求人ID: 31543
240万円~500万円
※ポジションに迷う方はまずこちらをご覧下さい
★★★★高知オフィスメンバー募集!★★★★
急成長IT企業のノウハウを生かし新しいチームを創り上げるメンバー募集!
どんな仕事をするのかな?という軽い興味で構いませんのでご応募ください!
2010年からサービス開始をした業務支援システム「ジョブカン」。
大手からベンチャー企業まで様々なお客様に導入いただき、累計導入社数は250,000社を超え、急成長を遂げています。
高知オフィスは2021年3月に設立し、約4年が経ちました。
現在40名のメンバーが全国のお客様にジョブカンを届けています。
事業拡大に伴い積極採用を続けていますので、少しでも興味を持って頂けるようであれば、まずはカジュアルにお話しさせて下さい!
高知拠点では実際に以下のような職種出身の方が活躍中!
・元美容部員 20代女性
・元公務員 30代男性
・元大手飲食チェーン販売員 40代女性
・元銀行員 20代女性
・元製紙業の営業 30代男性
【業務内容】
以下が想定ポジションです。
◆内勤営業(インサイドセールス)
・お客様からの問い合わせ対応(電話やメール)
・資料請求等の対応
・お問い合わせのお客様向けに定期的に開催している説明会の準備、運営
・資料請求やアカウント発行をされたお客様に対するご提案業務全般
※マーケティングでお問合せを獲得する仕組みを確立できており、新規開拓は一切ありません。また訪問による営業もありません。全てオンラインで行います。
※アカウント発行後は殆どが自動化されており、効率的な営業活動がおこなえます。
◆稼働促進(カスタマーサクセス)
・契約済み企業への導入サポート
・導入完了後の運用サポート
・問合せ内容の検証および開発・企画へのフィードバック
・ヘルプの作成及び改善
・他、顧客要望を叶えるための施策等
◆お客様窓口(カスタマーサポート)
・電話、メール、チャットでの問い合わせ対応
・問い合わせ内容分析&機能改善提案
・ヘルプページの作成・拡充
・研修トレーナー(経験を積んでから)
◆営業事務(セールスサポート)
・契約補助業務(アカウント発行、有料化、解約など)
・請求業務(請求情報登録・修正、請求書作成・送付など)
・顧客補助業務(メール作成・データ入力・補助金サポート)
【この仕事の魅力】
◆プロダクトを広めることで、世の中の働き方改革を促進できます。
◆効果的・効率的な営業経験を体現できます。
◆SaaS型のプロダクトのビジネスモデルを知れます。
◆外部資本0%!スピーディな意思決定と自由な事業展開が可能な企業です。
◆研修制度や福利厚生も手厚く、腰を据えてキャリア構築ができます。
◆多彩なキャリア(マーケ、企画など)を描くことができます。
◆概要
2021年7月30日に資本業務提携を締結したラジオ大阪と当社が、共同事業の第1弾として開始した生ワイド番組「サクラバシ919」をさらに盛り上げるべく、番組協賛、オフラインイベント、タレントキャスティングの企画営業などファンエンゲージメントを意識した業務を自由度高くお任せします!
◇◆「サクラバシ919」とは?◆◇
【「好き」なコンテンツとリスナーの運命の出会いを作ること】をコンセプトとし、好きな分野を熱量高く語る事ができる芸人たちが各曜日のパーソナリティとして「"好き"だからこその独自の切り口」でトークを繰り広げ、「リスナーにとって運命の出会いとなるキッカケやヒント」を提案する番組です。
パーソナリティとリスナーが密なコミュニケーションを図るラジオメディアの良さに「ミクチャ」が持つライブ配信を加えることで10年先、20年先も楽しめる新しいメディアをお届けしていきます。
◆募集背景
ラジオ番組「サクラバシ919」ならびにライブ配信事業の拡大にともなう増員となります。
◆業務内容
ミッションは多角的な視点で戦略を練り、ユーザー熱量を高め、ラジオ市場の可能性を拡大することです。
そのために、新規クライアントの開拓~企画~進行管理や、イベント施策の立案、ファンクラブ設立に向けたラジオ価値の最大化を図っていただきます。
<主な業務内容>
・番組の協賛獲得(企業へのアポイントメントから構成内容の企画提案、履行まで)
・ファンクラブコンテンツにおけるイベントの企画提案(オンライン・オフライン)
・ユーザーやファンの声を活かしたプロモーションやイベント、グッズ制作の施策提案
・番組/広告のタレントキャスティングや内容の企画
・ファンダム活性化の課題発掘と新しい提案・改善の実行 など
◆やりがい
・番組やパーソナリティと一緒にゼロから形にする面白さや、放送作家や制作スタッフなどと一緒に番組の企画やグッズ制作などクリエイティブな仕事にも関わることができる環境です。
・若者のラジオ聴取が少しずつ上昇している中、さらなるリスナー増加のためのエンゲージメント向上施策を反映できる環境です。
・企画 / 提案 / 履行業務を一貫して担うことから多角的な観点やバランスよく仕事を進めていくコミュニケーションスキルが求められ、そういったスキル経験が培われる環境です。
・少数精鋭組織で拡大フェーズだからこそ、チャレンジができる環境であり、成果がダイレクトに直結する文化です。
◆選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②一次面接(現場リーダークラス) ※WEB形式可
↓
③二次面接(役員・部長クラス)+適性検査・リファレンスチェック
↓ ※原則、対面形式
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
◆概要
国内累計1,800万ダウンロードを誇るライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」( https://mixch.tv/ )で活動する、ライバー(ライブ配信者)の発掘・育成・サポート対応など、人気ライバーへと導くためのコンサルタント業務から売上創出 / 改善に向けた施策全般をお任せします。
※toB、toCチームあり
?「ミクチャ」とは?
2013年にサービスが開始し、現在国内累計1,800万ユーザーを突破、イベント開催数は業界最大級を誇るIT×エンターテイメントで夢を叶えるライブ配信&動画アプリです。
”ライブ配信を通じてそれぞれの「夢」を叶えること””日常生活に溶けこむサービスとなること”を理想とし、様々な企業・ブランドとのタイアップ企画をはじめ独自のコンテストやオーディションといった魅力的なコンテンツを日々提供しています。
新たな文化とトレンドを築き上げとともにライバーが様々なジャンルのスターとして、世の中に羽ばたく機会を最大化することを目指しています。
◆募集背景
ライブ配信事業の拡大にともなう増員となります。
◆業務内容
<主な業務内容>
① ライバー発掘・契約
└ SNSやメールなどを通じて、ライブ配信で活躍できそうな才能をお持ちの方をスカウトします。
② ライバー/ビジネスコンサル
└ ライバーの方を育成・マネジメントによるライバーの悩み・課題解決から、企業へライバーを用いた課題解決策の提案を行います。
※適性に応じ、ライバーもしくは企業へのコンサルタント業務をお任せします。
上記業務を中心に、下記業務もご担当いただくことがあります。
③ ライバーの方が参加するイベント企画立案
④ ライバーの方が参加するイベントの運営業務
⑤ 他企業コンテンツのアライアンス
⑥ 配信データ管理・分析・資料作成 など
◆仕事のやりがい
・自分が発掘したライバーの方と、二人三脚で一緒に成長できること
・ふとした時にもらえる感謝の言葉(ときには手紙をくれる方も!)
・チームの枠を超えて、事業部全体で目標を達成できたとき
・成長を続けるライブ配信事業だからこそ、自分の手でエンタメの未来を作ることができる
◆チーム構成
【中途社員比率90%】
新しい市場のため、今いるメンバーは全員未経験からのスタートです!
\入社約2年でマネージャーへ昇格したメンバーもいるなど、年次社歴関係なく裁量や活躍の場が大いにある環境です!/
<先輩たちの前職例>
・証券会社の営業
・飲食店集客プラットフォームの営業
・決済サービスの営業 など営業系出身者多数活躍中!
<男女比> 男6:女4
<平均年齢> 29.7歳
◆社員インタビュー
①(チームリーダー)自分が考えた企画や、プランナーさんと創った企画が実現するのが嬉しいです!まだそんなに大きな会社ではないので、自分が会社の売上を担っているという感覚が(プレッシャーも感じますが笑)楽しいですね!
②(メンバー)配信者を通じて、自分のやりがいや成長を感じられる唯一無二の環境だと思います!ミクチャでは夢を追いかける配信者が多いので、実現できた時は非常に達成感があり、また新たな原石を発掘するモチベーションUP、自身のマネジメント力の成長にも繋がっています!
◆選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②一次面接(現場リーダークラス) ※WEB形式可
↓
③二次面接(役員・部長クラス)+適性検査・リファレンスチェック
↓ ※原則、対面形式
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
■概要
自社サービスであるショート動画プラットフォーム「タテドラ」のディレクターを募集します。今後はより本格的なドラマ(長編)やバラエティを多数制作していきたいため、T V業界や映画業界で監督経験のある方、ぜひご応募ください。ご自身の企画や作品を世に出すチャンスです。
■「タテドラ」について
「タテドラ」は、オリジナルドラマを中心とした縦型ショートドラマアプリです。長編コンテンツを1話2分程度に分けて連続して視聴することができるため、スマートフォンから隙間時間にお楽しみいただきやすい構成になっています。
■サービス提供開始の背景
近年、TikTokの流行を皮切りにYouTubeやInstagram等の各種SNSに縦型ショート動画の投稿機能が続々と実装されており、「TikTokトレンド大賞2024」では「ショートドラマ」が特別賞に選ばれるなど、縦型動画や縦型ショートドラマの需要は年々高まり、注目を集めています。
また、株式会社サイバーエージェントと株式会社デジタルインファクトが共同で実施した「2023年国内動画広告の市場調査」(※)によると、日本国内における縦型動画広告の市場規模は2023年には526億円(前年対比156.3%)に到達、2027年には1,942億円に達する見込みと発表されており、世界的に大きな広がりを見せている縦型動画・ショートドラマ市場は日本国内でも拡大の兆しを見せています。
DONUTSは、スマートフォン向けゲームアプリやライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」などのコンシューマー向けアプリの開発・運営に加え、出版メディア事業やファッションショーなどでの俳優・タレントのキャスティング、クリエイティブチーム「DONUTS CREATIVE」によるドラマやバラエティ番組、CMなどの幅広い映像制作等、エンターテインメントに関する数多くの事業を手がけてまいりました。
縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」では、DONUTSの幅広い事業展開によって培われてきた強みを最大限に活かし、SNSだけでは体験できない高品質な長編オリジナルタイトルを中心とした次世代の映像体験をユーザーにお届けいたします。
■業務内容
・ドラマ企画、脚本等の原案作成
・ドラマ撮影のディレクション、編集
TV業界や映画業界、Netflixなどのプラットフォームでの映像作成経験を活かして頂けるお仕事です。ディレクターとして、ご自身の企画を世に出すチャンスです。
◆選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②面接(2回-3回)
↓
③最終面接(役員・部長クラス)
↓
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
グローバル市場を舞台に、エンターテインメント領域における多彩なIP(キャラクターなどの知的財産)を活用し、企業価値の向上を目指す広報担当として、対外広報活動全般をリードしていただきます。
経営メッセージの発信からメディア対応までを一貫して担い、世界中のファン、社会などをつなぐコミュニケーションを創出するポジションです。
仕事内容
・企業価値向上を目的とした広報施策の企画・実行
・メディアリレーションの構築および維持
・取材対応(経営層対応を含む)
・プレスリリースの企画・作成
・危機管理広報/リスクコミュニケーション対応
・IR・サステナビリティ
・SNSの企画・運用
・広報業務に関するルール整備およびガバナンスの強化
・広報効果測定、レポーティング、改善提案 ほか
募集背景
グローバルに事業を展開する中で、IPを軸として家庭用ゲーム、ネットワークコンテンツ、アソビエンターテインメント、ライセンスビジネスなど多様な事業領域へとスケールを拡大し続ける中、社内外のコミュニケーションは一層高度化・複雑化しています。
こうした環境において、専門性を磨きながら、企業価値向上を牽引できる広報体制の強化を目指しています。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
▼魅力・やりがい
・世界19の国・地域33拠点と連携するグローバルIPビジネスの中核として、企業価値向上に直接的に貢献できる
・経営層や事業責任者と密に連携し、企業の意思決定やメッセージ形成に関与できる
・エンターテインメントビジネスの最前線で、社会的影響力の大きい情報発信を担える
・変化の速い環境において、戦略立案から実行まで一貫して主導できる裁量がある
▼身につけられるスキル・経験
・戦略広報およびコーポレートブランディングの実務力
・経営視点に基づくメッセージ設計力およびストーリーテリング力
・複雑なステークホルダーを束ねる調整力・プロジェクトマネジメント力
・グローバルかつ多事業環境におけるコミュニケーション設計スキル
必須要件/歓迎要件
【必須条件】●以下のすべてを有している方
・エンターテインメント業界またはPR会社での対外広報業務の実務経験(3年以上)
(メディア対応、プレスリリース作成の実務経験など)
・ビジネスシーンでの日本語かつ英語でのコミュニケーション経験(3年以上)
・社内外の関係者と円滑に連携できる高いコミュニケーション力
【歓迎要件】●望ましい経験や能力、知見
・経営層対応、会見・発表会の企画運営経験
・グローバル案件や海外メディア対応の経験
・危機管理広報/リスクコミュニケーションの実務経験
・SNS、オウンドメディア運用の経験
求める人物像
・会社や業務に情熱を持ち、前向きに取り組める方
・成長意欲が高く、学び続けられる方
・固定概念にとらわれず、柔軟に対応できる方
・複雑な状況でも冷静に判断し、スピード感をもって行動できる方
・自ら考え、意見を発信し、チームと建設的に議論できる方
・エンターテインメントやIPビジネスへの高い関心・理解をお持ちの方
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)