求人ID: 32223
応相談
■R&D
・ゲーム開発基盤ライブラリ及びツール開発/保守
・ミドルウェア管理/サポート
・社内業務系システム開発/保守
(コミュ二ケーションツール/アセット管理システム等)
・技術調査/研究
・教育研修
などを担当します。
長期的な視点から見た社内全体としての問題解決に軸足を置くのが特徴です。
仕事内容
カプコンではコンシューマーゲームのユーザー体験向上と利益貢献のために様々なデータを分析しており、当部門では多数のタイトルで開発中から発売後まで一貫してデータ分析を行っています。
開発中のゲームではテストプレイのデータを集め、わかりやすく可視化しながらゲームバランスの改善やデバッグ等を行うことでユーザー体験の向上に取り組んでおります。
開発中のゲームでは開発者に有用な非常に詳細なデータを取得することに加え仕様変更が頻繁に発生するため、柔軟で臨機応変なデータの処理が求められます。
リリース後のゲームではユーザーの実際のプレイからデータを収集し、ユーザーのプレイ動向をあらゆる角度から可視化して、そのタイトルの改善や将来のタイトルに向けた活用を行っています。
グローバルで何千万人ものユーザーがプレイする AAA 級のゲームタイトルをはじめ、数多くのコンシューマーゲームタイトルを取り扱っており、その膨大なデータを漏れなく、確実に、効率よく処理することが求められます。
アナリティクスエンジニアはこのような多種多様なプレイデータについて、データマートの設計・構築・整備、データの集計や可視化、BI ツールやダッシュボードの整備を行い、データ分析者が分析に専念できる環境をエンジニアリングで支えます。
詳細で複雑なものから非常に大規模なものまで幅広いデータを扱うデータ分析環境の構築に携われること、これがこの仕事の醍醐味です。
さらに、機械学習や AI 技術の活用についても積極的に取り組んでいます。
今まで蓄積してきた膨大なプレイデータに対して新しいテクノロジーを利用してより高度な分析を行うことで、迅速な意思決定の支援や業務効率化を目指しています。
■ 業務概要
・ゲームタイトルに応じた取得データの設計
・データ実装における技術面のサポート、ステークホルダーとの調整
・利用目的に応じた、データガバナンスを意識したデータの加工や整備、
データマートの構築
・データを用いた各種アウトプットの作成
・全社で利用される BI ツールやダッシュボードの運用
・他部門からの依頼に応じたデータの集計
【業務概要】
情報システム部門の目的は、以下の2点となります。
1.ゲーム開発を進めることに集中できるIT環境の構築
2.開発情報の漏洩などを防ぐセキュリティ向上
例えば集中できるIT環境の構築という観点では、在宅・オフィスで働く場所が選択できるようになったため、当社としては自宅とオフィスにほぼ同じ開発環境を用意し、業務に集中できる環境を整えるなど、目的のためには必要な投資は、積極的に実施するという判断をしております。
【業務内容】
社内のセキュリティレベル向上を担っていただくポジションとして、
以下の業務を担って頂きます。
新規セキュリティツールの選定から、全社展開に向けた運用ルールの策定および他部門への説明・教育
セキュリティポリシーの策定、見直し、従業員への啓発活動
脆弱性情報の収集、評価、対策(パッチ適用計画・実施など)の推進
セキュリティ製品の選定、導入、運用管理、チューニング
ログ監視・分析による不正アクセスやマルウェア感染等の脅威検知
セキュリティインシデント発生時の対応(調査、分析、報告、再発防止策の検討)
アクセス権管理の最適化、定期的な棚卸し
【扱っているツール】
・クライアント:Windows中心。一部MacOSやiOS
・認証基盤:ActiveDirectory/Microsoft Entra ID
・プロジェクト管理:Jira
・コミュニケーションツール:Slack
・ドキュメンテーションツール:Confluence/GoogleWorkspace/Box
・社内ネットワーク/サーバインフラ:Cisco/F5/Dell/VMware/Redhat/Windows
・MDM:Intune/Jamf Pro
・EDR:Microsoft Defender for Endpoint
・VCS:HelixCore/Gitlab
・IaaS:AWS/Azure
・セキュリティ:Netskope/Orca Security/Keeper
・ログ分析:Splunk
・資産管理:SKYSEA
入社後のキャリア
まずは得意領域を中心に、すでに進んでいるプロジェクトに入っていただき、現状のシステムを把握頂きながら、業務をキャッチアップいただきます。
その後は、現状のシステムについての問題把握・解決策の検討なども進めていただきます。
担当いただくプロジェクトについては、得意領域以外についても徐々に広げて頂きます。
ご希望とご実績に応じて、IT企画や複数プロジェクトをまとめるPMなどの役割をお任せすることもございます。