求人ID: 31559
350万円~600万円
\ライブ配信事業に興味がある方歓迎!/
国内累計1,800万ユーザーを誇るライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」を一緒に盛り上げてくれる方を大募集します!!
ライブ配信、エンタメ業界は興味があるけれどどんな仕事があるのか、自分に合っているポジションが何なのか迷われている方必見です!!
一緒にあなたに合うポジションを考えられればと思いますので、まずは気軽にエントリーをお待ちしております!
◆募集背景
ライブ配信事業のさらなる強化と組織拡大を目指し、既存のポジションに捉われず積極的に人材採用をしております。
◆具体的なポジション例
・ライバーマネジメント(toB、toC)
・イベント企画(プランナー/制作進行スタッフ)
・上級会員の企画サポート
・有料配信の企画運営プランナー
・プロダクト企画
・マーケティング
・VTuber企画・運営
・エンジニア など
※ほかにも様々なポジションがあります
これまでのご経歴やスキルに対してポジションのご相談をさせていただきます。
◆選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②一次面接(現場リーダークラス) ※WEB形式可
↓
③二次面接(役員・部長クラス)+適性検査・リファレンスチェック
↓ ※原則、対面形式
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
※カジュアル面談をご希望の方もお気軽にご相談ください!
BACKSはDONUTSグループのインハウスマーケティングを担う専門部隊です。
Web広告の運用を通じてDONUTSが持つ様々なコンテンツの成長を牽引してください!
BACKS専任のデザイナーがいるので、隣で直接話し合いながら広告クリエイティブの制作から入稿、効果測定や改善まで、トータルでデジタルマーケティングに携わります。
また、DONUTSのマーケティング室長が直々にBACKSの広告運用も携わっている為、
マーケティングの本質から学ぶことが可能です!
DONUTSは様々なコンテンツを持っているので、必然的に幅広い業務や知識に関わることになります。この環境を楽しめる方は是非ご応募ください!
【具体的な業務内容】
・Google/Facebook/Instagram/Yahoo/Twitter/LINE等による広告の施策設計、実装、分析、改善
・リスティング広告/SNS広告を中心にしたプロモーション業務、運用、分析
・TVCM・コンテンツ・リアル・SNS等アプリマーケティングに関わる包括的なマーケティングの実施
・社内他部署と連動し、サービス・アプリ内キャンペーンの企画・進行・効果検証
・その他、オンライン・オフラインマーケティングの各施策の実行
◆この仕事のやりがい
【キャリアは無限大】
事業部との距離も近いことから、広告だけでなく各プロダクト内の施策やプロモーションの立案も可能。
広告運用やマーケティングだけでなく組織づくりの段階から業務に携われます。
【マーケティングの本質から学び、事業貢献ができる】
DONUTSのマーケティング室長がBACKSの広告運用も携わっている為、
マーケティングの本質から学ぶことが可能です。
【インハウスならではのデジタルマーケティング】
DONUTSが複数プロダクトを保有しているため、インハウスの広告運用コンサルタントとして横断的にデジタルマーケティング全般にかかわることができます。
◆BACKSとは
BACKSはDONUTSグループのインハウスマーケティングを担う専門部隊として2020年に新設されました。毎年数億円を掛けてWeb広告やオフライン広告など様々なマーケティング施策を実施。今後は日本を代表するようなリアル&デジタルマーケティング企業を目指しています。
◆DONUTSとは
「PRODUCT FIRST」を理念に掲げ、toC、toBの領域を問わず
IT分野の5領域(出版メディア、ライブ配信・動画投稿、SaaS、ゲーム、医療)で多方面にサービスを展開し、
様々なジャンルのヒットサービスを生み出し続けているIT企業です。
◆募集背景
事業拡大のためです。外部に対して、DONUTSグループの様々なコンテンツを組み合わせて新たな価値を創り出すマーケティング施策を提案・実現していくことでBACKS、しいてはDONUTSをより成長させていくコアメンバーを募集します。
▼選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②一次面接(現場リーダー) ※原則、対面形式
↓
③二次面接(役員)+適性検査・リファレンスチェック ※原則、対面形式
↓
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
【募集背景】
オリジナルタイトルでNo.1を獲得すべく、
現在製作中の新規タイトルにおいて、最高の作品をお客様にお届けするため、
共にNo.1タイトル創出を目指す新たな仲間を募集いたします。
【業務内容】
No.1を獲得するためのプロデューサーとしてご活躍いただきます。
プロジェクトは既存・新規ゲーム問わず、
適正や希望を加味して選考内で相談の上、決定いたします。
・ゲーム制作、売上に責任を持つ
・制作物の企画立案
・マーケティングの検証と販売PR戦略の立案
・販売促進案の策定と実施
・プロジェクトスタッフの人員計画と確保
・外部協力者の選定、関係構築と業務活動の調整・実行管理
・プロジェクトメンバーの人事評価・育成のディレクターへの補佐 等
【DONUTS GAMESの魅力】
・オリジナルタイトルでNo.1を獲得するために、ゲーム制作にとことんこだわれる環境
・個々の裁量が大きく、自ら考え行動する事ができ、やりがいを持って制作に挑める
・年齢、キャリア問わず実力があれば様々な事にチャレンジができる
【選考フロー】
▽書類選考
▽一次選考
▽二次選考
▽最終選考
▽内定
※選考状況に応じ、回数が変更になる場合がございます
------------------------------
■DONUTS GAMESを知る
・最新プレスリリースなど
https://www.donuts.ne.jp/products/games
・Waffles - DONUTS Magazine
https://waffles.donuts.ne.jp/?utm_source=gameorg
・Waffles - ゲーム関連記事一覧
https://waffles.donuts.ne.jp/category/game/?utm_source=gameorg
■オリジナルタイトルでNo.1を獲得する!
「D4DJ Groovy Mix」「ブラックスター -Theater Starless-」「Tokyo 7th シスターズ」「暴走列伝 単車の虎」など、
オリジナルタイトルを中心として多岐にわたるタイトルを開発・運営しています。
■業界トップを本気で狙うオリジナルタイトルを作りたい
DONUTS GAMESが目指すのは、スマートフォンゲームといえば真っ先に名前が挙がるようなトップタイトルの創出です。
中でも、オリジナルタイトルで業界No.1を目指したいと考えています。
他ではできない「新しい体験」「新しい楽しみ」を作るためには、環境や業界に縛られない発想が必要です。
ゲームの現在だけでなく未来までを見据え、スピード感をもって企画・提案・開発に取り組んでいます。
■DONUTS GAMESの魅力
・オリジナルタイトルでNo.1を獲得するために、ゲーム制作にとことんこだわれる環境
・個々の裁量が大きく、自ら考え行動する事ができ、やりがいを持って制作に挑める
・年齢、キャリア問わず実力があれば様々な事にチャレンジができる
■募集背景
DONUTSではこれまで、「PRODUCT FIRST」を理念に掲げ、事業領域に制限なくさまざまな可能性を追求しサービスを生み出し続けてきました。
そして現在では、IT・エンターテインメント領域を中心として、そのサービスは多くの企業やユーザーの方々にご利用いただけるまでになりました。
その中で、私たちのサービスを利用、検討されている企業からは、より事業を成長させるべく、それを牽引するような経営人材、専門性を有したプロフェッショナル人材や、実績成果を上げてこられた若手人材を必要としているとのお声を聞くようになりました。
私たち自身がITベンチャー企業として、多くの失敗と成功を経験しながら成長してきた経緯もありますが、優秀な1人の人材が組織、事業、企業の成長に大きな変化をもたらすこともまた経験し、そのインパクトと重要性を確信するに至りました。
そうした背景から、私たちが価値を提供できるサービスの一つとして、DONUTS独自のアセットを活かし、優秀なハイクラス人材と企業をお引き合わせし経営支援を実現していく人材紹介事業の立ち上げを進めています。
人材紹介のご経験を活かしながら、ITベンチャー企業の中での事業立ち上げに挑戦したい方、裁量のある環境下でコンサルタントとしての専門性とビジネススキルに更に磨きをかけたい方など、事業を牽引いただくコアメンバーを募集いたします。
■お任せしたいこと
事業の立ち上げと推進のため、必要な業務については幅広くお任せいたします。
転職顕在層のみにとどまらず潜在層を含めた優秀人材との接触、関係構築、およびクライアント企業が求めるニーズや経営課題のヒアリングとそこに合致しうる優秀人材のご提案まで、コンサルタントとしては両面で活動いただきます。
また、立ち上げフェーズだからこそ各種の戦略、施策の立案や実行まで深く携わる機会があります。
クライアント支援実績の積み上げを通して、コアメンバーとして事業拡大のリードをお任せしたいと考えています。
・優秀人材へのアプローチ、関係構築を通じたキャリア支援
・クライアント企業の事業課題、ニーズに対応する人材提案、および新規クライアントの獲得。
・業務オペレーション全般の構築、改善
・事業推進のための戦略立案と実行(企業や人材の集客戦略、事業管理手法の構築など)
・組織作り(事業拡大に伴うメンバー採用、育成、マネジメントなど)
現在は少数でのチーム運営のため、クライアントの要望にこたえ、支援実現に導くまでのプロセスと結果をチームとしてダイナミックに体感できるおもしろさとやりがい、挑戦の機会に溢れています。
また、マーケティング機能やクライアント基盤などを含むDONUTS独自のアセットを活用しつつ、単なる人材紹介にとどまらない経営支援、ITベンチャー企業における事業立ち上げの機会を経験できます。
お話し出来ることを楽しみに、ご応募をお待ちしています。
❏仕事概要
当社は「メタバース」という言葉が脚光を浴びる前の2015年に創業し、「人類の創造力を加速する」をミッションに掲げ、世界に先駆けて最も敷居の低いメタバース「cluster」を開発するスタートアップ企業です。
コロナ禍より広く知られるマーケットとなった「メタバース」ですが、ビジネス課題の解決策として定着しつつあります。 昨今では医療や教育、ものづくり産業など、非エンタメ系の領域で新しい施策や取り組みを行うのに必要な技術として注目されています。
「イベント数」「総動員数」「売上」全てにおいて国内No.1トップクラスのシェアのサービス「cluster」を活用したビジネスソリューション提案・ビジネスプランニングを行っているエンタープライズ事業部のセールスポジションを募集します。
法人向け利用実績世界No.1(当社調べ)というポジションからメタバースやAIなど先進技術を応用したビジネス開発を自社開発プラットフォームという立場から世界に広めることができるのも国内では非常に稀有な環境です。
❏このポジションのミッションについて
当社はCtoCとBtoBの二軸で事業を展開しております。中核を担うBtoB事業のプランニングチームのミッションは、メタバース/生成AI/リアルタイム3D技術を駆使し、クライアントが抱える社会・ビジネス課題を解決して具体的な価値を創出することです。単なる映像演出ではなくクライアントのビジネスフローや業務プロセスに直結する施策を共創し、社会インフラとしビジュアライゼーション・シミュレーションとして機能するバーチャル空間を実装していきます。
本ポジションでは、リード獲得から提案・クロージングまで一気通貫で推進しつつ、課題発掘からソリューション設計までを横断的に担当していただきます。成果を上げた方には、クライアントから得たフィードバックを基にした新機能企画や営業フローやナレッジ共有の仕組みを整えるなど、新しいフェーズへ挑戦できる機会も用意しています。
▼会社説明資料(会社全体に関する詳細はぜひ資料をご覧ください)
https://speakerdeck.com/clusterinc/we-are-hiring
❏業務内容
バーチャル技術はゲーム・アニメなどエンタメ系に強い技術と思われがちですが、昨今では医療・教育・ものづくり産業などでも課題解決方法の1つとして注目されています。
新たな領域への進出を見込んでいる当社において、担当企業の組織力学を意識しながら顧客接点を持つ立場から会社の成長のために必要なアクションの策定・実行していただきたいです。
・エンタープライズ向けのアウトバウンドセールス・パートナーセールス・案件管理
※おおよそ数百〜数千万円、より大きな案件の場合には数億円の企画提案に携わっていただきます。
・顧客の実現したい企画の実現に向けて社内制作チームとの協働・フィジビリ確認
・関連部門や代理店との協力(メタバース研究所、開発、CG、コーポレートなど)
▼社員インタビューもよろしければお読みください
プランナーの仕事を徹底解剖!現場のリアルな話を聞いてみた。
https://note.com/cluster_official/n/n744eab7ee4b3
❏働き方について
※子育て社員が多く活躍しているスタートアップの1つです。
・フレックスタイム制導入
・在宅勤務は週2日可能
・男女関わらず産休育休の取得実績あり
❏ポジションの魅力は?
・日本を代表するナショナルクライアントの中でも新技術の活用を考えているアーリーアダプター・イノベーターとともに、まだこの世にはない革新性のある新しい取り組みを共に仕掛けていく経験と関わった方々との人脈は人生の財産となります。
・当社のようなスタートアップのエンタープライズセールスでは「営業ができれば良い」ではなく、顧客接点を持つ立場から顧客の声を吸い上げ、社内外の決裁者や開発・コーポレートを巻き込み、更に良いプロダクトにするためのプロマネ力も必要です。そういったセールス以外のビジネススキルを培える環境があります。
・今後は組織拡大に伴いチーム自体が大きくなっていくため、より大きなジョブサイズの役職を狙うなどキャリアを開拓していくことが可能です。
部署概要
※配属先(予定):サイバーエージェント アニメ&IP事業本部 MD局 プロダクトG
〇アニメ&IP事業本部とは?
IPビジネスの拡大を目指し、アニメ作品を中心とした企画プロデュースを行っています。
オリジナルアニメ開発やコミック原作のアニメ化をはじめ、「ABEMA」との連動企画や、広告・宣伝機能、人気 IPのグッズ制作・マーチャンダイジング機能など、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しています。
〇MD局とは?
MD(マーチャンダイジング) 局では、アニメキャラクターやYouTuber/VTuberなどをはじめとする、人気IPとコラボした様々な商品の企画・販売を行っております。食玩、プライズ商品、くじの他、コスメやアパレルコラボ商品など、ファンのニーズに寄り添う幅広いIPグッズを展開しています。
業務内容
人気IPを活用した商品をはじめとする様々なアニメグッズ、イベントグッズの企画営業職をお任せいたします。
Z世代に人気のIPをはじめとする人気キャラクターグッズに携わって頂きます。
【具体的な業務】
IPの玩具菓子や雑貨、興行イベントのグッズの開発・企画
版元営業、プロジェクトマネージャー業務
書き下ろしイラストのディレクション。商品内容の決定
マーケティングや、流通戦略、予算管理 等
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。