求人ID: 20628
ゲームの礎となるゲームエンジンやスクリプト言語、ツール類を独自開発。
これらの環境により、ゲーム開発チームは高速に試行錯誤を繰り返すことができ、本来の仕事である“遊びの追求”に集中できる環境です。
【募集背景】
HIKEでは、アニメ・ゲーム・マンガなどの話題性あるIPを活用したライセンス&MD(Merchandising)事業を急拡大中。アニメ制作・ゲーム開発・デジタルプロデュースを手掛けるグループの強みを活かし、“ファンの心を動かすモノづくり”をテーマに、多彩なIP商品を展開しています。事業拡大に伴い、アニメ・キャラクター・ものづくりが好きな仲間を新たに募集します。
役割と期待内容
ライセンス&MD事業部の一員として、アニメ・ゲーム・マンガなど人気IPを用いた商品企画・営業・生産管理、およびライセンスアウト(商品化許諾)業務を担当いただきます。
【業務内容】
・アニメ・ゲーム・マンガIPのリサーチおよび選定
・市場動向・トレンド・ファンニーズの調査・分析
・商品企画・コラボ企画の立案および企画書作成
・社内外デザイナー、制作パートナーとの協業・進行管理
・生産管理(仕様確認、スケジュール管理 等
・自社EC・ポップアップ向け商品企画立案 など
また、将来的には他社メーカー・流通企業への商品化ライセンスアウト業務もお任せいたします。
【HIKEがこのポジションの方に提供できること】
・アニメ制作会社発の MD 事業として、IP の世界観を直に商品へ落とし込める
・有名タイトルからコアな作品まで幅広く企画に挑戦できる
・社内にデザイナー・プロデューサー・映像クリエイターが揃い、連携がスピーディー
・日本の伝統工芸やブランドコラボなど、唯一無二の高付加価値アイテムにも携われる
募集背景
BABEL LABELは、日本アカデミー賞で三冠を獲得した映画『正体』の監督・藤井道人をはじめとする、ディレクター、プロデューサー、脚本家が所属するクリエイター集団です。
当社は、日本国内では数少ないコンテンツスタジオとして、映画・ドラマ・ミュージックビデオなど、幅広い映像作品を企画から販売・宣伝まで一貫して自走する組織として、従来の枠にとらわれない新たな挑戦を続けています。
また、グローバルに通用するコンテンツ制作を目指し、2022年にはサイバーエージェントグループに参画。
さらに、2023年には日本で2社のみが選ばれたNetflixとのパートナーシップを締結し、
2025年には韓国のKakao Entertainmentとも提携するなど、海外展開を積極的に推進しています。
現在、より世界を意識した作品づくりと実写IPビジネスの創出・最大化に向けて、制作を管理する体制の強化を図っております。
その中核として、プロデューサーや管理部門と密に連携し、制作現場を経理の面から支える「制作デスク(チームリーダー候補)」ポジションを募集いたします。
仕事内容
【制作デスクのミッション】
経営が制作における費用を正確に把握できるように実績をすること
作品の企画~撮影~納品~作品締めまでの製作費の実績を正確に積んでいくこと
決められた期限内に発注・支払い処理を行うこと
プロデューサーが予実管理をしやすい環境を作ること
【仕事内容】
映像作品制作における制作デスク業務全般をお任せします。
作品ごとの企画~納品までの単なる支払処理や精算業務だけではなく、プロデューサー中心に作成する予算書入力をサポートし、
発注・請求支払い処理・実績管理まで行っていただきます。プロデューサーと並走して実務をこなしながら、ゆくゆくは制作デスクのリーダーをお任せしたいと考えています。
【具体的な仕事内容】
・法務・経理との連携:契約書の内容確認(支払い条件・キャッシュフローなど)
・発注管理:予算に基づいた発注書の作成、請求書との突合
・実績管理:作品単位でのコスト実績の把握・レポート
・プロデューサーとのコミュニケーション・実績報告など
・請求書支払い処理:外部スタッフ(出演者・技術者など)へのギャラ、機材レンタル費、ロケ地使用料など
・振込処理・経費精算・立替金処理:制作スタッフ、プロデューサーの処理(交通費・宿泊費・雑費など)
応募について
応募資格 必須:スキル面
【必須経験】
・基本的な経理経験
・映像業界、テレビ局などでの制作デスク経験
【実務スキル】
・Slackなどチャットツールの利用経験
・管理ツールの種類は問わないが管理ツールの使用経験
・Googleスプレットシートの実務経験があり、SUM/AVE など関数の使用ができる方
・スケジュール管理・自己管理ができる方
応募資格 歓迎:スキル
映画、TVなど映像業界での勤務経験がある方
マネジメント経験
Xlookup・ピボット/IF関数を使用できる方
簿記資格あれば尚可
ご応募いただきたい方
プロデューサーや制作チームと現場に近いスタッフから、法務デスクや経理、経営管理などの管理部門まで幅広いスタッフとの連携が必要なポジションになります。
【人・コミュニケーション】
・人とコミュニケーションを取るのが苦じゃない方・関わるのが好きな方
・相手の意図を正しく汲み取り、適切に伝えられるコミュニケーションを心がけている方
・社内外の関係者とお互いに良い関係を築きながらプロジェクトを推進できる方
・相手の立場に立って考え、きめ細やかな対応ができる方
【マインド】
・物事の目的を理解してプロジェクトの遂行に対して情熱を持てる方
・自分の業務に責任を持てることと、スケジュール管理ができる方
・状況の変化にも柔軟に対応し、最適な判断ができる方
・オーナーシップとリーダーシップを持てる方
・業務フローを見直し、効率的に整理・改善するのが得意な方(現状維持より課題解決が好きな方)
主な使用ツール
社内コミュニケーション:Slack
社外コミュニケーション:Gmail
オンラインツール:Zoom
データ管理:Googleドライブ※社内外関わる方に応じて他ツールを利用する場合もあります。
ポジションの魅力
作品を支える役割として、映像業界の中枢でキャリアを積めるポジションです。
作品づくりの“心臓部”を担うポジション
単なる事務職ではなく、映画やドラマの実現可能性とクオリティを裏から支える大事なポディションです。
契約・予算・支払い・実績までを一手に引き受けることで、現場にリアルに影響を与えることができます。
経理×映像のスキルを磨くことができる
・経理的な視点(コスト管理・キャッシュフロー)
・制作的な視点(スケジュール、実務との連携)
作品の完成に深く関われる充実感
発注処理や請求対応といった事務作業の積み重ねが、映画やドラマの完成に直結しています。
映像業界に興味がある方は、「自分の関わった作品が世に出る」という、強い達成感が得られます。
リーダー候補として、組織づくりにも関われる
単なる実務担当ではなく、ゆくゆくはチームリーダー候補という位置づけです。
日々の小さな改善から、将来的には、組織の制作管理フローを整えたり、チームづくりなどもお任せしたいと思っております。
Netflix・サイバーエージェント・カカオと連携する“世界基準”の作品づくり
国内外の大手プラットフォームとパートナーシップを結び、グローバル展開を視野に入れた作品作りに関われます。
→ 今後は、国内にとどまらず、国際的な案件も出てくる予定です。