求人ID: 30919
0.12万円
職務内容
概要
スマートフォン向けゲーム開発プロジェクトにてクライアントサイドの開発をお任せします。
世界の多様なスマートフォン、モバイル通信、グローバル配信・マルチプラットフォーム展開の4つが組みあわさった未知の環境にワクワクしながら、業界トップクラスの技術力を持つエンジニア達と切磋琢磨して一緒に開発したい人を求めています。
また、KLabでは自分の役割範囲にとらわれず、フットワーク軽く行動できる人、能動的かつポジティブに行動できる人が評価される風土です。
このため、クライアントエンジニアがサーバーサイドを担当したり、エンジニアがゲームの企画に参加する、といったことを積極的に推奨していますし、そういうことをやりたい方と一緒に仕事をしたいと思っています。
主な業務内容
ゲーム内キャラクター、AI、ギミック等の実装
画面のデザインに合わせたUIの実装
他職種との連携や開発、運用に必要なツールの開発
パフォーマンスチューニング など
【開発環境】
ゲームエンジン:Unity
言語:C#
職務内容
概要
弊社の「KLab AI Entertainment」Creative.&Production Center部門において、全社的な制作案件の進行管理を統括し、リソースの最適配分と納期遵守を実現する役割となります。
事業部からの制作依頼(チケット)に対し、要件の明確化、スケジュールの精査、担当クリエイター(社内/社外)のアサインまでを一貫してコントロールしていただきます。
制作過程におけるボトルネックを早期に特定・解消し、複数のプロジェクトを同時に進行させながら、品質基準と利益率(原価率)を維持・管理していただきます。
主な業務内容
全プロジェクトのマイルストーン管理と進捗モニタリング
リソースプランニングおよび稼働率管理
外部委託費用の予実管理およびコスト交渉
トラブルシューティングおよびエスカレーション対応
上記に付随する業務
応募資格
必須要件
いずれかの業界での就業経験があること
Web制作、アプリ・ゲーム・ソフトウェア開発、アニメ・映像制作、SIer
上記の業界で、PMまたはディレクターとして5年以上の就業経験があること
プロジェクト管理ツール(Jira, Asana, Notion等)を用いた進捗管理スキル
突発的な仕様変更やトラブルに対し、冷静かつ論理的に対処する問題解決能力
社内外のステークホルダーに対する高い交渉力・調整力
歓迎要件
PMP等のプロジェクトマネジメント資格
生成AIツールに関する基礎的な技術理解
概要
弊社の「KLab AI Entertainment」部門において、AIアーティスト事業におけるP/L(損益)責任を持ち、IPの創出から収益化までのロードマップを策定・実行するポジションです。
市場トレンドと競合分析に基づき、ターゲットセグメントに合致したキャラクターコンセプトを設計し、楽曲・動画・マーチャンダイジング等の多角的な展開を指揮していただきます。
社内外のステークホルダー(制作、営業、外部パートナー)を統率し、プロジェクトの遅延や品質リスクを管理しながら、KGI/KPIの達成にコミットいただきます。
主な業務内容
・事業計画および中長期ロードマップの策定と予実管理
・IPコンセプト設計(ペルソナ、ストーリー、デザイン方針)
・制作部門(Crt.&Prd.)への要件定義とクオリティ管理
・協業パートナー開拓および契約交渉
・これらに付随する業務
職務内容
概要
グローバルに展開するエンターテイメントコンテンツ企業として、全世界でモバイルオンラインゲーム配信(最大174の国と地域)をしています。KLabでは、最高のクオリティ体験をユーザーに提供すべく、3Dアーティストの採用を強化しています。
当ポジションでは、テクニカルアーティストグループのマネージメントとリード両面をお任せします。会社全体のプロジェクトを成功に導く非常に重要なポジションです。
主な業務内容
マネジメント
メンバーのスキルや能力を評価し、能力に応じた業務の割り当て
プロジェクトの期限と要件に従い、リソースを効果的に割り当て
外部ステークホルダーとのコミュニケーションと調整
スタッフの採用、成長支援など、グループがより成長するための、会社の方針に沿った戦略の立案
リード
会社全体の各プロジェクトの進行状況から、必要に応じて技術的観点でのサポートを組織横断的に行う
技術的な課題や障害を解決するための支援
クオリティ管理とワークフローの最適化
Unityを使用した動作設計など、フロントエンド領域の開発・運用を主に担っていただきます。
【具体的には】
<メイン業務>
◎ソーシャルゲーム開発エンジニア
・ソーシャルゲームのアプリケーション開発
<サブ業務>
◎ディレクティング
・開発・運営チーム全体の進行管理および対外折衝
◎企画
・ソーシャルゲームの新企画立案
・運用中のソーシャルゲームの企画・運用業務
・ユーザーが楽しめるようなイベントの企画・立案
・従事すべき業務の変更の範囲
(雇入れ直後)ゲーム開発業務 (変更の範囲)開発業務全般
・就業場所の変更の範囲
(雇入れ直後)会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む) (変更の範囲)なし
AIローカライズセンター設立背景
世界から注目を集める漫画やアニメをはじめとした日本コンテンツの海外展開においては、翻訳のプロジェクトチームによる徹底的なキャラクターや文脈の理解、原作の一貫性を担保するためのルール制定、写植作業者(レタラー)による文字入れや作画修正、ネイティブによる翻訳チェックといった膨大な翻訳工程が必要であるとともに、原作者の意図や原作の世界観を損なわずに、展開先であるその国の文化や特性も考慮してローカライズしていくことが重要です。
さらに、各国の文章読み順への最適化や縦読みフォーマットへの変更および、最適なオンラインプラットフォームでの販売方法の検討など、販売チャネルの多様化に伴う関係各所との権利調整やプロモーション企画など、海外特有のデジタルマーケティング戦略の策定と実行が必要となってきます。
そこで当社AI事業本部は、これまで培ってきたAI研究・開発力とデジタルマーケティング力の強みを活かすべく、AIを活用し漫画などの海外展開に向けたローカライズを支援する専門組織「AIローカライズセンター」を、2024年6月に設立いたしました。
サイバーエージェントが取り組む理由
当社は「広告効果の最大化」を戦略として掲げており、2016年にAI研究開発組織「AI Lab」を設立するなどAI研究と社会実装に必要な開発力を高め、強みとするデジタルマーケティング力を磨いてまいりました。
また、大学との産学連携を積極的に推進し、AIで広告効果を最大化する「極予測シリーズ」を提供するなど、AIを活用することでクリエイターがより広告効果の高いクリエイティブ制作を行えるような業務支援にも向き合ってまいりました。
2023年11月には広告クリエイティブ表現に特化した独自日本語OCR(光学文字認識)モデルを開発するなど、複雑化するクリエイティブ内の文字フォントやレイアウトに対し高精度な文字認識を実現しています。さらに近年は日本語LLMの開発にも取り組み、2023年5月にはCyberAgentLLMを商用利用可能なオープンソースとしてリリース。2024年7月にはバージョン3※も一般公開するなど自然言語処理技術発展への貢献に努めています。
※ NIKKEI Digital Governanceと米Weights & Biases による共同調査(2024)によってChatGPTやClaude、Geminiに次ぐ性能と認定され、日本語LLM比較において、 日本国内で最高水準のモデルとして評価されています。
<参考>
効果を出すAI - サイバーエージェントのAI研究とビジネス実装力
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25475
効果を出す「AIの共同研究」東京工業大学 奥村・高村研究室と創る自然言語処理の未来
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=25604
AI Lab 「CVPR2024」にて4本の主著論文採択
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=30072
産学連携先一覧
https://research.cyberagent.ai/academic-relations/
事業内容
・日本エンタメ作品のローカライズ化におけるデジタルマーケティングの戦略策定および実行支援
・原作者はもちろん、作品に携わる翻訳者や写植者、編集者など全てのクリエイターの作業をサポートするAI技術の研究・開発
・当社がこれまで取り組んできた高度な自然言語処理技術を応用した、配信国や地域の文化や特性を考慮した表現方法および多言語対応や文脈理解などへの研究 等
これらのAI技術の研究・開発に一緒に挑戦していただける方を募集しています。
業務内容
漫画のローカライズ性能を評価・改善するアルゴリズムの開発に取り組みます。
NLPの専門性を活かしていただきながら、漫画のコマ等の画像情報と組み合わせた高度な技術課題に挑戦していただきます。
<例>
・翻訳後のキャラクターの口調の整合性を評価する手法の開発
・LLMによる文脈を考慮した翻訳の生成プロンプトの開発
・特定ジャンルの専門用語表現に特化したLLMの開発
・長期的なコンテキストを効果的に翻訳に活用するための知識表現とRAGの開発 等
募集要項
【必須スキル】
・機械学習、自然言語処理(NLP)、機械翻訳についての専門知識と実務経験
・Pythonを使用したデータの分析変換、モデルの実装の能力と実務経験
・PyTorchやTensorFlowなどの機械学習フレームワークの実務経験
・LLMに関する専門知識
【歓迎スキル】
・NLPに関する国内外での論文投稿、発表、登壇実績
・CV領域の知識・経験
・AI関連のNLP以外の分野の専門知識
【マッチする人物像】
・漫画が好きな方
・日本の漫画を海外に発信することに関心がある方
・漫画というマルチモーダルなコンテキストの自然言語処理に興味がある方
ポジションの魅力
◆最先端の技術/研究を活用した開発経験
日本有数のAI研究組織 「AI Lab」に所属する、機械学習 / 強化学習 / 画像処理 / 自然言語処理 / LLM など幅広い研究分野のトップランナーとともにプロジェクトに参画することも多く、最先端の技術を応用して事業成果を生み出す経験が得られます。
<参考>
研究開発組織「AI Lab」
https://research.cyberagent.ai/
サイバーエージェントのAI活用紹介「AI / Data Technology Map」
https://www.cyberagent.co.jp/techinfo/info/detail/id=26111
◆マルチモーダルなAIプロダクトの自社開発
当事業は自社プロダクトのため、「ユーザーに届けたい本質的な価値」を軸に
最適解をチームで探求しながら大きな裁量をもって開発に挑めます。
創業以来インターネット広告を生業としてきた弊社の大規模なデータや、画像 / テキストなどマルチモーダルなデータを扱いながらプロダクトへ応用する技術を磨けます。
◆社内屈指の技術組織、AI事業本部
組織全体の7割以上が技術職で構成されているAI事業本部に属しています。
技術者向けのキャリア支援、評価制度、カンファレンス補助などの環境整備に積極投資しております。技術が好きなエンジニアが多く、新しい技術へのチャレンジも活発なため、技術を磨きながら理想のキャリアを描いていきやすい環境です。
▽「NVIDIA DGX H100」を国内初導入
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=28484