求人ID: 32995
応相談
・社内進行案件の制作進行業務全般
・スケジュールの組み立て、進捗管理
・窓口業務(クライアント/パートナー)
・データ及び情報の管理
・工数、予算の管理
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
ライブ配信アプリ「REALITY」の Community & Serviceチーム において、Trust & Safety(T&S)およびカスタマーサポート領域をリードし、ユーザーに対し誠実な対応を行ない、安心・安全な利用環境を提供する業務を担います。
REALITYユーザーが「安心・安全」に楽しめる環境をつくり、保ち、継続的に改善すること。カスタマーサポート(CS)/通報対応の“現場運用を持つ社員”と連携し、全体方針策定・エスカレーション対応・AI導入による生産性/品質向上を推進します。
【業務内容】
■カスタマーサポート対応
全体方針やエスカレーション案件への対応
AI導入・運用の推進により、応対品質やコスト改善を実現
■Trust & Safety
配信中の発言、視聴者コメント、フィード・プロフィール等、アプリ内コンテンツへの通報案件に対する調査・エスカレーション対応
悪質ユーザーの早期発見・対処、プラットフォームの安全性向上
安全施策の立案・推進(ユーザー向け啓蒙活動やガイドライン整備)
AI導入・運用の推進により、応対品質やコスト改善を実現
■その他業務
オペレーション業務のサポート・改善提案
社内外の関係者と連携した業務フロー構築、改善プロジェクトの推進
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
■■■本ポジションでお任せしたいこと■■■
主にアプリ・Web等のデジタルサービスの新規企画・開発ディレクションを担当いただきます。(時にはアナログのボードゲーム制作といったプロジェクトもございます)
クライアント企業の課題に対し、エンタメ要素を絡めた企画を提案し、解決に導いていただきます。
私たちのお客様の業界は、金融、ヘルスケア、自動車、鉄道、教育、観光など様々です。
お客様の数だけ課題やご相談の内容も異なりますが、多くのケースが「作りたいものが明確に決まっていない段階」から参画し、企画・開発をリードしていく立場となります。
そのため、一般的な受託開発とは異なり難易度が高い反面、自身の実現したいアイデアを企画に反映でき、新規事業の楽しさや得られる経験は非常に大きなものとなります。
新たなチャレンジで企画職として成長したい方には、自信をもってオススメできる環境だと自負しております。
■■■業務内容■■■
プロジェクトに応じて、以下の業務を実行します。
・クライアント向け企画提案書の作成
・ペルソナ設計、カスタマージャーニー作成
・画面設計、ワイヤーフレーム作成
・要件定義や仕様策定
・UIデザインや開発のディレクション
■■■ワークイメージ■■■
はじめは既存プロジェクトのメンバーとして入っていただき、一部機能の企画・仕様検討や、デザインのディレクション等、これまでのご経験や適性に合わせた業務からお任せいたします。
その後、徐々にプロダクト全体の戦略設計や、クライアントとのプロジェクト進行責任者として幅広い業務に携わっていただきます。
将来的には複数のプロジェクトを牽引するマネージャーとして、ステップアップしていただくことを期待しています。
サービス企画は一人ではなく、複数メンバーでアイディアを出し合いながら形にしていくスタイルが多いです。
■■■得られる経験■■■
・エンタメ×新規事業という、専門性の高いコンサルティング経験
・短期間での複数事業の立ち上げ
・toB、toCの両視点を意識したスピード感のあるサービス開発
・多種多様な業界知識と共同事業開発の経験
■■■事業の特徴■■■
私たちは「ゲーミフィケーションによる課題解決」をコアバリューとして事業を運営しています。
ゲーミフィケーションとは、ゲームのノウハウやメカニクスをゲーム以外のサービスや事業活動へ導入し活用する手法です。
近年では医療業界や金融業界など、一見エンタテインメントとは結び付かないような業界でも活用されています。
機能的価値を提供するだけでは実現できない、エンドユーザーの「感情を動かす」仕組みのニーズは高まっており、DXが叫ばれる昨今では様々なお客様から必要とされています。
<取り組みの一例>
・入浴を促進するための女性向けノベルゲームアプリ開発・運営(ガス会社)
・社内コミュニケーションを促進する研修用のカードゲーム開発(製薬会社)
・貯まったポイントの消費を促す、パズルゲーム開発(電力会社)
・町の財政状況をわかりやすく伝える冊子制作(地方自治体)
・商業施設の回遊を促進する、AR・ミニゲームを活用したデジタルスタンプラリー開発(小売業)
・障がい者とよりよい雇用関係を築くための知識を習得できる社内研修用ボードゲームの開発(研修会社)
・世界観がある体験型ゲームで災害リスクや対処法を学べるエンタメ避難訓練の企画・体験設計(地方自治体)
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