求人ID: 20630
月24万円~
【業務内容】
・ゲームソフト(コンソール/モバイルアプリ)の開発
・ゲーム開発用のフレームワークやスクリプト言語などの支援ツールの開発
・ゲーム機本体内蔵ソフトウェアの開発
ゲームの礎となるゲームエンジンやスクリプト言語、ツール類を独自開発。
これらの環境により、ゲーム開発チームは高速に試行錯誤を繰り返すことができ、本来の仕事である“遊びの追求”に集中できる環境です。
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「事業概要」
『プラットフォーム技術開発本部_プラットフォームインフラ部』
当部では、DMM GAMES/ FANZA GAMESのプラットフォームを支えるサーバ・ネットワークインフラをサポートしています。
国内外におけるゲームプラットフォームの拡大、拡張に伴い、オンプレミスにとどまらずAWSやGoogle Cloudなどのパブリッククラウドを活用し、最新のミドルウエア、API、インフラサービスを構成に組み入れ、アプリケーションや各種システムの機能ごとに最適な構成を提供していく取り組みを行っています。
効率化、安定化を目的とした自動化や構成管理ツール(IaC)を積極的に活用した運用も行っています。
現在、部門のクラウドネイティブ化や、事業のさらなる飛躍のために次世代ゲームプラットフォームへの改修、開発をすすめており、 当部門ではこれらに参画していただけるインフラ業務経験者を募集しています。
「業務内容」
【DMM GAMES / FANZA GAMESのゲームプラットフォームにおける】
・プラットフォームプロダクト部門とのインフラ領域での要件定義、調整、案件進行
・インフラ設計構築、運用保守
(AWSをメインとしたパブリッククラウド、DMMのオンプレミス)
・各種ミドルウェアをはじめとする技術要素の検証・選定や障害対応、トラブルシューティング
・部内外へのインフラ関連の技術支援
・部門長の各種業務サポート
・各種セミナー、勉強会への企画、参加、社内へのフィードバック 他
上記は例となります。まずはインフラエンジニアとしての一連の業務を経験いただいた後に、あなたのスキルやキャリア志向、チームの状況などを考慮し、他部署との調整や案件進行、組織のマネジメントなど、必要に応じた役割・施策を担当して頂きたいと考えております。
「業務環境」
メンバー:約9名
平均年齢:36歳
「開発環境」
【開発マシン】Mac(JIS or US選択可)
【管理ツール】Google Workspace, Confluence, JIRA
【コミュニケーションツール】Slack, Zoom, Google Meet
【部門内利用技術一例(こちらは参考程度です)】
- OS: Linux
- パブリッククラウド : Amazon Web Services, Google Cloud
- プロビジョニング : Ansible, Terraform, CloudFormation
- ミドルウェア : Nginx, MySQL, MongoDB, Redis
- CDN:CloudFront
- 監視・モニタリング・解析 : Datadog, Zabbix, Grafana
- CI/CD : GitHub Actions, ArgoCD
- コンテナオーケストレーション : Amazon ECS, Amazon EKS, Google Kubernetes Engine
- 言語: Python, PHP, Go, Java
「担当工程」
・非機能要件定義
・調整、案件進行
・インフラ設計、構築
・運用保守
・技術検証、業務改善
■NW/Serverエンジニアとしてこれまで培ってきた業界知識や技術スキル、ご経験に合わせ、弊社の様々な業界、フェイズの案件にアサインして頂きます。
※将来的には、より上流工程へのキャリアアップも見据えて成長して頂きます。
~プロジェクト例~
保険会社向けインフラ基盤再構築(Linux、VMware、OpenStack)
金融系ネットワークインフラ基盤の設計・構築(Catalyt、Cisco、Juniper、BIG-IP)
流通系システムリプレースに伴うサーバー構築(AWS、WindowsServer)
通信キャリア向けネットワークセキュリティ構築(Firewall、FortiGate)
官公庁向けサーバのリプレースサポート、運用設計(Windows、Cisco)
証券系インフラ基盤設計(Linux、AWS)
<プロジェクト参画までの流れ>
①各営業が参画するプロジェクト候補を獲得
②営業マネージャー指揮のもと、案件選抜会議を実施
※案件を持ち寄り、エンジニアが一番自分のキャリアに近づけて、
会社が定める条件に近いプロジェクトはどれかを選抜する
③エンジニアと営業が面談
※今までの経歴や今後の方向性を確認する
④お客様やプロジェクトメンバーと顔合わせを実施し、参画するプロジェクトが決定