求人ID: 32988
「事業概要」
DMMグループの中核企業であり、会員数3,000万人超のオンラインゲームプラットフォームである「DMM GAMES」を運営するEXNOA社。
そのオンラインゲーム開発・パブリッシング部門となります。
「業務内容」
DMM GAMESおよびAppStore、GooglePlay向けにリリースするソーシャルゲームのアートディレクションをする仕事です。
主にキャラクターのコンセプトチェック、イラスト品質管理、アダルトスチル監修、制作スケジュール管理をご担当頂きます。
【具体的な業務内容】
・アダルト向けのスチル監修
・キャラクターイラストの監修
・キャラクター指示書の監修
・制作スケジュール進行管理
・制作資料の作成
「ポジションの魅力」
・StudioKUMASAN本部クリエイティブ制作部(クリエイティブチームくまさん)はDMM GAMESプラットフォームを牽引するハイレベルなコンテンツを制作することをミッションとした部署です。
・表現の自由が利きやすいアダルトな環境で、様々なアートディレクション、コンテンツ制作をおこなえます。
・プロジェクトに裁量を持って取り組めるため、担当いただいたタイトルを通じて、プラットフォームやユーザーに影響を与えることができます。
・社歴の長いメンバーと新規メンバーが1:1くらいの割合且つ非常にフラットでフランクな雰囲気のチームで、新しく入った方も馴染みやすい環境です。
「DMM GAMESの強み」
・自社制作タイトルの売上のみにとらわれず、プラットフォーマーとしても潤沢に原資を稼げており、リリースタイトル数も多いため、幅広く豊富な経験を積むことができる
・DMM GAMESのみで会員総数2,200万人という膨大なユーザーが既にプラットフォームにいる規模感の中でタイトルをリリースできる
・ゲームだけでなくDMMグループ内にアニメ事業部などもあり、メディアミックスをはじめ幅の広い展開が可能
職務内容
新規ゲーム開発プロジェクトにおいて、
UIの作成からUXの提案までスキルや希望に応じて、幅広くアウトプットしていただきます。
※非公開案件も含まれるため、詳細は面談でお話できればと思います。
・企画、画面設計
・デザイン素材制作(バナー、アイコン、アイテムなど)
・アプリやWEBのページレイアウトやデザイン制作
・UIアニメーションや演出アニメーション制作
ポジションの魅力
▼事業戦略
・FINAL FANTASYシリーズをはじめ、今後もAAA級の大型タイトルを複数開発を予定しており、各プロジェクト開発で培ったノウハウをもとに確実にPDCAをまわしつづけ、最終的には「グローバルでヒットするオリジナルIP開発」を行う戦略を描いています。
・ひとつのプロジェクトをつくりあげたチームメンバーで新規プロジェクト開発へ移行することで、チームビルドのタイムラグをなくし、ものづくりのノウハウを継承しながらスピード感ある開発が実現できる環境です。
・大規模開発のみならず、少数精鋭で短期間で開発を行うプロジェクトも走らせることで、開発長期化に伴うクリエイターの機会損失を軽減する戦略等に取り組んでいます。
・サイバーエージェントのゲーム事業部は、アプリボットをはじめ10社の子会社から構成されており、各社の豊富な開発ナレッジを吸い上げつつ開発基盤をつくれる環境です。(各社を横断した開発基盤づくりに特化した専門部隊もあり)
▼組織カルチャー
・個人の技術の高さのみならず、やる気や熱量に投資を行うことを大事にしているため、年齢や入社年次、新卒中途を問わず大きな裁量をもってチャレンジできる環境です。
・「ひとりの優秀なクリエイターがプロジェクトをけん引し続ける」といったトップダウンな開発体制ではなく、チームメンバーで議論を重ねるボトムアップな意思決定も尊重することで、属人的ではなく再現性のある開発環境がつくりあげられています。
・クリエイターやエンジニア一人ひとりがメディアやSNSに発信することで、個のブランド力を上げ、個と組織が相乗効果で成長できる環境があります。
・TAチーム(yojigen)やエンジニア視点のグラフィックスタジオ(Applibot Voxel Studio)をはじめとするプロジェクトを横断した技術組織の拡充により、縦と横の両軸でプロジェクトを支える力があります。
▼開発環境
・クリエイティブのクオリティを高めるため、ご希望に応じて最適なゲーム開発環境に必要な機材を手配するなど、クリエイター一人ひとりに対するインプットへの投資を惜しみません。(例:機材等の開発環境、勉強会参加にかかる費用、R&D等の技術投資等)
・2019年に移転したオフィス「Abema Towers」(渋谷)では、社員食堂やリラクゼーションスペースの設置など、従業員が快適に業務に取り組める環境をご用意しております。
参考ページ
アプリボット広報ブログ
アプリボット技術ブログ