求人ID: 32941
■ NHN Cloud Japanについて
NHN Cloud Japanは、データセンター設備からSoftwareに至るまで、Full Stackの独自運営技術力により、低コスト/高効率のクラウドサービスを提供しています。NHN日本法人全体のインフラ構築・運用も担当しており、NHN日本グループのサービス発展に伴い、グループインフラの規模も継続的に成長しています。
NHN Cloud Japanでは、600名を超える高い技術力を持った社員と大規模なデータセンターを持つ韓国NHN Cloudと協業しながら業務を行うため、裁量を持った上で規模の大きな仕事が可能です。
また韓国の中でもトップクラスの実績を持つNHN Cloudと日々連携しながら業務を行うことでクラウド業界における成長が叶う環境です。
■仕事内容
自社クラウドサービス『NHN Cloud』の事業推進および、新たな市場開拓を担うキーマンとしてご活躍いただきます 。単なる「製品売り」ではなく、ビジネス拡大に向けた戦略立案からアライアンス構築まで、裁量を持って取り組めるポジションです 。
【具体的な業務内容】
・クラウド事業の企画・推進: 外部向け事業管理を含めた、戦略的な事業展開のリード
・アライアンス推進/パートナー戦略(MSP発掘・管理): インフラを共に展開するMSP(Managed Service Provider)の開拓およびリレーション構築や 協業先との強固なパートナーシップの構築 。
・セールス戦略の立案: AWSやGoogle Cloudなどを利用している企業をターゲットに、コストメリットと技術力を活かしたリプレイス・マルチクラウド提案 。
【今後の注力テーマ】
現在、韓国国内の公共市場で圧倒的なシェア(実績No.1)を誇る実績を武器に、日本では「GAME・エンタメ」「EduTech」分野など幅広い分野に対して注力を予定しています。
■この仕事/この会社で働く魅力
1. 圧倒的な技術背景とカスタマイズ性
自社でデータセンターを保有し、SoftwareからインフラまでFull Stackで独自運営しています 。OpenStackを自社開発しているため技術力が高く、顧客のニーズに合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。
2. コスト競争力という強力な武器
円建ての料金体系に加え、ゼロから自社開発を行っているため、AWS等のメガクラウドと比較して低コスト・高効率な提供が可能です 。特に円安局面において、顧客へのコスト削減提案は非常に強力なフックとなります。
3. 「専門店」だからこそできる深い提案
メガクラウドを「巨大なデパート」とするならば、私たちは「特定分野に特化した専門店」です。マルチクラウド利用を検討する企業に対し、特定の核心機能に絞った最適解を提示できる面白さがあります。
4. 成長し続ける「NHNグループ」の安定基盤
グループ全体のインフラ構築・運用も担っており、グループの成長と共にインフラ規模も拡大し続けています 。安定した基盤の上で、新しい市場開拓というチャレンジングなフェーズに携われます 。
◆ハイエンドコンソールまたはスマートフォン向けゲーム開発プロジェクトにおいて、上位PMやディレクターと連携しながら、担当領域/チーム単位での進行管理業務をお任せします。
社内の各セクションおよび外部パートナーと協力し、プロジェクト全体が円滑に進行するための調整/管理/コミュニケーションを担っていただきます。
■主な業務
・ 担当パート・チームにおける進行管理、スケジュール調整
・ ガントチャートや各種管理ツールを用いた工程管理
・ 課題/リスクの把握、上位PM/関係者への共有
・ 外部ベンダー・協力会社との窓口対応および進行調整
・ 見積作成・契約関連資料の作成補助および内容確認
・ 開発メンバーとの日常的なコミュニケーション、業務フォロー
・ 各種進行・管理ドキュメントの作成、会議体の運営補助
※プロジェクト全体の予算管理、契約交渉、最終的な意思決定は
上位PM・責任者と連携しながら段階的に経験していただきます。
■任される役割と期待値
「言われたことを管理する人」から、「リスクの真因を突き止め、解決に導く人」へ。
プロジェクトの推進とリスクの予兆検知: 担当領域の進行管理を行いつつ、潜在的な課題やリスクを誰よりも早くキャッチアップしてください。
「なぜ?」を分解し、解決策を提示する: リスクが起きた際、単に報告するのではなく「なぜ起きているのか?」を構造的に分解すること。そして、その影響範囲(誰に・いつ・どこまで)を的確に整理し、上位PMや関係者と解決策を導き出す「思考力」「行動力」を期待しています。
■採用の背景
組織の過渡期である現在、若手とトップ層(マネージャー)の間を繋ぐ「次世代のリーダー候補」が圧倒的に不足しています。
これは裏を返せば、「実力と意欲次第で、一気にリーダーへと駆け上がれる最大のチャンス(空白地帯)」があるということです。
若手を積極的に抜擢していく今のATGで、チームの中核としてプロジェクトを動かす面白さを味わってみませんか。
◆チームが向かう到達点・描ける未来
「調整役」で終わるか。エンタメを成功に導く「仕掛け人」になるか。
私たちが目指すのは、アートとテクノロジーが最大限に発揮される状態を「偶然」ではなく「必然(再現性)」をもって創り出し続けるプロフェッショナル集団です。
PMは、クリエイターとクライアントの間で板挟みになる「単なる調整役」ではありません。誰かのために行動し、互いを尊重するチームの要として、「世界に届くエンターテインメントを自らの手で成立・成功させる側」に回る。そんなワクワクする環境と関係性を、私たちと共に築き上げませんか。