求人ID: 32552
応相談
各サービスを支える基盤システムの設計、開発、運用に関わる業務を担当いただきます。
基盤システムのひとつである「KONAMI ID」は、ゲームとゲーム外のサービスの架け橋となるIDシステムで、幅広い関連サービスを構築しています。
★また『Web3ゲーム』について、手間を省き分かりやすい設計をすることで、あらゆるゲームプレーヤーにとって使いやすいサービスの仕組みを整備。同時にその仕組みを使った全く新しい体験を提供するゲームの制作も進めています。ウォレットや暗号資産の準備がなくともWeb3ゲームをプレイできる環境を、世界のゲームプレーヤーに向け構築していきます。
ゲーム制作チームと連携しながらシステムを構築し、ユーザーを盛り上げる施策をシステム面で支えることです。日々めまぐるしく変わる幅広い技術スタックに一緒に挑戦していただけるエンジニアを募集します。
<具体的な業務内容>
・Webアプリケーション開発、API開発
・ゲームタイトル横断の基盤システムの開発全般(決済システムやゲーム内ポイントシステムなど)
・全社共通のデータ分析システムのETL/データパイプラインの設計、開発、保守運用
・ゲームに関する各種イベントやキャンペーンを支援するバックエンドシステムの開発全般
★ブロックチェーンコンテンツに関する各機能開発
■プレーヤー同士での自由なアセットの交換や売買
■所持するアセットに、プレーヤー自身が手を加えられる機能(ユーザーによる生成機能)
■ゲーム運用の意思決定へプレーヤーが参加できる(DAO:ユーザー運営機能)
<開発環境>
・プログラム言語:Go, Python
・インフラ:Google Cloud Platform(Kubernetes Engine, AppEngine, Cloud Run, Spanner, BigQuery, Dataflow, Pub/Sub その他色々)
・Amazon Web Service(EC2, Aurora など)
・ゲーム制作、運営に関わるローカライズ業務
・外国語を使った海外拠点との連携
その他 制作・販売に関わるサポート業務全般をお任せします。
コンテンツ自体の「企画・運営」にも携われるチャンスがあります。
特にカルチャライズに関しては、リリースする国に合わせた提案を行っていただきます。
■必ずしも業界経験は問いません
広くエンタテインメント(映画/ドラマ・アニメ・マンガ等)に関する実務経験がある方、また異業界での経験しかないが、ゲーム制作へチャレンジしてみたい方はご検討ください。
※制作におけるローカライズ・カルチャライズの実務経験は必須となります。
1) サーバープログラマー
・ゲーム機、スマートフォン向けゲーム制作における、
サーバーサイドアプリの設計及びプログラム
2) ネットワークプログラマー
・ゲーム機、スマートフォン向けゲーム制作における、
ネットワークプログラムの設計・実装
3) レンダリングエンジニア
・ゲーム機、スマートフォン向けゲームにおける、
描画プログラムの設計・実装
4) システムプログラマー
・ゲーム機、スマートフォン向けゲームにおける、
システムプログラムの設計・実装
5) ゲーム (クライアント) プログラマー
・ゲーム機、スマートフォン向けゲーム制作における、
プログラム設計・実装
6) AI プログラマー
・野球/サッカーゲームにおける選手の挙動やチームの判断を行う
AI プログラムの設計・実装
業務内容
AIを利用してゲーム制作や品質管理などの業務効率化を行う技術を研究開発し、ツールなどを製作していただきます。
<具体的な業務内容>
・3Dアセット生成やテクスチャの作成
・画像から不具合の検出
・QA自動化エージェント作成
・言語翻訳支援ツール作成
など
経験、スキルに応じ、業務アサインを決めさせていただきます。
この仕事の面白み
ゲーム制作部門や支援部門と密に連携し、現場のニーズに直結した技術研究やツール開発に携わることができます。
チームメンバーと共に常に最新技術をアップデートしながら、自分自身のアイデアを積極的に盛り込み、形にしていける環境です。
若手であっても「こうすればもっと良くなる」という提案を歓迎する風土があり、自らの技術による貢献をダイレクトに実感できます。
必要なスキルと経験など
・最新のAI技術について興味・関心
・PythonやC++などプログラミング知識
・AIを使ったプログラミング経験
(いずれも実務経験不問)
あると望ましいスキルと経験など
・個人でゲームを制作した経験及び制作フローの知識
・クラウド(AWS / Azure / GCP)上でのAI推論基盤の構築・運用経験
・RAG(検索拡張生成)やAIエージェントの実装経験
・コンピュータビジョン、自然言語処理の専門的な研究成果や論文発表経験
応募にあたって
自作しているプログラムや、過去に学会などで発表経験がある場合は、GithubやWebページのアドレスを応募書類にご記載ください。