求人ID: 37732
450万円~830万円
本ポジションは、非開発職・コーポレート部門(経営管理部)での募集です。
ご入社いただいたあとは、労務・採用・総務・経理・経営企画などのコーポレート部門いずれかの業務に携わっていただきます。
最終的な配属は、ご希望やご経験、会社の人員状況などを総合的に判断し決定いたします。
第二新卒の方やゲーム業界未経験の方も歓迎いたします。
【具体的な業務内容(一部抜粋)】
・労務:給与計算・勤怠管理・人事制度運用・評価業務など
・採用:新卒/中途採用などの採用活動、内定式・入社式の運営など
・総務:社内広報・各種研修・社内イベントの企画運営、社内備品の管理など
・経理:支払いや売り上げの処理、会社の資産の管理など
・経営企画:中長期の販売計画を基にした予算作成、プロジェクト立ち上げのサポートなど
※変更の範囲:当社業務全般
アトラスでのコーポレート部門(採用担当)の社員インタビューで具体的な働き方を掲載しております。ぜひご覧ください!
コーポレートマネジメントの仕事 | アトラス採用サイト
【配属予定事業】
ゲーム事業「株式会社ルーデル」
株式会社ルーデルは、レアゾン・ホールディングスグループの中で、『ドラゴンエッグ』など自社タイトルや『ブルーロックPWC』『キングダム 頂天』など
大型IPタイトルなどソーシャルゲームの企画・開発・運営を行っています。
【具体的な業務内容】
・既存タイトルの運用、及び新規タイトル開発
・ベンチマークの策定、世界観の構築
・キービジュアル、コンセプトアートの作成および展開
・社内進行管理、スケジュール調整
・品質管理(フィードバック、赤入れ)
・運用整備(マニュアル作成、レギュレーション策定)
・コストマネジメント
・外注先との連携および指示出し
【開発環境】
DCCツール:Maya / Unreal Engine / Hudini / MotionBuilder / After Effect / Photoshop / Illustrator / Sparkgear / Shuriken / Unity / Zbrush / SubstancePainter / Substance Designer / EmberGen / Spine / Live2D
各種生成AI:Chat GPT、他…
その他ツール:Github / Slack / JIRA / Confluence / Backlog
所属部署と職種
viviONのコンテンツプロモーション部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、自社IP(VTuber、アニメ、ゲーム等)の可能性を最大化し、世界中のファンに届けることです。単なるコンテンツ販売にとどまらず、企業との共創を通じてIPの新たな価値や収益モデルを創出することを目指しています。
【ビジネスプロデューサー】 は、自社IPを活用したライセンスビジネスの中核を担い、パートナー企業との協業・アライアンスを通じて0から1の事業を創り出すポジションです。商材を売る「営業」の枠を超え、ファン価値とパートナー企業の目的双方から逆算した企画を立案・推進し、PoC(概念実証)から本格的な事業スケールまでを一貫してリードしていただきます。社内外のハブとなり、IPの価値を広げるプロフェッショナルとしての役割が期待されます。
採用背景
当社は現在、自社IPを活用したライセンスビジネスの強化と、海外を含む多方面への展開を加速させています。国内企業との協業にとどまらず、より戦略的で複雑なアライアンス案件が増加しており、これらに対応できる体制づくりが急務です。単発の売上を作るだけでなく、中長期的な視点で「IP×共創」による新しい収益モデルを設計・推進できる人材を求めています。営業力に加え、企画発想力とプロジェクトマネジメント力を発揮し、まだ見ぬIPの可能性を共に切り拓いてくれる仲間を募集します。
業務内容
自社IPを活用した新規マネタイズ企画の立案、およびKPI設計から二次収益までを含めた全体プロデュース
異業種や海外パートナーとのアライアンス交渉、契約締結およびグローバル展開に向けた実行フェーズの設計
新規施策のPoCから収支設計、スケールに至るまでのプロジェクト推進
制作、ライツ、法務など多部門と連携した社内リソース管理および進行調整
契約書の内容確認や、法務部門と連携した契約改定・交渉業務
このポジションの魅力
ハイブリッドな役割でビジネスを構築: 「売る」「考える」「動かす」を一気通貫で担い、営業×企画×PMのスキルを活かして、自らの手でビジネスを組み立てる裁量があります。
中長期的な事業設計への関与: 単発の売上獲得ではなく、数ヶ月〜2年単位でのPoCからスケールまでを見据えた事業設計に関わり、数字と成果に責任を持つやりがいが得られます。
共創パートナーとしての関わり: クライアントを単なる販売先ではなく「一緒に仕掛けるパートナー」として捉え、IPの魅力と企業の目的を掛け合わせた新しい企画を共創できます。
世界観と収益の両立: IPの世界観を守りながら、複層的な収益構造や体験設計を考えるという、バランス感覚と戦略性が求められる面白さがあります。