求人ID: 33635
応相談
経験や希望に応じて、いずれかの業務をお任せします。
《クライアントサイド》
新規プロジェクトのゲームアプリの作成
現在運営しているゲームの保守及び新規要素の追加 など
《サーバサイド》
サーバ設計、開発、保守運用
ゲームエンジン、ミドルウェア、ゲームAPI等の開発
webアプリ開発
負荷監視・システム監視・データ保全・データ分析・トラブル対応 など
ソーシャルゲームのデザイン制作業務をお任せします。
《グラフィック制作》
人々の記憶に残るゲームを目指したキャラクターデザインやステージマップ、背景、各種バナーデザインなどの制作
《UI/UXデザイン》
「ユーザーさんが使いやすいデザインとは?」を追求し、プランナーやプログラマとコミュニケーションを取りながら世界観にあわせたボタンのレイアウトや素材のデザインを提案&制作
《アニメーション制作》
キャラクターを魅力的に見せるアニメーション制作
Spine、SpriteStudio、Live2D、E-mote、Unityなどを使った2Dのキャラクターアニメーショやエフェクト、パーティクル制作
その他にもWEBデザイン、ドット絵、映像制作、3DCGデザイン など
仕事内容
自社スタジオのエンジニア業務です。
収録や生放送におけるエンジニアリング業務を2D・3Dを問わず担当いただきます。
【想定している業務】
・番組制作担当と連携した番組配信における技術設計
・準備、本番日における音声・映像システム運用及びテクニカルディレクター業務
・配信中の音声・映像・配信オペレーション業務
・自社スタジオの管理運用
・人員のマネジメント
【使用ソフト】
・Motive / Motionbuilder
・Unity
・Adobe Premiere
・OBS
仕事内容
・ゲームエンジンにおけるモーションライブラリ、及びツールの設計・実装
社内タイトルのプログラマー、アーティスト、プランナーと
やり取りをしながら開発を進めます。
- アプリプログラマー、アーティストの要望を精査し、
モーション再生・ブレンドシステムの開発を行う
- アーティストと協力して、ゲームキャラクター向けの
ランタイムリグの設計・開発を行う
- アーティスト、プランナーとやり取りをしながら
ノードベースのモーション制御ツールの改修を行う
- サウンド、エフェクトなど他モジュールと連携した、
モーション連動システム・ツールの開発を行う
・モーション制作のワークフローを改善するための研究開発
- 社内モーションキャプチャースタジオと協力し、効率的にキャプチャーデータを
ゲームキャラクターへ反映するためのフロー改善を行う
- AI・物理プログラマーと協力して、プロシージャルモーション
およびモーション制御自動化の研究を行う
「事業概要」
DMMグループの中核企業であり、国内最大級のオンラインゲームプラットフォーム「DMM GAMES」上で、ゲームとのシステム的な繋ぎ込みを行うプラットフォーム機能基幹領域(主にログインと決済)を担う部門です。
2つのチームがあり、一つはプラットフォームをご利用いただくゲーム開発デベロッパーに対し、ログイン認証、決済など直接組み込んでいただく機能(SDKやAPI)提供を担うインターフェースチーム、もう一つはそのバックエンド側で対となる会員基盤、商品基盤、決済基盤など、外部公開はしないAPIとDB郡を開発運用する基盤チームです。
「業務内容」
10年以上にわたり運営されている「DMM GAMES」の運用およびシステムに関する課題分析・整理・改善企画の立案から、(他部門からの依頼も含む)案件進行、エンジニアメンバーマネジメントまで、組織運営をリードしながら成果を可視化いただくポジションです。
サーバからクライアント(SDK)まで、技術スタックは比較的幅広く、開発・運用両面において技術的な視点とマネジメントの両立が求められます。
また、改善活動にも積極的に取り組んでおり、モノリシックなシステムからモダンなマイクロサービスアーキテクチャへの移行やFour Keysを軸とした開発運用効率(開発生産性)の向上、開発プロセスへのAI活用など、新しい技術や仕組みの導入にも積極的です。
■具体的な役割
・円滑な案件進行のための関連部門とのコミュニケーション
・Agile開発の各種チームイベントや1on1などを活用した、チームやメンバーコンディンションの把握と課題解決
・システム課題の可視化と分析、改善のためのプロジェクト化、プロジェクト進行
・人材育成、必要に応じた採用
・上記業務推進のため、部門長やチームリーダー、案件によっては経営陣へのレポートや説明業務
「ポジションの魅力」
事業会社で基本無料ゲームプラットフォームとしては比較的大規模であり、様々な関連部門と連携を取りながらメンバーをまとめサービスを支えていく、次世代プラットフォームの開発、移行に関わることができます。
「業務環境」
部門メンバー:部門長1名、チームリーダー2名、PM2名、サーバサイドエンジニア10名、クライアントエンジニア3名
プラットフォームの基幹システムとなるバックエンドに加えて、それらをゲームタイトルに組み込んで利用しやすくするためのSDKの開発運用が主務です。
チームはインターフェース開発と基盤開発に分けており、インターフェース開発はDMM GAMESにゲームをご提供いただくデベロッパー様が直接利用するプラットフォーム機能を、基盤はそのバックエンドとして外部非公開のAPIやDBの開発を、それぞれ担っています。