求人ID: 32910
応相談
・メンバーのマネージメント業務
・開発・運用スケジュールの策定及び進行
・メンバーの業務フローの整備及び改善
・プロジェクトの課題管理と解決を行う為の人員調整
・他部署・他セクション・外部スタッフとの折衝及び合意形成
職務内容
コロプラでは自社・他社のIPを活用したビジネス展開を積極的に行っています。
今回採用する方には、ゲームアプリのコラボにとどまらず、版元への営業などライセンスビジネス全般にわたる渉外・交渉・契約締結・進行管理を幅広くご担当いただきます。
単に案件を遂行するだけでなく、自らビジネスの機会を見出し、自社と他社様総合的にWin-Winになる企画・プランを組み立てられる方を求めています。
コロプラの新たな価値創造に向けて、一躍を担って頂ける方を募集致します。
■ 業務内容
・ライセンスイン/アウトを含むライセンスビジネス全般
・自ら企画・プランを立案した上での提案・営業・交渉(版権元・パートナー等)
・進行管理全般(素材管理・タスク管理・スケジュール管理・監修管理等)
・契約締結に関わる一連の業務
・請求書の回収や費用計上業務
■ この仕事の魅力
・ライセンスイン/アウトやタイアップなど領域を問わず、幅広く経験を積むことができ、未開拓のキャリアを広げるチャンスがあります
・自身の企画力・営業力が直接成果に結びつく、裁量の大きいポジションです
・プロジェクトの規模が大きく、自分の仕事が多くのユーザーに届く手応えを感じられます
・さまざまな有名版権携わることができ、多彩な手段・アプローチからビジネスを組み立てることができます
応募資格
【必須スキル・経験】
・エンタメコンテンツ(ゲーム・アニメ・キャラクター・映像等)を商材とした企画提案営業の経験
※業態不問:事業会社、広告代理店、戦略・総合コンサルティングファーム、PR会社等
・IP(版権)を活用したビジネス実務経験(ライセンスイン/アウト問わず)
【いずれか必須の経験/スキル】
・契約書締結に向けた交渉、渉外、社内調整経験
・制作進行管理経験(スケジュール作成、進行、タスク管理)
【歓迎する経験・スキル】
・ライセンスビジネスかどうかを問わず、BtoBでのアライアンス実務経験
・ゲーム及びアニメIPに携わった経験
・マーケティングおよびプロモーションに携わった経験
【求める人物像】
・合意形成に必要な要因を理解し、関係各所と最適なコミュニケーションをとり業務を遂行できる方
・オーナーシップをもって業務を推進できる方
・忖度なく率直に発言をできる方
・全体の中で自身の役割を認識し行動できる方
・結果や数字に対して素直に向き合い改善に動ける方
・論理的思考力をお持ちの方
◆ハイエンドコンソールまたはスマートフォン向けゲーム開発プロジェクトにおいて、上位PMやディレクターと連携しながら、担当領域/チーム単位での進行管理業務をお任せします。
社内の各セクションおよび外部パートナーと協力し、プロジェクト全体が円滑に進行するための調整/管理/コミュニケーションを担っていただきます。
■主な業務
・ 担当パート・チームにおける進行管理、スケジュール調整
・ ガントチャートや各種管理ツールを用いた工程管理
・ 課題/リスクの把握、上位PM/関係者への共有
・ 外部ベンダー・協力会社との窓口対応および進行調整
・ 見積作成・契約関連資料の作成補助および内容確認
・ 開発メンバーとの日常的なコミュニケーション、業務フォロー
・ 各種進行・管理ドキュメントの作成、会議体の運営補助
※プロジェクト全体の予算管理、契約交渉、最終的な意思決定は
上位PM・責任者と連携しながら段階的に経験していただきます。
■任される役割と期待値
「言われたことを管理する人」から、「リスクの真因を突き止め、解決に導く人」へ。
プロジェクトの推進とリスクの予兆検知: 担当領域の進行管理を行いつつ、潜在的な課題やリスクを誰よりも早くキャッチアップしてください。
「なぜ?」を分解し、解決策を提示する: リスクが起きた際、単に報告するのではなく「なぜ起きているのか?」を構造的に分解すること。そして、その影響範囲(誰に・いつ・どこまで)を的確に整理し、上位PMや関係者と解決策を導き出す「思考力」「行動力」を期待しています。
■採用の背景
組織の過渡期である現在、若手とトップ層(マネージャー)の間を繋ぐ「次世代のリーダー候補」が圧倒的に不足しています。
これは裏を返せば、「実力と意欲次第で、一気にリーダーへと駆け上がれる最大のチャンス(空白地帯)」があるということです。
若手を積極的に抜擢していく今のATGで、チームの中核としてプロジェクトを動かす面白さを味わってみませんか。
◆チームが向かう到達点・描ける未来
「調整役」で終わるか。エンタメを成功に導く「仕掛け人」になるか。
私たちが目指すのは、アートとテクノロジーが最大限に発揮される状態を「偶然」ではなく「必然(再現性)」をもって創り出し続けるプロフェッショナル集団です。
PMは、クリエイターとクライアントの間で板挟みになる「単なる調整役」ではありません。誰かのために行動し、互いを尊重するチームの要として、「世界に届くエンターテインメントを自らの手で成立・成功させる側」に回る。そんなワクワクする環境と関係性を、私たちと共に築き上げませんか。