求人ID: 33504
応相談
・iOS/Andorid向けソーシャルゲームの設計/開発/テスト/運用
・基盤研究・環境整備・ワークフロー構築
・UI/UX設計・開発
・サーバーサイドAPIとの連携
・ゲームエンジンの改良
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<「モンスト」のデータエンジニアを募集します>
モンストをはじめとした、モンストブランド全体のデータを扱うデータ分析基盤の設計、開発、運用までをご担当頂きます。
データパイプラインの信頼性を高めることで迅速にサービスのデータ分析を行えるようにすることが主なミッションとなります。
アプリケーションが生成するデータベースのテーブルデータやログデータをストレージサービスやデータウェアハウスに格納し、
データを必要としている人が必要となったときに素早くアクセスできるデータ分析基盤を構築します。
担当範囲はモンスト本家ゲームだけに限らず、新規ゲームやIP・メディアミックス領域まで多岐にわたります。
▼具体的な業務内容
・クラウドサービスを利用したデータパイプラインの構築と運用(システムの自動化 / 信頼性、保守性の向上)
・ログデータやデータベースのスナップショットデータの取り込みと整形
・分析用途に合わせたデータマートの構築
・ゲームのバージョンアップや新規施策のキャッチアップを行い、分析に必要なデータをアナリストや企画と相談の上、サーバーやクライアントエンジニアと調整する
・新規事業におけるデータ分析基盤の構築
・データウェアハウスのパフォーマンス改善(BigQuery)
・社内のデータ活用における技術的な支援
・データを用いたゲーム運営業務の作業効率化、自動化
・Lookerの開発運用
▼業務の魅力
・膨大なデータをどのように活用していくのかを考え、データ分析基盤の開発、ダッシュボード開発、データマネジメントなどデータに関わる様々な業務に裁量を持って取り組めます。
・業界内でも有数の規模を誇るサービスの日々増加する膨大なデータに加え、新規ゲームやIP・メディアミックス領域における多様なデータを横断的に扱っていただきます。
・アナリストや意思決定者等と連携し、課題解決・戦略・意思決定に貢献できるポジションです。
・様々なゲームのデータ分析で活躍してきたアナリストや、複数のサービスでデータ分析基盤を開発・運用している経験豊富なデータエンジニアが在籍しており、互いに成長できる環境があります。
▼使用技術・ツール
・言語: Ruby, Python, SQL
・データ分析基盤: Google BigQuery, Dataplex, dbt, Dataform, Airflow, Luigi, Amazon EMR, AWS Glue
・分析・可視化ツール: BigQuery Studio、Google Sheets、Google Colaboratory
・ML: Vertex AI
・BIツール: Looker
・その他: GitHub、Docker, Terraform, Slack、DocBase
※記載の技術やツールは一部になります、その他技術やツールについても導入可能です
スマートフォン向けソーシャルゲームのサーバ設計・構築・運用など、バックエンド領域の開発・運用を主に担っていただきます。
裁量が大きいので、企画を含めて自分の考えが大きく反映される環境です。
【具体的には】
<メイン業務>
◎ソーシャルゲーム開発エンジニア
・ソーシャルゲームのアプリケーション開発
<サブ業務>
◎ディレクティング
・開発・運営チーム全体の進行管理および対外折衝
◎企画
・ソーシャルゲームの新企画立案
・運用中のソーシャルゲームの企画・運用業務
・ユーザーが楽しめるようなイベントの企画・立案
・従事すべき業務の変更の範囲
(雇入れ直後)ゲーム開発業務 (変更の範囲)開発業務全般
・就業場所の変更の範囲
(雇入れ直後)会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む) (変更の範囲)なし
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
ブログを中心とした「Ameba」をリリース。
その後、新しい未来のテレビ「ABEMA」を開局し音楽ストリーミングサービス「AWA」や、LDHのコンテンツを楽しめる「CL」、競輪を“若者が楽しめるエンタメ“にすることを目指した「WINTICKET」などインターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
業務内容
BucketeerはABEMA発のフィーチャーフラグマネジメント・ABテストシステムで、ABEMAの開発高速化、仮説検証に大きく貢献してきました。
この開発体験と文化をメディア管轄およびCAグループに広めるために組織的に開発生産性向上のスキーム作りや文化醸成にコミットする全社組織Developer Productivity室へ移管を行い、トランクベース開発の文化やフィーチャーフラグ・ABテストといったプラクティスのBucketeerでの実践方法を広くアウトプットしてきました。今後もBucketeerを通じて、フィーチャーフラグ・A/Bテスト・トランクベース開発のベストプラクティスを社内に浸透させていきます。
また、Bucketeerは2022年9月にOSSとして公開されました。OSS化で市場認知を広げ、多くのフィードバックを獲得してさらなるプロダクト強化に繋げたいとか考えています。フィーチャーフラグ・A/Bテスト領域ではまだこれといったデファクトなプロダクトは存在しておらず、その開発手法も広く定着しているとは言い難いところがあります。それ故に、この領域でデファクトを狙えるチャンスが訪れているとも言えます。
今後は、Bucketeerを通してこの開発文化を当たり前に浸透させていくこと、社内SaaSとOSS開発を両立する難しいチャレンジを引き続き行っていきます。このチャンレンジを担う開発メンバーを募集します。
仕事のやりがい
フィーチャーフラグ&ABテスト基盤を通して、サイバーエージェントの開発生産性の向上へ全社的なコミットに関わることができます。
高負荷なリクエストやデータ基盤のインフラからアプリケーション・各SDKの開発を通して幅広い技術領域で活躍できます。
大きな裁量を持ってプロダクトの競争優位性を高めるための戦略やロードマップを作るプロダクトオーナーシップを発揮できます。
求めるスキル、経験など
必要経験・スキル
開発者の支援に大きな喜びを感じる方、エンドユーザーではなく開発者向けのソリューションに興味があること
Webサービスのシステム設計・開発経験3年以上(BtoB,BtoC問わず)※保守・運用のみは不可
パブリククラウド(GCP, AWSなど)の構築・運用経験がある方
オーナーシップを持ってプロダクトの成長戦略を立案できる方
技術トレンドを追いかけるのが好きな方
歓迎する経験・スキル
トランクベース開発の運用経験
ABテストの運用経験
以下のSREおよびDevOps領域での実務経験:
SRE領域:
Infrastructure as Code (IaC)を用いた構成管理
SLO(Service Level Objectives)およびSLA(Service Level Agreements)の策定と管理
負荷試験の実施とキャパシティプランニング
セキュリティ施策の実装とリスク分析
高度なモニタリングシステムの構築と運用
DevOps領域:
効率的なCI/CDパイプラインの設計と実装
開発生産性向上のためのツール開発または導入経験
Go言語での開発経験1年以上
Kubernetesなどのコンテナオーケストレーションの知識・経験
OSS開発
自身が主導したOSSプロダクトの開発
OSSへのコントリビュート経験
積極的なアウトプット思考
技術者にプロダクトを効果的に利用してもらうためのバリューエンジニアリングスキル
開発コミュニティ運営、勉強会・カンファレンス発表経験