求人ID: 38616
応相談
仕事内容
CAPCOMの内製のエンジンであるRE ENGINEのレンダリングチームの一員となり、
効率的なゲーム開発のための機能の提供と、製品リリースのためのサポートを行います。
・ゲーム開発チームからグラフィックスを表現の機能作成の
要望対応、および、機能改善対応を行います。
・製品リリースのためにプロファイリングを行いGPU稼働率の
最適化、CPU処理時間の改善を行います。
・近い将来の製品のため高品質な先端グラフィックス技術の
開発を行います。
・メッシュやテクスチャなどの各種アセットの圧縮や
フィルターの開発を行います。
コナミデジタルエンタテインメントのゲーム制作に関連するネットワークインフラ整備と、ゲーム制作スタッフが利用する各種支援ツール等の導入を行います。
制作部門や業務部門とコミュニケーションを取りながら対応内容を固め、ツール選定や機材選定などの構成設計からクラウドまたはオンプレミス環境へのツール・サービスの構築、社内へ導入展開し運用管理するところまでを対応します。
システムインフラの構築運用だけでなく、より先進的なゲーム制作環境をゲーム制作スタッフとともに作り上げていく仕事です。
ゲーム開発特有の大容量アセットを高速に取り扱う先進的な制作環境の構築事例に携わることができます。
<具体的な業務内容>
次世代制作環境整備
ゲーム制作に使用する開発環境やクラウドサービスをゲーム制作スタッフと話し合いながら導入推進していく業務です。先進的なツールやサービスを評価選定、環境構築しゲーム制作現場へ提供していきます。
・制作スタッフとの要件ヒアリング
・VDIやCASB、CICD等の業務・制作支援ツールの選定とPOC
・運用ポリシーの作成、運用制約設定の実証検証
・システム導入に関する支援、初期環境準備
オフィスネットワーク環境整備/運用
オフィス内及び拠点間ネットワーク環境を整備/運用していく業務です。2020年より新しい制作拠点であるコナミクリエイティブセンター銀座が竣工し、新設したオフィスネットワーク環境の管理運用及び改善活動を行います。
・運用ポリシーの作成、運用制約設定の実証検証
・運用手続き自動化提案、実装
・運用機材のクラウド化提案、導入
・窓口対応、インフラリソース・権限管理運用(広く運用保守)
アラート発生時、ログ調査+処置
共通機能サーバーに関して、アラート監視及び障害対応を行う業務です。
・アプリケーションログの調査、不整合影響調査
・サービス停止のアラートで原因調査しOS再起動など
・不正アクセス等のユーザー行動履歴の追跡
「事業概要」
DMMグループの中核企業であり、国内最大級のオンラインゲームプラットフォーム「DMM GAMES」上で、ゲームとのシステム的な繋ぎ込みを行うプラットフォーム機能基幹領域(主にログインと決済)を担う部門です。
2つのチームがあり、一つはプラットフォームをご利用いただくゲーム開発デベロッパーに対し、ログイン認証、決済など直接組み込んでいただく機能(SDKやAPI)提供を担うインターフェースチーム、もう一つはそのバックエンド側で対となる会員基盤、商品基盤、決済基盤など、外部公開はしないAPIとDB郡を開発運用する基盤チームです。
「業務内容」
10年以上にわたり運営されている「DMM GAMES」の運用およびシステムに関する課題分析・整理・改善企画の立案から、(他部門からの依頼も含む)案件進行、エンジニアメンバーマネジメントまで、組織運営をリードしながら成果を可視化いただくポジションです。
サーバからクライアント(SDK)まで、技術スタックは比較的幅広く、開発・運用両面において技術的な視点とマネジメントの両立が求められます。
また、改善活動にも積極的に取り組んでおり、モノリシックなシステムからモダンなマイクロサービスアーキテクチャへの移行やFour Keysを軸とした開発運用効率(開発生産性)の向上、開発プロセスへのAI活用など、新しい技術や仕組みの導入にも積極的です。
■具体的な役割
・円滑な案件進行のための関連部門とのコミュニケーション
・Agile開発の各種チームイベントや1on1などを活用した、チームやメンバーコンディンションの把握と課題解決
・システム課題の可視化と分析、改善のためのプロジェクト化、プロジェクト進行
・人材育成、必要に応じた採用
・上記業務推進のため、部門長やチームリーダー、案件によっては経営陣へのレポートや説明業務
「ポジションの魅力」
事業会社で基本無料ゲームプラットフォームとしては比較的大規模であり、様々な関連部門と連携を取りながらメンバーをまとめサービスを支えていく、次世代プラットフォームの開発、移行に関わることができます。
「業務環境」
部門メンバー:部門長1名、チームリーダー2名、PM2名、サーバサイドエンジニア10名、クライアントエンジニア3名
プラットフォームの基幹システムとなるバックエンドに加えて、それらをゲームタイトルに組み込んで利用しやすくするためのSDKの開発運用が主務です。
チームはインターフェース開発と基盤開発に分けており、インターフェース開発はDMM GAMESにゲームをご提供いただくデベロッパー様が直接利用するプラットフォーム機能を、基盤はそのバックエンドとして外部非公開のAPIやDBの開発を、それぞれ担っています。