求人ID: 35336
【「ゲーム開発に関わるすべての人を幸せに」 エンジニアの成長を支える新規事業部で、ゲーム業界の未来を創る仲間を募集】
METATEAMでは、ゲーム・エンターテインメント領域の事業拡大に向け、
“チーム型開発支援”を軸にした新規事業部を立ち上げています。
開発規模が急速に拡大し、
高度な技術力・プロジェクト推進力・チームビルディングが求められるゲーム業界において、
私たちは 「開発者が最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくり」 を使命としています。
多様な開発現場で培われたナレッジ、チーム運営ノウハウ、課題解決力を武器に、
企画・開発・運用のあらゆる工程で“チームとして価値提供できる” パートナーを目指しています。
ゲーム開発に携わるすべての人が、
安全に・効率よく・クリエイティブに働ける環境を作ることで、
業界全体の生産性向上と、より良いゲームの創出につながる未来を実現します。
私たちMETATEAMは、そんな“ゲーム開発の最高のパートナー”となる存在を目指しています。
組織カルチャー|METATEAMが大切にしていること
◎ 技術力 × 熱量に投資する文化
年齢や入社年次ではなく、
“やりたい”“挑戦したい”という姿勢を重視。
新規事業部のため、早期から裁量を持って活躍できます。
◎ ボトムアップのチーム文化
優秀な1名のトップダウンに依存するのではなく、
議論・共有・設計レビューなどのボトムアップ型文化を促進。
再現性のある開発力・組織力を育てています。
◎ 個のブランドと組織の成長の両立
エンジニア一人ひとりが“個として強くなる”ことを支援。
個のブランド力と組織力の相乗効果で成長できる環境です。
◎ 技術×組織横断のコミュニティ
・月1回のチーム会(技術共有/相談/キャリア対話)
・職種別コミュニティによるナレッジ共有
・現場横断で技術的課題を支える技術支援体制
◎ METATEAM独自の温かい“チーム文化”
・METATEAMバー(毎週開催)
・社員旅行(国内)
・交流イベント多数
・飲み会・企画会など自主コミュニティ活発
エンジニアが“孤独にならない”よう
チームで支え合う文化を徹底しています。
METATEAMが提供したい新しいキャリア
ゲーム開発の第一線で活躍してきたエンジニアには、
これまでの経験を活かしつつ、
より広い視野で業界全体に貢献できるキャリアパスを提供します。
・様々な現場で技術の引き出しを増やす
・チームマネジメントや組織構築など、ビジネススキルを磨く成長機会
・新規事業にも挑戦可能
経験を多く積んでさらにスキルアップしたい方、
現場経験を生かしてキャリアの幅を広げたい方には最適な環境です。
業務内容
ご経験・希望に応じて、Unityを用いたゲーム開発における、
企画・設計・実装・改善まで幅広く携わっていただきます。
【主な業務】
・Unityを用いたゲームクライアントの開発
・キャラクター制御(アクション/バトル/移動など)の実装
・UI・演出まわりの開発および最適化
・ゲーム全体の設計・アーキテクチャの改善
・外部ツール連携、サーバーサイドとのAPI通信処理
・プレイフィール改善に向けたチューニング・バランス調整
・アーティスト・プランナーとの折衝/設計共有
・プロトタイプ制作や新規タイトルの技術検証
・開発効率化や品質向上に向けたチーム内の技術支援
応募資格
【必須スキル】
・Unity(C#)を用いた3年以上のゲーム開発経験
・スマートフォンゲーム、またはコンシューマーゲームの開発経験
・ゲーム開発におけるアウトゲーム/インゲームいずれかの開発経験
(複数タイトルでの担当経験がある方歓迎)
・または、リーダー/リードエンジニアとしてのチーム開発経験
・仕様理解~設計~実装~検証まで一連の開発フローを遂行できる方
・他職種(アーティスト・プランナーなど)と連携して開発を進められるコミュニケーション力
【歓迎スキル】
▼ インゲーム領域
・インゲーム基盤(バトル/アクション/ゲームループ)の実装経験
・新規開発~運用開発まで、インゲームの一貫した担当経験
・インゲーム効率化のためのツール/内製機能の開発経験
▼ アウトゲーム領域
・アウトゲーム基盤(UI/遷移/データ管理)の実装経験
・新規開発~運用まで、アウトゲームの一貫した担当経験
・UI効率化ツール・エディタ拡張など開発効率化のためのツール開発経験
・Shaderの知識・実装経験
▼ その他(横断的スキル)
・チームの技術課題に対し、改善提案・実装で貢献できる能力
・ゲーム体験を損なわないパフォーマンスチューニング能力
・新しい技術・表現・ツールへの強い学習意欲
求める人物像
・自分が携わるゲームを「本気で良くしたい」と心から思える方
・ゲーム全般が好きで、幅広いジャンルを深くやり込んできた方
・新しい挑戦にワクワクでき、自走できる方
・自責で物事を捉えつつ、チームのために動ける利他的な姿勢を持つ方
・「もっと良い体験を作りたい」と常に改善を追求できる方
・チームでの議論・連携を楽しみ、周囲と協力しながら成果を出せる方
・ゲームシステムの構造を理解し、理想の体験を技術で実現できる方
・組織づくり・文化づくりに興味があり、成長フェーズを楽しめる方
・新しい表現技法やツールを取り入れ、自ら学び研究する姿勢を持つ方
給与
4,000,000円~8,000,000円
会社概要
AWA株式会社は、サイバーエージェントとエイベックス・デジタルの共同出資により2014年に設立され、国内最大級の音楽ストリーミングサービス「AWA」を運営しています。
音楽とインターネットのチカラで「人生をドラマチックに」することをビジョンに掲げ、音楽体験をより身近に、より豊かにするプロダクトづくりに取り組んできました。
2015年5月には、日本初の音楽サブスクリプションサービスとしてAWAをローンチ。約350社のレーベルと協力し、日本における価格帯やルール設計から実現までを推進することで、日本の音楽サブスク市場の立ち上がりを牽引しました。
現在は約35~40名の組織規模で、開発チームは約10名弱という少数精鋭の体制。世界的な競合がひしめく音楽サブスク市場において、日本発のプロダクトとして対等に渡り合うため、既存機能の刷新やAI活用による開発自動化など、最新テクノロジーを積極的に取り入れながら進化を続けています。
業務内容
AWAのiOSアプリ全般の開発、および最新技術を用いた開発プロセスの最適化。
入社後は、既存機能の改修を中心に既存アーキテクチャの習熟を進めていただき、将来的には、新規機能設計・開発、AIを用いた開発自動化の推進、エンジニアチームのリードをお任せしたいと考えています。
【主な業務】
アプリの設計・開発、仕様調整
App Store Connect を用いたリリース管理
GitHubを用いたプルリクエストベースのアプリ開発
【技術スタック】
Swift, VueFlux, TCA, Realm, SwiftUI, Concurrency, Firebase, Datadog
その他ツール: DocBase, Slack, asana, Figma
【具体的な業務フロー】
PMやデザイナー、部門を横断した技術者同士で連携しながら進めます。
自ら施策提案から実装まで一貫して関わることができ、開発者自身がユーザー目線で「こんな機能が欲しい」と議論を重ね、仕様を創り上げていく文化です。
主なコミュニケーションツールはSlackを使用しており、コード揮発はGithubのプルリクエストベースで行います。スケジュール管理はアジャイルをベースに柔軟に調整し、2週間のスプリント毎にアプリの定期的なリリースを行います。
【チームについて】
開発チームは10名程度の小規模な体制です。20代から40代の幅広いメンバーが在籍し、中途社員や業務委託メンバーも活躍しています。
創業当初より事業のほぼすべてを内製してきた運営方針のため、年齢や雇用形態に関わらず、自社サービスをより良くするための議論を惜しまないメンバーが集まっています。
音楽や新技術への興味が強く、高い成長志向を持つ組織文化です。
ポジションの魅力
事業/プロダクトを牽引する経験 : 日本の音楽サブスク市場をリードするプロダクトで、技術とビジネスの両面から市場を牽引する経験が積めます。
AI時代の先端開発 : AIを用いた開発自動化など、次世代のスタンダードとなる手法を現場主導で実践できます。
豊富な裁量 : 機能開発だけでなく、仕様策定から関わることができます。
求めるスキル・経験など
必須スキル
iOSアプリの開発実務経験
一つの施策(仕様調整、デザイン相談、開発、リリースまで)完遂した経験
課題設定を行い、自ら解決案を提示・実践できる能力
あると望ましい経験/スキル
自作アプリの開発経験、OSSへのコントリビュート経験
リアーキテクチャや技術のモダン化を推進した経験
楽曲再生に関わる知識や経験
AIを用いた開発自動化の経験
ネイティブエンジニアとしての隣接領域(KMP等)の経験
求める人物像
表向き地味な作業でも、成果のために地道に取り組める
レガシーなコードやプロセスを、前向きに改善できる
他者を尊重し感情的にならず、事業と開発のバランスを冷静に議論できる
募集背景
AWAは日本の音楽サブスク黎明期に、権利関係や業界の慣習など複雑な前提がある中で、音楽業界/各レーベルやアーティストと協力しながら「いつでも、世界中の音楽を手元ですぐに聴ける」環境をつくってきました。
その結果いまでは、「サブスクで聴くこと」「サブスクに配信すること」は当たり前となり、音楽サブスクは現代の音楽体験を支えるインフラとして定着しています。
一方で、インターネットの力で大きく前進したのは主に“聴く”体験であり、音楽ビジネス全体にはまだまだ成長の余白があります。クリエイター・リスナー・業界それぞれが、現代における最適な活動を実現できる状態をつくるために、私たちは音楽ビジネスのDXを次の成長テーマとして掲げ、新たな一手に踏み出しています。
この変革をスピード感をもって進めるため、少数精鋭の開発体制をさらに強化し、既存機能の刷新に加えて、AIを活用した開発の高度化・効率化などにも継続的に取り組んでいきます。プロダクトと事業の両面から、次の音楽体験と音楽ビジネスのスタンダードをつくる仲間を募集します。