求人ID: 32380
応相談
<業務内容>
当社オンラインサービスのインフラ構築・運用全般
・自社サービス運営におけるインフラの構築・運用
スマートフォンアプリ、ソーシャルゲーム、ブラウザゲームなどさまざまなコンテンツを展開していますので、ユーザーのトラフィックも急増します。そこで効率的かつ安定したサービス稼働を実現する役割を担ってもらいます。
・主な業務:Linuxサーバの構築・運用・保守
最近ではMSPやクラウド事業者、プロジェクト間の調整業務なども増えているため、折衝や要件定義など上流工程に携わるケースも増えております。急成長するサービスですので、業務の垣根なく新しいことにも積極的に挑戦していただきます。
<キャリアイメージ>
まずは既存タイトルの運用を担当し、システム構成の把握と、パートナー・他部署の役割と調整方法を学んでいただきます。その後、新規タイトルの立ち上げ段階から参画し、要件定義・設計等の上流工程から構築・動作検証までの一通りを学び、ゆくゆくは複数タイトルのシステムマネジメントをするリーダーとして頑張っていただきます。
さらにその後のキャリアプランについては、技術進歩が著しい業界ですので、新サービスやミドルウェアの動向調査から検証・技術適用を行うスペシャリスト、開発やビジネス要件により適切なインフラ・アプリケーションを設計するアーキテクト、マネジメントを中心としたインフラディレクターなど、幅広く存在します。
ゲームタイトルのデザイン全般をディレクションし、ゲームの世界観を構築していくアートディレクター。
現状、アートディレクターとして業務を完璧にこなしている方はもちろん、新たにアートディレクターにチャレンジをしたい方も是非ご応募ください。
【当ポジションの魅力】
裁量権の大きさ、自由度の高さが魅力です。
新タイトル制作のコントロールタワーとして、プロジェクトの進め方を決めて、動かすことができます。
チームを動かし、ゲームを作り上げることに魅力を感じていただけるなら、やりがいを感じて頂けるポジションです。
【業務内容】
・デザインのリーダー
・ワークフローの構築
・仕様検討
・グラフィックのクオリティコントロール
・スケジュール管理
など、デザインチームのリーダー業務を担っていただきます。
ミッション・募集背景
ユーザベースではセキュリティを重要テーマと位置づけ、体制強化を進めています。 事業拡大やM&Aを見据え、個別対策の積み上げではなく、全体設計に基づく標準化・高度化を推進するフェーズにあります。
本ポジションでは、全社セキュリティアーキテクチャの構想設計に中心的に関わり、ソリューションの導入・標準化およびCSIRTの高度化まで、幅広く推進していただきます。
業務内容
セキュリティアーキテクト領域およびCSIRT領域において、戦略・戦術の構想からシステム企画・構築・運用、サイバー脅威や脆弱性への対応まで一貫して担っていただきます。
これまでのご経験や強みに応じて役割を調整しながら、設計から実装・改善まで幅広く関わっていただきます。
【具体的な業務】
セキュリティアーキテクト領域
全社セキュリティアーキテクチャのグランドデザイン設計
戦略・戦術・ロードマップの策定
セキュリティ製品の企画、選定、検証、導入
導入後の運用設計・改善設計
ITシステムのセキュリティ要件定義、設計レビュー
利用状況分析および改善提案
外部パートナー(ベンダー、代理店等)のコントロール
CSIRT領域
CSIRT戦略・体制設計
脅威・脆弱性のモニタリングおよび対応
インシデントレスポンス
インシデント対応訓練の設計・運用
外部SOC/MSSパートナーとの連携
脅威情報の収集・分析・活用
ポジションの魅力
??セキュリティアーキテクトとして、戦略から実装・改善まで一気通貫でリードできる セキュリティアーキテクチャ戦略の策定だけでなく、仕組みへの落とし込み、導入、運用改善までを一貫して担います。 CISO直下のため意思決定が速く、構想した設計を自ら実行に移せる環境があります。 自分の設計がそのまま会社の仕組みになります。
??変革フェーズに当事者として関われる
TOBを経て、再上場を見据える成長フェーズにあります。 今後の事業拡大やM&Aも視野に入る中で、グループ全体のセキュリティ統制や標準化は重要テーマです。 単なる運用担当ではなく、企業の成長戦略と並走するセキュリティ設計に挑戦できます。
??裁量を持ちつつ、柔軟に働ける環境
「自由と責任」の考えのもと、フルフレックス(コアタイムなし)・フルリモート可・副業可のため、時間や場所に捉われず柔軟に働き方をデザインすることができます。
また、チームアップを目的として、ITドメイン全体でのオフラインイベントを年2回実施しており、横断的な連携を築く機会も設けています。
<リモートワーク/フレックスについての考え方>ユーザベースグループでは、チームの成果を最優先に考え、働き方はチームごとに決めています。出社頻度や稼働時間も固定ではなく、「どうすればチームの力を最大化できるか」を都度話し合い、必要に応じて見直しています。
参考記事
▼IT Professionalsシリーズ #01
『自由と規律を両立させる環境を整え、事業成長に寄与する。
プロが語るSecurity Architectの使命』
https://tech.uzabase.com/it-pro/01
▼IT Professionalsシリーズ #01
『企業文化に即した体制を確立し、自社固有の哲学にまで昇華させたい。
志向するのは、攻守に優れたセキュリティ環境の実現』
https://tech.uzabase.com/it-pro/11
▼Podcast、Meet UB Tech #51
「ユーザベースのセキュリティの実態に迫る」
https://tech.uzabase.com/entry/2024/10/21/1130
▼UB JOURNAL
「セキュリティの本質を見極め、意味ある施策を打つ」ユーザベースが目指すサイバーレジリエンス
https://www.uzabase.com/jp/journal/230621-ub-cyberresilience/
応募要件
【必須要件】
以下いずれかの領域で3年以上の専門的経験をお持ちの方
※設計や方針決定に関与し、主担当として推進されたご経験を想定しています。
セキュリティアーキテクト領域
全社セキュリティアーキテクチャの設計に関わった経験
全社セキュリティ方針に基づき、製品の選定・導入・運用設計までを担った経験
導入後の定着や改善まで責任を持って取り組んだ経験
CSIRT/セキュリティ運用領域
SOC/CSIRTの構築または運用経験
脆弱性管理、ログ監視、インシデント対応の実務経験
体制改善や運用高度化をリードした経験
▼重視するポイント
・事業会社において、セキュリティの設計・導入を当事者として担ってきた方
・決められた役割をこなす立場ではなく、方針策定や設計の段階から関与し、
自らオーナーシップを持って意思決定・推進してきた経験がある方
・社内の多様な関係者と合意形成を行いながら、プロジェクトを前に進められる方
【歓迎要件】
脅威情報の収集・分析経験
フォレンジックの実務経験
クラウドセキュリティへの深い知識
ゼロトラストやSASEに関する知見
M&A後のセキュリティ統合経験
生成AIを用いたシステム効率化の経験
【求める人物像】
セキュリティを「運用業務」ではなく「設計思想」から考えたい方
既存の仕組みに従って運用するのではなく、仕組みそのものを作りたい方
組織の成長に合わせてセキュリティも進化させたい方
周囲と連携しながら、現実的な解を導ける方
その他、お時間あればお目通しください
▼UZABASE for Engineers
Tech BlogやPodcast、働く環境など、当社のエンジニア組織についてのページです。ぜひお時間ある時にお目通しください。
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
会社概要
WINTICKETでは現在、競輪事業に加えて、スポーツエンタメ事業など、次のサイバーエージェントの柱を築くための仕込みを並行して進めています。 その中で、業界を揺るがすような大きな挑戦を一緒に推進してくれる リアルタイムグラフィックスエンジニア を募集します。 磨いてきた専門性を「スポーツ×リアルタイム CG 映像」というドメインに持ち込み、強みに変えていける方を歓迎します。
業務内容
WINTICKETアプリ内およびABEMA番組で使われる リアルタイム競輪 CG 映像 の制作 上記を支える リアルタイム描画システム の研究・設計・実装 次世代スポーツ映像の R&D(CV / ML / XR / 配信領域を含む)
私たちが取り組んでいるのは、次世代のスポーツ映像制作を実現するための リアルタイム描画システム の構築です。
描画レイヤは、各種上流データ(CV・ML 推論・センサ・配信系など)を受け取り、1フレーム単位で最終的な CG 映像を出力する役割を担います。
このようなリアルタイム競輪 CG の取り組みは 日本国内では WINTICKET が唯一 であり、放送用映像をゲームエンジンで制作する事例も極めて珍しく、ここでしか得られない実践知が積めます。
最終成果は「映像」ですが、その裏側では XR・コンピュータビジョン・機械学習(ML)・クラウドなど、幅広い技術領域を活用しており、最先端の技術に触れるチャンスも豊富にあります。
2026年5月には、ボクシングでの取り組みをユーザー公開しました。今後は他スポーツでも同様の取り組みを加速していく予定です。
チームの文化や体制、働く環境について
チームの文化や体制
スポーツ映像の新たな体験を視聴者に届けることを主眼に、映像/配信エンジニア・バックエンドエンジニア・CVエンジニア・データサイエンスエンジニア・CGエンジニア・デザイナー・PrM・PdMなど各領域のスペシャリストから編成されている約10名のチームです。 各メンバーが新たな視聴体験を創るという高い意識を持ち、各自の専門性を発揮しつつ、時には自分の職域を超えて開発に取り組んでいます。
利用技術・ツール
【現行主要スタック】
Unity
R3 / UniTask / DoTween
VContainer
KlakNDI(NDI 入出力)
GameCI
【関連で探索中の領域】
Unreal Engine
機械学習推論のリアルタイム統合(PyTorch / ONNX / TensorRT 等)
コンピュータビジョン(姿勢推定・トラッキング 等)
XR(AR / VR / MR)
技術選定は柔軟です。現行の Unity スタックに縛られず、課題に対してベストな手段を採る方針で進めています。
環境
土日祝日休み 平日週5日 10:00~19:00
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1
交流ランチ
求めるスキル・経験など
※※※公営競技の知識は必要ありません※※※
必須スキル
何らかの形で リアルタイムグラフィックス を実装した経験 (ゲームエンジン / Web / CV と連動した描画 など、形式は問いません)
歓迎スキル
Unity / Unreal Engine など、ゲームエンジンを用いたプロダクト開発・映像制作経験
HLSL / GLSL / Compute Shader 等の シェーダ実装・GPU パフォーマンス最適化経験
WebGL / WebGPU / Three.js など、Web でのリアルタイム描画経験
リアルタイム ML 推論(ONNX / TensorRT 等)の組み込み・最適化経験
コンピュータビジョン(OpenCV、姿勢推定、トラッキング)経験
XR(AR / VR / MR) 開発経験
DCC ツール(Houdini / Blender / Maya 等)や 3D モデリング経験
AWS / Google Cloud(GCP)等のクラウド運用経験
求められるマインド
自らの頭で考え、自走し、成長できる方
市場を一緒につくっていく意志があり主体的かつハングリーな方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
スポーツが好きな方、CGで何かを表現するのが好きな方歓迎です! ともに新しいスポーツの新しい映像表現を作っていきましょう!
リリース記事
【新機能】オリジナルライブ映像「WINLIVE」
https://www.winticket.jp/keirin/column/winlive
亀田大毅プロデュース興行『BENKEI FIGHT vol.9』をABEMAにて全試合生中継決定 パンチ数など試合展開を可視化する「ボクシングWINLIVE」機能を導入
https://thetv.jp/news/detail/1395558/landing/
Developers Blog
競輪オリジナル中継映像「WINLIVE」の描画システムについて
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/49584/
WINLIVE における風可視化の取り組み
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/50835/
Unity製描画アプリにおけるマルチプラットフォーム・マルチプロダクト戦略について
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/61697/
Unity製描画アプリにProtocol Buffersを導入して通信を型安全にする
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/61722/