求人ID: 11558
世界で注目されるAAA作品にチャレンジしたい方、熱い情熱を持ってゲーム開発をしたい方を募集します。
仕事内容
カプコンではコンシューマーゲームのユーザー体験向上と利益貢献のために様々なデータを分析しており、当部門では多数のタイトルで開発中から発売後まで一貫してデータ分析を行っています。
開発中のゲームではテストプレイのデータを集め、わかりやすく可視化しながらゲームバランスの改善やデバッグ等を行うことでユーザー体験の向上に取り組んでおります。
開発中のゲームでは開発者に有用な非常に詳細なデータを取得することに加え仕様変更が頻繁に発生するため、柔軟で臨機応変なデータの処理が求められます。
リリース後のゲームではユーザーの実際のプレイからデータを収集し、ユーザーのプレイ動向をあらゆる角度から可視化して、そのタイトルの改善や将来のタイトルに向けた活用を行っています。
グローバルで何千万人ものユーザーがプレイする AAA 級のゲームタイトルをはじめ、数多くのコンシューマーゲームタイトルを取り扱っており、その膨大なデータを漏れなく、確実に、効率よく処理することが求められます。
アナリティクスエンジニアはこのような多種多様なプレイデータについて、データマートの設計・構築・整備、データの集計や可視化、BI ツールやダッシュボードの整備を行い、データ分析者が分析に専念できる環境をエンジニアリングで支えます。
詳細で複雑なものから非常に大規模なものまで幅広いデータを扱うデータ分析環境の構築に携われること、これがこの仕事の醍醐味です。
さらに、機械学習や AI 技術の活用についても積極的に取り組んでいます。
今まで蓄積してきた膨大なプレイデータに対して新しいテクノロジーを利用してより高度な分析を行うことで、迅速な意思決定の支援や業務効率化を目指しています。
■ 業務概要
・ゲームタイトルに応じた取得データの設計
・データ実装における技術面のサポート、ステークホルダーとの調整
・利用目的に応じた、データガバナンスを意識したデータの加工や整備、
データマートの構築
・データを用いた各種アウトプットの作成
・全社で利用される BI ツールやダッシュボードの運用
・他部門からの依頼に応じたデータの集計
職務内容
概要
機械学習グループのマネジャーとして参画して頂き、自動UIテストツール「ゴリラテスト」の開発・運用や各ゲームタイトルの担当チームと組織横断的に連携し、機械学習を用いてタイトルの開発・運用などの支援を推進していただきます。また、AIの社内推進業務にも携わって頂きます。
マネジメント業務がメインとなりますが、必要があればご自身もエンジニアとしてプロジェクトに関わって頂きます。
参考記事:
https://www.klab.com/jp/about/ai/
https://www.klab.com/jp/blog/pr/2021/g.html
https://www.klab.com/jp/press/release/2021/0301/klab_3.html
https://www.klab.com/jp/blog/tech/2022/motion-search.html
https://www.klab.com/jp/press/release/2022/1226/geneliveaiklabaaai-23.html
https://www.klab.com/jp/press/release/2024/0314/cmu.html
https://www.klab.com/jp/blog/tech/2024/jsai2024-llm-ai.html
主な業務内容
機械学習プロジェクトの推進
機械学習を用いた新規サービス・機能の開発、既存サービスの改善
プロジェクト計画の立案、進捗管理、課題解決、成果報告
関係部署との連携、調整
チームマネジメント
チームメンバー(エンジニア、リサーチャー等)の指導、育成、評価
チーム目標の設定、進捗管理、モチベーション向上
1on1ミーティング等によるメンバーの個別サポート
チームビルディング、コミュニケーション促進
技術力向上
最新技術の調査、研究開発
論文執筆、学会発表、技術ブログ執筆等による情報発信
※業務を進めるにあたっては、ゲーム周辺・他分野の新しい技術などを積極的に吸収して業務を進めていただきます。
応募資格
必須要件
エンジニアチームにおけるリーダー経験(1年以上)
メンバーのタスク管理、コードレビューの実施、および不確実な要望を実装可能なタスクへ分解する実務経験
現場の進捗や技術的リスクを、ビジネスサイドへ分かりやすく言語化して報告できる能力
自らも手を動かし、実装や技術的な課題解決を主導できるプレイング能力
LLMアプリ等、ML技術を取り込んだシステムの本番運用経験(1年以上)
Webアプリケーションの基礎知識(フロントエンド/バックエンドの開発・運用)
クラウドの基礎知識(AWS/GCP等)
機械学習・統計学の基礎知識
ビジネスレベルの日本語能力
歓迎要件
ゲーム制作に関する職種やワークフローの理解
エンジニア採用・広報活動のリード経験
技術発信への関心
英語などの外国語能力
機械学習関連の論文執筆、学会発表経験
求める人物像
チームワークを重視し、周囲と協調性をもって仕事に取り組める方
自ら課題を見つけ、積極的に解決策を提案できる方
最新技術への関心が高く、常に学習意欲のある方
コミュニケーション能力が高く、メンバーを指導・育成できる方
事業目標達成にコミットできる方
責任感があり、最後までやり遂げる力のある方
変化に柔軟に対応できる方
私たちマイネットは国内初のソーシャルニュースサイトやモバイル集客SaaS等、複数の事業創出を経て、
直近はゲームタイトルを買い取り運営するセカンダリー形式を主軸に事業成長をはかってきました。
ゲーム事業ではゲームタイトルを買い取り運営するセカンダリー形式にとどまらず、
運営だけお任せいただく受託形式、共に運営・開発を行う協業形式など、国内最大数の30本弱のタイトルを様々な形式で運営・開発しています。
※運営タイトル(一部)こちらをご参照ください
https://www.mynet.co.jp/titles?and-taxonomy_titles_category[]=available
累計80本超のゲーム運営で蓄積されたデータ・アセット・ノウハウのシェアリングによる競争力を活かし、
長期運営・長期利益化を可能とするこのビジネスモデルは、多くのゲームメーカー様から引き合いをいただいております。
また、新規事業ではプロリーグ公認の現実連動型ゲーム「ファンタジースポーツ」を展開しており、
ファンの皆様が試合を観戦する費やスポーツそのものを、より楽しみにしてくれるコンテンツを新規開発しています。
職務内容
全社横断組織である技術課題プロジェクトチームのコアメンバーとして、
複数のゲーム開発/運営チームが抱える技術課題解決をリードし、全社技術の発展をけん引いただけるサーバーエンジニアを募集します。
<具体的なミッション例>
・新規クラウドプロダクトやサービスの技術検証、導入
・マルチクラウドを活用したサーバコストの最適化
・新規開発における技術選定/検証、開発方針の策定、推進
・全社タイトル共通基盤の開発、運用、監視
・全社タイトルの潜在リスクや脆弱性の改善、障害対応の解決をリード
・プロジェクトの進行管理、プロジェクトマネジメントへの関与
・協力会社への技術的なヒアリングや折衝、共同開発のリード
・エンジニア職の目標設定、育成環境の改善、評価
・他職種の技術課題の解決支援、システム化、自動化のサポート
<業務内容詳細>
・スマートフォンアプリ開発/プロジェクトの技術支援
- 開発ディレクション
- 技術課題解決
・全社技術力の向上
- 新技術の検証/研究開発
- インフラの最適化
- コードレビュー
・エンジニア組織全体の戦略立案~実行
- エンジニアメンバーマネジメント、採用、評価、配置
- エンジニア評価指標の運用・改善
- 技術ブランディングなど対外活動
<開発環境>
※プロジェクト毎に異なる開発環境が多数あるため、社内取り扱い技術の一部を記載します。
プログラム言語 :PHP, Java, C#, Ruby, Python, Perl, Node.js
利用クラウド:AWS, GCP, Azure, Oracle Cloud, Alibaba Cloud, Tencent Cloud
利用ツール :
- ミドルウェア Nginx / Apache / MySQL / PostgreSQL / Redis / memcached
- コミュニケーション Chatwork / Slack
- ソースコード管理 GitHub / GitLab / Subversion
- CI/CD Jenkins / Github Actions
- チケット管理 Backlog / Redmine / Confluence
仕事の魅力
・業界最多を誇るアプリを運営しているため、多種多様な技術を経験できます
・全員がプレイングマネージャーであり、お互いに切磋琢磨すること幅広くスキルを伸ばせます
・未経験の課題への挑戦を評価する環境で自身の経験を縦にも横にも伸ばすことが出来ます
・ご参照:クライアントエンジニア 猪狩 インタビュー
https://note.com/mynet_inc/n/n9d895d169c90
・ご参照:執行役員 CTO 堀越 技術イベント登壇
https://www.youtube.com/live/SiS0WUY9EoI?t=2897s
<エンジニア評価の仕組み>
中期/半期の目標設定を行い毎月フィードバックを繰り返すことで、エンジニアとしての専門性・能力に基づく専門職評価を、人事評価と並行して行っています。
専門職評価に関する当社の考え方はこちらをご参照ください▶執行役員 CTO 堀越 インタビュー
https://note.com/mynet_inc/n/nb6161013a78a