求人ID: 32320
700万円~1000万円
国内、海外で展開する運用中の人気IPタイトルのゲームプロデューサーとしてゲーム制作、売上に責任を持つポジションでプロジェクト統括業務全般の幅広い業務をお任せいたします。
・事業計画策定
・PL管理(売上計画/予算/運用コスト)リソースマネジメント
・制作スケジュールの策定、管理、変更
・プロジェクトの進行管理/統括
・開発/運営体制の構築(スタッフの人員計画と確保など)
・版権元との折衝
・外部協力者との関係構築と業務活動の調整・実行管理
・契約交渉/締結
などを担っていただきます。
〈キャラ関連〉
・キャラ(冒険者)のスキルの性能・演出の企画設計、実装進行、データ入力、バランス調整
・キャラが付ける装備品の性能の企画設計、データ入力、バランス調整
・担当施策のテストプレイ、不具合修正
〈バトル関連〉
・各種ダンジョンへの敵や罠の配置設計、Unityでのデータ設定、バランス調整
・各種バトルの設計、データ入力、バランス調整
・担当施策のテストプレイ、不具合修正
〈その他〉
・新しい職業、レベルキャップ解放時などに追加されるスキルの企画設計、実装進行、データ入力、バランス調整
・新規機能開発の企画作成 / 詳細仕様作成
ゲームタイトルにおける開発、リリース、運用までの一連のプロジェクトサイクル全般を管理する役割になります。
以下、具体的な業務詳細です。
・スマートフォン向けゲーム開発プロジェクトの計画策定(スケジュール / 予算 / リソースの管理)
・開発進捗管理、タスク管理、課題特定と解決の推進
・アジャイル / スクラム(またはその他開発手法)の運営とファシリテーション
・開発チームのモチベーション管理とコミュニケーションの活性化
・ゲームの品質管理(QAチームとの連携)
・プロデューサーやステークホルダーへのレポーティング、意思決定支援
グローバルタイトルを含むゲーム、ノベル、漫画、アニメ、マーチャンダイジングといった多岐にわたるエンターテイメント活用事業において、主に生成系AIを活用した事業変革を事業責任者配下でリードしていただける方を募集します。
近年のAI活用推進の成功を受け、本ポジションは「社長直下」のプロジェクトとして、さらにスピード感を上げ、競合他社より一歩進んだ「実事業への実装・展開」をミッションとします。
コンサルティングファーム、メガベンチャー、SIerなどで培ったプロジェクト推進力やプロダクトマネジメントの知見を活かし、当社の豊富なエンタメアセットと最新AI技術を掛け合わせた「次の時代を創るサービス」を一緒に実現しましょう。
■仕事内容
AI戦略立案と事業開発(BizDev):
経営アジェンダに基づき、GenerativeAIを活用した事業戦略の具体化と実行ロードマップを事業責任者と共に策定。
国内外の先端AI企業のリサーチ、アライアンス交渉、協業プロジェクトの推進。
状況に応じ、AI関連プロダクトの外部への営業活動やパートナー開拓も担当。
プロダクトマネジメント (PdM) / PMO:
既存AIプロダクト「ai and ( https://aiand.info )」のPMOとして、機能改善、グロース戦略の立案・実行をリード。
各事業部(ゲーム、漫画、アニメ等)のニーズを深くヒアリングし、追加機能や新規プロダクトの企画立案。
全社AI活用推進とオペレーション改善:
上記プロダクトに限らず、全社的なAI活用を推進し、各部門のオペレーション改善(業務効率化)を実現するためのプロジェクトを企画・推進。
エンジニアチームや外部パートナー、事業(現場)のハブとなり、複雑な要件を整理し、PoCから本開発、リリースまでのプロジェクト全体を推進。
■この求人の魅力
社長直下のスピード感: テクノロジーを理解し他業界向けコンサルタントとして多くの新規事業を推進したAI部門事業責任者配下で、経営トップとダイレクトに議論し裁量権を持ってスピーディにプロジェクトを推進できます。
エンタメ×AIの最前線: グローバルに展開する多様なエンタメアセット(IP)を対象に、AI活用の実例を自ら生み出せる、業界でも稀有なポジションです。
事業と技術の架け橋: 単なる技術リサーチやコンサルティングに留まらず、企画から実装、事業貢献までを一気通貫で担い、事業会社だからこその「本当に価値あるAI活用」を追求できます。
実行しやすい環境: 昨年度の実績により、社内のAI活用への期待は非常に高まっており、提案が通りやすく、関係各所の協力を得やすい環境です。
グローバルなネットワーク: 国内外の最先端AI企業、スタートアップ企業との連携も積極的に進めており、グローバルな知見とネットワークを構築できます。
サイバーエージェント・CA Soaについて
昨今、日本のみならず世界において、メディアミックス戦略を中心とした IP(知的財産)ビジネスは成長市場となっております。
サイバーエージェントでは、2017 年に株式会社Cygames と共同でアニメIP へ投資を行うファンド「CA-Cygames アニメファンド」を組成し、アニメ制作事業へ本格参入しました。
現在では、2024 年2 月に設立したアニメ&IP 事業本部のもと、IP の開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約し、グローバル市場を見据えた総合的な事業展開をしております。
このような背景の元、グローバルで通用するハイクオリティな日本発アニメ作品の創出を目的として、新たにアニメ制作スタジオ子会社となる株式会社CA Soa を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた小川正和が就任し、サイバーエージェントが保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
現在まさに立ち上げメンバーとなって組織及びアニメ作品を作り出すことのできる環境で、アニメ制作に革新を起こすような手法を用いながら世界に広がるコンテンツ作りをしていただける方を募集しています。
参考リンク
アニメ制作×テクノロジーで旧い体制にアップデートを
https://high-five.careers/column/casoa/
世界に響くIPを創出へ サイバーエージェントのアニメ&IP事業戦略の全貌
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=31832
サイバーエージェントが新アニメスタジオを設立!専務執行役員が語る、アニメ&IP戦略と展望
https://animeanime.jp/article/2025/01/10/88654.html
アニメプロデューサー小川正和が代表を務めるアニメ制作スタジオ子会社として株式会社CA Soaを設立
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=31275
アニメ制作の新時代を切り拓く「CA Soa」 クリエイターと描く未来
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=32023
【RK Music_事業内容】
バーチャルタレントを対象とした音楽レーベル事業・音楽プロダクション事業を行っています。
音楽領域におけるバーチャルタレント(Virtual Artists)の活躍の場を拡大することを目指しています。
・RK Music 公式サイト:https://rkmusic.jp/
【仕事内容】
RK Musicが次なる成長フェーズ (全社売上数十億円規模) へ向かう上で、最も重要な成長エンジンである「ライブ・イベント事業」の魅力を最大限に引き出す演出と、適正原価での進行管理を両立させるイベントディレクターを募集します。
◆業務内容 (一例)
・ライブ・イベントの制作進行管理
・クリエイティブ・演出ディレクション
・外部パートナーとの折衝
・当日の現場統括・運営
◆ハイエンドコンソールまたはスマートフォン向けゲーム開発プロジェクトにおいて、上位PMやディレクターと連携しながら、担当領域/チーム単位での進行管理業務をお任せします。
社内の各セクションおよび外部パートナーと協力し、プロジェクト全体が円滑に進行するための調整/管理/コミュニケーションを担っていただきます。
■主な業務
・ 担当パート・チームにおける進行管理、スケジュール調整
・ ガントチャートや各種管理ツールを用いた工程管理
・ 課題/リスクの把握、上位PM/関係者への共有
・ 外部ベンダー・協力会社との窓口対応および進行調整
・ 見積作成・契約関連資料の作成補助および内容確認
・ 開発メンバーとの日常的なコミュニケーション、業務フォロー
・ 各種進行・管理ドキュメントの作成、会議体の運営補助
※プロジェクト全体の予算管理、契約交渉、最終的な意思決定は
上位PM・責任者と連携しながら段階的に経験していただきます。
■任される役割と期待値
「言われたことを管理する人」から、「リスクの真因を突き止め、解決に導く人」へ。
プロジェクトの推進とリスクの予兆検知: 担当領域の進行管理を行いつつ、潜在的な課題やリスクを誰よりも早くキャッチアップしてください。
「なぜ?」を分解し、解決策を提示する: リスクが起きた際、単に報告するのではなく「なぜ起きているのか?」を構造的に分解すること。そして、その影響範囲(誰に・いつ・どこまで)を的確に整理し、上位PMや関係者と解決策を導き出す「思考力」「行動力」を期待しています。
■採用の背景
組織の過渡期である現在、若手とトップ層(マネージャー)の間を繋ぐ「次世代のリーダー候補」が圧倒的に不足しています。
これは裏を返せば、「実力と意欲次第で、一気にリーダーへと駆け上がれる最大のチャンス(空白地帯)」があるということです。
若手を積極的に抜擢していく今のATGで、チームの中核としてプロジェクトを動かす面白さを味わってみませんか。
◆チームが向かう到達点・描ける未来
「調整役」で終わるか。エンタメを成功に導く「仕掛け人」になるか。
私たちが目指すのは、アートとテクノロジーが最大限に発揮される状態を「偶然」ではなく「必然(再現性)」をもって創り出し続けるプロフェッショナル集団です。
PMは、クリエイターとクライアントの間で板挟みになる「単なる調整役」ではありません。誰かのために行動し、互いを尊重するチームの要として、「世界に届くエンターテインメントを自らの手で成立・成功させる側」に回る。そんなワクワクする環境と関係性を、私たちと共に築き上げませんか。