求人ID: 36536
450万円~1200万円
仕事内容
「ユーザー第一優先」を掲げるサイゲームスのカスタマーサポートチーム内における「カスタマーサポート二次対応」のお仕事を一緒におこなっていただけるメンバーを募集いたします。
具体的には、メールでのお問い合わせ対応をしているスタッフから相談を受け、ゲーム及びサービスを運用している部署と協議を行い、対応方針の決定をしていくことが中心的な業務となります。
「カスタマーサポート一次対応」ではありませんので、イレギュラーが発生しない限り、ユーザーの方々と直接のお問い合わせ対応業務は発生しません。
お問い合わせ対応をしているスタッフや、ゲームを開発しているチーム、サービスを運用している部署との折衝や打ち合わせが主な業務内容になります。
そのため、接客業や営業などで身に着けたコミュニケーション能力が活かせるお仕事です。
ゲーム業界やカスタマーサポート未経験者でも歓迎いたします。
ゆくゆくは30名~100名のチームマネジメント(またはマネジメント補佐)とオペレーションルールの構築・運営をしていただきます。
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仕事内容
ユーザーが熱狂するような、「最高のコンテンツ」制作の根幹を担う仕事です。
【具体的な業務内容】
ゲーム仕様決定
仕様書作成
ゲームバランス調整
ボイス、サウンド進行管理
イラスト、デザイン進行管理
コンテンツ内のイベントなどの企画・仕様作成から開発・運用までの工程をお任せいたします。
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スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。
【事業内容】
REALITY Studios社が出資しているアイドル事務所のセールス(法人営業)の責任者として、広告代理店・広告主・アイドルの影響力にご興味をお持ちの企業様等に向けて、案件提案・獲得やセールス組織のマネジメントを行います。
【仕事内容】
アイドル事務所のセールスセクションにて、セールス(法人営業)責任者を募集いたします
◆業務内容 (一例)
・クライアントに対し自社IPを活用した企画・コンサルティング営業
・マーケティングプランの構築及び企画提案
・プロジェクトの進行管理
・PR実施後のレポートをはじめとしたコンサルティング営業
・クライアントとの関係構築と取引拡大
・セールス組織のマネジメント
概要・業務内容
【業務概要】
ご経験やスキル、ご興味に応じて、以下の業務を幅広くお任せします。
【具体的な業務内容】
ご経験やスキル、ご興味に応じて、以下の業務を幅広くお任せします。
◆ 基盤開発
・MLOpsの観点からのCI/CD導入や、効率的なモデル運用・管理体制の構築
・クラウドサービス(GCP, AWS等)を活用したAI開発基盤の構築・運用
・AI技術を用いたコンテンツ制作パイプラインの構築
◆ 設計・技術検証・実装
- クリエイターと協働し、AI技術を活用した新しい表現・体験のアイデア出しから実装まで
- 最新のAI論文のサーベイと、プロトタイプ実装による有効性検証
- マルチモーダルAIなどを活用したインタラクティブ体験・ツールの設計・実装
◆ 分析・モデリング
・ゲームのログデータやユーザー行動データ等を用いた、課題発見のための探索的データ分析
・機械学習・深層学習・LLM等を用いた、予測・最適化・異常検知・生成モデルの設計、開発、評価
・最新のAI関連論文のサーベイ、アルゴリズムの有効性検証とプロトタイピング
・分析結果やモデルの評価を開発チームや企画チームにフィードバックし、議論を主導
【担当プロダクト】
・ポケモンカード事業の分析推進、体験創出のためのトライアル
・AIを活用したゲーム開発のトライアル
・全社のAX推進
【使用サービス・システム例】
・バージョン管理ツール:Git
・クラウドプラットフォーム:AWS, GCP, Azure
・データウェアハウス:BigQuery, Snowflake
・データ分析基盤:Databricks
・コンテナ技術:Docker, Kubernetes
・MLOps関連技術 等
【使用言語例】
・Python
・SQL 等
募集部門
開発統括部 経営企画室 AI推進チーム
募集背景
クリーチャーズは「ポケモンカードゲーム」の開発のほか、ポケモン関連のデジタルゲーム開発や3DCGの制作を行っているクリエイター中心の会社です。
近年、生成AI技術の進展により、さまざまな分野で変革が起きつつあります。クリーチャーズにおいても、ゲーム開発を含む幅広い業務へのAI技術の活用が模索されています。
こうした状況の中で、データ分析から課題を発見し、解決策となるAIモデルやシステムを自らの手で実装まで行う、AI技術のスペシャリストを募集します。
先端技術への飽くなき好奇心、「データの中に眠る価値」を探し出す探求心と、「それを動く形にする」エンジニアリング能力。
その両方を武器に、チームのクリエイターと共に、これまでにないエンターテイメント体験の創造に挑戦したい。そんな熱意を持つ方からのご応募をお待ちしています。
仕事の面白さ・魅力
1. 世界的コンテンツに携わる誇り
「ポケモンカードゲーム」や関連デジタルゲーム、3DCG制作など、世界中で親しまれているポケモンブランドの一翼を担うプロジェクトに関われることは、大きなやりがいです。自分の仕事が多くのファンに届くという実感を得られます。
2. 最先端AI技術を活用した挑戦的な開発
生成AIや大規模言語モデル(LLM)など、急速に進化する技術を活用し、ゲーム開発・運用を支援するAIシステムの設計・導入に携われます。技術的な好奇心を満たしながら、実際のプロダクトに貢献できる点が魅力です。
3. プロジェクト全体に関与できる裁量の広さ
技術選定、UX最適化、システム評価など、AI活用プロジェクトの全工程に関わることができ、専門性を活かしながら幅広いスキルを磨ける環境です。
4. 現場と密に連携しながら課題解決に取り組める
社内にはクリエイターやエンジニアなど、テクノロジーに強いメンバーが多数在籍しており、現場と一体となって課題に向き合える風土があります。チームで協力しながら成果を出すプロセスにやりがいを感じられます。
5. 知識を組織に還元し、成長をリードできる
AI技術の最新トレンドをキャッチアップし、社内に共有する役割も担うため、自らの学びが組織全体の成長に貢献するという実感を得られます。
チーム体制
AI推進チームには現在7名の社員が所属しています(2026年5月現在)