求人ID: 37476
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570万円~800万円
事業内容
2008年の創業より築き上げてきた経済情報基盤を活用して、経営のスピードを上げる情報プラットフォーム「スピーダ」、国内最大級のソーシャル経済メディア「NewsPicks」のほか、北米、中国、東南アジアでビジネスを展開しています。2023年に非上場化。
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの実現のために、再上場を目指しています。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
2024年7月より、株式会社ユーザベースが展開するSPEEDA・INITIAL・FORCASなどの国内SaaSプロダクト名称を「スピーダ」に統一いたしました。詳細はこちら(プレスリリース)
※スピーダ事業の全体像についてはこちら(スピーダ事業採用説明資料)
求人概要
事業会社の経営企画、事業開発、財務・IR、CVC部門等のユーザーを対象とし、「スピーダ 経済情報リサーチ(旧:SPEEDA)」を通して情報収集の側面から伴走支援する役割となります。
進化するスピーダの新たな価値を、1000を超える既存のお客様に対して適切なタイミングでお届けする為に、組織強化(増員)を実行します。
具体的な業務内容
今回ご入社いただく方には、まずは現場にて顧客折衝を担っていただき、「スピーダ 経済情報リサーチ(旧:SPEEDA)」を日頃からご活用いただいているお客様に更なるご利用支援や事業課題に対するヒアリングと提案を行い、伴走していくことをお任せする予定です。またその中で、 今回ご入社いただく方には 「これまでのやり方にとらわれずに、自ら創意工夫を行い、Teamに閉じず、事業全体を牽引いただくこと」 も期待します。
■オンボーディング(ユーザーの活用・リサーチ支援)
・顧客の業務/事業課題のヒアリング、導入目的整理
・上記をベースとした活用やリサーチ支援
■リテンション/アップセル
・解約懸念対象への活用提案、再オンボーディング対応
・個社深耕や顧客対応を通してのアップセル創出
■企画(業務改善/事業開発)
・解約・アップセルの要因分析、対策の推進
・プロダクト改善提案、開発~ユーザーの接続
・アナリストとのコンテンツ分析、新たなコンテンツの企画、運営
魅力・やりがい
①幅広い顧客層を抱えており、多様な顧客課題と向き合うことができる
スピーダの導入社数は1000社を超え、導入いただいている企業様の業界・業種の幅広さは特徴の一つです。また多くのユーザーが経営企画部等のコーポレート部門を中心に所属し、経営戦略に携わっているため、経営的な視座や様々な業界の潮流を知ることができ、日本を代表する企業の次期リーダー候補や経営に近い立場の方と触れ合える点も魅力です。
②顧客に向き合いながら、チャレンジ・経験の幅を広げられる
スピーダのカスタマーサクセスは、プロダクト・組織共に改編の過渡期を迎えています。事業や顧客の課題解決に必要なことであればどんどんチャレンジできる環境であり、ご自身の志向性に応じて経験の幅を広げていくことができます。 (ex:オンボーディングの仕組みづくり、マーケティングの浸透を通じた新たなリード供給の仕組みづくり、プロダクトとの連係を通じた機能改善)
③中長期の視点で、本質的な顧客価値を軸に意思決定することができる
SaaSというビジネスの性質上、長期的に継続利用して頂くことが重要であり、本質的な関係性構築や価値提供に力点を置いています。事業成長において短期的な成果も当然重要ですが、その場しのぎや、不誠実な対応は中長期ではプラスにならないため、チームとしても個人としても顧客起点かつ本質的な判断をとても大事にしています。
④事業の第二創業期(数年後の再上場に向けたエキサイティングな環境)
2023年2月に「非上場化」をし、再IPOに向けた第二創業期を迎えています。強固な顧客基盤をもちながら、次のステージを目指すスタートアップとして組織・プロダクト共に進化と高い成長率が求められます。
プロダクト及び組織の融合を進めており、現在もまさに新たなスピーダの開発・提案を進めています。今後も日本を代表するリーディングカンパニーで、スピーダが日々の情報収集、及びより良い経営の意思決定を後押しする、そんな次世代のスピーダをカスタマーサクセスチームが起点となり生み出し、届けていきたいと思っています。
ゼロから新しく「ありたい姿」を描く──ユーザベースTOBの背景と再上場へのロードマップ
記事コンテンツ
▼顧客課題の解決に適切な道具を提案する「CSは『ドラえもん』であれ」(2024/11/6)
▼互いのナレッジを共有し、プロダクトの価値向上と顧客の成功を加速する──SPEEDA×MIMIR 組織融合の現在地(2023/6/1)
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
時間があれば、是非お目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
ミッション
毎年成長を掲げているユーザベースグループでは、常にスピーディーな経営の意思決定が求められます。そのため、決算・会計・税務処理を過去の数値としてで締めるだけでなく、日々の業務においても経営の視点を持ち、「経営を加速させるための経理」という思想のもと、Visionに向かって全員が自身の業務に意思を込め、主体性とプライドを持って取り組んでいます。
AIやデジタル化が進む時代において、私たち、Accounting & Tax Division(経理・税務部門)では、上記のような組織こそがテクノロジーに代替されない強い組織であると考えています。現在、社員、アルバイト、派遣社員、業務委託メンバー約27名で構成されています。
前職が定型業務中心だったため特命プロジェクトに挑戦したいメンバーや、グローバルな仕事に挑戦したいメンバーなど、会社と共に自身も成長したいというメンバーが多く在籍しています。
国内外で複数の事業を展開する中で力を最大化していくためには、まだまだ新たな仲間が必要です。
Visionに向かって、より一体感のあるユーザベースらしいAccounting & Tax Divisionを一緒に作っていく仲間を募集しています。
Vision:「会計に意思を、意思を行動に。」
私たちは、「会計」のプロフェッショナル集団であり続けたい。
「会計」は財務会計・管理会計・業務オペレーション・税務・開示と幅広く、経営の根幹をなすものである。
「会計」を用いてステークホルダーに価値提供し、経営を加速させることは、事業の結果としての会計数値を早く正確にアウトプットするだけでは実現できません。
私たち自身が事業を推進する立場として、
「会計に対して『意思』を込め」、
「『行動』に移して結果を出すこと」、
どちらも欠けてはいけない要素です。
意思を持って前に進むこと、勇気を持って立ち止まり最適な道を探すこと。
自分主導で考え、動くことによって物事をハンドリングできている実感を持てます。
そして、主体性の追求は一人ひとりの成長と幸福の追求につながります。この総和が、プロフェッショナル集団としてのチーム力の発揮につながるのです。
「なんとなく」を捨て、「なぜ」「どうやって」を話し、行動しよう。
業務内容
国内外のグループ会社における決算業務全般の運営・管理およびDX推進を担当していただきます。
①経理
ユーザベースグループ各社(海外子会社含む)の単体経理業務
日々のオペレーションの運営・管理~各種決算業務
②DX推進
経理業務プロセスの整備、構築、システム化、DXの推進
経理実務を行いながら、最適な業務プロセスの構築、業務最適化、システム化し、最終的に例外対応を除き、経理業務においてヒトの手をほとんど介在させない世界を作ることを推進していきます。具体的には、各種経理業務を自ら実施し、その中で課題の抽出、業務の再構築、システム化、アウトソーシング等へつなげていきます。特に、業務プロセスを再構築し、DX化することをエンジニアと協力してリードいただきます。
【やりがい】
企業の変革期を支える、希少なキャリア
多くの企業では経験できない「再上場」というダイナミックなフェーズに、経理のコアメンバーとして携わることができます。変化の激しい環境下で、業務の最適化やプロセス構築を自ら考え実行する経験は、あなたのキャリアにとっても貴重な財産となります。
経理部門の変革をリードする、大きな影響力と達成感
単なる経理担当者ではなく、部門の中心となってDXを推進する重要な役割です。業務全体を俯瞰して課題を発見し、自身のアイデアを形にしていく。その結果が会社全体の生産性向上に直結する、大きな影響力と達成感を味わえるポジションです。
「経理×テクノロジー」の専門性を磨き、市場価値を高める
エンジニアと共通言語で会話し、プロジェクトを成功に導く経験を通じて、「経理」と「テクノロジー」両方の知見を深めることができます。これは、これからの時代に求められる経理人材として、あなたの市場価値を大きく高めることに繋がります。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。
業務内容
NewsPicksの約1,000万人アプリユーザーに対して価値のあるニュースのキュレーションやPushニュースの選定やトレンド選定を担っていただきます。
<具体的な業務>
国内外のニュースの価値判断をし、キュレーションを行う
幅広いテーマのニュースに対して、デイリーで重要ニュースを選定し、アプリ/ウェブトップに配置します
プッシュ通知で届けるニュースの選定(速報含む)
定時プッシュ・速報プッシュで届けるニュースを選定します。国内メディアだけでなく海外メディアが大きく取り扱っているものや、今後の話題性を見越して判断していきます
「話題をまとめ読み」欄のコンテンツ作成
「話題をまとめよみ」に掲載するニューストレンドの選定や、ニュースの理解を深めるための関連記事をのピックアップします
※過去の「話題をまとめ読み」例
やりがい
1.ユーザーの「反応」や「コメント」を通じて、ニュース選定が社会的な議論や理解の深化につながる実感を得られる
従来のメディアのキュレーション業務では、記事やニュースの配置を一方向で提供することが多いですが、NewsPicksではユーザーやプロピッカーのコメントという「双方向のコミュニケーション」が大きな特徴です。
選定したニュースやそのコメント欄がきっかけとなり議論が生まれることもあります。
2.スタートアップらしいスピード感と柔軟性、オープンなカルチャー
NewsPicksはスタートアップの文化を持ちながらも、経済メディアとして独自のポジションを確立しています。また、意思決定のスピードが速く、裁量権を持ちながら仕事ができます。
フラットでオープンな組織文化の中で、自由な発想や率直な意見交換が尊重されるため、自分らしさを存分に発揮できます。裁量権を持ちながらスピーディーに成果を生み出し、既存の枠にとらわれない働き方を実現したい方に最適な職場です。
3.多様なプロフェッショナル人材と一緒に働くことができる
NewsPicksには多様なバックグラウンドを持つ人材が集結しています。編集者や記者、エンジニア、データアナリスト、マーケター、法律家など、各分野でスペシャリストとして活躍するメンバーと共に連携しながら、自身の成長を加速させることができます。
応募要件
必須要件
ニュースメディア/媒体の在籍経験があり、記事整理・編成、キュレーション等のご経験をお持ちの方
海外ニュースへの抵抗感がない方(翻訳ツール使用可)
歓迎条件
経済メディアでの業務経験をお持ちの方
働き方について
<稼働時間帯・曜日>
ニュースキュレーションの特性上、AM6時~PM8時の間で担当シフトを割り振って業務を行っています。そのため、、日によって上記の時間帯内で稼働が発生いたします。
※時間帯ごとに担当をアサインするため、AM6時~PM8時すべてフル稼働いただく必要はありません。
休日(土日祝日)もニュースキュレーションを実施するため、週によっては土日祝日に稼働いただく場合があります。
※休日稼働された場合は、平日に代休を取っていただいています
<働く場所>
オンボーディングおよびチーミングを重視しており、業務理解を深めていただくため、週3日程度の出社を想定しております。一方で働き方については個人の事情や業務内容に応じて運用しており、柔軟にリモートワークを選択することが可能です。
※稼働時間や出社頻度については、チーム内で相談・調整しながら運用しています。
以下のご思考性をお持ちの方、お待ちしております!
経済、ビジネスニュースが好きな方
知的好奇心が旺盛で情報収集が好きな方
ユーザーファーストのマインドを持ち、客観的に情報の取捨選択ができる方
ユーザベースの7バリューへの共感があり、オープンでフラットなコミュニケーションができる方
ネガティブなニュースが起こった時でも、感情のセルフコントロールができる方
定量的なデータを元にした議論・意思決定が行える方
slack等のオンラインチャットツールを使用したテキストコミュニケーション・リモートワークに抵抗がない方
「事業部説明」
DMMグループの中核企業であり、国内最大級のオンラインゲームプラットフォーム「DMM GAMES」を運営するEXNOA社にて、
自社パブリッシングタイトルの宣伝広報に加え、コーポレートブランディング、採用広報、インナーコミュニケーションなど、幅広い広報業務を担っていただくポジションです。
各ゲームタイトルや企業のブランド戦略の中核を担い、企画~実行まで一貫して推進して下さる仲間を募集しております。
<背景>
EXNOAでは30タイトル以上の自社パブリッシングタイトルを運営しており、また新規タイトルも毎年複数本リリースしております。
従来、広報室では運営中タイトルおよび新規リリースタイトルの宣伝広報・PR業務を中心に行ってきましたが、今後はDMM GAMESおよびEXNOA社としての独自のブランディングや、採用広報活動、また社内を盛り上げていくための情報発信やイベント等、「攻めの広報」としてより一層業務範囲を広げていく考えです。
ゲームプラットフォーマーとゲームパブリッシャーの二つの顔を併せ持ち、またDMMグループの一員としても様々な事業と連携しながら新たな取り組みを仕掛けていくEXNOAの魅力を、今後さらに社内外に広く発信していくために、今回新たなチームメンバーを募集いたします。
「業務内容」
企業広報
・EXNOAコーポレートサイト、会社資料の運営、管理
・社外イベント(東京ゲームショウなど)への参加企画、運営サポート
・社内報やオウンドメディアの企画、運営
・リクルート記事の作成・公開( https://dmmgames.co.jp/recruit/)
・そのほか社外へのEXNOA(DMM GAMES)としての露出拡大の企画、実行
宣伝広報
・PRTIMESを介したプレスリリースの校正・配信・管理業務
・ゲームメディアやエンタメメディアとのリレーション業務
・各タイトルのプロデューサーやプロモーションプランナー等と連携した広報・PRプランニング業務
インナーコミュニケーション
・経営メッセージを浸透させるための社内発信・イベント企画
・経営方針や事業戦略を“現場の言葉”に翻訳して伝える社内広報の企画・発信
・部門間のナレッジ共有を促進するコンテンツ設計
・カルチャーイベントや表彰企画の企画・運営
「メンバー構成」
メンバー:7名
男女比2:5
(室長1名、マネージャー1名、メンバー5名)