求人ID: 33945
600万円~900万円
■ポジション概要
当社IPのグローバルブランド化を推進する「トランスメディア戦略」の中核を担うポジションです。主に日本およびアジア地域において、セガグループ(セガ・アトラス・)が保有するIPを活用したライセンスアウト業務を担当いただきます。
■業務内容
国内外におけるライセンスアウト営業活動
海外クライアントおよびエージェントとの折衝・関係構築
稟議起案、契約書締結、IP監修などの関連業務
雇用形態
正社員
※スキルやご経験により、契約社員でのご提示となる場合がございます。
当部門では、コンシューマーゲームタイトル(例:ソニック、ぷよぷよ など)の
インゲームデータを活用した製品・サービス改善を推進しています。
データを単に可視化するだけでなく、「何をどう変えるべきか」を導く分析を強化するため、
データサイエンス技術に強い分析者を募集します。
【業務内容】
●コンシューマーゲームのインゲームデータ分析におけるモデル構築・検証
●Pythonを用いたデータ分析、機械学習モデルの設計・改良
●統計モデリングや予測モデルによるプレイヤー行動分析・施策効果検証
●SQLを用いたデータ抽出・加工、および分析基盤改善(エンジニア連携含む)
●分析結果をもとにした示唆出し・施策提案
【求める人物像】
●課題の本質を見抜き、目的から逆算して筋道を立てて考えられる方
●芯を持って意見を伝え、調整を前に進められる方
●新しい分析手法・技術を吸収し、実務に活かす意欲を持つ方
●プレイヤーの視点を持ち、データからゲームの面白さを読み解ける方
ポジション概要
??さまざまなサービスをまとめて対応している
「CSシェアードチーム」の管理者(SV) を募集します!
チームには “オペレーター(OP)” と “管理者(SV)” が在籍しており、
今回あなたにお任せしたいのは メンバーを支えながら複数クライアントを担当するSVポジション です。
最初に担当いただく業務は、難易度が低めの動画配信サービスのメールサポート。
研修が手厚いため、管理者未経験・オフィスワーク未経験でも安心してスタートできます!
今回募集:管理者(SV)のお仕事
チームの品質と働きやすさをつくる“まとめ役”のポジション。
オペレーターのサポートやクライアントとのやり取りなど、幅広い業務を担います。
<主な業務>
・シフト作成・人員調整
・メンバーの労務面談・日々のフォロー
・OPが作成したメールの査読
・エスカレーション対応(社内/クライアント)
・業務フローの改善提案
・クライアントへのレポート作成・定例会参加
・問い合わせ件数の管理・品質管理
・チームの安定稼働に向けた諸対応
「人の成長を見るのが好き」「チーム運営に関わりたい」方にぴったり!
??【オペレーター(OP)のお仕事】※SVも一部対応あり
利用者から届くメール・電話の問い合わせに対応します。
<対応方法>
① 利用者の状況を確認
② テンプレートを選択
③ 内容に応じて文面を調整
④ メール送信
(電話対応も一部あり)
★比率:電話 50% / メール 50%
??働き方・チーム体制
・勤務時間:9:00~18:00 / 9:30~18:30 / 10:00~19:00
・土日祝を含むシフト制
・希望休の取得OK!
・チーム人数:13名
・管理者1名あたりの担当オペレーターは5~6名
・平均年齢:30代前半/男女比半々
・雰囲気:和気あいあいと落ち着いた環境
??充実の教育体制
未経験でも管理者として成長できるよう研修が整っています!
・2週間:クライアント別の座学・操作研修(OPと同内容)
・2週間:OJT(実務サポートしながら習得)
・1クライアントにつき約1ヶ月で習得
・最終的には 3~4クライアント を並行して担当
└チーム全体でフォローする文化が根づいている職場です!
??この仕事の魅力・やりがい
・複数サービスに関わり、幅広い経験が積める
・研修充実&チームフォロー手厚く、未経験でも安心
・改善提案や仕組みづくりなど、「裁量」を持って働ける
・シフト制でも休みの融通がききやすい
・北九州で長期的にキャリアアップ可能(転勤なし)
人材要件
【必須】
・コミュニケーションを取ることが好きな方
・Excelの基本操作(SUM関数レベルでOK)
・PCの基本スキル
・何かしらのリーダー経験(業種不問)
└アルバイトリーダー・副店長なども歓迎!
【歓迎】
・SV経験者
・カスタマーサポート経験者
BPOとは?
BPO(Business Process Outsourcing)とは、企業が業務の一部を専門の会社に外部委託することを指します。
企業はすべての業務を自社で行うのではなく、専門の外部企業に任せることで、業務の効率化やコスト削減を実現できます。
【BPOの具体例】
? カスタマーサポート業務(問い合わせ対応)企業の代わりに、商品やサービスに関する問い合わせ対応を行う業務です。
? モニタリング業務(監視・チェック業務)システムやサービスの運用を24時間監視し、問題が発生した際に対応する業務です。
? 審査・チェック業務(品質管理・ルール遵守の確認)
企業が提供するサービスや、ユーザーが登録した情報が適正かどうかを審査する業務です。
事業内容
AIと経済学の技術を組み合わせて、商品価格・顧客値引価格を最適化する「価格エージェント」を提供しています。
昨今、原材料費や人件費の高騰により、多くの企業が商品の価格改定を迫られています。 また商品バリエーションや顧客ニーズが多様化している現在、従来の経験や感覚だけに頼った価格設定は難しくなっています。
実際に値上げ、値下げすべき商品の選定が難しいという問題や、 顧客属性や購買履歴を考慮せずに一律で値引きを行った結果、予算効率が著しく低下するという問題が顕在化しています。上記問題を解決するために「価格エージェント」を立ち上げました。
サイバーエージェントが持つAI技術と経済学分析手法の知見、それらをビジネスに応用してきた実績を活かし、「商品ごとの価格最適化」と「顧客ごとの値引価格(クーポン等)最適化」の2つのアプローチを実現し、企業が抱える価格問題を解決します。
商品ごとの価格最適化では、経済学のモデル分析と因果推論の手法を用いて、価格変化の効果分析を行い、値上げ、値下げすべき商品を特定し、その分析をクライアントに提供しています。 因果推論・機械学習・経済学モデルを統合し、企業の価格戦略を高度化するための技術開発を行っています。
顧客ごとの値引価格(クーポン等)最適化では、クーポン配信施策における「効いていない配信」の無駄を因果推論の手法で可視化し、効果的な配信戦略を構築し、クライアントに提供します。全ユーザへの配信が主流のなか、アップセル・クロスセルに寄与するターゲットを抽出する仕組みづくりを行います。クライアントの持つ購買データに対して因果推論・機械学習を応用し、マーケティング施策の費用対効果を直接高めています。
すでに本サービスは、大手アパレルチェーン・ドラッグストア・ファストフード・ECブランドなど、さまざまな業界で導入が進んでいます。案件の中には、A/Bテストで既存のクーポン配布方法と比較した際に、売上を維持しながらクーポン原資を最大70%削減できているものもあります。
本ポジションの役割
・ビジネス要件/KPIに沿って課題を定義し、解決策と評価指標を設計
・その解決策を検証する新機能のアルゴリズムを開発→実装→オフライン/オンラインで検証
本ポジションの魅力
AIと経済学の組み合わせは世界的にも新しい技術です。よって、ビジネスの状況を理解し、それに対応させるようにさまざまな創意工夫を凝らしていく必要があります。
そのためにAI・機械学習や因果推論などの理論的知識を持ちつつ、それを実際のビジネス現場課題に対してリアルなデータを活用して解決し、ビジネス成果に直結させることに興味がある方はぜひ検討いただきたいです。
単なる技術的興味にとどまらず、分析やモデルの成果を経営インパクト(売上改善・コスト削減)にまでつなげる意識を持っていることが重要になります。
そして課題発見や解決策の立案を能動的に進め、主体性と柔軟性を併せ持つ方におすすめです。
※入社時に因果推論の実務経験・知見は必要ございません。(入社後にキャッチアップいただける環境があります。)
必須スキル
Pythonによるデータ分析・モデリング・可視化の経験
事業・ビジネスを理解した上で、分析・提案ができること
歓迎スキル
顧客折衝経験
統計・因果推論・機械学習の知識
データ分析にもとづいたアルゴリズムの改善提案
機械学習アルゴリズムの実装経験
事業課題にあった論文の調査やその論文を読解して再現出来る
事業課題に対して経済学の切り口からアプローチができること
求める人物像
クライアント企業の要望、要件を踏まえて社内外の方々と円滑な連携をしながら適切な解決策を提示できる方
実務適用における課題と解決に興味のある方
小売・マーケティング領域への興味のある方
因果推論・機械学習の知識を活用し、分析、モデル開発を通して大きな経営インパクトを与えたい方
Embedding・因果推論・機械学習・社会科学的な手法の事業化・プロダクト化・実務適用における課題と解決に興味のある方
研究者と協業し最新の知見を取り入れ、事業に応用することに興味のある方
チームの雰囲気
データサイエンティストが主体的に技術選定・設計に関わりながら、プロダクト価値を最大化することを重視しています。
メンバー同士の距離が近く、技術的な議論も活発で、役職や職種を問わず、フラットかつオープンなコミュニケーションが根付いています。
常に最先端の技術開発を行うため、東京大学、神戸大学、早稲田大学、慶応大学の経済学の教授陣を含めたR&D定例MTGが週次で開催されています。