求人ID: 32995
応相談
・社内進行案件の制作進行業務全般
・スケジュールの組み立て、進捗管理
・窓口業務(クライアント/パートナー)
・データ及び情報の管理
・工数、予算の管理
「事業概要」
『株式会社StudioKUMASAN 企画制作部』
株式会社Studio KUMASANは、DMM GAMESで数々のヒットタイトル制作を経験した長谷川雄大が立ち上げたゲーム開発会社です。「より多くのユーザーさんと向き合い、楽しませる」ことをミッションに掲げ、有名クリエイターと共にユーザー中心のクリエイティブな作品を創出しています。
■主な運用タイトル
『ミストトレインガールズ~霧の世界の車窓から~』
『FLOWER KNIGHT GIRL』
『モンスター娘TD~ボクは絶海の孤島でモン娘たちに溺愛されて困っています~』
■参考
https://studio-kumasan.com/
https://creatorzine.jp/article/detail/3963
https://www.famitsu.com/news/202302/08289591.html
https://www.4gamer.net/games/477/G047793/20221222169/
#株式会社Studio KUMASANの魅力
・ユーザー中心の開発姿勢: 「より多くのユーザーさんと向き合い、楽しませる」という考えを大切にしており、ユーザー目線でのゲーム開発を行っています。
・経験豊富なチーム: 長谷川雄大をはじめとする経験豊富なクリエイターたちが所属しており、魅力的なクリエイティブを制作しています。
・DMMグループのバックアップ: DMMグループのゲーム事業における中核として、安定した経営基盤のもとで独創的なゲーム開発が可能です。
「業務内容」
DMM GAMEのプラットフォームならびにAppStore、GooglePlay向けで展開するブラウザゲーム、ソーシャルゲームの複数のタイトルにおいて、制作と運用を行うパブリッシャーとしてのディレクションの決定業務と担当ディレクターの管理やサポートを行います。
・複数ゲームタイトルのディレクション分野における意思決定
・担当部署のメンバーのマネージメント(管理)
・新規/既存ゲームタイトルの企画、制作
・外部の開発会社との折衝、契約の進行
・プロジェクトの開発スケジュール調整、進行管理
・制作物の最終チェック及びクオリティコントロール
・外注管理
・その他、社内外各所との折衝
「DMM GAMESの強み」
・DMM GAMESのみで国内最大級という膨大な規模を誇るユーザーを持つプラットフォームに対してタイトルをリリースしています。
・自社制作タイトルのみならず、プラットフォーマーとしても大規模に事業を展開しており、潤沢な投資原資を稼ぎ出しています。
・豊富なタイトルやプロダクト・サービスをリリースする環境下で、担当領域で様々な経験を積むことができるチャンスに溢れています。
・ゲームだけでなくDMMグループ内のアニメ事業部などと連携したメディアミックスを等の幅の広い事業展開が可能です。
【所属部署と職種】
viviONのVTuber事業部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、「あおぎり高校」をはじめとするVTuberプロダクションを新規事業として、収益化を加速させることです。具体的な業務として、事業計画の策定やプロダクションの収益向上につながる新規施策の立案と実行を担います。この事業のマネージャーとして、ビジネスグロース領域の中核を担い、事業推進と発展に取り組んでください。
【VTuber事業マネージャー候補】 は、当該事業のBizDev機能を担当し、事業全体の成長戦略を共に構想し、その計画立案から具体的な実行、進捗管理までを一貫して推進するポジションです。単なる収益最大化だけでなく、事業責任者として必要な管理会計や非収益KPIの設定にも携わり、ビジネス基盤を強固にする役割も期待されます。また、ロジカルシンキングを持ちつつも、変化や不確実性を受け入れられる柔軟な思考も求められます。
【採用背景】
現在、VTuber事業は既に立ち上がり、順調に成長しているフェーズにありますが、組織機能としてはまだ未分化な部分が残っています。特に、プロダクションの収益を最大化するための緻密な計画策定と、それをリカバリーする実行力が不足しています。今後、V領域の注目度がさらに高まる中で、中長期的な成長を確実なものにするため、「1→10」へのグロースを牽引できるBizDev経験者を増員し、体制強化を図ります。
【業務内容】
VTuber事業の年間・四半期ビジネスグロース計画の策定と、進捗管理
プロダクションの収益向上に直結する新規施策の立案と実行(事業開発、アライアンスなど)
タレントビジネス特有の課題に対する、答えのない状況下での解決策の探索と実行
事業責任者視点での管理会計およびPL(損益計算書)の分析、原価構造の最適化
営業売上以外のKPI(視聴者定着率、コミュニティ活性度など)の設計と運用管理
社内ステークホルダー(事業部、開発部、マーケティング部など)との折衝と、プロジェクト推進
(将来的に)チームメンバーの育成やマネジメントへの参画
【このポジションの魅力と難しさ】
<魅力>
1→10フェーズの醍醐味: 既にビジネスとして成立している土台があり、豊富なアセットを使って自由にパズルを組むように事業拡大の戦略を描けます。0→1の生みの苦しみとは異なる、事業を大きく伸ばす「楽しい局面」に集中できる環境です。
業界トップクラスの環境と自由度: 業界トップ5に入る規模感でありながら、非専業事務所ならではの中長期的な投資体力と自由度があります。既存の枠にとらわれない挑戦が可能です。
<難しさ>
ヒトを扱うビジネスの難しさ: 商材もチームも「ヒト」であるため、論理だけでは解決できない課題や、思い通りに進まない不確実性が常にあります。答えのない問いに対し、粘り強く向き合う姿勢が求められます。