求人ID: 37893
900万円~1200万円
ゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)について
サイバーエージェントでは、メディア、広告、ゲーム事業を主軸とした
インターネットサービスを展開しています。
(昨年度実績で 売上約7000億/従業員数約7000名/グループ会社数約110社)
中でも、ゲーム事業部(SGE)は、現在約1700名。計9社のグループ会社で構成され、
スマホゲームを主軸に、グッズ企画・EC・グローバルマーケティング・
NFT・DX・プログラミング教育事業等を展開中。
各社独自の経営をしながらも、各社間で強固に連携し合う独特な文化を持つ組織です。
仕事内容
株式会社サイバーエージェントのゲーム事業部における、Unityエンジニアの募集です。
横断技術組織であるSGEコア技術本部で働いていただきます。
サイバーエージェントにおけるゲーム事業は10社の子会社から構成され、
各社がそれぞれ特徴あるプロダクトを開発しています。
SGEコア技術本部は、これら12社を技術で支える横断組織として、
プロダクトの開発効率と品質の最適化というミッションのもとに活動しています。
・車輪の再発明を防ぐための共通基盤開発
・モバイルゲームにおけるパフォーマンスの最適化
・チートを防ぐためのセキュリティ対策
・手動で行なっているQAの自動化
この他にもミッションを達成するために必要なことを自分たちで考え実行していく組織です。
横断チームとして技術でゲーム開発を支えたい方、ぜひご応募をお待ちしております。
部署概要
AI事業本部
組織全体の7割以上が技術職で構成されているサービス開発組織です。
主に、AI を活用した広告クリエイティブの制作・マーケティング支援・対話サービスや小売・医療・行政領域の DX 支援サービスなど、 デジタルマーケティング分野をはじめとした約30の幅広い事業開発を行っています。
#特徴
・内部にAI研究組織「AI Lab」やデータサイエンティストの横断組織「DataScienceCenter」などの専門組織を設置
・部署の垣根を問わず、ビジネス・開発・研究がシームレスに連携しより良い事業づくりに挑戦
・技術選定/ツール/プロセスなどは各プロダクトごとで大きな裁量を持って決定、推進
・技術者向けのキャリア支援、評価制度、カンファレンス補助などの環境整備にも注力
極予測TDとは
極予測TDは、AIを活用した広告テキストの効果を予測・自動生成するツールであり、広告事業の未来を切り拓くべく、最先端のAI技術を駆使したプロダクト開発を進めています。
常に変化する検索連動型広告の運用に対応し、広告効果の自動最適化を実現するため、「自動検知から即時生成、そして配信まで」を一貫して行う「トリガー運用」という機構を開発・導入し、より高精度な広告運用を可能としております。
今後は、Googleなど主要媒体が注力するサービスにも積極的に対応し、テキストにとどまらず多様なクリエイティブを幅広く展開していきます
またAI技術の研究開発組織である「AI Lab」と連携することで、予測精度の向上や新しいクリエイティブ価値の創出を目指しています。私たちは、AIの力で広告のあり方そのものを変革していく、刺激的な開発に取り組んでいます。
<参考>
AI Lab、情報検索・推薦システム分野のトップカンファレンス「SIGIR 2024」にて論文採択
AI Lab、自然言語処理分野のトップカンファレンス「ACL 2025」にて5本の論文採択
ミッション
インターネット広告事業で国内トップの事業者であり続けるために、最先端のAI技術を最速で導入し広告効果の最大化に貢献していくことが重要です。
広告クリエイティブの「品質」「量」「スピード」の向上を目指すべく、 機械学習および自然言語処理の技術を用いた極予測TDプロダクトの開発に取り組んでいただきます。
業務内容
検索連動型広告において、LLMなどの機械学習技術を活用し、高品質な広告文を自動生成・評価する手法の研究開発を行います。
クリエイティブがもたらす広告効果の探求
より強力なクリエイティブ効果予測AIの探求
質の高いクリエイティブの自動生成の探求
多種多様なデータの戦略的な活用と実践
ポジションの魅力
当ポジションでは、裁量を持って自ら課題を見つけ、提案・実行できる環境があります。
業界No.1のデータ量を誇る大規模データを扱いながら、モデル開発からサービス実装まで一気通貫で関わることができます。
勉強会や学会参加のサポートもあり、社外への発信やOSS活動などを通じて技術者としてのキャリアをさらに広げることができます。
希望に応じてバックエンドやインフラ領域など、ML以外の技術領域へ挑戦するチャンスも用意されています。
求めるスキル・経験
【必須スキル】
Pythonなどのプログラミング言語を用いた開発経験5年以上
AWS、GCPなどのパブリッククラウド環境での開発・運用経験
機械学習を活用したサービスの開発の実務経験
データパイプラインの構築と維持管理
3人以上のチーム開発の実務経験
受け身でなく、自ら課題発見・分析・提案ができること
【歓迎スキル】
広告のドメイン知識
機械学習、深層学習の利用・構築経験
自然言語処理含む機械学習の分野において修士または博士の学位
自然言語処理以外の機械学習分野においての専門知識
【求める人物像】
チャレンジ精神が旺盛でtrial and errorの連続を楽しめる人
前提知識が異なるメンバーとも積極的に議論ができる人
部分的な情報や認知バイアスに流されず、プロダクトの状況と全体像を客観的に捉え、合理的判断ができる人
概要
※本ポジションは所属:株式会社CyberZ→出向:株式会社CyberEへ出向となります。
配属先(予定):株式会社CyberE 制作局
株式会社CyberZとは ※CyberEの親会社です
2009年に設立し、スマートフォンに特化した広告マーケティング会社としてスマートフォン広告における運用・効果検証、交通広告やウェブCMの制作など、幅広いマーケティング事業を展開。日本に加えて、アメリカ、韓国、台湾など、国内広告主の海外進出および海外広告主の日本展開支援も行っております。
また、広告代理事業の他に国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を運営し、エンターテインメント領域の事業者様との複数の事業展開を通じて、業界活性とビジネス創出に努めてきたこれまでの知見や強みを活かし、イベント制作事業などを展開しております。
株式会社CyberEとは
CyberEは、サイバーエージェントグループ唯一のエンターテインメント・イベントプロダクションとして2018年に設立されました。
私たちは eスポーツ・アニメ・ゲーム・音楽・マンガなど幅広いIPやブランドと共創し、これまでにないスケールのイベント体験を生み出す会社 です。
「日本発エンタメを世界へ」 をテーマに、既存のイベント業界の枠を超えたダイナミックな挑戦を続け、東京ドームやさいたまスーパーアリーナといった国内最大規模の会場でのイベント運営から、ABEMAを軸としたグループ横断のプロジェクト、さらに海外での文化発信やメタバース領域での先駆的な挑戦まで、フィールドは年々拡大しています。
実績・プロジェクト紹介
CyberEは、これまでに 数多くの前例のない挑戦 を実現してきました。私たちのフィールドは、eスポーツにとどまらず、アニメ・音楽・マンガ・VTuber・メタバース、そして海外へと広がっています。
● 日本最大級のeスポーツイベント『RAGE』
Z世代を熱狂させる日本発のeスポーツブランド。国内外の大会・プロリーグを手掛け、配信視聴数や来場者数で業界記録を次々と更新。
● 世界基準の公式大会運営
Apex Legends Global Series(ALGS)世界大会@札幌や、Shadowverseの年間大会・プロリーグなど、国際的な公式大会を運営。
● グローバル展開
「RAGE World Challenge Bangkok」など、世界を舞台に日本のゲーム・アニメカルチャーを発信し、グローバルファンとつながる新たな試みを実現。
● 先駆的なXR/メタバースプロジェクト
VR空間で参加・視聴ができる「V-RAGE」をプロデュース。リアルとバーチャルを横断する次世代体験を創出。
● 人気VTuber・アーティストとの大型イベント
「ぶいすぽ」両国国技館イベントや、ホロライブ×ABEMAイベント@さいたまスーパーアリーナなど、カルチャーの最前線を舞台にした大規模イベントを実現。
● 多彩なエンタメ展開
Creator Dream Fes、2BRO. RADIO: THE STAGEなどのABEMA関連イベントをはじめ、HIPHOPイベント「STARS」、マンガや音楽イベント・グッズ展開まで、ジャンルを越えた新たなエンターテインメントをプロデュース。
● 国内外の展示会
東京ゲームショウやAnime Expo(LA)などを通じて、日本のIP・コンテンツを世界へ発信。国境を越えたファンとの接点を創出。
eスポーツから始まった挑戦は、いまや多彩なエンタメへ、そして世界へ。CyberEは常に新しいエンターテインメントの可能性を切り拓き続けています。
業務内容
クライアント(事業会社)と直接対峙し、プロモーション戦略の立案から実行までをリードしていただきます。
イベントという枠を超え、マーケティング課題を解決するための「仕掛け」を自ら創り出す役割です。
・新規クライアント・案件の開拓および営業戦略の立案
クライアントの事業サイドに深く入り込み、潜在的なニーズを特定。自ら営業機会を創出し、中長期的な信頼関係を築くための戦略を策定します。
・統合マーケティング視点でのトータルプロデュース
課題解決に向けたコミュニケーション戦略の立案、メディアプランニング、SNS/インフルエンサー活用など、あらゆる手法を組み合わせた最適なプロモーションをプランニングします。
・多角的なソリューション展開
ABEMA等、サイバーエージェント(CA)グループ各社と連携。リアル・オンラインイベント(大型アリーナからPR発表会まで)を軸に、
デジタルマーケティング、映像制作、Web/SNSキャンペーン、グッズなど、幅広い施策を統合的に扱います。
・プロジェクトの完遂とアカウントマネジメント
企画段階から提案し、制作・実施・納品までを一貫して実行。クライアントのビジネスパートナーとして、プロジェクト全体のクオリティと収益を管理します。
・チームビルディングへの参画
プレイヤーとして高い受注力を発揮していただくとともに、将来的には培ったナレッジを若手メンバーへ還元し、チームの育成・マネジメントにも挑戦していただきます。
ポジションの魅力
1. IPの価値を最大化させる「体験の設計者」
ゲーム・アニメ・音楽など、日本が誇るIPをどう調理するか。クライアントのパートナーとして、ファンが真に求める体験をゼロから具現化できるクリエイティビティを発揮できます。
2. サイバーエージェントグループの「スピード×スケール」
CAグループの圧倒的リソースを武器に、大規模プロジェクトを即実行。海外進出や新規事業など、「まだ誰もやったことのない挑戦」に裁量を持って参画できるフェーズです。
3. 領域に縛られない「オールジャンル」のプロデュース力
特定の手法に縛られず、オンライン・オフライン・SNSまで、あらゆる手段を駆使して「コト」を起こします。ビジネスプロデューサーとしての市場価値を飛躍的に高める環境です。
●公式サイト
CyberZイベント事業説明
株式会社CyberE(当社100%子会社)
RAGE公式サイト
●RAGE 関連インタビュー
eスポーツエンターテインメントブランドRAGEの今と目指す先
AIローカライズセンター設立背景
世界から注目を集める漫画やアニメをはじめとした日本コンテンツの海外展開においては、翻訳のプロジェクトチームによる徹底的なキャラクターや文脈の理解、原作の一貫性を担保するためのルール制定、写植作業者(レタラー)による文字入れや作画修正、ネイティブによる翻訳チェックといった膨大な翻訳工程が必要であるとともに、原作者の意図や原作の世界観を損なわずに、展開先であるその国の文化や特性も考慮してローカライズしていくことが重要です。
さらに、各国の文章読み順への最適化や縦読みフォーマットへの変更および、最適なオンラインプラットフォームでの販売方法の検討など、販売チャネルの多様化に伴う関係各所との権利調整やプロモーション企画など、海外特有のデジタルマーケティング戦略の策定と実行が必要となってきます。
そこで当社AI事業本部は、これまで培ってきたAI研究・開発力とデジタルマーケティング力の強みを活かすべく、AIを活用し漫画などの海外展開に向けたローカライズを支援する専門組織「AIローカライズセンター」を、2024年6月に設立いたしました。
サイバーエージェントが取り組む理由
当社は「広告効果の最大化」を戦略として掲げており、2016年にAI研究開発組織「AI Lab」を設立するなどAI研究と社会実装に必要な開発力を高め、強みとするデジタルマーケティング力を磨いてまいりました。
また、大学との産学連携を積極的に推進し、AIで広告効果を最大化する「極予測シリーズ」を提供するなど、AIを活用することでクリエイターがより広告効果の高いクリエイティブ制作を行えるような業務支援にも向き合ってまいりました。
2023年11月には広告クリエイティブ表現に特化した独自日本語OCR(光学文字認識)モデルを開発するなど、複雑化するクリエイティブ内の文字フォントやレイアウトに対し高精度な文字認識を実現しています。さらに近年は日本語LLMの開発にも取り組み、2023年5月にはCyberAgentLLMを商用利用可能なオープンソースとしてリリース。2024年7月にはバージョン3※も一般公開するなど自然言語処理技術発展への貢献に努めています。
※ NIKKEI Digital Governanceと米Weights & Biases による共同調査(2024)によってChatGPTやClaude、Geminiに次ぐ性能と認定され、日本語LLM比較において、 日本国内で最高水準のモデルとして評価されています。
<参考>
効果を出すAI - サイバーエージェントのAI研究とビジネス実装力
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25475
効果を出す「AIの共同研究」東京工業大学 奥村・高村研究室と創る自然言語処理の未来
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=25604
AI Lab 「CVPR2024」にて4本の主著論文採択
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=30072
産学連携先一覧
https://research.cyberagent.ai/academic-relations/
事業内容
・日本エンタメ作品のローカライズ化におけるデジタルマーケティングの戦略策定および実行支援
・原作者はもちろん、作品に携わる翻訳者や写植者、編集者など全てのクリエイターの作業をサポートするAI技術の研究・開発
・当社がこれまで取り組んできた高度な自然言語処理技術を応用した、配信国や地域の文化や特性を考慮した表現方法および多言語対応や文脈理解などへの研究 等
これらのAI技術の研究・開発に一緒に挑戦していただける方を募集しています。
業務内容
漫画のローカライズ性能を評価・改善するアルゴリズムの開発に取り組みます。
NLPの専門性を活かしていただきながら、漫画のコマ等の画像情報と組み合わせた高度な技術課題に挑戦していただきます。
<例>
・翻訳後のキャラクターの口調の整合性を評価する手法の開発
・LLMによる文脈を考慮した翻訳の生成プロンプトの開発
・特定ジャンルの専門用語表現に特化したLLMの開発
・長期的なコンテキストを効果的に翻訳に活用するための知識表現とRAGの開発 等
募集要項
【必須スキル】
・機械学習、自然言語処理(NLP)、機械翻訳についての専門知識と実務経験
・Pythonを使用したデータの分析変換、モデルの実装の能力と実務経験
・PyTorchやTensorFlowなどの機械学習フレームワークの実務経験
・LLMに関する専門知識
【歓迎スキル】
・NLPに関する国内外での論文投稿、発表、登壇実績
・CV領域の知識・経験
・AI関連のNLP以外の分野の専門知識
【マッチする人物像】
・漫画が好きな方
・日本の漫画を海外に発信することに関心がある方
・漫画というマルチモーダルなコンテキストの自然言語処理に興味がある方
ポジションの魅力
◆最先端の技術/研究を活用した開発経験
日本有数のAI研究組織 「AI Lab」に所属する、機械学習 / 強化学習 / 画像処理 / 自然言語処理 / LLM など幅広い研究分野のトップランナーとともにプロジェクトに参画することも多く、最先端の技術を応用して事業成果を生み出す経験が得られます。
<参考>
研究開発組織「AI Lab」
https://research.cyberagent.ai/
サイバーエージェントのAI活用紹介「AI / Data Technology Map」
https://www.cyberagent.co.jp/techinfo/info/detail/id=26111
◆マルチモーダルなAIプロダクトの自社開発
当事業は自社プロダクトのため、「ユーザーに届けたい本質的な価値」を軸に
最適解をチームで探求しながら大きな裁量をもって開発に挑めます。
創業以来インターネット広告を生業としてきた弊社の大規模なデータや、画像 / テキストなどマルチモーダルなデータを扱いながらプロダクトへ応用する技術を磨けます。
◆社内屈指の技術組織、AI事業本部
組織全体の7割以上が技術職で構成されているAI事業本部に属しています。
技術者向けのキャリア支援、評価制度、カンファレンス補助などの環境整備に積極投資しております。技術が好きなエンジニアが多く、新しい技術へのチャレンジも活発なため、技術を磨きながら理想のキャリアを描いていきやすい環境です。
▽「NVIDIA DGX H100」を国内初導入
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=28484
事業について
カバー株式会社は、全世界でYouTube総登録者数9,300万人を超える「ホロライブプロダクション」を運営しています。現在、プロジェクトごとに分散していた開発体制を「機能別組織」へと統合し、世界規模のファン体験を支える次世代プラットフォームを構築する新組織の立ち上げフェーズにあります。
この大きな転換期において、バックエンドエンジニアとしての確固たる技術的知見を持ち、組織を技術・ピープルの両面から牽引いただけるエンジニアリングマネージャーを募集します。
■参考リンク
・「次世代ファン体験の創造へ」プラットフォーム部部長が描く、データ分析を通した未来戦略
https://coveredge.cover-corp.com/list/1407
・なぜ作るのか?から考えるーー新たなファン体験を創造する、プラットフォーム開発チームの挑戦
https://note.cover-corp.com/n/nabae5ca5bc7d?magazine_key=mb173ca3b0d76&gs=01013deffd83
・「ホロプラス」公式サイト
https://www.holoplus.com/
・目指すは世界で通用するプラットフォーム! 公式アプリ「ホロプラス」チームが志す未来とは。
https://note.cover-corp.com/n/n3fe8dd6e2f75
・公式アプリを最速で届けるためにーー「ホロプラス」の技術選定と開発手法
https://note.cover-corp.com/n/ndf90bb1cc07b?magazine_key=mb173ca3b0d76
仕事内容
■概要
横断組織のエンジニアリングマネージャーとして「ホロプラス」アプリや、統合ID・認証基盤である「ホロライブアカウント」の開発を中心に、新組織の開発生産性とケイパビリティを最大化することがミッションです。
■業務内容
・新組織の構築とマネジメント:
プロジェクト単位の組織を機能別組織へと統合・再編し、中長期的な開発ロードマップを策定。
エンジニアの育成、目標設定、評価を通じたキャリア開発の支援。
・バックエンド主導のプラットフォーム刷新:
認証基盤、決済連携、グローバルCRMなど、複雑な機能開発における技術的な意思決定とリード。
アーキテクチャのリアーキテクチャ推進および、コードレビューを通じた品質担保。
・開発生産性の最大化:
SPACE指標等を用いた生産性の測定・分析と、具体的な改善施策の主導。
仕事環境
チームでは、常にユーザーの体験や価値を最大化することを意識して開発・議論を行っており、新しい技術を検討・採用し、アジリティ高く開発できる環境です。AI も開発に付随する業務全般で活用しており、PdM 業務なども含めて幅広い領域で有効利用しています。
私たちはアジャイルの原則を理解した上で、アジャイル開発を採用し開発を進めています。心理的安全性を高く維持することを意識した開発チームで、バーチャルオフィスツール Gather などを利用したリモートとのハイブリッドワークを推進しています。
社内でも特にスタートアップカルチャーを体現しており、チーム内で事業の目標管理 (MBO、OKR) を行い、自律分散的に成果を上げられるチームを目指しています。セクション関係なくチームでランチに行くなどの交流機会も多く、活発なコミュニケーションを大切にしています。
プラットフォームを統合されたプロダクトとして捉え、事業の成長と共に育てることに努めています。そのため、必要に応じて部門や役割を越えて横断的に業務に取り組んでいます。
主な開発言語、技術スタック
言語: Go, TypeScript, Node.js, SQL
データストア: MySQL, DynamoDB, Redis
インフラ: AWS(ECS, Lambda, RDS(Aurora), S3, ElastiCache), Firebase, Cloudflare, GCP
その他: Datadog, GitHub, Slack, Notion
ポジションの魅力
ファンとホロライブプロダクションを繋ぎ、中長期的なエンタメのグローバルプラットフォームを開発するエンジニアリング組織を立ち上げるマネージャーとして、非常に重要なポジションです。ユーザーからの反応をすぐに得られる環境で、大きな裁量と権限を持って様々な技術的チャレンジが可能です。
将来的には継続してEM 引いてはプラットフォーム開発全体の責任者を目指せるなど、キャリアパスの可能性も多様性も秘めたエキサイティングなポジションです。
業務内容
以下のサイトの設計、開発、および運用業務を担当して頂きます。
▼具体的な業務
・ゲーム公式サイト
・ユーザー向けの情報提供・検索・便利機能のツールサイト
・内部向け管理ツールサイト
応募要件
▼必須要件
・システムの開発経験(3年以上)
・DB・SQLに関する開発に必要な知識と経験
・開発担当者として設計・開発・リリース・保守・アップデートについて、自ら実行した経験がある方
・リリース後も継続的に保守・改善を行い、サービス品質の維持・向上に意識をお持ちの方
▼歓迎要件
・Drupalに対する開発、運用管理経験
・Docker、Ansible等の構築、運用経験
・AWSでの設計、運用管理経験
▼求める人物像
・自分の知識や技術に固執せず、利用者の目線に立ち、必要な知識が不足している場合は上長や関係者に相談できる方。
・様々な立場や専門分野のメンバーの意見に真摯に向き合える方。
その他
▼ポジションの魅力
・働きやすさを重視しています。残業はほとんどなく、チームの有給休暇消化率も非常に高いです。穏やかで温かみのある職場環境で、中途採用の方もすぐになじみ易く安心して成長できる環境が整っています。
・ゲーム運営・開発部門との密接な連携を通じて、ゲーム制作に関する幅広い知識を習得できます。ゲーム業界ならではの視点や技術を学び、キャリアに活かせる環境です。
・開発業務だけでなく、他部署や関係者との折衝・調整もお任せします。各部門のニーズを汲み取り、システムに反映させるプロセスを通じて、技術力だけでなくコミュニケーション能力やプロジェクトマネジメントスキルも磨くことができます。
▼選考フロー
書類選考 → 一次面接 → 最終面接
※適時、適性検査を実施します。
※面接回数が3回になることもございます。