求人ID: 32996
375万円~412万円
■NW/Serverエンジニアとしてこれまで培ってきた業界知識や技術スキル、ご経験に合わせ、弊社の様々な業界、フェイズの案件にアサインして頂きます。
※将来的には、より上流工程へのキャリアアップも見据えて成長して頂きます。
~プロジェクト例~
保険会社向けインフラ基盤再構築(Linux、VMware、OpenStack)
金融系ネットワークインフラ基盤の設計・構築(Catalyt、Cisco、Juniper、BIG-IP)
流通系システムリプレースに伴うサーバー構築(AWS、WindowsServer)
通信キャリア向けネットワークセキュリティ構築(Firewall、FortiGate)
官公庁向けサーバのリプレースサポート、運用設計(Windows、Cisco)
証券系インフラ基盤設計(Linux、AWS)
<プロジェクト参画までの流れ>
①各営業が参画するプロジェクト候補を獲得
②営業マネージャー指揮のもと、案件選抜会議を実施
※案件を持ち寄り、エンジニアが一番自分のキャリアに近づけて、
会社が定める条件に近いプロジェクトはどれかを選抜する
③エンジニアと営業が面談
※今までの経歴や今後の方向性を確認する
④お客様やプロジェクトメンバーと顔合わせを実施し、参画するプロジェクトが決定
■NW/Serverエンジニアとしてこれまで培ってきた業界知識や技術スキル、ご経験に合わせ、弊社の様々な業界、フェイズの案件にアサインして頂きます。
~プロジェクト例~
保険会社向けインフラ基盤再構築(Linux、VMware、OpenStack)
金融系ネットワークインフラ基盤の設計・構築(Catalyt、Cisco、Juniper、BIG-IP)
流通系システムリプレースに伴うサーバー構築(AWS、WindowsServer)
通信キャリア向けネットワークセキュリティ構築(Firewall、FortiGate)
官公庁向けサーバのリプレースサポート、運用設計(Windows、Cisco)
証券系インフラ基盤設計(Linux、AWS)
<プロジェクト参画までの流れ>
①各営業が参画するプロジェクト候補を獲得
②営業マネージャー指揮のもと、案件選抜会議を実施
※案件を持ち寄り、エンジニアが一番自分のキャリアに近づけて、
会社が定める条件に近いプロジェクトはどれかを選抜する
③エンジニアと営業が面談
※今までの経歴や今後の方向性を確認する
④お客様やプロジェクトメンバーと顔合わせを実施し、参画するプロジェクトが決定
■システムエンジニアやプログラマーとしてこれまで培ってきた業界知識や技術スキル、ご経験に合わせ、弊社の様々な業界、フェーズの案件にアサインします。
※将来的には、より上流工程へのキャリアアップも見据えて成長して頂きます。
~プロジェクト例~
・不動産会社向け基幹システム開発(Java/Spring/React/PostgreSQL/AWS)
・保険会社向け営業管理システム開発(Python/Django/JavaScript/MySQL)
・損保業界のECサイト企画開発(PHP/Laravel/MySQL)
・IoTプラットフォーム開発・実証実験(Java/Spring/Vue.JS/PostgreSQL/Azure)
・AIを活用したデータ分析(Python)
<プロジェクト参画までの流れ>
①各営業が参画するプロジェクト候補を獲得
②営業マネージャー指揮のもと、案件選抜会議を実施
※案件を持ち寄り、エンジニアが一番自分のキャリアに近づけて、
会社が定める条件に近いプロジェクトはどれかを選抜する
③エンジニアと営業が面談
※今までの経歴や今後の方向性を確認する
④お客様やプロジェクトメンバーと顔合わせを実施し、参画するプロジェクトが決定
AIローカライズセンター設立背景
世界から注目を集める漫画やアニメをはじめとした日本コンテンツの海外展開においては、翻訳のプロジェクトチームによる徹底的なキャラクターや文脈の理解、原作の一貫性を担保するためのルール制定、写植作業者(レタラー)による文字入れや作画修正、ネイティブによる翻訳チェックといった膨大な翻訳工程が必要であるとともに、原作者の意図や原作の世界観を損なわずに、展開先であるその国の文化や特性も考慮してローカライズしていくことが重要です。
さらに、各国の文章読み順への最適化や縦読みフォーマットへの変更および、最適なオンラインプラットフォームでの販売方法の検討など、販売チャネルの多様化に伴う関係各所との権利調整やプロモーション企画など、海外特有のデジタルマーケティング戦略の策定と実行が必要となってきます。
そこで当社AI事業本部は、これまで培ってきたAI研究・開発力とデジタルマーケティング力の強みを活かすべく、AIを活用し漫画などの海外展開に向けたローカライズを支援する専門組織「AIローカライズセンター」を、2024年6月に設立いたしました。
サイバーエージェントが取り組む理由
当社は「広告効果の最大化」を戦略として掲げており、2016年にAI研究開発組織「AI Lab」を設立するなどAI研究と社会実装に必要な開発力を高め、強みとするデジタルマーケティング力を磨いてまいりました。
また、大学との産学連携を積極的に推進し、AIで広告効果を最大化する「極予測シリーズ」を提供するなど、AIを活用することでクリエイターがより広告効果の高いクリエイティブ制作を行えるような業務支援にも向き合ってまいりました。
2023年11月には広告クリエイティブ表現に特化した独自日本語OCR(光学文字認識)モデルを開発するなど、複雑化するクリエイティブ内の文字フォントやレイアウトに対し高精度な文字認識を実現しています。さらに近年は日本語LLMの開発にも取り組み、2023年5月にはCyberAgentLLMを商用利用可能なオープンソースとしてリリース。2024年7月にはバージョン3※も一般公開するなど自然言語処理技術発展への貢献に努めています。
※ NIKKEI Digital Governanceと米Weights & Biases による共同調査(2024)によってChatGPTやClaude、Geminiに次ぐ性能と認定され、日本語LLM比較において、 日本国内で最高水準のモデルとして評価されています。
<参考>
効果を出すAI - サイバーエージェントのAI研究とビジネス実装力
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25475
効果を出す「AIの共同研究」東京工業大学 奥村・高村研究室と創る自然言語処理の未来
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=25604
AI Lab 「CVPR2024」にて4本の主著論文採択
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=30072
産学連携先一覧
https://research.cyberagent.ai/academic-relations/
事業内容
・日本エンタメ作品のローカライズ化におけるデジタルマーケティングの戦略策定および実行支援
・原作者はもちろん、作品に携わる翻訳者や写植者、編集者など全てのクリエイターの作業をサポートするAI技術の研究・開発
・当社がこれまで取り組んできた高度な自然言語処理技術を応用した、配信国や地域の文化や特性を考慮した表現方法および多言語対応や文脈理解などへの研究 等
これらのAI技術の研究・開発に一緒に挑戦していただける方を募集しています。
業務内容
漫画のローカライズ性能を評価・改善するアルゴリズムの開発に取り組みます。
CVの専門性を活かしていただきながら、セリフ等のテキスト情報と組み合わせた高度な技術課題に挑戦していただきます。
<例>
・ページ内のコマ、テキスト、フキダシ、オノマトペ、物体などの検出
・オノマトペの文字認識
・文字の除去と除去領域の生成
・ページ内のオブジェクトの関係のグラフ化(SGG) 等
募集要項
【必須スキル】
・機械学習、画像処理についての専門知識と実務経験
・Pythonを使用したデータの分析変換、モデルの実装の能力と実務経験
・PyTorchやTensorFlowなどの機械学習フレームワークの実務経験
・LLMに関する専門知識
【歓迎スキル】
・CVに関する国内外での論文投稿、発表、登壇実績
・AI関連のCV以外の分野の専門知識、特にNLP領域の経験
・物体検出、セグメンテーション、深度推定など、特定タスクの高度な専門知識・経験
・画像処理や幾何学処理に関連するアルゴリズムの最適化の経験
・GPUに最適化されたプログラミングの開発経験
【マッチする人物像】
・漫画が好きな方
・日本の漫画を海外に発信することに関心がある方
・漫画というマルチモーダルなコンテキストの自然言語処理に興味がある方
ポジションの魅力
◆最先端の技術/研究を活用した開発経験
日本有数のAI研究組織 「AI Lab」に所属する、機械学習 / 強化学習 / 画像処理 / 自然言語処理 / LLM など幅広い研究分野のトップランナーとともにプロジェクトに参画することも多く、最先端の技術を応用して事業成果を生み出す経験が得られます。
<参考>
研究開発組織「AI Lab」
https://research.cyberagent.ai/
サイバーエージェントのAI活用紹介「AI / Data Technology Map」
https://www.cyberagent.co.jp/techinfo/info/detail/id=26111
◆マルチモーダルなAIプロダクトの自社開発
当事業は自社プロダクトのため、「ユーザーに届けたい本質的な価値」を軸に
最適解をチームで探求しながら大きな裁量をもって開発に挑めます。
創業以来インターネット広告を生業としてきた弊社の大規模なデータや、画像 / テキストなどマルチモーダルなデータを扱いながらプロダクトへ応用する技術を磨けます。
◆社内屈指の技術組織、AI事業本部
組織全体の7割以上が技術職で構成されているAI事業本部に属しています。
技術者向けのキャリア支援、評価制度、カンファレンス補助などの環境整備に積極投資しております。技術が好きなエンジニアが多く、新しい技術へのチャレンジも活発なため、技術を磨きながら理想のキャリアを描いていきやすい環境です。
▽「NVIDIA DGX H100」を国内初導入
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=28484
所属部署と職種
viviONの開発部は、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパスのもと、技術の力で事業課題やユーザー課題を解決し、プロダクトの価値を最大化することをミッションとしています。私たちは単にシステムを作るだけでなく、組織内外から求められる「売れる開発部」をスローガンに掲げ、挑戦とスピードを重視した組織づくりを行っています。
【バックエンドエンジニア】 は、月間数億PVを誇る国内最大級のサービス『DLsite』をはじめとする既存サービスの基盤強化や、新たな体験を生み出す新規サービスの開発を主導するポジションです。技術的なスペシャリティを発揮して大規模トラフィックを支えるだけでなく、全社的に注力している「AI活用」を開発プロセスに積極的に取り入れ、技術と事業の両面からサービスの進化を牽引していただくことを期待しています。
採用背景
現在、当社は世界のviviONを目指し、既存プロダクトの深耕と新規プロダクトの創出を加速させています。特に近年は、AI技術の活用による事業・開発の推進に全社を挙げて注力しており、開発組織も大きな変革期を迎えています。 サービスの規模拡大に伴うアーキテクチャの刷新や、AIを前提とした新しい開発フローの構築など、技術的な挑戦領域が増え続ける中で、変化を楽しみながら事業成長を共に支えてくれるエンジニアを増員募集します。
業務内容
月間数億PVを誇る大規模サービスの機能開発・改善・保守運用
新規サービスの立ち上げおよび0→1フェーズでの技術選定と実装
マイクロサービス化の推進やTerraform等を用いたIaCの推進による基盤強化
AIを活用した開発プロセスの効率化(業務の20%を目安とした活用推進)
事業部側への技術的知見に基づいた提案および、事業課題解決のリード
この仕事の魅力
大規模サービス×技術的変革: 月間数億PVの『DLsite』などを舞台に、マイクロサービス化や技術的負債の解消といった、大規模サービスならではの難易度の高い課題に挑めます。
AI活用と新規事業への挑戦: AI活用を前提とした開発フローの構築や、新規事業の0→1フェーズに裁量を持って関わることができます。フロンティア精神を発揮し、新しい価値を最速でユーザーに届ける経験が積めます。
「事業」をつくるエンジニアへ: 単なる実装担当にとどまらず、要件定義から参画し、数値情報の活用や企画提案を通じて、エンジニアの視点から事業価値を最大化する経験が得られます。
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
ブログを中心とした「Ameba」をリリース。
その後、新しい未来のテレビ「ABEMA」を開局し音楽ストリーミングサービス「AWA」や、LDHのコンテンツを楽しめる「CL」、競輪を“若者が楽しめるエンタメ“にすることを目指した「WINTICKET」などインターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
業務内容
BucketeerはABEMA発のフィーチャーフラグマネジメント・ABテストシステムで、ABEMAの開発高速化、仮説検証に大きく貢献してきました。
この開発体験と文化をメディア管轄およびCAグループに広めるために組織的に開発生産性向上のスキーム作りや文化醸成にコミットする全社組織Developer Productivity室へ移管を行い、トランクベース開発の文化やフィーチャーフラグ・ABテストといったプラクティスのBucketeerでの実践方法を広くアウトプットしてきました。今後もBucketeerを通じて、フィーチャーフラグ・A/Bテスト・トランクベース開発のベストプラクティスを社内に浸透させていきます。
また、Bucketeerは2022年9月にOSSとして公開されました。OSS化で市場認知を広げ、多くのフィードバックを獲得してさらなるプロダクト強化に繋げたいとか考えています。フィーチャーフラグ・A/Bテスト領域ではまだこれといったデファクトなプロダクトは存在しておらず、その開発手法も広く定着しているとは言い難いところがあります。それ故に、この領域でデファクトを狙えるチャンスが訪れているとも言えます。
今後は、Bucketeerを通してこの開発文化を当たり前に浸透させていくこと、社内SaaSとOSS開発を両立する難しいチャレンジを引き続き行っていきます。このチャンレンジを担う開発メンバーを募集します。
仕事のやりがい
フィーチャーフラグ&ABテスト基盤を通して、サイバーエージェントの開発生産性の向上へ全社的なコミットに関わることができます。
高負荷なリクエストやデータ基盤のインフラからアプリケーション・各SDKの開発を通して幅広い技術領域で活躍できます。
大きな裁量を持ってプロダクトの競争優位性を高めるための戦略やロードマップを作るプロダクトオーナーシップを発揮できます。
求めるスキル、経験など
必要経験・スキル
開発者の支援に大きな喜びを感じる方、エンドユーザーではなく開発者向けのソリューションに興味があること
Webサービスのシステム設計・開発経験3年以上(BtoB,BtoC問わず)※保守・運用のみは不可
パブリククラウド(GCP, AWSなど)の構築・運用経験がある方
オーナーシップを持ってプロダクトの成長戦略を立案できる方
技術トレンドを追いかけるのが好きな方
歓迎する経験・スキル
トランクベース開発の運用経験
ABテストの運用経験
以下のSREおよびDevOps領域での実務経験:
SRE領域:
Infrastructure as Code (IaC)を用いた構成管理
SLO(Service Level Objectives)およびSLA(Service Level Agreements)の策定と管理
負荷試験の実施とキャパシティプランニング
セキュリティ施策の実装とリスク分析
高度なモニタリングシステムの構築と運用
DevOps領域:
効率的なCI/CDパイプラインの設計と実装
開発生産性向上のためのツール開発または導入経験
Go言語での開発経験1年以上
Kubernetesなどのコンテナオーケストレーションの知識・経験
OSS開発
自身が主導したOSSプロダクトの開発
OSSへのコントリビュート経験
積極的なアウトプット思考
技術者にプロダクトを効果的に利用してもらうためのバリューエンジニアリングスキル
開発コミュニティ運営、勉強会・カンファレンス発表経験