求人ID: 13397
月24万円~
・ゲームのプログラム開発(言語:C/C++)
・シェーダー開発(言語:Cgなど)
・Android/iPhoneに対応したゲームアプリケーションの開発(言語:Objective-C, Java、C#)
・ツール/プラグイン開発(言語:C/C++, C#, C++/CLI)
大阪を拠点として、ゲームやアプリの企画開発、人材獲得などの事業に取り組んでいる企業です。
自社プラットフォームや、負荷テストサービスや、システム開発・インフラソリューション等を展開する弊社のBtoB事業部での業務です。
当社の新規プロダクト開発や受託開発推進のため、技術力だけでなく、事業視点とユーザーの課題解決に深くコミットできるフルスタック志向の正社員エンジニアを募集します。事業要求に基づいた新機能の要件定義、技術設計、実装(フルサイクル)。
ユーザーフィードバックやデータ分析に基づき、プロダクトの改善サイクルを駆動する。
クラウドインフラの構築・運用。
開発プロセスの改善提案と推進、および長期的な視点での技術選択に貢献。
仕事内容
強化学習(Reinforcement Learning, RL)技術を活用し、ゲームの自動プレイやゲームバランスの最適化を行うAIシステムの設計、開発、導入を担当していただきます。
ゲームの自動プレイエージェントの開発(QA・テスト自動化、プレイヤーボット開発、ナビゲーションAIの最適化)
ゲームバランス最適化のための強化学習活用(自己対戦・報酬設計、データ分析)
NPC・エージェントAIの高度化(行動モデルの生成、プレイヤースキルに応じた適応型AIの開発)
ゲームプレイデータを用いた強化学習モデルの構築(模倣学習、環境シミュレーションの構築)
クラウド・分散処理環境での強化学習アルゴリズムの実装・最適化
ゲームデザイナーやQAチームと連携し、強化学習を活用したワークフローを構築
技術ブログ執筆を通じた社内外での技術発信
■会社概要
フジテレビから生まれたデジタルエンターテイメント集団です。フジテレビが長年にわたり培ってきた豊富なコンテンツ資産とIPを最大限に活用し、新たなデジタルエンターテイメントを創出しています。
特に、ストリーミングサービスFODは、累計2,000万ダウンロード、月間ユニークユーザー数120万人を突破し、フジテレビの良質なコンテンツをユーザーに届ける重要なプラットフォームとなっています。私たちは、このサービスをさらに成長させ、より良い顧客体験を提供することを目指しています。
■募集部門について
FODのサービスプロダクト開発部門では、日々増加するユーザーからの期待に応えるべく、運用、新規開発、機能改善など多岐にわたる課題解決に取り組んでいます。
プロジェクトにおける技術的な統括を行っていただき、プロジェクトを成功に導けるエンジニアを募集しています。
現在は、経験豊富なエンジニアが多数在籍しており、日々技術力を高め合える環境です。サービス開始以来、急速に拡大・成長しているFODには、まだまだ「やりたいこと」や「実現できていないこと」が数多くあります。サービス規模に対して少数精鋭であるため、ご自身の技術力を向上できることはもちろん、組織づくりや開発体制のあり方を、主体的に提案・実践できることが大きな特徴です。
現在のチーム構成:5名(内フロントエンド1名、バックエンド2名)
■業務内容
大小さまざまな規模の開発案件が進行する中で、テクニカルディレクターとして、
①サービス全体の技術面を統括するチームのメンバー
②各案件の技術担当メンバー
として以下のような役割を担っていただきます。
技術統括チーム
・各案件の要件把握とシステム全体を俯瞰した設計レビュー
・外部連携案件における要件把握、アーキテクチャ検討
・今後のFOD全体を見据えての技術的な課題の発見と解決促進
・インフラ・サーバサイド・クライアント・動画配信に関わる幅広い技術要素のキャッチアップと共有
各案件の技術チーム
・各案件の技術担当としてWebディレクターともに案件の進行管理と技術的進言
・各開発者・クライアントとの仕様調整
■開発環境
言語:Python / PHP / C#
インフラ:AWS / Firebase
クライアント: iOS / tvOS / Android / Android TV
品質管理: NewRelic, Treasuredata
コミュニケーションツール: Slack, Teams, Google Meet
FODは今、まさに技術とサービスが大きく飛躍するフェーズにあります。この変革期を共に乗り越え、日本のエンターテインメントに新たな価値を創造していきませんか? あなたのこれまでの経験と情熱を、フジ・ネクステラ・ラボで存分に発揮してください。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話ししましょう。