求人ID: 35390
アイディアファクトリー株式会社
・家庭用据置型・携帯型ゲーム機およびオンライン用ゲームソフトウェアの企画・開発・販売 ※評価実績:「週刊ファミ通」新作ゲームクロスレビュー殿堂入りタイトル一覧 ・書籍、CD、フィギュア等のゲーム関連商品およびキャラクター商品の企画・制作・販売 ・法人企業向けエンターテインメントコンテンツの受託開発

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仕事内容
・自社コンテンツを用いた各種朗読イベント、ファン向けイベントの企画、制作、損益管理
・イベント実施に於けるマーケティング及びプロモーション企画、実施
・イベント関連サービスの企画・立案・監修
求めるスキル
・Microsoft office (Excel 、 Word 、 PowerPoint )などのビジネスソフトのスキル
・声優イベント、ライブイベント等が好きで、制作・運営に興味がある方
歓迎するスキル
・ステージイベントの企画、制作経験
・Photoshop/illustrator などの画像編集ソフトの経験
採用背景
ミラティブでは「わかりあう願いをつなごう」をミッションにゲーム配信プラットフォーム『Mirrativ』の開発/運営を行っています。 Mirrativ はリリース以降、スマホ1台でライブ配信ができる手軽さが好評を博し、現在では「スマホゲーム配信者数国内 No.1」の配信プラットフォームであり、常時接続時代のSNSとして成長しています。
2025年には東証グロース市場への上場を果たし、いま「第二創業期」とも言える成長加速のフェーズに入りました。上場後の成長を確かな収益基盤へと結実させるには、現場の営業力を束ね、戦略・組織・仕組みとしてスケールさせる部門長が不可欠です。
このポジションは、営業本部長のもとでセールス部門を統括し、担当部門の事業計画達成に責任を持つ部門長として、メンバー及びマネージャー層を育てながらミラティブの収益成長を牽引していただく役割です。
▼詳しい事業内容についてはこちらをご覧ください
仕事内容
ゲーム会社および非ゲーム領域(エンタメ、消費財等)の企業に向けた、広告営業・プロモーション企画・新商品の開発およびマネジメント業務をお任せいたします。
Mirrativアプリとのタイアップ広告に加え、グループ会社のアイブレイド社※1、キャスコード社※2と連携したKOL(Key Opinion Leader)マーケティングなど、多様なアセットを組み合わせた提案を行います。
※1 アイブレイド社:VTuberを活用したオフラインイベントやキャスティング、プロダクションを運営
※2 キャスコード社:YouTube Live配信者向けのコミュニケーション支援サービスを運営
プレイイングマネージャーとしてまずはメンバーや他部門との信頼関係を構築いただく想定でございます。
■具体的な職務内容
マーケティング、プロダクトチームとのコミュニケーションを通じて営業戦略・戦術の立案と実行
既存顧客(ゲーム会社等)との深耕リレーション構築
新規領域(エンタメ・消費財等)におけるリード創出および新規提案
市場ニーズを捉えた新たな広告商品の企画・要件定義
セールスチームのマネジメント(目標設計・進捗管理・メンバー育成)
セールスプロセス・営業オペレーション全体の標準化と再現性ある仕組みづくり
AI活用の推進も期待します
求めるスキル / 人物像
MUST
広告・ゲーム・エンタメ業界での法人営業経験7年以上
数値目標(売上・達成率など)にコミットし、明確な実績を出してきた経験
担当部門の売上計画・予算の策定と達成に責任を持った経験
セールス組織のマネジメント経験
WANT
総合広告代理店/ネット広告代理店での就業経験
KOLマーケティングへの知見
ゲーム業界以外へのプロモーション提案経験のある方
クライアントのニーズを正しく把握したゼロからの企画提案経験
求める人物像
ミラティブのミッション / ビジョン / バリューに共感していただける方
ライブ配信事業に興味関心をお持ちな方 / 好きな方
エンタメが好きで、興味関心をお持ちの方
成長意欲が高く、未知の領域にも臆さず飛び込み、その中で学び続けることができる方
高いヒアリング力を持ち、関係構築に強みをお持ちの方
このポジションの魅力
営業本部長と二人三脚で、部門の成長戦略と組織づくりを牽引できる
広告領域で執行役員・子会社COOとして新規事業開発を経験してきた本部長の山越と共に営業部の成長戦略及び組織づくりを担っていただきます。上場会社で、上流からの組織作りを早期から挑戦いただけます。
圧倒的なマーケットシェアと営業機会
ゲーム企業各社が複数のタイトルを保有しているため、アプローチのチャンスが豊富です。プラットフォームとしての強みを活かした提案が可能です。
スマホゲーム配信者数No.1企業ならではの商品開発及びコネクションが構築できる
当社の優位性でもある「コミュニティ」に着目した商品やビジネスの企画提案ができます。ゲーム会社およびエンタメ業界へのコネクション構築やキャリアの幅の広がりも期待できます。
単なる広告枠売りではなく、クライアントの課題解決にコミットする『ソリューション型セールス』が中心
『Mirrativ』の商材は、バナー広告枠等よりもタイアップ広告やKOLマーケティングの取り組みがメインとなっております。企業が持つ目標KPIに対して、どう貢献できるのかを企画し、パートナーとして一緒に考え、実現することができます。
ダイナミックさと働きやすさの両面を兼ね備えた環境
スタートアップならではのスピード感や裁量を保ちながらも、上場企業という安定した財務基盤に加え、フレックスタイム勤務の実現、限定的な残業など働きやすい環境を整えています。
一緒に働く仲間
本ポジションが配属する営業部は部長1名、マネージャー3名、メンバー20名(うち10名が営業フロント側)で構成されています。
▼メンバーのインタビュー記事
https://note.com/mirrativ/n/n477a19c389e2
https://gamebiz.jp/news/358487
https://note.com/mirrativ/n/nc7dd5efb355b
▼AI活用にも力を入れています
商談前後をAIでアップデート。営業本部が「顧客と向き合う時間」を最大化するまで
https://note.com/mirrativ/n/n3c00e939922b
選考フロー
▼書類選考
↓
▼面接4回(面接3-4回(選考状況や事業のわかりあいのために回数は変動いたします。初回はオンライン、二回目以降は対面実施の可能性がございます。)
※ただし、初回カジュアル面談ご希望の方はカジュアル面談実施も可能
↓
▼内定
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。