求人ID: 30616
400万円~700万円
業務内容
バトルシステムやパラメータ管理システムの設計・実装を中心に、エンジン機能および開発ツールの開発
この求人案件の募集は終了いたしました
業務内容
・コンシューマゲーム開発における、サウンド分野のプランニング、方針設計、クオリティチェック
・サウンドに関わる仕様の策定、必要素材のリストアップ、進行管理
※BGMやSEのリソースを直接制作することは基本的にありません。
必要書類
・履歴書・職務経歴書(日本語/ファイル形式:PDF)
※今までに携わられたゲーム開発タイトルおよびその中での役割については、
職務経歴書に詳しく記載ください
※制作された楽曲データはお送りいただく必要はございません
社員対談
・開発責任者メッセージ
https://www.gamefreak.co.jp/message/
・プランナー対談
https://www.gamefreak.co.jp/recruit/crosstalk-planner/
業務概要
情報システム部門の目的は、以下の2点となります。
1.ゲーム開発を進めることに集中できるIT環境の構築
2.開発情報の漏洩などを防ぐセキュリティ向上
例えば集中できるIT環境の構築という観点では、在宅・オフィスで働く場所が選択できるようになったため、当社としては自宅とオフィスにほぼ同じ開発環境を用意し、業務に集中できる環境を整えるなど、目的のためには必要な投資は、積極的に実施するという判断をしております。
業務内容
社内のWindowsインフラ(サーバー、クライアントPC)の安定稼働とセキュリティレベル向上を担っていただくポジションです。
インフラの設計・構築から運用保守、そして日々高度化するサイバー攻撃への対策まで、幅広い業務に携わっていただきます。
?Windowsインフラ構築・運用管理:
・WindowsクライアントPCのキッティング手順の作成・改善、展開計画の策定、構成管理(GPO、Intune等)、パッチ管理、トラブルシューティング
・Windowsサーバーの設計、構築、設定、運用保守、リプレース
・障害発生時の原因調査、切り分け、復旧対応、恒久対策の実施
?セキュリティ向上:
・セキュリティポリシーの策定、見直し、従業員への啓発活動
・脆弱性情報の収集、評価、対策(パッチ適用計画・実施など)の推進
・セキュリティ製品の選定、導入、運用管理、チューニング
・ログ監視・分析による不正アクセスやマルウェア感染等の脅威検知
・セキュリティインシデント発生時の対応(調査、分析、報告、再発防止策の検討)
・アクセス権管理の最適化、定期的な棚卸し
?その他:
・情報システムGメンバーだけでなく、検証に参加した社内の従業員とコミュニケーションを取りながら問題解決することも発生します
・メーカーサポートやインターネット上のナレッジを利用しながら、上記を担当者として実行していくことが日常業務のイメージです
・物理のWindowsPCからのログ収集や周辺機器とのトラブル調査もあり、オフィス出社が主となります
扱っているツール
・クライアント:Windows中心。一部MacOSやiOS
・認証基盤:ActiveDirectory/Microsoft Entra ID
・プロジェクト管理:Jira
・コミュニケーションツール:Slack
・ドキュメンテーションツール:Confluence/GoogleWorkspace/Box
・社内ネットワーク/サーバインフラ:Cisco/F5/Dell/VMware/Redhat/Windows
・MDM:Intune/Jamf Pro
・EDR:Microsoft Defender for Endpoint
・VCS:HelixCore/Gitlab
・IaaS:AWS/Azure
・セキュリティ:Netskope/Orca Security/Keeper
・ログ分析:Splunk
・資産管理:SKYSEA
入社後のキャリア
まずは得意領域を中心に、すでに進んでいるプロジェクトに入っていただき、現状のシステムを把握頂きながら、業務をキャッチアップいただきます。
その後は、現状のシステムについての問題把握・解決策の検討なども進めていただきます。
担当いただくプロジェクトについては、得意領域以外についても徐々に広げて頂きます。
ご希望とご実績に応じて、IT企画や複数プロジェクトをまとめるPMなどの役割をお任せすることもございます。
Unityを使用した動作設計など、フロントエンド領域の開発・運用を主に担っていただきます。
【具体的には】
<メイン業務>
◎ソーシャルゲーム開発エンジニア
・ソーシャルゲームのアプリケーション開発
<サブ業務>
◎ディレクティング
・開発・運営チーム全体の進行管理および対外折衝
◎企画
・ソーシャルゲームの新企画立案
・運用中のソーシャルゲームの企画・運用業務
・ユーザーが楽しめるようなイベントの企画・立案
・従事すべき業務の変更の範囲
(雇入れ直後)ゲーム開発業務 (変更の範囲)開発業務全般
・就業場所の変更の範囲
(雇入れ直後)会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む) (変更の範囲)なし
<クライアントエンジニア>
言語:C#, javascript, lua
フレームワーク:Unity, Nuxt.js, Roblox Studio
インフラ:AWS(フルクラウド)
タスク管理:Redmine
バージョン管理:GitHub
CI/CD:CircleCI, Jenkins, Docker, Cloud Build
PC:Windows, Mac
・メール/カレンダー/リモート会議:Google Workspace各種(G-mail、Google Calendar、Google Drive、Meet、等)
・ドキュメント:Google Workspace各種(Google Docs、Google スプレッドシート、等)
・コミュニケーションツール:Slack、メタライフ、等
現在は受託開発を中心に行っていますが、「3年以内の自社サービス提供」を具体的目標に掲げ、一緒に会社を成長させてくれる人材を求めています。
・成長期の会社で、一緒に会社を作る経験を得られます
・ご自身の意欲/意向次第で、開発も採用も、外部スタッフのマネジメントもどんどんお任せしていきたいと考えていますので、
領域にとらわれず様々なことにチャレンジしていただけます
・経営に近い部分を経験したい人や、将来的に独立したいと考えている人には、非常に力を発揮しやすい環境です
「現場の働きやすい環境がより良い製品を生み出す」という考えの元、現場目線で環境を整備し全員が能力を発揮できる職場作りを意識しています。
具体的には
・現場の人が働きやすいオフィスや機材を提供する
・開発・運営の現場を最優先する文化がある
・開発に際する課題解決に必要なことは現場の裁量で決める
といったものです。
こういった環境作りが定着率の高さに繋がっていると考えています。
仕事概要
シェーダーアーティストとしてバーチャルライブや3D LIVEの更なるクオリティアップを図るためのシステム開発を行っていただきます。
?具体的な業務内容
ライブステージにおける演出の作成
ライブステージにおける美術・ビジュアルの向上
表現向上のためのシェーダーの開発(Unity)
?開発環境
フレームワーク: Extenject、UniRX、UniTask
クライアントサイド:Unity(C#)
プロジェクト管理ツール:GitHub、Notion、Monday、JIRA、Slack、Discord 等
参考
?当社グループについて
当社グループでは「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」、「HIMEHINA」等のVTuberを運営するIP事業、自社のメタバースエンジン「Brave Engine」を活用したPlatform事業、ゲームの上達に特化した「CR GAMING SCHOOL」を運営するesports事業や、XR事業、DX事業、Incubation事業と、幅広い領域で事業を展開しています。
?スタジオ部について
本ポジションに所属いただくスタジオ部は、当社グループが運営するIP事業「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」等が実施する3D LIVEにおけるモデル・ステージ・演出など全ての制作を担っている部門です。また、オフラインイベント時は当日の配信環境の整備等も行っています。
スタジオ部はキャラクターモデリング、ステージ制作、技術開発、モーションキャプチャースタジオの管理・運営チームに分かれていますが、全員がワンチームとなって1つのイベントを創り上げます。
また、当社で運営するIP事業以外でも、業務提携を行っている企業における制作業務を行うこともあります。
スタジオ部責任者(※)のインタビュー記事
「80億の人々に向けて最高なものを届けたい方と一緒に働きたい」システム部長の中村に聞くシステム部の組織と今後のミッションについて
※インタビュー当初の部門名称(旧称:システム部)となっています
Unityエンジニア・CGディレクターへのインタビュー記事
「クオリティを際限なく高めていく」 CGディレクター・Unityエンジニアに聞いた、Brave groupのシステム部ってどんな部署?
スタジオ設備について
スタジオ紹介
?当ポジションの魅力
短いスパンで多くの3D LIVEやイベント制作に携わることができる
仕様通りに演出を作成するだけではなく「どうすればキャラクターが魅力的に見えるか?」等を企画・提案することができる
将来的にUnityチームのリーダーや、より高いクオリティでLIVEやイベントを制作するための技術開発責任者を目指すことができる