求人ID: 20630
月24万円~
【業務内容】
・ゲームソフト(コンソール/モバイルアプリ)の開発
・ゲーム開発用のフレームワークやスクリプト言語などの支援ツールの開発
・ゲーム機本体内蔵ソフトウェアの開発
ゲームの礎となるゲームエンジンやスクリプト言語、ツール類を独自開発。
これらの環境により、ゲーム開発チームは高速に試行錯誤を繰り返すことができ、本来の仕事である“遊びの追求”に集中できる環境です。
【所属部署と職種】
viviONの情報システム部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら、生きていける社会にする」というパーパス達成のために、全社的な技術基盤とセキュリティを守り、事業の継続性と信頼性を担保することです。具体的な業務として、現在はサービスデスクやコーポレートエンジニアリング、全社セキュリティ管理を担うメンバーが在籍しています。この部門の一員として、特に「プロダクト(サービス)」領域のセキュリティに特化した初代専任者となり、数千万人のユーザーとクリエイターが安心して利用できる環境を技術面から構築してください。
【セキュリティエンジニア】 は、viviONが展開する大規模エンタメサービスの堅牢性を担保し、プロダクトセキュリティの体制を0から作り上げるポジションです。具体的には、Webアプリケーションやスマホアプリの脆弱性診断の内製化推進、CSIRTの運用構築、そして開発チームと連携した「セキュリティ・バイ・デザイン」の実現を担います。経営陣も最重要課題と位置づける領域のため、大きな裁量を持ってツール選定からプロセス設計までをリードし、組織のセキュリティスタンダードを確立する役割が求められます。
【採用背景】
現在、当社のセキュリティ体制はコーポレート領域を中心に整備されていますが、事業成長に伴い、自社プロダクトそのもののセキュリティ強化が急務となっています。これまでは開発チームや外部ベンダーと連携して対応してきましたが、サービスの規模拡大や多角化に伴い、社内に専任の高度なスキルを持った人材を配置する必要性が高まりました。経営直下の重要課題として、脆弱性診断の内製化やインシデントレスポンス体制(CSIRT)の本格構築を行い、攻めと守りの両面から事業成長を支えるための増員募集です。
【業務内容】
Webアプリケーションおよびスマートフォンアプリの脆弱性診断の計画と実行
診断結果に基づく開発チームへの改善提案と修正サポート
CSIRTの運用フロー構築および継続的な改善
SIEM等を活用したログ分析による脅威検知とインシデントレスポンス
フォレンジック調査やマルウェア解析などの高度なセキュリティ対応
グループ会社全体を含むセキュリティアセスメントとポリシー策定
セキュリティツールの選定・導入および運用プロセスの確立
エンジニア組織全体へのセキュリティ啓発活動
【このポジションの魅力】
セキュリティ部門の立ち上げフェーズであり、ツール選定やプロセス構築をゼロから設計できる
経営陣との距離が近く、意思決定スピードが速いため、本質的なセキュリティ対策に予算とリソースを投下できる
数千万規模のユーザーを抱える大規模サービスの「安心」を守ることで、クリエイター文化の発展に直接貢献できる
会社概要
サイバーエージェントはインターネットを軸に、メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業と主に3つの事業を展開しています。
3つの事業の中でも、メディア事業では、サイバーエージェントのビジョン「21世紀を代表する会社をつくる」を実現するために、一般ユーザーから広く認知され社会的に意義があり、インパクトのあるtoCサービスを創ることをミッションに、主にtoCサービスで約20個もの事業やサービスがあるのが特徴です。
これからも人々の心を動かし、世の中を驚かすサービスを創り続けるために今回初めてflutterエンジニアの採用を強化していくことになりました。
サイバーエージェントエンジニア組織 3つの魅力
「技術」....本質的な技術をきちんと捉え、自分自身の強み・得意分野を見つけ、活かせる環境
「創る」....自らのアイデアを形にできる環境
「チームワーク」....サイバーエージェントの採用基準は”素直で良いやつ”。ビジネス職もエンジニア職もワンチームでプロダクトに取り組む環境
業務内容
メディア事業の中でも、WINTICKET、Amebaマンガ、スタコミュ(FANBASEなど)、 WRESTLE UNIVERSE(CyberFight) ではスピード感をもって品質の高い実装を行うために、少人数でアプリ開発を行うことを念頭に置きクロスプラットフォームフレームワークとしてFlutterの採用を決めました。
既存アプリへのクロスプラットフォームフレームワークの導入の障壁は決して低くはありませんが、新規サービスだからこそできるこのタイミングでUIからこだわることのできるFlutterを使った開発を進めています。
今後のアプリ開発でも、Flutterを始めとしたクロスプラットフォーム開発に力を入れて、よりスピーディーにより品質の高いアプリを提供していきます。
面談・面接を通して、志向性などを考慮しながら、一番ご活躍頂けそうなサービスに配属頂きます。
配属について
サイバーエージェント メディア事業の中で現在はWINTICKETにてFlutterエンジニアを募集しております!
尚、入社後の異動、ミッション変更については、柔軟に対応する仕組みがあります。
※但し契約社員の場合、正社員登用するまでは同一の部署の配属を原則としています。
Flutterを使用しているサービス例
WINTICKET:https://www.winticket.jp/
Amebaマンガ:https://dokusho-ojikan.jp/
スタコミュ:https://www.stacommu.jp/
CyberFight:https://cyber-fight.co.jp/
求めるスキル・経験など
求めるスキル・経験
以下のうちひとつ以上の開発経験があること(※)
クロスプラットフォーム
Flutterを使用したアプリケーションの開発経験
ReactNativeを使用したアプリケーションの開発経験
Kotlin Multiplatform Mobile(KMM)を使用したアプリケーションの開発経験
App
SwiftでのiOSアプリ開発経験
KotlinでのAndroidアプリ開発経験
iOSまたはAndroidアプリのアプリストアへの公開、更新の経験
※Flutterでの開発となりますが、iOSやAndroidまたはWebの開発経験と専門知識を有しており、Flutterをこれから学習していく意欲があれば、Flutterそのものの経験は必須ではありません。
歓迎するスキル・経験
新規サービスの立ち上げ経験
宣言型UI(SwiftUI、Jetpack Compose、React)でのUI実装経験
動画関連機能の開発経験
UnitTestやWidgetTestに関する知識
Riverpod, Freezed, FlutterHooksに関する知識
Webやアプリのアクセシビリティに関する知識
CI / CD に関する知識や開発経験
リモート環境での業務遂行(Slack、TV会議ベース)に慣れていること
他者のコード変更に対するレビューの経験
他の職種(ビジネス、デザイナーなど)との円滑なコミュニケーション
OSS・登壇など技術コミュニティーへの貢献
求める人物像
コミュニケーション能力が高く、チームで成果を出せる方
課題や問題などに対して粘り強く考え、答えを出せる方
自らの頭で考え、自走し、成長できる方
チームでの開発経験が多い方
市場を一緒につくっていく意志があり主体的かつハングリーな方
この求人案件の募集は終了いたしました
仕事概要
シェーダーアーティストとしてバーチャルライブや3D LIVEの更なるクオリティアップを図るためのシステム開発を行っていただきます。
?具体的な業務内容
ライブステージにおける演出の作成
ライブステージにおける美術・ビジュアルの向上
表現向上のためのシェーダーの開発(Unity)
?開発環境
フレームワーク: Extenject、UniRX、UniTask
クライアントサイド:Unity(C#)
プロジェクト管理ツール:GitHub、Notion、Monday、JIRA、Slack、Discord 等
参考
?当社グループについて
当社グループでは「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」、「HIMEHINA」等のVTuberを運営するIP事業、自社のメタバースエンジン「Brave Engine」を活用したPlatform事業、ゲームの上達に特化した「CR GAMING SCHOOL」を運営するesports事業や、XR事業、DX事業、Incubation事業と、幅広い領域で事業を展開しています。
?スタジオ部について
本ポジションに所属いただくスタジオ部は、当社グループが運営するIP事業「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」等が実施する3D LIVEにおけるモデル・ステージ・演出など全ての制作を担っている部門です。また、オフラインイベント時は当日の配信環境の整備等も行っています。
スタジオ部はキャラクターモデリング、ステージ制作、技術開発、モーションキャプチャースタジオの管理・運営チームに分かれていますが、全員がワンチームとなって1つのイベントを創り上げます。
また、当社で運営するIP事業以外でも、業務提携を行っている企業における制作業務を行うこともあります。
スタジオ部責任者(※)のインタビュー記事
「80億の人々に向けて最高なものを届けたい方と一緒に働きたい」システム部長の中村に聞くシステム部の組織と今後のミッションについて
※インタビュー当初の部門名称(旧称:システム部)となっています
Unityエンジニア・CGディレクターへのインタビュー記事
「クオリティを際限なく高めていく」 CGディレクター・Unityエンジニアに聞いた、Brave groupのシステム部ってどんな部署?
スタジオ設備について
スタジオ紹介
?当ポジションの魅力
短いスパンで多くの3D LIVEやイベント制作に携わることができる
仕様通りに演出を作成するだけではなく「どうすればキャラクターが魅力的に見えるか?」等を企画・提案することができる
将来的にUnityチームのリーダーや、より高いクオリティでLIVEやイベントを制作するための技術開発責任者を目指すことができる