求人ID: 39441
400万円~600万円
スクエア・エニックス・ホールディングスグループ、タイトーのMD(マーチャンダイジング)商品メンバー職を募集いたします。
『挑戦ができる環境・フラットに意見をだせるチーム・年間休日127日・福利厚生充実』
*自由な発想・挑戦を歓迎するタイトーのカルチャー詳細については下記記載【弊社のカルチャー】をご覧ください。
【弊社について】
タイトーは創業当初よりアミューズメント施設の金字塔として数々のエンタメを世に送り出してきました。
創立70周年を経た現在も挑戦を続けるマインドを掲げています。
~挑戦の実績~
2007年 施設運営刷新・店舗間のサービス格差解消のため、約1年をかけてタイトーブランドの醸成。
2020年 コロナ禍・外出自粛の影響により、従来お客様と積極的に接する施設運営を刷新。
直近では、独自のフィジカルエンターテイメント事業を確立し、
・プロジェクションマッピング×スポーツアトラクション
・eスポーツ事業への出資
・音楽ゲームプロリーグ出場チームにオーナー参戦
等既存のアミューズメント施設の枠を超え、エンタメ×未体験価値の全世代に向けた『遊び場』事業の展開を目指しています。
【タイトーのビジネス基盤】
■最前線を走り続けるアミューズメント施設経営とイノベーション
タイトーは1950年代よりアミューズメント機器の賃貸業務、純国産機の開発を行っていました。
最新トレンドに合わせたスピード感ある商品企画・機器開発、これらを通じて持続的な利益確保を実現する人材力も当社の強みです。
■スクエア・エニックス・ホールディングスのグループ会社
2005年に同グループの一員になりました。
人気の高いIPとのタッグが組みやすくなり、新規開発・施策が柔軟にできる環境が拡充されました。
~コンテンツ例~
・ドラゴンクエスト製品:限定商品に販促用の演出ツールをセットした施策で3ヶ月連続の大ヒット
【MD事業内容】
〇アミューズメント施設向けの「プライズ」やコンビニ向けの「くじ」、ECやイベントを通じての「物販商品」を取り扱っています。
〇企画、開発、版権取得、製造、販促、販売まで商品に関わる一連の業務を行っています。
スクエア・エニックス・ホールディングスグループの一員だからこその盤石なIPタイアップを強みとしています。
自社IPはもちろん、他企業様からのご依頼も多く年間500アイテム、2000種類以上の開発実績がございます。
年代やジャンルを問わないの展開の広さは弊社の強みです。
企画段階では、
・自社運営施設の分析による人気IP・プライズの傾向特定
・次のトレンド情報をもとにアニメ化前IPへプライズ化のご相談
など能動的な姿勢で取り組んでいます。
プライズ(景品)ゲームの人気は年々高まり市場規模は2200億円の注力事業となります。
*タイアップIP例
ドラゴンクエスト、SPY×FAMILY、ミッフィー、初音ミク、チェンソーマン、ファイナルファンタジー、ブルーロック、カナヘイの小動物、ムーミン、他多数
【仕事の進め方】
入社後は企画開発の実務として企画立案から採算の管理まで一連の業務を経験いただきます。
★「手に届く」までトータルに携わる
企画立案から、製造段階まで携われるほか、自社運営のゲームセンター・オンラインクレーンゲームを展開しているので売上・人気度など「ユーザーの反応」まで知ることができます。
弊社アミューズメント事業は営業利益前年比約32%増と、今後も社内におけるMD事業部の重要性はますます高まります。
【弊社のカルチャー】
★チームでアイディアを出し合う
1人あたり月20~30ほどの案を練り、そのうち5~10案件ほどを実際に商品化していきます。
固定担当で1つの版権に対しアイディアを練ることもあれば、案を持ち寄ってチームでまとめることも。
社歴や年齢に関係なく意見を言い合える、フラットな環境です。
★商品を形にすることに力を、だからこそできる挑戦
タイトーは自社オリジナル商品や版権商品の企画・開発に力を入れております。
未だアニメ化されていない作品に注目をして、商品化を検討しております。実際にその作品がアニメ化された際にはタイトーが幅広く商品を出させていただきました。
一人でも多くの人を笑顔にできる提案とその姿勢をタイトーは大いに歓迎しています!
【キャリアアップ】
商品メンバーは、企画から販売まで全ての工程に関わることができ、関係者も社内デザイナーやキャラクター版権元等多岐にわたります。
ご自身で主導して開発をすすめていただくことになるので、挑戦的な取り組みも実現でき、多くの実績を積み上げることできます。
【社内の雰囲気】
企画職は現在25名ほど。20代後半~30代前半が多く活躍しています!アニメやゲームが好きで個性的な社員が多数。
「このキャラクターはクールな雰囲気のこんな商品が合う!」「このシーンを再現したポーズ・表情にしよう!」など…それぞれが熱い想いを持って企画に臨んでいます。
昼休憩を一緒に過ごしたり、休日も一緒にアニメ映画を見に行く社員もいれば、1人の時間が好きな社員も。それぞれ“個”を尊重し合いながら働ける環境です。
“孤高の企画者”ではなく、みんなで1つのアミューズメントを作り上げる。チーム戦もこの仕事の醍醐味です。
【働きやすさ】
年間休日127日で、福利厚生も充実。“しっかり働いてしっかり休む”という理想的な働き方がかないます!
株式会社タイトー
アミューズメント施設の企画、運営およびフランチャイズ事業/アミューズメント機器の開発、製造、販売、レンタル、およびアミューズメント機器のメンテナンスサービス/オンラインクレーンゲームの開発、運営、配信/アミューズメント施設向け景品の企画、開発、販売/ハイエンドフィギュアやキャラクターくじ商品、市販玩具(TOY)の企画、開発、販売/PC・家庭用・モバイルゲームの企画、開発、運営、配信

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利用者がRecGameを通じて得る情報について、その時宜および正確性を保証するものではありません。
■仕事内容
◎株式会社タイトーの運営するアミューズメント施設のWEB・SNSを用いた販促企画
┗・店舗集客の促進企画の立案・実施
・施策の効果分析・レポート作成
・広告出向先や制作会社のディレクションおよび交渉業務
・SNSやインフルエンサー活用などのWEBマーケティング業務
・クリエイティブの制作ディレクション
・自社保有のサイネージ系広告企画・運用:月1~2回
○SNS(X・Instagram)の運営(店舗総合アカウント)
┗各店舗のアカウントでは、基本的に、店舗スタッフに撮影・投稿等をお願いするため、
店舗スタッフに対して、撮影や投稿に関するノウハウを教える立場になります。
┗運営アカウント(https://x.com/taitostation_i)
〇タイトーステーションアプリの運営
┗アプリ内容の企画や掲載内容の更新、アプリダウンロード促進企画の立案・実施などを行っていただきます。
┗https://www.taito.co.jp/taitoapp
■魅力ポイント
◎色々な戦略を考えて提案していくため、自分で考えたものを形にすることができます。
◎外部の人とコミュニケーションを取ることも多いです。
◎ゲームセンター以外の業態にも触れることで、知見を広げることが可能です。
◎タイトーの主力事業に関わり、活気づかせることができます。会社や事業に貢献している実感を得やすいです。
■配属
・運営推進部(企画課・運営支援課(備品・環境整備・ブランディング)・採用教育課(アルバイト採用・スタッフの教育)・新規業態運営課)の中の企画課
【勤務形態】
基本的に出社している
状況に合わせてリモート勤務も週1~2回は要相談で可能
■仕事内容
【アミューズメント施設運営で地域に楽しい時間を提供/未経験から店長候補として育成/OJT・研修充実で安心スタート/イベント企画や売上管理にも挑戦できる環境】
当社は地域に根ざしたアミューズメント施設を複数展開し、幅広い年代のお客様に「安心・安全で楽しい時間」を提供しています。
今後も新規出店や既存店舗のサービス向上を見据え、現場を支えつつ、将来は店舗運営の中核を担っていただけるゲームセンタースタッフを増員募集します。
■仕事の進め方:
入社後は、接客の基本や店内の運営ルールなど、業務に必要な基礎知識を学ぶところからスタートします。
その後は先輩スタッフによるOJTを通じて、業務の進め方を一つずつ丁寧にレクチャー。
・ゲーム機の操作方法や景品の補充タイミング
・見栄えの良い陳列のコツ
・万が一のトラブル時の対応
など、実践を交えながら習得していきます。
独り立ちは約半年を目安にしていますが、無理のないペースでサポートしますので、じっくり成長していける環境です。
TAITOは1953年の設立以来、アミューズメント業界の先駆者として、革新的なゲームやエンターテイメント体験を提供し続けてきました。
今回当社では、エンターテインメントの最前線でゲーム業界の未来を創る「新規業態企画課」で、課長職として業界を牽引していただける方を募集しております。
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今回募集する「新規業態企画課」は、既存のアミューズメント事業にとらわれず、新しい業態やサービスモデルの企画・開発を行うポジションです。
課長職として部下のマネジメントを含め、業務をお任せします。
あなたのアイディアを形にし、世に発信することができます!
■お任せする業務の一例
・マーケティング戦略の策定(潜在顧客層の分析、ニーズやトレンドの調査)
・企画・収益モデルの策定(施設内で提供する体験やサービスの企画)
・ブランド戦略(業態ブランドイメージの確立)
・マネジメント業務(5~7名のチーム)
■本ポジションの魅力
・新しい事業をゼロから立ち上げるため、自分のアイデアを実現しやすく、創造性を活かせる環境です。
・エンターテイメントやアミューズメント業界の最新トレンドに触れ、業界の最前線で活動することができます。
・テクノロジーや新しいビジネスモデルの導入を通じて、業界のイノベーションをリードする役割を担えます。
・ロケーションビジネスの新規事業開発は、創造力を発揮し、多くの人々に影響を与えるチャンスがある、刺激的でやりがいのある仕事です。
■キャリアパス
当社では様々な企画部があるため、配属部署に留まらず、状況に応じて他企画部の部長職へのキャリアアップが見込めます。
【新規業態企画課が手掛けた参考案件】
■くらやみ遊園地 | 地獄のタイトーステーション
https://www.taito.co.jp/kurayami
■X-STATION(エックスステーション)
https://www.taito.co.jp/xstation
■国内最大級の屋内型スポーツ・アスレチック施設「ノボルト(NOBOLT)」
https://www.taito.co.jp/NOBOLT
■BOOTVERSE(ブートバース)
https://www.taito.co.jp/bootverse
■らくがキッズ
https://www.taito.co.jp/rakugakids
事業概要
ライツ事業部は、キャラクタービジネスを対象としています。
DMM Factoryは、時流の様々なアニメ・ゲーム・コミックなどのエンターテインメントタイトルを対象に、グッズや催事、フィギュアの企画開発を行っているグッズメーカーブランドです。
今回はDMM Factoryのフィギュアチームで、フィギュアのキャラクター選定から、原型制作のディレクション、リリースまで、一貫してご担当いただく企画開発職を募集いたします。
<DMM Factoryのビジネスの例>
・テーマパークなど各種遊戯施設とのコラボ企画
・大手チェーン店でのコラボ企画
・自社のオリジナルブランド商品の企画開発
<取り扱い商材>
・グッズ
・フィギュア
<募集ポジション>
開発職(男性向け美少女フィギュア)
<サービス/SNS>
DMM Factory:https://factory.dmm.com/
X:https://x.com/DMM_factory
募集背景
フィギュアは2024年から新たに取り扱いをスタートしており、アニメやVtuber、バーチャルシンガーやイラストレーターコラボなど、様々なキャラクターコンテンツのフィギュア化を行っています。
今回は、更なる事業拡大に向けて、共に働いていただける方を募集いたします。
業務内容
・市場調査
└調査したデータをもとに企画し、仕様書や試算表を作成していただきます
・サンプル確認、撮影の立ち合い
└商品のサンプルチェックや販促用の撮影対応をしていただきます
・商品に向けた企画の立案、進行管理
└商品のディレクションや版元監修、販売までの進行管理をしていただきます
・各種プロモーションの担当
└広報担当者とも連携し、プロモーションをしていただきます。
・プロジェクトに関わる関係各所と取り交わす契約書の準備作成/条件交渉もしていただきます。
ポジションの魅力
・拡大中のカテゴリーの為、事業の成長フェーズを体験いただけます。
・自らのアイデアで生み出した企画や商品で、自らの手で事業を成長させる手応えを感じられます。
・テレワーク可。自由な働き方を実現できます。
・個人のチャレンジを奨励しています。新規のブランド開発など、自由な発想とご経験を活かせる自由度が魅力的です。
・話題性の大きな企画に携わる機会が多くあり、ユーザーの強い反応を体感できるやりがいが魅力です
<その他>
エンターテインメントコンテンツが好きで、ユーザーが何を求めているか、なぜそのコンテンツが好きなのかを捉えられる方にとっては、企画が成立した時のやりがいをより強く感じていただける職種です。
クオリティにこだわったフィギュア作りを行える環境で、ものづくりに集中いただけます。
チーム体制
1名体制(リーダー含む)
※拡大フェーズのため、一緒にチームを大きくしてくれる方だと嬉しいです。
【オープンポジション】
\世界No.1ヒットを記録したゲームの運営・開発/ ※リモートワークOK!
▼『あなたの経験・スキルを活かせるポジションをご提案します!』
現在、当社の採用ページにて公開している職種以外も含めて、総合的に検討させていただきます。
特定のポジションに限定することなく応募できますので、今までにないチャレンジの場が見つかる可能性があります。
※追加でポートフォリオなどの書類をお送りいただくこともありますので、予めご了承ください。
▼特徴
・国内だけでなく、海外でもトップクラスのヒットタイトルを生み出している企業です。
・2020年4月より在宅勤務を恒久的に制度化! 「ホームスタイル」を基本とするハイブリッド体制で、柔軟かつ多様な働き方と業務管理を両立しています。
・各種手当(リモートワーク手当や家賃補助など)や全社員へのiPad支給、コミュニケーション活性化制度など福利厚生も充実しており、働きやすい環境です。
▼所属部署について
所属していただく『ゲーム事業部』では、スマートフォン向けのアプリ開発を中心に、IPを使用したコンテンツの開発・運営やPC、コンシューマー機向けのゲーム開発なども行っています。
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。