求人ID: 10085
人の目に留まり記憶に残る、そんな形あるものを企画から携われることが醍醐味です。
キャラクターデザインを始め背景やアイテムの制作を行います。
「人に愛されるもの」を一番に考えて、楽しんで一緒に作っていって下さる方、是非お待ちしております!
サイバーエージェント・Studio Kurmについて
サイバーエージェントでは2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しております。
昨今のアニメ市場拡大に伴う作品の多様化と企画数の増加により、制作現場の環境は一層複雑化しております。当社では、才能ある若手クリエイターがこれまで以上に活躍できる場を提供するとともに、ひとりひとりに適切な還元を行い、新しいアニメーション表現を追求することを目的に、新たなアニメ制作スタジオ子会社として株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた岡田麻衣子氏が就任し、当社が保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
単にアニメを作る会社ではなく、最高のチームで、持続可能な創作の仕組みを築き、日本のアニメーション文化を次のステージへと引き上げる挑戦に共に取り組んでいただける仲間を募集いたします。
業務内容
原画と原画の間の中割りの作成
必須スキル
中割り作成経験※第二新卒採用となるため、作品クレジットが無くても学生時代に学んでいた方も歓迎です!
参考リンク
アニメ制作スタジオ子会社 株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)の設立について
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32560
【対談】岡田麻衣子×亀田祥倫 Studio Kurmが挑む「持続可能な」アニメの次代
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32863
職務内容
「スタンドマイヒーローズ」「魔法使いの約束」「ブレイクマイケース」等の社内PJを横断的にご担当いただく背景チームへ配属となり、
自社IPの運用・開発中ゲームにおける、背景の制作および監修をご担当いただくポジションです。
【具体的には】
・IP物の世界観に合った制作
・背景のラフから仕上げまでの制作
・3D出力や生成AI画像のレタッチ
・外部制作会社との背景制作におけるディレクション・監修
応募資格
<必須>
・ゲーム業界での背景制作業務の実務経験
・ラフ、仕上げ、差分等、背景イラスト制作の全ての工程で監修経験がある方
・外注管理クオリティ監修などの実務経験がある方
・Photoshop、Illustrator等、Adobe社各ツール使用経験
・既存のタイトルのコンセプトや世界観に対応した制作ができる方
・ポートフォリオをご提出いただける方
<歓迎>
・3D使用経験(blender)
求める人物像
・自分の意見をもってディスカッションできるコミュニケーションをとってくださる方
・ルールやフローに沿って正確に仕事を進めていただける方
・より良いクリエイティブのために、柔軟性を持ってご対応いただける方
必要語学・資格・学歴
特になし
■業務内容
主に遊技機の下記の業務を担当頂きます。
また案件により幅広い業務が経験可能です。
※遊技機業界未経験の方でも、経験豊富な先輩社員からのOJTも可能
・Vコンテ制作
・各種演出制作
・オーサリング
・コンポジット
【使用ツール】
Maya、Unity、AfterEffects、Cinema4D、Trapcode、PSOFT、Element3D、SPARKGEAR、Houdini
※作品ポートフォリオのご提出をお願いしております。
■当社について
Skyartsはテンダのグループビジョンを持ちながらもゲーム、映像業界におけるモーション、エフェクトの開発経験で培った知見と、高い技術を持っています。様々な企業様と一緒に開発を行い技術を高め、同じグループ企業であるテンダゲームスとのゲーム共同開発を目標に現在、成長拡大を更に推進させるため、強化を進行中です。
■制作実績一例(https://www.sarts.jp/works)
●ソーシャル
・呪術廻戦 ファントムパレード
・ウマ娘 プリティーダービー
・FINAL FANTASY VII EVER CRISIS
●アニメ
・氷属性男子とクールな同僚女子
■就業環境:
(1)基本的には1人1案件担当となり、複数案件はほぼありません。1つの案件については3ヶ月~半年ぐらいのPJTとなり、長いものだと1年近くかけての制作になることもあります。しっかりと腰を据えて仕事をすることができる状況です。
(2)業務効率化を会社としても推進しており、就業時間をできる限り減らす形をとっており、働く方にって効率的に仕事に取り組める環境づくりを進めております。