求人ID: 20630
月24万円~
【業務内容】
・ゲームソフト(コンソール/モバイルアプリ)の開発
・ゲーム開発用のフレームワークやスクリプト言語などの支援ツールの開発
・ゲーム機本体内蔵ソフトウェアの開発
ゲームの礎となるゲームエンジンやスクリプト言語、ツール類を独自開発。
これらの環境により、ゲーム開発チームは高速に試行錯誤を繰り返すことができ、本来の仕事である“遊びの追求”に集中できる環境です。
本募集は、スマートデバイス向けゲームクライアント開発において、ゲームタイトルが求めるグラフィックスの実現全般を担当するポジションです。
ゲームタイトルから要求されるグラフィックス表現を実現するために必要な業務の全般に携わっていただきます。
タイトルチームへ配属され、グラフィックス横断部門と連携しながらタイトルを作り上げる役割になります。
必要に応じてアーティスト等の他職種とのコミュニケーションも行っていただきます。
またグラフィックス領域に限らず、必要に応じてゲームクライアント全般の開発も可能な範囲で行っていただきます。
ゲームエンジンはUnityを使用し、プラットフォームはスマートフォンを中心としたモバイルデバイスです。
【使用技術】
・Unity
・ゲームグラフィックス技術一般
・ゲームクライアント開発一般
【担当業務詳細】
・ゲームタイトルのグラフィックス要件に対する実現手法の調査・設計・実装
・アセット設計・管理
・シェーダ実装
・アセット制作ツール開発
・パフォーマンスチューニング
・アーティストと共に表現手法の検討
・アーティストのサポート
・ゲームクライアント開発全般
※ご自身のスキルやチームメンバーとのバランスに応じて、担当する業務は調整します
仕事内容
ネットワークコンテンツ、家庭用ゲーム、アソビエンターテインメントなど幅広いお客様向けの多様な商品・サービスをワールドワイドで提供している当社で、ゲームコンテンツのオンライン開発情報通信技術に関するシステム・エンジニアリング領域のプロフェッショナルとして以下業務を行っていただきます。
・商品・サービスのオンライン仕様に関わる技術的な課題を設計時点で解決するためのシステムコンサルティング
・商品・サービス立案時から仕組みで解決するための設計、開発ディレクション
・社内横断的に利用されるプロダクトの運営、横断範囲の拡大計画立案
・プロジェクトの進行管理、マネジメント業務 ほか
また、選考内のでの適性判断によっては事業部門のシステム・エンジニアリング領域のプロフェッショナルとして「プロジェクトマネジメントポジション」として選考を進めさせていただく場合もございます。
【参考記事】
▼「東洋経済オンライン」にて本ポジションの担当者インタビュー記事広告を掲載しております(2023年3月31日掲載)。
バンダイナムコのIP軸戦略を支えるテック系人材 | バンダイナムコエンターテインメント | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース (toyokeizai.net)
https://toyokeizai.net/articles/-/657708
募集背景
当社のゲーム開発プロジェクトでは、大規模化に伴い、環境変化などに代表される不確実性やそれらへの柔軟な対応が不可欠となっています。そのような中、プロジェクトの長となるプロデューサーが個の能力で推進していくスタイルではなくメンバー個々や横断機能部門の専門性を結集した「集団」としてプロジェクトを進めるスタイルへ変化しています。
そのような中、テクニカルディレクションにおいては、当社事業拡大、ゲームサービスのオンライン化、マルチデバイス化の進行を受けて、システム・エンジニアリング領域のプロフェッショナルチーム強化をしたいと考えています。
本ポジション担当として入社していただく方には、オンライン要素が前提となっているゲーム業界でお客様の気持ちに寄り添い、『いかに長く深く楽しんでいただくか』ということを第一に考えていただきます。世界中のお客様にゲームコンテンツを長く楽しんでもらうために技術的な品質の担保するオンライン開発情報通信技術をディレクションするプロフェッショナルになっていただきます。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
サービスのプロデューサーと実現したいことをすり合わせながら、並行して外部の開発会社と連携し構築していくやりがいのある仕事です。また、プロジェクトの一員としてプロジェクト遂行を通じて最終的にお客様へ商品・サービスが届き、喜んでいただく様子を感じられるほか、お客様の反応を確認しながら運営や全社開発戦略に生かしていくことができる仕事です。
・大規模なゲームタイトルからオンラインサービス、ライブイベントまで、キャラクターIPを活用したワールドワイドで展開する様々なエンターテインメントコンテンツに関わることができる
・横断部門として同時に複数プロジェクトに介入するため、1年間で他社の数年分のゲームコンテンツの知見を蓄えることができる
・開発部門を持たない当社で複数の開発会社と連携を図るため、開発における知見を広く吸収することができる
・大規模オンラインゲームを支えるインフラ構築・運用ノウハウの知見を吸収することができる
・オンラインゲームの要件を実現するための設計思想、負荷分散の仕組みを学ぶことができる
・各種ネットワークソリューションの活用方法を学ぶことができる