求人ID: 38704
500万円~700万円
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
スマホ向けメタバース「REALITY」におけるあらゆるデータを活用し、ビジネス上の意思決定の速度を速めたり、質を高めたりすることをお願いします。
【業務内容】
以下の業務を通じて、KPI目標数値の設定および達成に貢献いただきます
・ログ設計および定義書の作成
・中間テーブル設計およびその実現
・KPI設計およびその実現
・その他データ集計・分析による現状可視化
・Factをベースにした改善策の提案
・データ集計・分析環境の改善
・データ集計・分析人材の育成
・機械学習モデルの構築・改善
◆求めるスキル/経験
データアナリストの素養
・SQLを用いた集計・可視化の業務経験
・事業課題を解決するための論理的思考力、クリエイティビティ、スピード感
インターネットサービスの運用経験
・SaaSやスマホアプリ等インターネットサービスの継続的改善に携わった経験(プランナー、エンジニア、アナリスト等の業務経験)
メタバース事業や配信/SNSアプリ事業への興味・関心
◆望ましいスキル/経験
・データに基づいた施策の立案・実現経験
・機械学習応用に関する業務経験
・マーケティングに関する業務経験
・メタバース事業や配信/SNSアプリ事業における業務経験
求める人物像
メタバースやインターネットコミュニティが好きかつ、
データアナリストとして事業に貢献することを楽しめる人
使用ツール
BigQuery
Looker Studio
SQL
Python
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
世界63の地域で展開するスマートフォン向けメタバースアプリ「REALITY」のサーバーサイドエンジニアとして、主に以下の業務を担当していただきます。
・アプリ「REALITY」の機能開発
・バックエンドシステムの技術的な課題の解決
「REALITY」の基盤を支える重要な役割を担い、世界中の多様なユーザーに高品質な体験を提供するための技術的な挑戦に取り組んでいただきます。また、ユーザー視点に寄り添った体験価値の向上に貢献していただくことを期待しています。
◆業務内容
Go、TypeScriptを用いたサーバーアプリケーションの開発・運用
Node.jsを用いたリアルタイム通信システムの開発・運用
Vue.js、Reactを用いたWebフロントエンドや社内ツールの開発・運用
技術的な課題の解決、サービスの品質を向上させるための提案・実践
チームでの開発生産性や開発体験を向上させるための提案・実践
◆働く環境
サーバーサイドエンジニアとして、プロダクトマネージャーや他分野のエンジニアをはじめ、多領域のメンバーと緊密に連携しながら業務を進めていただきます。各メンバーの専門性を最大限に活用したチーム開発を推進し、効率的かつ迅速に価値を創出することを目標としています。
応募要件
◆求めるスキル/経験
サーバーアプリケーションの設計・開発の経験
クラウドプラットフォーム(例:GCP、AWS)上でのサーバーアプリケーションの構築・運用の経験
RDBMS(例:MySQL、PostgreSQL)やKVS(例:Redis、Memcached)を活用したWebプリケーションの設計・開発の経験
Gitを用いたバージョン管理の実務経験
新しい技術に対する高い学習意欲と、自己学習で迅速にキャッチアップする能力
チームメンバーと円滑に情報を共有し、協力して課題を解決する能力
◆望ましいスキル/経験
Go、TypeScriptを用いたサーバーアプリケーションの開発・運用の経験
Vue.js、Reactを用いたWebフロントエンドの開発・運用の経験
RDBMSにおけるパフォーマンスチューニングの経験
分散データベース(例:Cloud Spanner)を活用したWebアプリケーションの設計・開発の経験
Kubernetesを活用したスケーラブルかつ信頼性の高いバックエンドシステムの設計・運用の経験
WebSocket、gRPC等を用いたリアルタイム通信システムの開発・運用の経験
GitHub Actions等を用いたCI/CDパイプラインの設計・構築
求める人物像
REALITYの提示するビジョンやバリューに共感できる方
自身が運用するサービス・ソフトウェアに対して、主体的に改善を提案・完遂できる方
困難な技術的課題を見つけ、解決策を考え、実行していくことを楽しめる方
高負荷環境やグローバルからのアクセスにも対応できるシステムの構築・運用にやりがいを感じる方
チーム内外のメンバーと連携し、信頼性が高くスムーズなサービス運用を実現するために積極的に協力できる方
その他
◆開発環境
クラウドプラットフォーム: Google Cloud(Kubernetes Engine、Cloud SQL、Spanner、Memorystore、Cloud Storage、BigQuery、Pub/Sub、Cloud Tasks、Cloud Scheduler、Cloud Build、Cloud Monitoring、Cloud Logging など)
言語/フレームワーク: Golang、TypeScript、Node.js、Vue.js、React など
コミュニケーション/タスク管理: Slack、Notion など
その他: Github Actions、GitHub Copilot、Argo CD、Argo Rollouts、Terraform など
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
REALITY株式会社が提供するアバターライブ配信サービス「REALITY」において、テクニカルアーティストとして 3Dアセットに深く関わる機能開発、制作効率化ツールの開発、アーティストへの技術支援、アセット運用・管理、バーチャルライブ関連の開発 を幅広く担当していただきます。
REALITYのテクニカルアーティストは、アーティストの表現力とエンジニアリングの技術力をつなぐ架け橋として、プロダクト品質の向上と制作フローの最適化をリードするポジションです。扱う技術領域は多岐にわたりますが、すべてを一人で網羅する必要はありません。
自身の強みを軸にしながら、必要な領域に前向きにチャレンジし、チームとともに技術と表現の可能性を広げていける方 を歓迎します。
◆業務内容
テクニカルアーティストとして次の業務を担当していただきます。
Maya / Photoshop など DCC ツールのプラグイン開発
アセット運用・改善に関わる業務全般
アセットに関連する機能や施策の開発
バーチャルキャラクターライブ制作に関わる開発
アーティストと他職種とのコミュニケーション仲介
開発環境
プラットフォーム: Unity、Maya、Photoshop、GitHub Actions、Box、 Flow Production Tracking など
言語 / フレームワーク: C#、Python、C++、TypeScript など
コミュニケーション / タスク管理: Slack、Notion など
応募要件
◆求めるスキル/経験
アーティスト、もしくはエンジニアとしての実務経験2年以上
新しい技術への高い学習意欲と、自己学習による迅速なキャッチアップ能力
チームメンバーと円滑に情報共有し、協力して課題を解決できるコミュニケーション能力
◆望ましいスキル/経験
C#、Python、C++ などのコーディング実務経験
Maya / Photoshop / After Effects などの DCCツール向けプラグイン開発経験
Unity のShader GraphやHLSL を使用したシェーダー開発経験
アバターの揺れものなど物理シミュレーションに対する知見
CI/CD パイプライン(GitHub Actions 等)の構築・運用経験
3Dモデルのモデリング経験
3Dモデルのテクスチャ制作経験
Unity を使用したゲームまたはコンテンツ開発経験
バーチャルライブ制作・開発の経験
VRMに関する知見
求める人物像
REALITY のビジョン・バリューへの共感(https://reality.inc/jobs/)
好きなことに熱意を持って取り組んだ実績のある方
既存フローに疑問を持ち、主体性を持って改善に取り組める方
アーティストの価値観を尊重したコミュニケーションができる方
チームワークをもって、お互いの強みを活かすような働き方ができる方
新しい技術の習得に積極的な方
テックブログの執筆、カンファレンス登壇など情報アウトプット能力の高い方
かわいいアバターが好きな方
仕事の魅力
テクニカルアートは担当領域が広く、REALITYのTAチームとしても「できること」を拡張していくフェーズのため、新しい技術習得や興味ある分野に業務として挑戦できる環境 です
自身が担当した機能開発に対するユーザー反応を SNS 等で観測しやすく、ユーザーからのフィードバックを直接感じられることも大きな魅力です
SNS 性のあるライブ配信サービスという、中長期的に成長が期待される領域の開発・運用に携われます
TAチーム紹介記事
REALITYにTAチームができました!現場主導でTAチームを立ち上げる方法 Now In REALITY Tech #154
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
スマホ向けメタバース「REALITY」内外におけるユーザーコミュニティの成長と活性化をミッションとして、企画から運営、分析まで幅広く担当いただきます。
アプリ内イベントやユーザー参加型キャンペーン、SNS施策などを通じて「ユーザーと運営の共創」を推進し、REALITYというブランド全体の体験価値を高めていくポジションです。
【業務内容】
・アプリ内外コミュニティ施策(例:オフラインイベント、展示企画、オンラインキャンペーン等)の企画・運営
・SNSやDiscordなど外部コミュニティの企画・運用・分析
・コミュニティデータの分析および改善提案
・配信者・クリエイターの声をもとにした機能/イベント企画提案
・社内外パートナー(開発・デザイン・マーケティングチームなど)との調整・進行管理
・オンライン・オフライン問わず、ユーザーとの交流イベントの企画運営
応募要件
◆求めるスキル/経験
・REALITYのビジョン・バリューへの強い共感
・コミュニティマネジメントまたはユーザーイベントの企画・運営経験
・toC向けプロダクト・SNS・エンタメサービスの運用経験
・データやユーザーインサイトに基づいた企画立案・効果測定の経験
◆望ましいスキル/経験
・ライブ配信/アバター/VTuber業界における企画・運営経験
・SNSキャンペーンやUGC施策の企画・運用経験
・定性・定量の両面からユーザー行動を分析し、改善策を立案できる方
・イベント制作/スポンサー協業の実務経験
求める人物像
・REALITYというサービスを心から好きになり、日常の一部として触れ続けられる方
・ユーザーの目線・感情・熱量を自分ごととして捉え、サービスを“自分の居場所”として考えられる方
・数字やデータだけでなく、ユーザーの声や空気感を読み取り、リアルな体験価値に落とし込める方
・困難な課題に対しても諦めず、柔軟にトライし続けられる方
・周囲と協力しながら、ポジティブに課題解決へ向けて行動できる方
その他
◆本ポジションの魅力
REALITYのコミュニティチームは、ユーザーと運営の距離が非常に近く、
「みんなで創る文化祭」のような熱量ある企画を数多く実現しています。
エンジニアやデザイナー、マーケターと連携しながら、プロダクトや文化そのものを共創していける環境です。
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
投資事業について
グリーグループでは「インターネットを通じて、世界をより良くする。」というミッションのもと、2010年からインターネット・IT領域を中心にスタートアップ企業ならびにベンチャーキャピタルへの投資を行ってまいりました。
2020年にはグリーベンチャーズ株式会社を新設し、グリー本体の投資機能を引き継ぐ形で投資事業の長期的な発展を目的に体制の強化を進めています。また米国サンフランシスコにおいても日本と同様にスタートアップ企業・ベンチャーキャピタルへの投資を行う拠点を運営しています。
関連記事:
▼【事業紹介】投資・インキュベーション事業「投資事業を通じてグリーの価値を高め、インターネットの未来に貢献すること」
▼【事業紹介】投資・インキュベーション事業「スタートアップ投資TV」で語ったグリー投資部門の強みとは
チームメンバーについて
インターネットビジネス・投資ビジネスにおいて豊富な経験を持つメンバーを中心に少数精鋭で構成しています。
https://gree.vc/team
募集背景について
グリーグループの投資事業では、「VCファンド」と「スタートアップ」への投資を行なっており、事業会社としては日本でも有数の規模となっています。
当事業をより推進していくために、スタートアップ投資を担っていただける方を募集いたします。
業務内容
本ポジションは、GREE Venturesの投資チームの一員として、業界リサーチ、投資先候補のソーシング、デューデリジェンス、投資契約、モニタリング、バリューアップなど、ベンチャー投資に関する一連の業務をご担当頂きます。
具体的な成果が出るまでの期間が非常に長いため、スタートアップやテクノロジー、起業家の支援をすること自体に楽しさや喜びを見い出せる方に向いています。
<主要業務>
・投資検討
・業界リサーチ
・投資先候補のソーシング
・デューデリジェンス
・投資先モニタリング
・投資先に対するあらゆる支援
▼エンターテインメント営業
主にゲームを販売するパブリッシャーやゲームを開発するディベロッパー、
ぱちんこ遊技機メーカー向けにデバッグやユーザーサポートなど品質向上支援の提案を実施。
▼テック&ソリューション営業
非ゲーム領域のソフトウェアテスト、モニタリング、カスタマーサポート、
ITテック、BPRサポートなどアウトソーシング全般の支援を提案。
▼その他グループ
新規クライアント開拓専任の営業部門や新規リードの獲得をミッションとして、
マーケティング施策、各種イベント企画、実施、推進など様々な領域がございます。
目標は勿論ありますが、残業過多でなくリモート勤務も導入し働きやすい環境です。
【業務例】
・見込み顧客の選定と商談
・ニーズや課題のヒアリング
・事業部と連携し提案と見積提示
・契約手続きや受注案件の調整
・リピート提案や案件フォロー対応 など