求人ID: 35019
応相談
アミューズメント事業部の企画開発、製造、運営する製品のシステム構築をシステムエンジニアとして、要件整理、要件定義、設計、導入評価までの作業に関わって頂きます。
【職務詳細】
・企画内容から要件定義
・システム設計、仕様書の作成
・システム構築管理、導入評価
<業務内容>
当社オンラインサービスのインフラ構築・運用全般
・自社サービス運営におけるインフラの構築・運用
スマートフォンアプリ、ソーシャルゲーム、ブラウザゲームなどさまざまなコンテンツを展開していますので、ユーザーのトラフィックも急増します。そこで効率的かつ安定したサービス稼働を実現する役割を担ってもらいます。
・主な業務:Linuxサーバの構築・運用・保守
最近ではMSPやクラウド事業者、プロジェクト間の調整業務なども増えているため、折衝や要件定義など上流工程に携わるケースも増えております。急成長するサービスですので、業務の垣根なく新しいことにも積極的に挑戦していただきます。
<キャリアイメージ>
まずは既存タイトルの運用を担当し、システム構成の把握と、パートナー・他部署の役割と調整方法を学んでいただきます。その後、新規タイトルの立ち上げ段階から参画し、要件定義・設計等の上流工程から構築・動作検証までの一通りを学び、ゆくゆくは複数タイトルのシステムマネジメントをするリーダーとして頑張っていただきます。
さらにその後のキャリアプランについては、技術進歩が著しい業界ですので、新サービスやミドルウェアの動向調査から検証・技術適用を行うスペシャリスト、開発やビジネス要件により適切なインフラ・アプリケーションを設計するアーキテクト、マネジメントを中心としたインフラディレクターなど、幅広く存在します。
■当社が企画制作・出資するアニメ作品の音楽プロデューサー/音楽原盤制作ディレクター
(例)
・アーティスト・アニメ関連アーティスト・声優等のプロデュース/楽曲企画制作
・アニメ作品の主題歌・劇伴等の楽曲企画制作
・アニメ作品に関連するキャラクターソング・イメージソング等の楽曲企画制作
■オリジナルIPの音楽プロデューサー
■当社発売アーティスト・声優の新規開発、A&R
■上記音楽コンテンツの音楽配信/CD/BD/DVD編成企画・制作・リリース
■ライブ企画・制作
■上記に関連するアシスタントプロデューサー(習熟後プロデューサーに移行想定)
■その他、付随する業務
【所属部署と職種】
viviONの開発部は、パーパスである「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」の達成に向け、事業成長を技術面から強力に推進しています。その中で、開発者体験(DevEx)と信頼性エンジニアリング(SRE)の向上を担うのがSREチームです。
【SREエンジニア】 は、エンタメ業界でも屈指のトラフィックを誇る当社のサービス群において、「信頼性を担保し、イノベーションを加速する」ことをミッションとするポジションです。現在8名体制のチームは、何よりも「HRT(謙虚・尊敬・信頼)」の精神を大切にしており、フラットでオープンな環境が特徴です。単なるインフラ運用に留まらず、開発チームへのエンベデッドや新技術の導入提案を通じて、サービスの信頼性向上と開発速度の最大化を両立させることが期待されます。
【採用背景】
現在、SREチームでは事業のグローバル展開を見据えたセキュリティ強化や、シングルアカウントからマルチアカウント構成への移行プロジェクトなど、高度な技術課題に取り組んでいます。これらの変革を完遂し、さらに先の「ラストワンマイル」を埋めるためには、既存のメンバーだけでは手が足りない状況です。大規模なトラフィックへの対応に加え、最新の技術トレンドを取り入れたアーキテクチャ刷新や自動化を推進できる新たな仲間を迎え、組織全体の技術力を底上げするための増員募集となります。
【業務内容】
メトリクス、ログ、トレーシングの統合監視基盤構築による可観測性の向上
トイル削減のための運用自動化およびセルフヒーリング機能の実装
大規模トラフィックに対応したパフォーマンス最適化とレイテンシ改善
SLIおよびSLOの設定支援とエラーバジェット管理の定着化
マルチアカウント構成への移行推進およびセキュリティ・コンプライアンス対応
Github CopilotやGeminiなどの生成AIツールを活用した開発効率化の推進
TerraformやCDKを用いたIaCの推進とGitOpsフローの構築
【このポジションの魅力】
大規模トラフィックを支える技術的挑戦: エンタメ業界特有のスパイクアクセスに対する弾性設計や負荷調整など、市場価値の高い稀有な経験を積むことができます。
高い技術裁量と「まずやってみる」文化: AI活用やNewSQLの導入など、チームが必要だと判断した技術は積極的に採用される環境で、技術選定から導入までをリードできます。
エンドユーザーへの貢献実感: 自身が支えるプラットフォームが多くのユーザーやクリエイターに利用され、その反応をダイレクトに感じられるため、技術が事業貢献に繋がっていることを強く実感できます。