求人ID: 37707
408万円
昨今、日本のみならず世界において、メディアミックス戦略を中心とした IP(知的財産)ビジネスは成長市場となっております。
サイバーエージェントでは、2017 年に株式会社Cygames と共同でアニメIP へ投資を行うファンド「CA-Cygames アニメファンド」を組成し、アニメ制作事業へ本格参入しました。
現在では、2024 年2 月に設立したアニメ&IP 事業本部のもと、IP の開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約し、グローバル市場を見据えた総合的な事業展開をしております。
このような背景の元、グローバルで通用するハイクオリティな日本発アニメ作品の創出を目的として、新たにアニメ制作スタジオ子会社となる株式会社CA Soa を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた小川正和が就任し、サイバーエージェントが保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
現在まさに立ち上げメンバーとなって組織及びアニメ作品を作り出すことのできる環境で、アニメ制作に革新を起こすような手法を用いながら世界に広がるコンテンツ作りをしていただける方を募集しています。
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
ブログを中心とした「Ameba」をリリース。
その後、新しい未来のテレビ「ABEMA」を開局し音楽ストリーミングサービス「AWA」や、LDHのコンテンツを楽しめる「CL」、競輪を“若者が楽しめるエンタメ“にすることを目指した「WINTICKET」などインターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
業務内容
BucketeerはABEMA発のフィーチャーフラグマネジメント・ABテストシステムで、ABEMAの開発高速化、仮説検証に大きく貢献してきました。
この開発体験と文化をメディア管轄およびCAグループに広めるために組織的に開発生産性向上のスキーム作りや文化醸成にコミットする全社組織Developer Productivity室へ移管を行い、トランクベース開発の文化やフィーチャーフラグ・ABテストといったプラクティスのBucketeerでの実践方法を広くアウトプットしてきました。今後もBucketeerを通じて、フィーチャーフラグ・A/Bテスト・トランクベース開発のベストプラクティスを社内に浸透させていきます。
また、Bucketeerは2022年9月にOSSとして公開されました。OSS化で市場認知を広げ、多くのフィードバックを獲得してさらなるプロダクト強化に繋げたいとか考えています。フィーチャーフラグ・A/Bテスト領域ではまだこれといったデファクトなプロダクトは存在しておらず、その開発手法も広く定着しているとは言い難いところがあります。それ故に、この領域でデファクトを狙えるチャンスが訪れているとも言えます。
今後は、Bucketeerを通してこの開発文化を当たり前に浸透させていくこと、社内SaaSとOSS開発を両立する難しいチャレンジを引き続き行っていきます。このチャンレンジを担う開発メンバーを募集します。
仕事のやりがい
フィーチャーフラグ&ABテスト基盤を通して、サイバーエージェントの開発生産性の向上へ全社的なコミットに関わることができます。
高負荷なリクエストやデータ基盤のインフラからアプリケーション・各SDKの開発を通して幅広い技術領域で活躍できます。
大きな裁量を持ってプロダクトの競争優位性を高めるための戦略やロードマップを作るプロダクトオーナーシップを発揮できます。
求めるスキル、経験など
必要経験・スキル
開発者の支援に大きな喜びを感じる方、エンドユーザーではなく開発者向けのソリューションに興味があること
Webサービスのシステム設計・開発経験3年以上(BtoB,BtoC問わず)※保守・運用のみは不可
パブリククラウド(GCP, AWSなど)の構築・運用経験がある方
オーナーシップを持ってプロダクトの成長戦略を立案できる方
技術トレンドを追いかけるのが好きな方
歓迎する経験・スキル
トランクベース開発の運用経験
ABテストの運用経験
以下のSREおよびDevOps領域での実務経験:
SRE領域:
Infrastructure as Code (IaC)を用いた構成管理
SLO(Service Level Objectives)およびSLA(Service Level Agreements)の策定と管理
負荷試験の実施とキャパシティプランニング
セキュリティ施策の実装とリスク分析
高度なモニタリングシステムの構築と運用
DevOps領域:
効率的なCI/CDパイプラインの設計と実装
開発生産性向上のためのツール開発または導入経験
Go言語での開発経験1年以上
Kubernetesなどのコンテナオーケストレーションの知識・経験
OSS開発
自身が主導したOSSプロダクトの開発
OSSへのコントリビュート経験
積極的なアウトプット思考
技術者にプロダクトを効果的に利用してもらうためのバリューエンジニアリングスキル
開発コミュニティ運営、勉強会・カンファレンス発表経験
サイバーエージェント・Studio Kurmについて
サイバーエージェントでは2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しております。
昨今のアニメ市場拡大に伴う作品の多様化と企画数の増加により、制作現場の環境は一層複雑化しております。当社では、才能ある若手クリエイターがこれまで以上に活躍できる場を提供するとともに、ひとりひとりに適切な還元を行い、新しいアニメーション表現を追求することを目的に、新たなアニメ制作スタジオ子会社として株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた岡田麻衣子氏が就任し、当社が保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
単にアニメを作る会社ではなく、最高のチームで、持続可能な創作の仕組みを築き、日本のアニメーション文化を次のステージへと引き上げる挑戦に共に取り組んでいただける仲間を募集いたします。
業務内容
原画と原画の間の中割りの作成
必須スキル
動画マンとしての実務経験(作品クレジットをお持ちの方)
参考リンク
アニメ制作スタジオ子会社 株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)の設立について
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32560
【会社概要】
IPの企画・開発・プロデュース
スマートフォンゲームの企画・開発・運営
【業務内容】
株式会社QualiArtsから提供しているスマートフォンゲームの3Dライブ制作者、ゆくゆくはディレクターとして、Unity業務を行っていただきます。
ライブの映像演出の業務全般
ライブ演出の構成ぎめ
照明演出の制作業務
Mayaでのカメラワーク制作
ライブエフェクト制作(ジャーブ・スチームなど)
モニター演出のパートナー会社への発注業務や社内調整
【環境】
■体制
100名前後の開発チーム
ボディモーションは主にモーションキャプチャを使っていて、フェイシャルやカットシーンのカメラは手付けです。
■使用環境
Unity,Mayaなど
【ポジションの魅力】
「現場ものづくり主義」で裁量を持ってコンテンツ制作することができます。
ライブ演出内の全ての動き・キャラクターのパフォーマンス・環境効果などの幅広い範囲を総合した制作ができます。
キャラクターの魅力や可愛らしさを最大限に引き出し、人を感動・魅了する制作ができます。
美少女キャラクター案件に特化した、ライブ演出の知見を習熟できます。
【経験・スキル】
■必須スキル
UnityかAfterEffectsなど映像コンポジットツールでの映像制作経験(Blenderなどでも可)
カメラワークの基本的なスキルや知識
キャラクター込みの映像の制作経験
■歓迎スキル
MAYAでのカメラワーク制作
Adobe Photoshopの基本的な知識
色彩検定など色に関わる知識
イラスト制作のスキルや知識
VJ動画制作の経験
リアルライブのライブ演出経験
モーションキャプチャー収録への知見・経験
■求める人物像
チームでゲームを作りたいという情熱がある方
必要な情報は自らキャッチアップし、周囲の理解と協力を得て業務遂行ができる方
自ら探究心をもって主体的に制作を進めていくことができる方
かわいいへの理解や興味がある方
アライアンスパートナーとの提携業務を推進するソリューション本部では、DeNAが培ってきたノウハウや技術力を最大限に活かし、システム開発・運用・ソリューション提供をすることで、単独ではリーチが難しかった市場に対しても想像を超える大きなDelightを届けています。
本ポジションでは、アライアンスパートナーからの抽象的な要求を引き出し、具体化して現実的な要件・仕様に落とし込むにあたって、技術的なバッグラウンドをもとに、最適な選択肢をスピード感もって絞り込んで仕様に落とし込むような動きや、その実現に向けた設計やプロジェクトマネジメントに関わっていただきます。
◆具体的な業務内容
・アライアンス企業をはじめとする社内外のステークホルダーに対し、
テクニカルソリューションの検討やシステムアーキテクチャを明確にするなど必要な要件の整理
・ビジネス要件とエンジニアリングのCapablityを踏まえて最適解を導き出し、それを実現可能とするためのステークホルダーマネージメントの遂行
・開発そのものの進行管理や他部門との調整も行うエンジニアリング&プロジェクトマネージメントの実施
事業概要
コンテンツクリエイティブ本部は、コンテンツ制作を行う3つの事業で構成されています。
今後よりコンテンツビジネスを深めていくために、実際にコンテンツを「作る」「売る」を行っている事業で
編成された、「作品を広げる」ことにフォーカスを当てていく本部です。
その中で、アニメーション事業は9年目を迎え、より一層、アニメーションの製作とプロデュースの機能を
強化し、国内だけにとどまらず、多角的なグローバル展開も合わせ、存在感を発揮できるようになっていきたいと考えています。
募集背景
増収増益により、さらなる組織拡大の為
業務内容
・アニメ化作品の企画立案、プロデュース
- 原作獲得、オリジナル作品開発
- 製作委員会組成
ー スキームの提案、PL管理
ー 制作スタジオとの折衝
ー スタッフィング
ー アニメ化権利交渉
ー プリプロ・制作過程への立会い、監修
ー 各種権利窓口調整
・社内各部門との調整および業務フロー整備
・その他、アニメ製作に関連する業務全般
ポジションの魅力
「次は一体、何をやるんだ?」と、社員ですら予想がつかないほどダイナミックに事業が展開することこそ、DMMの最大の魅力です。
そうした社風だからこそ、社内外から次々と刺激的なアイデアが舞い込み、また新たな事業が生まれる。そんな好循環が存在します。
具体的には下記になります。
・執行役員(本部長)直下での業務実施が可能です。
・裁量権の広さ、意思決定の速さ
・複数のエンタメ領域事業に携わることが可能です。
・既存事業の拡大と、新規事業開発の両面に同時に携わることが可能です。
既存のアニメ製作にとらわれず、業界全般にインパクトを与えるような取り組み、展開案を歓迎します。
チーム体制
エグゼクティブプロデューサー:1名
プロデューサー:6名
アシスタントプロデューサー:7名