求人ID: 30617
【アーティストのパフォーマンスを技術で高める】
テクニカルアーティストの仕事は、アーティストとプログラマーの橋渡しです。
それぞれの職種が実現したいことを理解した上で、制作効率の良い環境を構築していきます。
アーティストが制作しやすいようなツールの開発や提案、パイプラインやワークフローの構築と改善、アーティストへの技術的なサポートなどがあります。
アーティストが最高のパフォーマンスを発揮するために、より高度で幅広い技術や知識を必要とします。
【仕事内容】
・ゲーム開発におけるワークフローおよびパイプラインの提案、構築、合理化
・ゲーム開発やデータ管理を効率化するスクリプトやプラグインの開発
・アーティスト、プログラマー、インフラエンジニアとの技術的な連携、折衝
オルトプラスは、スマホ向けゲームアプリの開発・運営を主軸として、オンラインクレーンゲームやライブゲーミングタイトルの開発、ブロックチェーンゲーム開発など、今まで培ってきたノウハウを生かした新しい事業領域への取り組みを進めています。
これら事業拡大に伴い「リードサーバーエンジニア(IT系コンテンツ)」を募集します!
<業務内容>
IT系アプリのサーバサイド開発または運用管理を担当していただきます。
このほか、SE的な対応、顧客対応についても、担当していただきます。
・上流から下流まで幅広く、適性に合わせて対応していただきます
・既存プロジェクトの機能開発や改善作業
・開発者向け仕様書の作成
・API設計と開発
・一部のDB設計
CTOが統括する開発部に所属していただき、適正に従って各PJへアサインします。
メインとなるゲーム事業の他、新規事業や他社と協業で手掛ける大規模案件、社外プロジェクトとのリレーションもあり様々な技術領域にタッチ可能です。
<開発環境>
言語:Java, PHP, Python, Ruby, JavaScript,YAML,SQL
フレームワーク:Laravel(PHP)、Struts(Java)、Ruby on Rails(Ruby)、AWS Lambda(Python)ほか
データベース:MySQL(AWS Aurora), PostgreSQL, DynamoDB, Redis, Oracle DB, TiDB
ソースコード管理:GitHub, GitLab
プロジェクト管理:Notion, Slack, Backlog, GoogleDrive/spreadsheet
※リモートワーク主軸のハイブリッド勤務を行っております。
※プロジェクトごとに週1日以上出社日を設けています。
【所属部署と職種】
viviONの開発部は、パーパスである「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」の達成に向け、事業成長を技術面から強力に推進しています。その中で、開発者体験(DevEx)と信頼性エンジニアリング(SRE)の向上を担うのがSREチームです。
【SREエンジニア】 は、エンタメ業界でも屈指のトラフィックを誇る当社のサービス群において、「信頼性を担保し、イノベーションを加速する」ことをミッションとするポジションです。現在8名体制のチームは、何よりも「HRT(謙虚・尊敬・信頼)」の精神を大切にしており、フラットでオープンな環境が特徴です。単なるインフラ運用に留まらず、開発チームへのエンベデッドや新技術の導入提案を通じて、サービスの信頼性向上と開発速度の最大化を両立させることが期待されます。
【採用背景】
現在、SREチームでは事業のグローバル展開を見据えたセキュリティ強化や、シングルアカウントからマルチアカウント構成への移行プロジェクトなど、高度な技術課題に取り組んでいます。これらの変革を完遂し、さらに先の「ラストワンマイル」を埋めるためには、既存のメンバーだけでは手が足りない状況です。大規模なトラフィックへの対応に加え、最新の技術トレンドを取り入れたアーキテクチャ刷新や自動化を推進できる新たな仲間を迎え、組織全体の技術力を底上げするための増員募集となります。
【業務内容】
メトリクス、ログ、トレーシングの統合監視基盤構築による可観測性の向上
トイル削減のための運用自動化およびセルフヒーリング機能の実装
大規模トラフィックに対応したパフォーマンス最適化とレイテンシ改善
SLIおよびSLOの設定支援とエラーバジェット管理の定着化
マルチアカウント構成への移行推進およびセキュリティ・コンプライアンス対応
Github CopilotやGeminiなどの生成AIツールを活用した開発効率化の推進
TerraformやCDKを用いたIaCの推進とGitOpsフローの構築
【このポジションの魅力】
大規模トラフィックを支える技術的挑戦: エンタメ業界特有のスパイクアクセスに対する弾性設計や負荷調整など、市場価値の高い稀有な経験を積むことができます。
高い技術裁量と「まずやってみる」文化: AI活用やNewSQLの導入など、チームが必要だと判断した技術は積極的に採用される環境で、技術選定から導入までをリードできます。
エンドユーザーへの貢献実感: 自身が支えるプラットフォームが多くのユーザーやクリエイターに利用され、その反応をダイレクトに感じられるため、技術が事業貢献に繋がっていることを強く実感できます。