多様な商品・サービスをワールドワイドで提供している当社で、ゲームコンテンツのオンライン開発情報通信技術に関するシステム・エンジニアリング領域のプロフェッショナルとして以下業務を行っていただきます。
・商品・サービスのオンライン仕様に関わる技術的な課題を設計時点で解決するためのシステムコンサルティング
・商品・サービス立案時から仕組みで解決するための設計、開発ディレクション
・社内横断的に利用されるプロダクトの運営、横断範囲の拡大計画立案
・プロジェクトの進行管理、マネジメント業務 ほか
また、選考内のでの適性判断によっては事業部門のシステム・エンジニアリング領域のプロフェッショナルとして「プロジェクトマネジメントポジション」として選考を進めさせていただく場合もございます。
【参考記事】
▼「東洋経済オンライン」にて本ポジションの担当者インタビュー記事広告を掲載しております(2023年3月31日掲載)。
バンダイナムコのIP軸戦略を支えるテック系人材 | バンダイナムコエンターテインメント | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース (toyokeizai.net)
https://toyokeizai.net/articles/-/657708
募集背景
当社のゲーム開発プロジェクトでは、大規模化に伴い、環境変化などに代表される不確実性やそれらへの柔軟な対応が不可欠となっています。そのような中、プロジェクトの長となるプロデューサーが個の能力で推進していくスタイルではなくメンバー個々や横断機能部門の専門性を結集した「集団」としてプロジェクトを進めるスタイルへ変化しています。
そのような中、テクニカルディレクションにおいては、当社事業拡大、ゲームサービスのオンライン化、マルチデバイス化の進行を受けて、システム・エンジニアリング領域のプロフェッショナルチーム強化をしたいと考えています。
本ポジション担当として入社していただく方には、オンライン要素が前提となっているゲーム業界でお客様の気持ちに寄り添い、『いかに長く深く楽しんでいただくか』ということを第一に考えていただきます。世界中のお客様にゲームコンテンツを長く楽しんでもらうために技術的な品質の担保するオンライン開発情報通信技術をディレクションするプロフェッショナルになっていただきます。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
サービスのプロデューサーと実現したいことをすり合わせながら、並行して外部の開発会社と連携し構築していくやりがいのある仕事です。また、プロジェクトの一員としてプロジェクト遂行を通じて最終的にお客様へ商品・サービスが届き、喜んでいただく様子を感じられるほか、お客様の反応を確認しながら運営や全社開発戦略に生かしていくことができる仕事です。
・大規模なゲームタイトルからオンラインサービス、ライブイベントまで、キャラクターIPを活用したワールドワイドで展開する様々なエンターテインメントコンテンツに関わることができる
・横断部門として同時に複数プロジェクトに介入するため、1年間で他社の数年分のゲームコンテンツの知見を蓄えることができる
・開発部門を持たない当社で複数の開発会社と連携を図るため、開発における知見を広く吸収することができる
・大規模オンラインゲームを支えるインフラ構築・運用ノウハウの知見を吸収することができる
・オンラインゲームの要件を実現するための設計思想、負荷分散の仕組みを学ぶことができる
・各種ネットワークソリューションの活用方法を学ぶことができる