求人ID: 35475
450万円~600万円
◆概要
国内累計1,800万ユーザーを誇るライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」( https://mixch.tv/ )内の上級会員に対するサポートからオフラインイベントの企画運営等上級会員の方に関わる業務全般をお任せします。
新チームのため、立ち上げメンバーとしての参画となります。
?「ミクチャ」とは?
2013年にサービスが開始し、現在国内累計1,800万ユーザーを突破、イベント開催数は業界最大級を誇るIT×エンターテイメントで夢を叶えるライブ配信&動画アプリです。
”ライブ配信を通じてそれぞれの「夢」を叶えること””日常生活に溶けこむサービスとなること”を理想とし、様々な企業・ブランドとのタイアップ企画をはじめ独自のコンテストやオーディションといった魅力的なコンテンツを日々提供しています。
新たな文化とトレンドを築き上げとともにライバーが様々なジャンルのスターとして、世の中に羽ばたく機会を最大化することを目指しています。
◆募集背景
ライブ配信事業の拡大に伴っての新チーム発足となります。
さらなる魅力的なサービスをお届けするため、新たに発足されるチームの仲間を募集いたします。
◆業務内容
ミクチャをすでに利用されている上級会員の方、まだ利用したことのない方に対して満足いただけるサービス提供をするため、上級会員=高額課金者の方に特化した企画や様々なリクエストにお答えいただきます。
<主な業務内容>
・アプリ内上級会員様へのコンシェルジュ業務
・上級会員様の新規獲得
・上級会員様向けのオフラインイベントの企画運営
◆やりがい
昨年8月に新設されたばかりのため、立ち上げメンバーとして自身の手で新しい組織を創り上げることが可能な環境です!
ミクチャの売上を上げるため、またユーザー様からの様々なリクエストに応えるためにこれまでの経験や機知に富んだ能力を発揮できる大変やりがいのある仕事です。
自身で裁量を持ちながら早期キャリアアップが目指せる環境です!
◆選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②一次面接(現場リーダークラス) ※WEB形式可
↓
③二次面接(役員・部長クラス)+適性検査・リファレンスチェック
↓ ※原則、対面形式
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
DONUTSゲーム事業部京都事業所では、10名ほどのチームでゲーム開発に取り組んでいます。その取りまとめをしていただけるリーダーの方を募集します。職種は幅広く検討させていただきますので、関西でゲーム開発を継続したいと思っておられる方は、ぜひご応募ください。
【業務内容】
DONUTSが提供するスマートフォンゲームの企画・運用業務全般をお任せします。
ご経験に応じて、プロデューサー・ディレクター・プランナー・制作進行など、ポジションはご相談可能です。
ポジションに応じて対応いただきたい業務
・既存タイトルの運用方針の策定・ディレクション、もしくは新作タイトルの企画・設計・制作
・イベントなど各種施策の企画立案
・制作物の最終チェック及びクオリティコントロール
リーダーとして必ず対応いただきたい業務
・社内外各所との折衝・交渉
・京都事業所で扱うタイトルの収支管理
・チームマネジメント業務
・スタッフ管理(勤怠管理等、定期的な面談等)
京都事業所をまとめるリーダーとして、ゲーム開発をリードいただきながら、事業所運営の経験も積んでいただけるポジションです。
【働く環境】
京都四条駅、烏丸御池駅から徒歩で通勤可能です。
業務スケジュールの決定は個人の裁量に任せられる事が多いです。
【募集背景】
オリジナルタイトルでNo.1を獲得すべく、
現在製作中の新規タイトル、運営中のオリジナルタイトルにおいて、最高の作品をお客様にお届けするため、新たな仲間を募集いたします。
【業務内容】
既存タイトルを1日でも長く運用するための総合的なディレクション業務をお任せします。
・ゲームの面白さに責任を持つ
・既存タイトルの運用方針の策定 / ディレクション
・イベントなど各種施策の企画立案
・KPI分析による課題の発見 / 課題解決
・制作物の最終チェック及びクオリティコントロール
・社内外各所との折衝交渉
・PR戦略の立案 / 実施
・中長期的な運用戦略及び施策スケジュールの策定
【選考フロー】
▽書類選考(写真付き履歴書、職務経歴書)
▽一次選考
▽二次選考
▽最終選考
▽内定
※選考状況に応じ、回数が変更になる場合がございます
\ライブ配信事業に興味がある方歓迎!/
国内累計1,800万ユーザーを誇るライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」を一緒に盛り上げてくれる方を大募集します!!
ライブ配信、エンタメ業界は興味があるけれどどんな仕事があるのか、自分に合っているポジションが何なのか迷われている方必見です!!
一緒にあなたに合うポジションを考えられればと思いますので、まずは気軽にエントリーをお待ちしております!
◆募集背景
ライブ配信事業のさらなる強化と組織拡大を目指し、既存のポジションに捉われず積極的に人材採用をしております。
◆具体的なポジション例
・ライバーマネジメント(toB、toC)
・イベント企画(プランナー/制作進行スタッフ)
・上級会員の企画サポート
・有料配信の企画運営プランナー
・プロダクト企画
・マーケティング
・VTuber企画・運営
・エンジニア など
※ほかにも様々なポジションがあります
これまでのご経歴やスキルに対してポジションのご相談をさせていただきます。
◆選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②一次面接(現場リーダークラス) ※WEB形式可
↓
③二次面接(役員・部長クラス)+適性検査・リファレンスチェック
↓ ※原則、対面形式
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
※カジュアル面談をご希望の方もお気軽にご相談ください!
制作を中心に、アトラス作品の多岐にわたる2次展開を扱う部署で、アトラスにて公式グッズの企画制作を中心にご活躍いただくポジションです。
基本的にはグッズの制作に関連する業務をご担当いただきますが、場合によりコミック/アニメ/舞台/ライブなどの各種メディア展開、キャラクター商品の制作企画など、様々な外部へのライセンス展開にも従事頂く場合がございます。
<具体的な業務例>
・アトラス作品に関する公式グッズの企画提案
・グッズ制作の進行管理
・グッズのデザイン、またはディレクション
・グッズに関する予算や収支の検討、および進捗把握と管理
・グッズ在庫の管理等
・グッズ制作に関する契約、発注、請求等の対応(※営業事務の方のサポートを受けつつの対応となります)
▼一部以下のようなライセンス関連業務にも携わる場合がございます。
・家庭用ゲームソフトのライセンスアウト業務全般(ライセンシーへの営業・契約書締結処理・監修業務など)
・グッズや出版物、シナリオや広告物などの監修
※変更の範囲:当社業務全般
▼参考記事
ライセンスビジネスの仕事 | アトラス採用サイト
https://www.atlus.co.jp/recruit/jobs/license-business/
【エイチームライフデザイン】ウエディングアドバイザー(関東)
業務内容
結婚式場予約サイト『ハナユメ』 、結婚式の相談ができる実店舗『ハナユメウエディングデスク』をご利用いただくカップルのお客様に対して、第三者目線で式場のご提案・見学手配~ご成約までをサポートしていただきます。
ご来店またはオンラインで、お客様の希望条件にマッチした結婚式場のご提案、見学手配
接客は1組あたり約2時間(1日2~4組ほど)
接客以外の時間は、接客後のお客様へLINEや電話を通じて見学後の不安解消サポート
見学後の見積り内容の確認や他式場との比較検討もサポート
ご要望に応じて、指輪・前撮り・保険などの提案やアドバイス
◆具体的には
配属先の店舗は3~10名程度のチームで構成されています。メンバーの経験は元ウエディングプランナーや営業職、販売職など様々です。明るくチームで働くことが好きな人が集まっていますので、お互いに協力し合いながら働ける環境です。
入社後、まずは接客デビューに向けて研修を行います。一定の知識、接客力が身についたらお客様対応をスタートしていただきます。将来的には、店舗の運営予算管理をする店長やエリア全体の運営管理をするエリアマネージャー、または自身の接客スキルを高め続け全国のアドバイザーを牽引するシニアアドバイザー・リードアドバイザーとして活躍いただけることを期待します。
◆仕事のやりがい
ハナユメのウエディングアドバイザーは結婚式場探しのお手伝いをするプロの集団です。単なる御用聞きではなく、お客様のニーズや不安を明確にし、カップルのお二人にピッタリの式場をご提案しています。また、お客様だけでなくクライアント(結婚式場など)との関係性構築も重要なミッションです。自社、お客様、クライアントの全てにとって満足度の高いサービスを提供することが大きなやりがいのひとつです。
昨今、結婚式業界は多様化しています。常にアンテナを張り、最新の情報を取り入れながらお客様に最善の提案をすることが求められます。お客様以上にお客様のことを考え、一緒に理想の結婚式探しをしていただける方を求めています。
応募資格
◆必須スキル/経験 ※下記いずれか必須
ブライダル業界での実務経験(1年程度)
※式場プランナー、ドレススタイリスト、ジュエリーコーディネーター、フォトウェディング、相談カウンターなど、職種は問いません。
ブライダル専門学校卒 + 他業界での営業経験(2年以上、個人・法人不問)
◆歓迎スキル/経験
ブライダルカウンター(デスク)でのカウンセリング営業経験
店舗でのリーダー、チーフ、店長などのマネジメント経験(規模不問)
後輩の指導、育成、教育に関わった経験
目標達成に向けて自発的にPDCAを回した経験
◆求める人物像
お客様からたくさんの「ありがとう」をいただける仕事を創りたい方
仕事も遊びも全力投球できる方
「失敗すること」よりも「挑戦しないこと」が嫌だと感じる方
自分自身の可能性にチャレンジしたい方
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。