求人ID: 36223
500万円~1300万円
当部門では、コンシューマーゲームタイトル(例:ソニック、ぷよぷよ など)の
インゲームデータを活用した製品・サービス改善を推進しています。
データを単に可視化するだけでなく、「何をどう変えるべきか」を導く分析を強化するため、
データサイエンス技術に強い分析者を募集します。
【業務内容】
●コンシューマーゲームのインゲームデータ分析におけるモデル構築・検証
●Pythonを用いたデータ分析、機械学習モデルの設計・改良
●統計モデリングや予測モデルによるプレイヤー行動分析・施策効果検証
●SQLを用いたデータ抽出・加工、および分析基盤改善(エンジニア連携含む)
●分析結果をもとにした示唆出し・施策提案
【求める人物像】
●課題の本質を見抜き、目的から逆算して筋道を立てて考えられる方
●芯を持って意見を伝え、調整を前に進められる方
●新しい分析手法・技術を吸収し、実務に活かす意欲を持つ方
●プレイヤーの視点を持ち、データからゲームの面白さを読み解ける方
新規モバイル/PCクロスプラットフォームゲームプロジェクトにおける事業データ分析を担当いただきます。
日本市場でのサービス運営に必要なKPI(DAU、リテンション、課金率、ARPPUなど)のモニタリングや、インゲームデータを活用したユーザー行動・課金動向分析が主な業務です。
分析結果をもとに、事業戦略や運営施策の改善提案を行い、海外開発チームとの連携も含めてサービスの成長に貢献するポジションです。
具体的には下記の業務です。
・ゲームKPIのモニタリングおよびレポート作成
・インゲームデータを用いたユーザー行動分析(リテンション、課金動向など)
・事業課題の抽出と改善提案
・データ収集、加工、分析およびBIツールによる可視化
・海外開発チームとのデータ連携および分析要件調整
ゲームデータを使って非常にたくさんの分析をします。ビッグデータ分析のある方に期待いたします。
所属部署と職種
viviONの海外事業部(海外営業・マーケティングチーム)のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のため、同人という創作文化の系譜をつなぎ、多様な作品形式で魅せることで、全言語市場で公式利用を標準化することにあります。営業とマーケティングの視点、効率、スピードを重視し、組織全体のOKR達成に貢献します。この部門の一員として、ハイブリッド型人材を目指し、世界を数値で読み解く知的快楽を追求しながら、組織変革と事業成長を牽引してください。
【グローバルオペレーションズ リーダー候補】 は、海外戦略の基本フレームワーク(AAA/CAGE/OKR/OGSMなど)の徹底、最適化、改良をリードし、組織の運用効率の向上と実力のボトムアップを主導するポジションです。マネジメントと設計を通じて、メンバーがフレームワーク通りに自律的に自走できる体制を構築することがミッションです。また、ご自身のプレイング領域として施策の実践と拡張にも携わっていただきます。
採用背景
現在、viviONの海外事業部では、成果の最大化に向けて、アジャイル開発(スプリント)の要素を取り入れた仮説検証型のフレームワークを全チームで採用しています。このフレームワークの浸透と、定量・定性情報の主要KPIへの接合をより強力に推進することが急務です。しかし、急成長に伴う業務の多様化とリソースの制約により、「施策の成果に関する定量的な即答性」や「クリエイティブな打ち手を生み出すための壁打ちリソース」が不足しています。
業務内容
各言語市場(マーケティング、販売、翻訳)における施策の統合的な監視、報告、および改善のリード
海外戦略の基本フレームワーク(OGSM, OKRなど)の運用ルールの徹底、最適化、改良の提案
Looker, Notion, Excelなどを活用したグローバルオペレーションズマネジメント(データ吸い上げ、展開共有を含む)
(入社後半年での成功定義)業務効率の向上によって成果を出し、自身のプレイング領域として施策の実践と拡張を推進
このポジションの魅力と難しさ
< 魅力 >
世界を数値で読む知的快楽と達成感: 文化や制度が異なる各国市場のデータを軸を揃えて理解し、パフォーマンスの背景にある「なぜそうなったか」が構造で見える瞬間に達成感があります。
地球規模の連続性とスピード感: 朝は台湾、昼は日本、夜は欧米と会議を行うなど、地球規模の業務をリアルタイムの臨場感で体感でき、分析→学習→改善→再実行が週単位で成果につながるスピード感があります。
ユニコーン化への現実的な挑戦: 国内で唯一無二の多事業展開(コミュニティ駆動の成長モデル)をしており、世界市場でのユニコーン化を体験できる確率が現実的にあります。
< 難しさ >
戦略と運用の同時推進: AAA、CAGE、OKR、OGSMなどの経営戦略フレームワークの理解と、それを実際のオペレーションに接続・設計する難易度が高いです。戦略と運用を同時に回す負荷があり、継続的な学習が必要です。
「一律管理」が通用しない市場: 市場ごとにPMF段階、文化、規制、支払い、翻訳精度が異なり、各要素を一つの設計思想につなげ続ける構造化思考力と高い抽象度が求められます。
思考の粘度: 抽象論や経験主義ではなく、「目的変数→説明変数→仮説→検証→改善」の思考の粘度が求められます。
DeNAが展開する多角的な事業ポートフォリオには、活用の余地を残した膨大なデータが蓄積されています。
これらを既存の延長線上ではない「非連続な成長」へと繋げるためには、最新のAI技術やデータ活用手法を貪欲に取り込み、事業の現場へスピーディーに実装していく人材が不可欠です。
本ポジションでは、現在の専門スキル以上に、データとAIの可能性を信じ、自律的な学習を通じて事業に大きな変化をもたらしたいという強い意志を求めています。また、専門領域に閉じずに事業の為に周辺領域にも染み出し、泥臭くやり抜く力を重視します。
<具体的な業務内容>
※これまでの経験に合わせ、各事業のデータ分析関連組織にて選考が進む可能性があります。
詳細は、選考を通して期待役割などの説明をさせていただく予定です。
- 全社共通部門例:
・DeNA Account Service(共通ID)を基盤とした全社的なデータ利活用施策の推進
・データ活用の仕組み化と、AIを活用した分析基盤の構築推進
- 各事業部所属(ゲーム、スポーツ・スマートシティ、ヘルスケア、メディカル等)例:
※子会社に出向するケースもございます
・スポーツスマートシティ事業における、データ分析を通じた多角的な事業支援
・PHR(パーソナルヘルスレコード)データの利活用による、新規事業開発およびサービス改善・CRMの推進
・事業成長に向けたデータ分析、戦略策定/各種プロジェクトの推進
<本ポジションで得られる経験>
- AI技術をフル活用し事業にコミットする:
技術を学ぶだけでなく、それをいかに事業のオペレーションやプロダクトへ落とし込み、実利を生むかにこだわります。
- 事業の現場での実践:
全社共通部門を除き、本ポジションは各事業部の一員として現場に深く入り込みます。
データから得た示唆を事業責任者等と共に議論し、施策として完遂させます。
- 自律的なキャッチアップ:
必要な知識は業務を通じて能動的に習得する姿勢を重視します。
社内のナレッジを活用しながら、自らの専門領域を拡張していくことが可能です。