求人ID: 33635
応相談
経験や希望に応じて、いずれかの業務をお任せします。
《クライアントサイド》
新規プロジェクトのゲームアプリの作成
現在運営しているゲームの保守及び新規要素の追加 など
《サーバサイド》
サーバ設計、開発、保守運用
ゲームエンジン、ミドルウェア、ゲームAPI等の開発
webアプリ開発
負荷監視・システム監視・データ保全・データ分析・トラブル対応 など
ソーシャルゲームのデザイン制作業務をお任せします。
《グラフィック制作》
人々の記憶に残るゲームを目指したキャラクターデザインやステージマップ、背景、各種バナーデザインなどの制作
《UI/UXデザイン》
「ユーザーさんが使いやすいデザインとは?」を追求し、プランナーやプログラマとコミュニケーションを取りながら世界観にあわせたボタンのレイアウトや素材のデザインを提案&制作
《アニメーション制作》
キャラクターを魅力的に見せるアニメーション制作
Spine、SpriteStudio、Live2D、E-mote、Unityなどを使った2Dのキャラクターアニメーショやエフェクト、パーティクル制作
その他にもWEBデザイン、ドット絵、映像制作、3DCGデザイン など
私たちマイネットは国内初のソーシャルニュースサイトやモバイル集客SaaS等、複数の事業創出を経て、
直近はゲームタイトルを買い取り運営するセカンダリー形式を主軸に事業成長をはかってきました。
ゲーム事業ではゲームタイトルを買い取り運営するセカンダリー形式にとどまらず、
運営だけお任せいただく受託形式、共に運営・開発を行う協業形式など、国内最大数の30本弱のタイトルを様々な形式で運営・開発しています。
※運営タイトル(一部)こちらをご参照ください
https://www.mynet.co.jp/titles?and-taxonomy_titles_category[]=available
累計80本超のゲーム運営で蓄積されたデータ・アセット・ノウハウのシェアリングによる競争力を活かし、
長期運営・長期利益化を可能とするこのビジネスモデルは、多くのゲームメーカー様から引き合いをいただいております。
また、新規事業ではプロリーグ公認の現実連動型ゲーム「ファンタジースポーツ」を展開しており、
ファンの皆様が試合を観戦する費やスポーツそのものを、より楽しみにしてくれるコンテンツを新規開発しています。
職務内容
全社横断組織である技術課題プロジェクトチームのコアメンバーとして、
複数のゲーム開発/運営チームが抱える技術課題解決をリードし、全社技術の発展をけん引いただけるサーバーエンジニアを募集します。
<具体的なミッション例>
・新規クラウドプロダクトやサービスの技術検証、導入
・マルチクラウドを活用したサーバコストの最適化
・新規開発における技術選定/検証、開発方針の策定、推進
・全社タイトル共通基盤の開発、運用、監視
・全社タイトルの潜在リスクや脆弱性の改善、障害対応の解決をリード
・プロジェクトの進行管理、プロジェクトマネジメントへの関与
・協力会社への技術的なヒアリングや折衝、共同開発のリード
・エンジニア職の目標設定、育成環境の改善、評価
・他職種の技術課題の解決支援、システム化、自動化のサポート
<業務内容詳細>
・スマートフォンアプリ開発/プロジェクトの技術支援
- 開発ディレクション
- 技術課題解決
・全社技術力の向上
- 新技術の検証/研究開発
- インフラの最適化
- コードレビュー
・エンジニア組織全体の戦略立案~実行
- エンジニアメンバーマネジメント、採用、評価、配置
- エンジニア評価指標の運用・改善
- 技術ブランディングなど対外活動
<開発環境>
※プロジェクト毎に異なる開発環境が多数あるため、社内取り扱い技術の一部を記載します。
プログラム言語 :PHP, Java, C#, Ruby, Python, Perl, Node.js
利用クラウド:AWS, GCP, Azure, Oracle Cloud, Alibaba Cloud, Tencent Cloud
利用ツール :
- ミドルウェア Nginx / Apache / MySQL / PostgreSQL / Redis / memcached
- コミュニケーション Chatwork / Slack
- ソースコード管理 GitHub / GitLab / Subversion
- CI/CD Jenkins / Github Actions
- チケット管理 Backlog / Redmine / Confluence
仕事の魅力
・業界最多を誇るアプリを運営しているため、多種多様な技術を経験できます
・全員がプレイングマネージャーであり、お互いに切磋琢磨すること幅広くスキルを伸ばせます
・未経験の課題への挑戦を評価する環境で自身の経験を縦にも横にも伸ばすことが出来ます
・ご参照:クライアントエンジニア 猪狩 インタビュー
https://note.com/mynet_inc/n/n9d895d169c90
・ご参照:執行役員 CTO 堀越 技術イベント登壇
https://www.youtube.com/live/SiS0WUY9EoI?t=2897s
<エンジニア評価の仕組み>
中期/半期の目標設定を行い毎月フィードバックを繰り返すことで、エンジニアとしての専門性・能力に基づく専門職評価を、人事評価と並行して行っています。
専門職評価に関する当社の考え方はこちらをご参照ください▶執行役員 CTO 堀越 インタビュー
https://note.com/mynet_inc/n/nb6161013a78a
会社概要
AWA株式会社は、サイバーエージェントとエイベックス・デジタルの共同出資により2014年に設立され、国内最大級の音楽ストリーミングサービス「AWA」を運営しています。
音楽とインターネットのチカラで「人生をドラマチックに」することをビジョンに掲げ、音楽体験をより身近に、より豊かにするプロダクトづくりに取り組んできました。
2015年5月には、日本初の音楽サブスクリプションサービスとしてAWAをローンチ。約350社のレーベルと協力し、日本における価格帯やルール設計から実現までを推進することで、日本の音楽サブスク市場の立ち上がりを牽引しました。
現在は約35~40名の組織規模で、開発チームは約10名弱という少数精鋭の体制。世界的な競合がひしめく音楽サブスク市場において、日本発のプロダクトとして対等に渡り合うため、既存機能の刷新やAI活用による開発自動化など、最新テクノロジーを積極的に取り入れながら進化を続けています。
業務内容
AWAのiOSアプリ全般の開発、および最新技術を用いた開発プロセスの最適化。
入社後は、既存機能の改修を中心に既存アーキテクチャの習熟を進めていただき、将来的には、新規機能設計・開発、AIを用いた開発自動化の推進、エンジニアチームのリードをお任せしたいと考えています。
【主な業務】
アプリの設計・開発、仕様調整
App Store Connect を用いたリリース管理
GitHubを用いたプルリクエストベースのアプリ開発
【技術スタック】
Swift, VueFlux, TCA, Realm, SwiftUI, Concurrency, Firebase, Datadog
その他ツール: DocBase, Slack, asana, Figma
【具体的な業務フロー】
PMやデザイナー、部門を横断した技術者同士で連携しながら進めます。
自ら施策提案から実装まで一貫して関わることができ、開発者自身がユーザー目線で「こんな機能が欲しい」と議論を重ね、仕様を創り上げていく文化です。
主なコミュニケーションツールはSlackを使用しており、コード揮発はGithubのプルリクエストベースで行います。スケジュール管理はアジャイルをベースに柔軟に調整し、2週間のスプリント毎にアプリの定期的なリリースを行います。
【チームについて】
開発チームは10名程度の小規模な体制です。20代から40代の幅広いメンバーが在籍し、中途社員や業務委託メンバーも活躍しています。
創業当初より事業のほぼすべてを内製してきた運営方針のため、年齢や雇用形態に関わらず、自社サービスをより良くするための議論を惜しまないメンバーが集まっています。
音楽や新技術への興味が強く、高い成長志向を持つ組織文化です。
ポジションの魅力
事業/プロダクトを牽引する経験 : 日本の音楽サブスク市場をリードするプロダクトで、技術とビジネスの両面から市場を牽引する経験が積めます。
AI時代の先端開発 : AIを用いた開発自動化など、次世代のスタンダードとなる手法を現場主導で実践できます。
豊富な裁量 : 機能開発だけでなく、仕様策定から関わることができます。
求めるスキル・経験など
必須スキル
iOSアプリの開発実務経験
一つの施策(仕様調整、デザイン相談、開発、リリースまで)完遂した経験
課題設定を行い、自ら解決案を提示・実践できる能力
あると望ましい経験/スキル
自作アプリの開発経験、OSSへのコントリビュート経験
リアーキテクチャや技術のモダン化を推進した経験
楽曲再生に関わる知識や経験
AIを用いた開発自動化の経験
ネイティブエンジニアとしての隣接領域(KMP等)の経験
求める人物像
表向き地味な作業でも、成果のために地道に取り組める
レガシーなコードやプロセスを、前向きに改善できる
他者を尊重し感情的にならず、事業と開発のバランスを冷静に議論できる
募集背景
AWAは日本の音楽サブスク黎明期に、権利関係や業界の慣習など複雑な前提がある中で、音楽業界/各レーベルやアーティストと協力しながら「いつでも、世界中の音楽を手元ですぐに聴ける」環境をつくってきました。
その結果いまでは、「サブスクで聴くこと」「サブスクに配信すること」は当たり前となり、音楽サブスクは現代の音楽体験を支えるインフラとして定着しています。
一方で、インターネットの力で大きく前進したのは主に“聴く”体験であり、音楽ビジネス全体にはまだまだ成長の余白があります。クリエイター・リスナー・業界それぞれが、現代における最適な活動を実現できる状態をつくるために、私たちは音楽ビジネスのDXを次の成長テーマとして掲げ、新たな一手に踏み出しています。
この変革をスピード感をもって進めるため、少数精鋭の開発体制をさらに強化し、既存機能の刷新に加えて、AIを活用した開発の高度化・効率化などにも継続的に取り組んでいきます。プロダクトと事業の両面から、次の音楽体験と音楽ビジネスのスタンダードをつくる仲間を募集します。