求人ID: 35338
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所属部署と職種
viviONのコミック制作管理部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、コミック作品を確実に、そして最速で世に送り出すための「工場長」としての役割を担うことです。具体的な業務として、作品の書誌情報登録、写植関連のチェック、契約・経理関連のアシスタント業務など、編集が制作に集中できる環境を整える「黒子役」を担います。この部門のマネージャーとして、納品フロー全体の統括と戦略的な編成判断を主導し、viviONのコンテンツ事業成長の基盤強化を牽引してください。
【コミック制作管理 マネージャー候補】 は、制作・納品フローを構造的に把握し、契約、納品、経理といった部門横断的な情報を集約して、作品の最適な販売戦略を編成するポジションです。販売タイミングや優先度判断をスピーディーに行い、納品から販売までのタイムラグを最短化することで、事業成長に直結する成果を創出します。また、社内の各部署や書店等取引先との折衝・交渉を行い、新しい商材やフローに対応できる柔軟で強固な制作・納品体制の構築を推進する役割も求められます。
採用背景
現在、コミック制作管理ユニットは、納品から販売までの期間を内製したシステムで短縮するなど、効率化を進めていますが、今後の事業買収や事業展開の推進に伴い、作品点数と業務の複雑性が増大していく見込みです。また、これまでの体制ではビジネス的な視点から計画を立て、全体を統括・編成できる人材が不足していました。全社の成長スピードに対応し、さらなる事業展開を目指すための戦略実行と、編集長クラスが作品のクオリティに集中できる環境を整えるため、体制を強化する目的での増員を検討しています。
業務内容
制作・納品フロー全体の構造的な把握と管理
作品の書誌情報登録、写植チェック、契約・経理関連のサポート業務など、各工程の進捗管理
納品管理システム(GCMS)の改善提案と開発部門との連携
作品の販売戦略(編成)判断と実行
契約、納品、売上データを総合的に判断し、販売の優先順位やタイミングを決定
新作・連載継続可否の判断に必要な情報提供(例:連載継続可否の判断期間の短縮)
部門横断的な調整と新規フローの構築
他部署(海外事業部、コンテンツ営業など)や外部取引先との折衝・交渉
新しい商材(小説など)や新しい販売形態に対応するための、エラーのないスムーズなフロー構築
ユニットメンバーのマネジメントおよび育成
納品スペシャリストや、制作管理を理解した編集者の育成(バラエティに富んだ人材育成)
このポジションの魅力と難しさ
<魅力>
100万部ヒットの立役者: 編集者とは異なる側面から、作品を世に出すための最適なレールを敷くことで、大ヒット作品を生み出す「立役者」になれるやりがいがあります。
バラエティ豊かなキャリア形成: 納品業務のスペシャリストや、制作管理の視点を持つ編集者など、多様な強みを持つメンバーを育成し、組織を強くするマネジメントの面白さがあります。また、海外展開や新プラットフォーム対応など、常に新しい挑戦が求められる環境で経験の幅が広がります。
<難しさ>
レガシーとテックの架け橋: 出版業界特有のレガシーな慣習を持つ外部取引先と、テック活用を進める当社のスピード感にはギャップがあります。この変化に対する適応と、双方の調整を行うことは非常に泥臭く難しい部分ですが、業界変革の一端を担う重要な役割です。
応募条件
<必須の条件/経験>
電子書籍の納品関連業務またはコミック編集関連業務の3年以上の実務経験
業界慣習を理解し、現在の業務へのキャッチアップが可能であること
5名以上のチームマネジメントまたはリーダー経験
業務フローを構造的に把握し、計画的に推進できる論理的思考力
自ら課題を見つけ、教わるのを待たずに自力でキャッチアップする意欲と行動力
<歓迎される経験/スキル>
電子書籍プラットフォームでの業務経験、または海外で日本の作品を取り次ぐ企業での経験
アニメ制作会社でのディレクション・進行管理経験、またはゲームのコミカライズ展開など他メディア展開の経験
紙媒体(雑誌など)の編集経験があり、電子書籍のフローにアジャストできる方
AIに関する知識や興味があり、AIを活用した業務改善の提案・実行ができる方
ビジネスレベルの語学力:英語、中国語、または韓国語でのビジネスコミュニケーション経験
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼スピーダ採用説明資料
スピーダ コンサルティングとは?
事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発の3領域を専門としたコンサルティング支援を開始|経済情報プラットフォーム スピーダ(Speeda)
ユーザベースの中で 2024年5月に創設された新規事業
※事業開発・営業マーケティング改革・組織人材開発の3つの領域それぞれに高い専門性をもつコンサルタントによる伴走支援サービス「スピーダ コンサルティング」の提供を開始。
スピーダ コンサルティングが目指す世界観
コンサルティングをしながらも、「世の中からコンサル依存体質」が無くなることを目指す
※コンサルティングが介入している間だけ組織が潤い、事業が前に進む現実を変えたい。
故に我々は「自走化・自立化・内製化」をテーマとし、支援するクライアントが最終的に「コンサルから卒業いただくこと」を目指す。
卒業=売上が無くなるのではなく、我々の場合はプロダクトの売上が残る(むしろそちらが「強く残る」)。
我々が支援している間もクライアントの事業は進むが、支援後もその会社に「基礎体力が付いている状態(コンサルティングが必要の無い状態)」を目指す。
※「顧客が自分たちでイノベーションが起こせるようになり、ツールを使いこなせる人間も育っている状態」が理想。
現在のVUCAの時代(不確実で複雑、不透明で曖昧な時代)において、先方のニーズも多様化するなかで、「プロダクトの力だけでは痒い所に手が届かないシーン」が多々ある
※プロダクトで解決できることもあれば、コンサルが必要な場合もある
これまでクライアントは「何かを解決したい、達成したい」という状況の中で、「①全て外注する、②完全に自分達でツールを使いこなす」の2択しか選べなかったが、そこに我々が「新たなオプションを提示」し、この構造の変化に挑戦したい。
※クライアントが達成したいことに対して「①時にはコンサルを使いこなし、②時にはエキスパートサービスを使いこなし、③時に調査を使いこなし、④時にツールを使いこなし」といった選択肢を提供する
本ポジションについて
大企業の複雑な組織人材開発領域での課題を 「創造性+プロダクト+クリエティブの力を用いて解決に導いていく」ビジネスデザイナー候補の募集です。
スピーダ コンサルティング組織人材支援チームは、ユーザベースが誇る経済情報プロダクト群とコンサルティング、クリエティブナレッジを融合することで、着実にクライアントのプロジェクトを進めながら、高度でスピーディな意思決定が可能な自走組織の実現を支援していくチームです。
本ポジションはその中でも 「組織人材開発周辺に課題を持つ企業に対して、コンサルティング+クリエイティブの力で支援する業務」 を担当いただきます。
※顧客の課題例:
①自社のパーパスやビジョンを組織に実装したいが、どうすれば良いかわからない
②自律的・創造的な人材の育成が出来ていない
③組織文化が保守的で、新たな挑戦が生まれてこない
対象となる主なクライアントは 「スピーダまたはNewsPicksをご利用頂いている、日本を代表するような大企業群」です。
業務内容
※ご本人のWILLや適性も加味しながら、様々な業務を担っていただきます。
<コンサルティング業務全般(提案~実行支援)>
「SIer、通信、メーカー、金融・商社」の4業界に属するスーパーエンタープライズ系企業(約100グループ)、その他様々な業界・規模の企業(大企業~スタートアップ規模など様々)に対して、主に「パーパス策定・実装」「組織人材開発」などの 課題に対する提案設計および実行支援をご担当いただきます。
ユーザベースでは、プロダクトをご導入いただいている企業毎に 「個社担当のアカウントセールス(例:超大手企業群を担当するアカウントエグゼクティブ/フィールドセールス/カスタマーサクセス)」 がアサインされており、各アカウントセールスから理念策定・浸透、組織人材開発の観点での相談がコンサルティングチームに入ってきます。
アカウントセールスと連携して企業への課題ヒアリングを実施し、クライアントの課題に即した提案を作成し、受注に繋げていきます。受注後は、チームメンバーや外部パートナーと連携しながら支援活動を実施していきます。
支援内容は単純なコンサルティング支援にとどまらず、クライアントの課題に応じて自社プロダクトやクリエイティブナレッジを掛け合わせた提案を設計するため、柔軟な創造性が求められます。
<コンサルティングメニュー開発>
事業の立ち上げ期でもありますので、新たなコンサルティングメニュー開発や新サービスの構築にも携わっていただくことが出来ます。
クライアントワークで得られたインサイトや新たなテクノロジーにアンテナを立てて、クライアントにとって価値のある新サービスを考えていきます。
大手コンサルティングファームとは異なり、当社は役職に関わらず自分自身でクライアントに向き合いながら、考え、クリエイティビティを発揮していくことを積極的に推奨しています。
<プロダクトの強化/発明>
ユーザベースはSaaSカンパニーであるため、顧客と現場で向き合いながら、そこで得られた気づきをコンサルメニューに落とし込むだけでなく、PdMチームと連携して、ユーザベースの各種プロダクトのさらなる強化/発明に繋げていくことも可能です。これにより他コンサルティングファームでは実現困難な労働集約型からの脱却を図り、サステナブルな支援体制を実現していきます。
配属チームについて
HR&OrgDev Consulting Team(組織人材開発支援)
主な役割:コンサルデリバリー/コンサルメニュー開発/プロダクト開発・強化
主なお客様部門:人事部、経営企画部、HRBP部門、広報部門など
※他チームの紹介※
①BizDev Consulting Team(事業開発支援)
主な役割:コンサルデリバリー/コンサルメニュー開発/プロダクト開発・強化
主なお客様部門:イノベーションセンター、事業戦略本部、ビジネス開発部、など
②Sales&Marketing Consulting Team(営業マーケティング改革支援)
主な役割:コンサルデリバリー/コンサルメニュー開発/プロダクト開発・強化
主なお客様部門:営業統括本部、マーケティング本部、など
③Business Planning Team
主な役割:組織内における戦略立案・各種企画推進/コンサルティングチームのサポート
強み、特徴
広告代理店、コンサルティングファーム、事業会社と様々なバックグラウンド出身のメンバーで構成されたチームです。
組織人材コンサルティング会社や研修会社とは異なり、ビジネスとクリエイティブの双方からアプローチし、課題解決をしていきます。また自社のプロダクトであるスピーダやNewsPicksを掛け合わせた独自の提案も可能です。
支援コンセプトは、「組織の源泉である”人”を起点とし個々が持つ主体性、創造性を引き出す様々なアプローチを通じ常に変化に対応し、新しい価値を作り出せる組織文化の構築」としています。
やりがい
1,大型案件デリバリー(日本を代表する企業の変革支援に携わることができる)
ユーザベースの顧客基盤をフル活用し、大手企業を中心にダイナミックで大規模な提案を仕掛けていけるやりがいのある環境です。
<支援実績>
・大手鉄道(パーパス浸透)
・大手広告代理店(パーパス策定)
・大手製造業(組織風土改革)
・大手精密機械(自立型人材育成)
2,新事業・新チームの立ち上げ
スピーダ コンサルティングは2025年に立ち上がったばかりの新しい組織なので、初期メンバーとしてご参画いただけます。自社のアセットを最大限活用しながらゼロイチで立ち上げに挑戦したい方は、とてもやりがいを感じていただけます。
今回募集している組織人材開発領域をはじめ、事業開発領域、営業マーケティング改革領域など、様々な領域に専門性を持つコンサルタントメンバーたちと、切磋琢磨しながら自分自身とチームを相互成長させていくことが出来ます。
立ち上げ期だからこそ、自分の裁量が出しやすい環境です。明確な根拠を添えて「これがやりたい!」と恐れず発言すれば挑戦出来ます。
3,再上場に向けた経験
ユーザベースは2023年2月に非上場化をしており、中長期的な仕込みをしっかりした上で、最速で2026年夏の再IPOを目指しています。第二創業期ともいえるこの時期にジョインいただくことで、事業・会社の成長に経営層と近い立場で携わっていただき、またとない貴重な経験を積むことが出来ます。
4,理念実装や組織開発をクリエイティブに仕掛けられる
例として、クライアントの組織にパーパスやバリュー浸透させるケースでは、記事や動画、ビジュアルコンテンツ、ワークショップなど、表現の幅広い手法を駆使して社員体験をデザインできます。組織変革を前に進めるために、社内広報やキャンペーンを企画したり、ストーリーテリングを用いて社員を巻き込んだりと、ご自身が持つクリエイティビティを柔軟に活かせるのが大きな魅力です。自分のアイディアが組織全体の行動変容につながる手応えをダイレクトに感じることができます。
応募条件
※下記いずれかのご経験をお持ちの方
定型のサービスのみを取り扱うのではなく、顧客の課題解決のため柔軟性
新規性の高いご提案や、組織を横断したソリューションのご提案を実践したご経験がある方
対法人向けのコンサルティング業務経験として、一定の結果・成果を残されてきた方
歓迎条件
エンタープライズ向けのソリューション提案のご経験がある方
記事制作・動画制作のディレクション経験のある方
理念策定、理念実装、組織人材開発を社内で自ら推進したご経験のある方
理念策定、理念実装、組織人材開発の支援(コンサルティング)をしたご経験のある方
美術大学やデザインスクール等で「広義のデザイン」を学んだ経験のある方
求める人物像
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感出来る方
個社に寄り添い、価値を届けるのが好きな方
決められた業務をこなすだけでなく、自ら日々考えて、リーダーと適切なすり合わせをしながら、オーナーシップを持って新たな取り組みに挑戦出来る方
既存の手法や枠組みに留まらず、より良いアプローチをゼロベースで模索し生み出すことに楽しみを感じられる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=スピーダ)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。
評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。
参考記事
誤解だらけの事業開発 ~超実践!プロのノウハウ集~
再上場のカギとなるのはBig Deal
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
本社オフィス(東京駅から徒歩数分)の紹介動画です。