求人ID: 38589
応相談
仕事内容
コンシューマゲーム制作に関わる以下プランニング業くに携わっていただきます。
・レベルデザインの設計、構築
・ゲーム内の各システム考案
・アクションゲームにおけるプレイヤーアクションの考案
・プレイヤーと対になるNPC(敵など)の企画考案、制作
・通信、ネットワーク関連の企画考案
・制作工程の管理など運営面の取り回し
・ゲームデザインに沿ったシナリオの制作、取り回し
仕事内容
ゲーム開発におけるユーザーインターフェース(UI)デザインや
ユーザーエクスペリエンス(UX)デザインに関する業務です。
具体的な仕事内容(一例)
・ゲームメニュー画面のデザイン、複雑なゲームシステムをわかりやすく伝える
ビジュアライゼーション、アイコン/ピクトグラム等のグラフィック制作、
カットイン演出アニメーション、タイポグラフィ/ロゴデザインなど
・プレイ中のユーザーの心理/行動を考慮した情報設計
・プロトタイプ(途中成果物)に対して、UXに関する評価/洞察/改善にまつわる活動
・ゲームと連動した企画型Webコンテンツデザイン
新規ゲームの企画立案をはじめ、企画書作成やプレゼンテーション、仕様書・データ設計に至るまで、一連のプロセスを幅広く担っていただきます。
自身のアイデアを形にし、より良いゲーム体験の創出に携わっていただけるポジションです。
ゲームルールやステージ設計・世界観設定など業務は多岐に渡りますが、これまでのご経験やご志向に応じて領域を広げながらご活躍いただける環境です。
また、企画立案にとどまらず、社内外の関係者と連携しながら、プロジェクトの実現に向けて主体的に取り組んでいただくことを期待しています。
ジャンル問わず幅広い領域にチャレンジしながら、スキルを高めていきたい方からのご応募をお待ちしております。
<具体的な業務内容>
・新規ゲームの企画書作成・プレゼンテーション
・仕様書作成
・ゲームシステムの設計(要件定義、ゲームフロー設計、画面設計など)
・ゲームデータの作成・管理
・レベルデザイン及びバランスの調整
・クライアントとの折衝、要件整理
<使用ツール>
・Unity
・Unreal Engine
▼ポジションの魅力
・様々なジャンルやプラットフォームの開発に携わることができるため、プランナーとしての市場価値を高められる
・社内コンペ制度を通じて企画の製品化にも挑戦できるため、自らのアイデアを事業として実現できるチャンスがある
・プレイヤーに留まらず、育成や仕組み化など多面的なキャリアを築ける
・企画が開発の中心となるため、プロジェクト全体に与える影響が大きい
・年功序列ではなく、提案や行動が評価されるフラットな組織
▼配属部署
配属となるゲーム事業部企画課は、現在20名弱のメンバーが在籍。
年齢や役職に関係なく自由に意見を出し合い、「面白いゲームを作る」というゴールに向かって協力しながら開発を進めています!
自ら課題を見つけ、改善に向けて行動できる方が活躍しています。
決して簡単な仕事ではありませんが、その分自身の意思や取り組みがダイレクトに事業やプロジェクトに反映される、やりがいのある環境です!
▼募集背景
当社は事業の拡大とともに、100名規模の組織に成長しました。
近年では、コンシューマーゲームやスマートフォン向けアプリの受託開発のほか、遊技機(パチンコ・パチスロ)の液晶映像制作事業を手掛けております。
今後もさらなる組織拡大を予定しているため、今回は開発体制の強化とチーム推進力の向上を担っていただける方を募集します!
ご自身の活躍がそのままチームやプロジェクトの成長に直結する面白みがあります。
概要
※本ポジションは所属:株式会社CyberZ→出向:株式会社CyberEへ出向となります。
配属先(予定):株式会社CyberE 制作局
株式会社CyberZとは ※CyberEの親会社です
2009年に設立し、スマートフォンに特化した広告マーケティング会社としてスマートフォン広告における運用・効果検証、交通広告やウェブCMの制作など、幅広いマーケティング事業を展開。日本に加えて、アメリカ、韓国、台湾など、国内広告主の海外進出および海外広告主の日本展開支援も行っております。
また、広告代理事業の他に国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を運営し、エンターテインメント領域の事業者様との複数の事業展開を通じて、業界活性とビジネス創出に努めてきたこれまでの知見や強みを活かし、イベント制作事業などを展開しております。
株式会社CyberEとは
CyberEは、サイバーエージェントグループ唯一のエンターテインメント・イベントプロダクションとして2018年に設立されました。
私たちは eスポーツ・アニメ・ゲーム・音楽・マンガなど幅広いIPやブランドと共創し、これまでにないスケールのイベント体験を生み出す会社 です。
「日本発エンタメを世界へ」 をテーマに、既存のイベント業界の枠を超えたダイナミックな挑戦を続け、東京ドームやさいたまスーパーアリーナといった国内最大規模の会場でのイベント運営から、ABEMAを軸としたグループ横断のプロジェクト、さらに海外での文化発信やメタバース領域での先駆的な挑戦まで、フィールドは年々拡大しています。
実績・プロジェクト紹介
CyberEは、これまでに数多くの前例のない挑戦を実現してきました。私たちのフィールドは、eスポーツにとどまらず、アニメ・音楽・マンガ・VTuber・メタバース、そして海外へと広がっています。
● 日本最大級のeスポーツイベント『RAGE』
Z世代を熱狂させる日本発のeスポーツブランド。国内外の大会・プロリーグを手掛け、配信視聴数や来場者数で業界記録を次々と更新。
● 世界基準の公式大会運営
Apex Legends Global Series(ALGS)世界大会@札幌や、Shadowverseの年間大会・プロリーグなど、国際的な公式大会を運営。
● グローバル展開
「RAGE World Challenge Bangkok」など、世界を舞台に日本のゲーム・アニメカルチャーを発信し、グローバルファンとつながる新たな試みを実現。
● 先駆的なXR/メタバースプロジェクト
VR空間で参加・視聴ができる「V-RAGE」をプロデュース。リアルとバーチャルを横断する次世代体験を創出。
● 人気VTuber・アーティストとの大型イベント
「ぶいすぽ」両国国技館イベントや、ホロライブ×ABEMAイベント@さいたまスーパーアリーナなど、カルチャーの最前線を舞台にした大規模イベントを実現。
● 多彩なエンタメ展開
Creator Dream Fes、2BRO. RADIO: THE STAGEなどのABEMA関連イベントをはじめ、HIPHOPイベント「STARS」、マンガや音楽イベント・グッズ展開まで、ジャンルを越えた新たなエンターテインメントをプロデュース。
● 国内外の展示会
東京ゲームショウやAnime Expo(LA)などを通じて、日本のIP・コンテンツを世界へ発信。国境を越えたファンとの接点を創出。
eスポーツから始まった挑戦は、いまや多彩なエンタメへ、そして世界へ。CyberEは常に新しいエンターテインメントの可能性を切り拓き続けています。
業務内容
クライアント(事業会社)と直接対峙し、プロモーション戦略の立案から実行までをリードしていただきます。
イベントという枠を超え、マーケティング課題を解決するための「仕掛け」を自ら創り出す役割です。
・新規クライアント・案件の開拓および営業戦略の立案
クライアントの事業サイドに深く入り込み、潜在的なニーズを特定。自ら営業機会を創出し、中長期的な信頼関係を築くための戦略を策定します。
・統合マーケティング視点でのトータルプロデュース
課題解決に向けたコミュニケーション戦略の立案、メディアプランニング、SNS/インフルエンサー活用など、あらゆる手法を組み合わせた最適なプロモーションをプランニングします。
・多角的なソリューション展開
ABEMA等、サイバーエージェント(CA)グループ各社と連携。リアル・オンラインイベント(大型アリーナからPR発表会まで)を軸に、
デジタルマーケティング、映像制作、Web/SNSキャンペーン、グッズなど、幅広い施策を統合的に扱います。
・プロジェクトの完遂とアカウントマネジメント
企画段階から提案し、制作・実施・納品までを一貫して実行。クライアントのビジネスパートナーとして、プロジェクト全体のクオリティと収益を管理します。
・チームビルディングへの参画
プレイヤーとして高い受注力を発揮していただくとともに、将来的には培ったナレッジを若手メンバーへ還元し、チームの育成・マネジメントにも挑戦していただきます。
ポジションの魅力
1. IPの価値を最大化させる「体験の設計者」
ゲーム・アニメ・音楽など、日本が誇るIPをどう調理するか。クライアントのパートナーとして、ファンが真に求める体験をゼロから具現化できるクリエイティビティを発揮できます。
2. サイバーエージェントグループの「スピード×スケール」
CAグループの圧倒的リソースを武器に、大規模プロジェクトを即実行。海外進出や新規事業など、「まだ誰もやったことのない挑戦」に裁量を持って参画できるフェーズです。
3. 領域に縛られない「オールジャンル」のプロデュース力
特定の手法に縛られず、オンライン・オフライン・SNSまで、あらゆる手段を駆使して「コト」を起こします。ビジネスプロデューサーとしての市場価値を飛躍的に高める環境です。
●公式サイト
CyberZイベント事業説明
株式会社CyberE(当社100%子会社)
RAGE公式サイト
●RAGE 関連インタビュー
eスポーツエンターテインメントブランドRAGEの今と目指す先