求人ID: 37691
ゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)概要
「インターネットの可能性とチームの力で新しい時代のエンターテイメントを創る」
というビジョンを掲げ、スマートフォンゲームの新規開発・運用を中心に、
グッズなどの周辺領域やグローバル事業、マンガ事業、DX事業にも積極的に展開しています。
約8社の子会社が独自の強みを活かしたプロダクト開発を行う一方で、
各職種毎のボードやワーキンググループといった横断組織を通じて
各社が持つ技術・ノウハウや成功・失敗事例を共有し合い強く連携し合いながら
グローバル規模でヒットタイトル創出を目指す、業界内でも稀有な特徴を持つ事業組織です。
(事例)
・株式会社QualiArts https://qualiarts.jp/product/
・株式会社Colorful Palette https://colorfulpalette.co.jp/service/
・株式会社サムザップ https://sumzap.co.jp/service/
・株式会社アプリボット https://www.applibot.co.jp/service/
非公開の新規開発中タイトルも複数。
豊富なジャンルのタイトルを運用、新規開発することで、
開発や制作に関わる社員としても特定ジャンルに限定されない
多様なチャレンジができる点が魅力の1つです。
▼配属組織について
コアクリエイティブ本部 CPU
CPUは“Concept Prototyping Unit ”の略で
ゲーム開発初期のコンセプトアートを専門に担当している組織です。
※サービスに長期的に深く関わりたいご志向の方は別のイラストレーター求人をご覧下さい
業務内容
プランナー、ディレクターなどの企画、イラストレーターやデザイナーなどのクリエイターと連携し、いかにユーザーに喜んでもらえるクリエイティブを制作するかを考えて、全体的な方向性づくりから進めていただきます。
・コンセプトアートをメインにしたアートディレクション業務
(各タイトルにおけるキャラクター、環境、UIなどのビジュアルデザインの構築等)
・進捗・KPI管理(スケジュールや納期までの工程管理)
・状況に応じた課題発見と改善策の実行
・外注先、パートナー企業との関係構築・監修対応
ポジションの魅力
事業部(SGE)各社が持つ多様な案件に横断的に関われる点や
開発初期またはプロジェクト化前の初期構想段階から
世界観構築やキャラクターデザインに携われる点等が魅力ポイントです。
INTECHとは
私たちINTECHは、2024年10月に結成された新しい組織です。これまで外部に委託していた開発案件や、エンジニア不足のために開発できなかった案件を内製化することを目的としています。組織名は「Inhouse(内製)」と「Innovation(革新)」、そして「技術(Tech)」を組み合わせた造語で、内製化を通じて革新を推進することを目指しています。
◆INTECHの現在
私たちは現在、DX事業の拡大に向けて動き始めています。INTECHは、各案件の品質向上と内製化による利益創出を担い、事業は立ち上げ期から拡大期に移行しています。今後5年で売上を4倍にする計画を立てており、それに伴いエンジニアの体制も現在の10人から2年後には60人に拡大する予定です。組織の成長に合わせて、より大きく幅広い仕事を任される機会が増えていくでしょう。
◆INTECHが実現すること
私たちは、事業への貢献と技術的な挑戦に目標を置き、価値の創造に取り組んでいます。
外注案件の内製化を進め、DX事業の品質向上と利益創出に貢献
生成AIを活用し、開発生産性を飛躍的に向上
エンジニアに成長機会を提供し、組織全体の技術力を強化
募集背景
サイバーエージェントではDX領域に注力しておりビジネスサイドの体制を強化して進めてまいりました。事業が立ち上げ期から拡大期に移行していくのに合わせて内部の開発体制を強化していくことでより価値を提供できるチームを作っていきたいと考えております。
業務内容
DX事業パートナー様のグロース案件において、プロダクトの成長にエンジニアとして貢献していただきます。案件ごとに技術要件や状況が異なり、アプリ開発に従事するエンジニアや、品質管理責任者として社内外で活動するエンジニアなど、新しい挑戦が満載で機会に溢れています。
仕事内容
ゲームシナリオや関連コンテンツのテキストについて、日本語表現における校正校閲業務をご担当いただきます。
また、校正チームの一員として、校正フローや表記ルールの整備などの長期的な制度設計にもご協力いただきます。
ライターと協働し、ユーザーに最高の物語体験を届ける「縁の下の力持ち」としてご活躍いただけるポジションです。
具体的な業務内容
誤字脱字、文法的誤り、誤用・重言の指摘など基本的な校正
読みやすさやトンマナに沿った表現調整の提案
事実確認や物語中の矛盾のチェック
必要に応じた倫理的リスクの確認
校正フローや表記ルールの提案
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会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
メディア事業部は2004年にブログを中心とした「Ameba」をリリース。
アバターサービス「アメーバピグ」、「タップル」「CROSS ME」をはじめとするマッチングアプリ、 ビジネスパーソン向けWEBメディア「新R25」や新しい未来のテレビ「ABEMA」を開始するなど、インターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
WINTICKETでは「競輪を若者の新たなエンタメへ」を中期にかけてのビジョンとして掲げ、業界イメージのリブランディングと新たなユーザー体験の提供を目指しています。
現在は、競輪業界No.1として業界を牽引する立場となりました。
これからも高いプロダクト品質と、それを支える技術で業界全体に革命を起こすべく、サービスグロースを一緒に推進してくれる仲間を募集しています!
ABEMA 会社説明資料は以下のリンクより全ページをご覧いただけます。
ABEMA 会社説明資料
業務内容
メディア事業の横軸組織であるData Science Center (DSC)に所属しながら、WINTICKETのビジネス課題解決に向けてコミットします。主に、プロダクトマネージャーやマーケティングチームといったビジネスサイドのメンバーと密に連携しながら、データサイエンスを用いた効果検証、施策立案、機能設計など事業成長につながる意思決定を推進する役割を担っています。また、事業やプロジェクトの状況によって、施策実行、機能開発、研究開発、事業全体のデータ利活用環境といったデータに関わる幅広い領域を担当しています。
新規ユーザーの獲得や既存顧客の投票最大化といったプロダクトの主要チームの一員として、データサイエンスの領域を牽引し、事業成長を加速させる主力データサイエンティストの役割を担当していただきます。
具体的な業務例1. 新規ユーザー獲得の効率化と競技理解の促進
WINTICKETは、「競輪を若者の新たなエンタメへ」を掲げ、新規ユーザーの獲得による市場拡大と事業成長を目指しています。ユーザーの獲得効率や新規登録後の利用状況を分析・予測し、効果的な獲得戦略に貢献しています。また、登録意向のあるユーザーの登録率を高めるため、登録導線の状態把握、課題発見、施策立案、A/Bテストの設計・実施を担当し事業改善に取り組んでいます。
他にも、競輪未経験の新規ユーザーがより競輪を楽しむための取り組みとして、的中確率の高いレースを予測し、提示する機能をリリースしました。これによって、的中体験に加えて、競輪が持つチーム戦のような競技性の理解を促進され、継続利用につながりました。この予測結果は、「ABEMA」の競輪・オートレースチャンネルのオリジナル番組「WINTICKET ミッドナイト競輪」内でも活用されています。
https://abema.tv/now-on-air/keirin-auto
その後、予測対象の拡張と精度改善をデータチーム主導で実施し、AI予想のアップデート施策につながりました。
https://www.winticket.jp/keirin/column/n4ugtMn1hWayiVERBqWQnC
具体的な業務例2. チェックイン施策のレバー決定支援
2024年にチェックイン機能がリリースされました。チェックイン機能は、チェックインキャンペーン対象のレースが開催されている競輪場に来訪することで利用でき、投票に使えるポイントが付与される機能です。
https://www.winticket.jp/keirin/column/tHMhLp78wN3epXm7Rp6gUE
チェックイン機能による来場者目標の達成のためのポイント決定を支援するため、実施計画の検討やアンケート設計を通した来場予測を担当しています。また、効率的な機能運用を実現するため、来場促進によるユーザー行動の変化や位置情報を用いた不正チェックインの判定・抑制にも取り組んでいます。
具体的な業務例3.競輪選手の体力計算ロジックの構築
2024年にリリースされた「WINLIVE」は、WINTICKETが競輪初心者に向けて競技理解の促進のために企画・開発したこれまでにない新たな映像体験です。主導権を得るためにレース中の隊列がダイナミックに変化する点が競輪の魅力となっている一方で、初心者には状況がわかりづらくなっている課題感に対して、体力という観点に着目して競技理解の促進を目指しています。
https://www.winticket.jp/keirin/column/winlive
この映像の実現のためには、競輪選手の体力がレース中にどのように変化していくかを計算する必要がありました。このとき使うことができたデータは選手の位置情報のデータで、自転車競技に関する研究を調査し、選手同士の位置関係から個々の選手に働く空気抵抗を計算するロジックを中心とした体力計算ロジックを構築しました。
競輪以外へのスポーツへの展開を見据えた動きもあり、スポーツデータサイエンスの分野に継続的に取り組んでいます。
その他の業務について
キャンペーン施策やリテンション施策の効果検証と最適化
過去の不正利用ユーザーの行動パターンからリスク判定する機能の検討・開発
アンケートデータを用いたユーザー観点でのサービス改善
各種施策のA/Bテストの設計・実施
ダッシュボードやBIツール活用環境の改善検討
事業全体のデータ利活用成熟度向上のための取り組み
といった様々なプロジェクトがあり、データチームからの提案で始まるプロジェクトも増えつつあります。
現在利用している主な環境、言語・ライブラリ、ツール
プログラミング言語: Python, R, SQL
インフラ: Google Cloud Platform (BigQuery、Vertex AIなど), Docker
開発支援ツール: GitHub, GitHub Copilot, VSCode, Cursor, ChatGPT Enterprise
BIツール: Tableau
チームの文化や体制、働く環境について
Data Science Center (DSC)、はメディア事業のデータ活用を促進する横軸組織で、40名程度のデータ職種のメンバーが所属しています。多くのメンバーがそれぞれの担当事業を持ち、事業のグロースをデータで推し進める役割を担っています。本ポジションでは、DSCに所属し、WINTICKETを担当するメンバーを募集しています。
WINTICKETの開発チームは70名程度で、そのうちエンジニアは40名程度になります。事業のグロースを推し進めるために高い主体性を持ち、それぞれの意見を持ち寄りながら、時には自身の職域を超えて開発に取り組んでいます。DSCからWINTICKETを担当するデータチームのメンバーも、開発チームの一員としてWINTICKETのカルチャーのもとで業務に取り組んでいます。
データチームの構成や雰囲気
WINTICKETのデータチームは現在8名で、5名のデータサイエンティスト、2名の機械学習エンジニア、1名のデータエンジニアが所属していて、メンバーの半数が3年目までの比較的若いチーム構成になっています。前述したように、横軸組織に所属しながらも、各メンバーが事業のグロースを推し進める主体性を持ち、WINTICKETの事業目標達成のためにコミットしています。
また、データチーム内でのレビューやDSCで行われている分析事例の共有会を通して、品質を高めると同時に他サービスでの知見を自身の担当事業に活かすような動きにもつながっています。
WINTICKETで働くデータチームのエンジニアの登壇資料
競輪選手の体力を視覚化するための物体認識とデータサイエンスの融合
https://cyberagent.connpass.com/event/319045/
新しい映像体験WINLIVE競輪選手の体力を可視化するテクノロジーとその裏側
https://cadc.cyberagent.co.jp/2024/sessions/winlive-sensing/
競輪の視聴体験を変えたWINLIVEの技術:「選手体力の可視化」で直面した課題とは
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=31308
求めるスキル・経験など
必須スキル
数学・統計学・経済学・データサイエンスいずれかの深い専門性
Python、Rなどを用いたデータ分析の実務経験(3年以上)
SQLを用いたデータ抽出・加工の経験
機械学習アルゴリズムの理解と実装経験(例:回帰分析、分類、クラスタリング)
ビジネス部門との連携経験と、分析結果の報告・提案能力
歓迎スキル
クラウドプラットフォーム(AWS、GCP、Azureなど)の実務経験
チームマネジメントやプロジェクトリーダーの経験
公営競技分野やスポーツ分野での実務経験
求められるマインド
高いオーナーシップと主体性を持ち、ビジネス課題の解決に取り組める方
新しい技術や手法、ドメイン知識に対して積極的にキャッチアップを行う姿勢を持つ方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
チームでの協働を重視し、他職種と円滑なコミュニケーションができる方
この求人案件の募集は終了いたしました
コミック/アニメ/舞台/ライブなどの各種メディア展開、キャラクター商品の制作企画など、
様々な外部へのライセンス展開に携わっていただきます。
これまでのご経験を活かし、裁量をもってビジネスを進めていただけるポジションです。
<具体的な業務例>
・弊社所有IPの作品の映像化に関する業務(営業、条件交渉、契約、一部プロデュース等)
・弊社所有IPのライセンスアウト業務全般(ライセンシーへの営業・契約書締結処理・監修業務など)
・ライセンスアウトによる自社コンテンツの拡大に向けた戦略立案業務
・グッズや出版物、映像などの監修
・その他自社IPに関わるイベントなどの企画、進行、監修