求人ID: 37600
応相談
会社概要
Amebaは2004年9月にブログからスタートし、ピグ、マンガ、占い、ドットマネーと様々なサービスを生み出し続け、今では会員数6500万/月間来訪者数(MAU)2200万という社会的インフラサービスと言える規模にまで成長してきました。
「つくる、つむぐ、つづく、Ameba LIFE」をブランドビジョンとして掲げ、
「人と情報をつなぎ、暮らしが豊かに育ちつづけるための機会を提供する。」を我々のミッションとしています。
Ameba事業本部では、「基幹事業」となる
・アメーバブログ開発運営事業
・芸能人、有名人ブログ事業
・アメーバブログ広告マネタイズ事業
また新しいチャレンジとして
・Ameba Pick(アフィリエイト事業)
・有料ブログ機能
・新規広告プロダクト開発
・D2C事業
などAmebaというメディアを軸に、様々な新規事業を展開しています。
Ameba組織・文化について
Amebaブログ
Ameba芸能人・有名人ブログ
AmebaNews
AmebaPick
D2C事業(ボーダーフリー)
事業概要
サイバーエージェントメディア事業において、唯一のフィンテック事業となります。
生活の中に当たり前にある「ポイント」を使って何ができるのかチーム一丸となってものづくりに向き合っています。
▼ ミッション・ビジョン
「新しいお金の価値で一人ひとりの暮らしを豊かにする」ことを目指しています。企業・行政から国民へのお金の流れをなめらかにするため、「テクノロジーの力で企業の架け橋となり、なめらかなお金のインフラを創る」というミッションを掲げ、顧客事業課題・社会課題の解決に貢献しています。
▼ 市場の魅力
ポイント市場規模は2兆円を超えるといわれており、そんな市場も近年で大きな転換期を迎えています。これまでの流通ポイントは、共通ポイント事業者による消費促進目的のものがほとんどでした。その共通ポイント事業者が統廃合を行い、自社経済圏へ囲い込む方針へ切り替えてきています。アドネットワークで収益化する時代も変わり、webメディア同士の買収も加速していくなかで、自社会員基盤を広げる手法に向き合う企業が増えています。それは即ち、あらゆる事業者が自社ポイントの見直し・立ち上げを目論んでいるということであり、市場期待値は益々高まっています。
▼ プロダクトについて
基盤プロダクトである『ポイント交換プラットフォーム:ドットマネー』は、現在、年間流通200億の規模にまで拡大しており、累計会員数は3,000万を突破。プロダクト導入企業は150社を超えています。
このドットマネーというポイント基盤を活かし、顧客ニーズに沿ったプロダクトをシリーズ展開していく構想のもと、現在、toB向け新規ブランド『DOT(ドット)』の立ち上げを進めています。これにあわせ、新規プロダクト『ドットポイント』の開発も進行中です。
業務内容
DOTのプロダクトであるドットマネー・ドットギフト・ドットポイントの法人向け提案が主な業務となります。単にモノを売るだけの営業ではなく、お客様が抱える課題を深く理解し、その戦略に合わせて、どのようにDOTのプロダクトを活用すべきかを提案することに重きを置いています。
また、営業活動を行う際に外出して訪問するスタイルではなく、主にインバウンド営業を行い、アポイントメントも基本的にはZOOMを通じて行っています。
ポイントを活用したユーザーロイヤルティ戦略は多くの業種で求められており、様々な業界のお客様と日々向き合っています。その役割において、お客様との関係をより深化させ、顧客のニーズを適切に捉え、それをチーム全体へ展開するための起点となっていただきたいと考えています。
将来的には、プロダクトを中心としたセールス戦略の立案や、お客様との密接な関係を活かしたカスタマーサクセスの新規立て付けを担当していただくことを期待しています。
チームの文化や体制、働く環境について
ビジネス職と技術者が、リスペクトしあいながら、対等に意見を言い合い""モノ作り""を実行できる環境です。
#環境・イベント
原則週3日出社、週2日リモートワーク
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1面談
経験・スキル
【必須要件】
エンタープライズ営業経験
【歓迎要件】
新規市場開拓経験
営業戦略立案経験
3人以上のチームリーダー経験、チームビルディング経験
エンジニアメンバーとともに事業開発を推進した経験
【求められるマインド】
チーム成果をあげたい思考のある方
コミットメントの強い方
自発的にアクションする事ができる方
事業責任者と連携しながらプロダクトファーストで事業を伸ばしたい方
概要
※本ポジションは所属:株式会社CyberZ→出向:株式会社CyberEへ出向となります。
配属先(予定):株式会社CyberE 制作局
株式会社CyberZとは ※CyberEの親会社です
2009年に設立し、スマートフォンに特化した広告マーケティング会社としてスマートフォン広告における運用・効果検証、交通広告やウェブCMの制作など、幅広いマーケティング事業を展開。日本に加えて、アメリカ、韓国、台湾など、国内広告主の海外進出および海外広告主の日本展開支援も行っております。
また、広告代理事業の他に国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を運営し、エンターテインメント領域の事業者様との複数の事業展開を通じて、業界活性とビジネス創出に努めてきたこれまでの知見や強みを活かし、イベント制作事業などを展開しております。
株式会社CyberEとは
CyberEは、サイバーエージェントグループ唯一のエンターテインメント・イベントプロダクションとして2018年に設立されました。
私たちは eスポーツ・アニメ・ゲーム・音楽・マンガなど幅広いIPやブランドと共創し、これまでにないスケールのイベント体験を生み出す会社 です。
「日本発エンタメを世界へ」 をテーマに、既存のイベント業界の枠を超えたダイナミックな挑戦を続け、東京ドームやさいたまスーパーアリーナといった国内最大規模の会場でのイベント運営から、ABEMAを軸としたグループ横断のプロジェクト、さらに海外での文化発信やメタバース領域での先駆的な挑戦まで、フィールドは年々拡大しています。
実績・プロジェクト紹介
CyberEは、これまでに数多くの前例のない挑戦を実現してきました。私たちのフィールドは、eスポーツにとどまらず、アニメ・音楽・マンガ・VTuber・メタバース、そして海外へと広がっています。
● 日本最大級のeスポーツイベント『RAGE』
Z世代を熱狂させる日本発のeスポーツブランド。国内外の大会・プロリーグを手掛け、配信視聴数や来場者数で業界記録を次々と更新。
● 世界基準の公式大会運営
Apex Legends Global Series(ALGS)世界大会@札幌や、Shadowverseの年間大会・プロリーグなど、国際的な公式大会を運営。
● グローバル展開
「RAGE World Challenge Bangkok」など、世界を舞台に日本のゲーム・アニメカルチャーを発信し、グローバルファンとつながる新たな試みを実現。
● 先駆的なXR/メタバースプロジェクト
VR空間で参加・視聴ができる「V-RAGE」をプロデュース。リアルとバーチャルを横断する次世代体験を創出。
● 人気VTuber・アーティストとの大型イベント
「ぶいすぽ」両国国技館イベントや、ホロライブ×ABEMAイベント@さいたまスーパーアリーナなど、カルチャーの最前線を舞台にした大規模イベントを実現。
● 多彩なエンタメ展開
Creator Dream Fes、2BRO. RADIO: THE STAGEなどのABEMA関連イベントをはじめ、HIPHOPイベント「STARS」、マンガや音楽イベント・グッズ展開まで、ジャンルを越えた新たなエンターテインメントをプロデュース。
● 国内外の展示会
東京ゲームショウやAnime Expo(LA)などを通じて、日本のIP・コンテンツを世界へ発信。国境を越えたファンとの接点を創出。
eスポーツから始まった挑戦は、いまや多彩なエンタメへ、そして世界へ。CyberEは常に新しいエンターテインメントの可能性を切り拓き続けています。
【業務内容】
エンタメ業界の未来を仕掛ける「共創プロデューサー」へ。
CyberEは、単なるイベント制作会社ではありません。クライアントやパートナーと共に、 IP × ファン体験 × マーケティング を掛け合わせ、戦略立案から制作・運営までを一気通貫で担います。
本ポジションでは、 ビジネスプロデューサー として以下を推進していただきます。
・クライアントやパートナーとの共創によるイベント企画・提案
・マーケティング・クリエイティブを組み合わせたプロモーション設計
・オンライン/オフライン融合型イベントの制作・運営
・自社発の新規事業や海外展開プロジェクトへの参画
弊社では既存の業界の枠にとらわれず、裁量を持ってゼロから仕掛けられる環境 が大きな魅力です。
【具体的な業務内容(プロジェクト例)】
・国内外のクライアントやパートナーと共に、イベントの企画立案から提案、実施までをリード
・ゲーム・アニメ・マンガ・音楽などのIPを活かしたファン体験設計やプロモーション戦略のディレクション
・アリーナ規模の大型イベントから、オンライン配信イベント、展示会、メタバースまで、多様な形式のイベント制作・運営
・ABEMAなどのCAグループ各社と連携し、オンライン×オフラインを融合させた新しいプロジェクトを推進
・海外展開を視野に入れた新規プロジェクトや事業開発への参画
・社内メンバーや外部パートナーと協働し、プロジェクトマネジメント/チームマネジメントを担う
【ポジションの魅力】
サイバーエージェントグループとして、ゲーム・アニメ・マンガ・音楽といった日本発コンテンツを活用したイベント領域は急拡大中。
CyberEはこれまで、
・数万人規模を動員するアリーナイベント
・世界に向けたカルチャー発信
・メタバースやVTuberといった最先端ジャンルでの取り組み
を成功させてきました。
CAグループならではのスピードとスケールで「エンタメの未来」を切り開き、現在は 海外展開・新規事業創出 を加速させるフェーズ にあります。
「まだ誰もやったことのない挑戦」 を仕掛ける仲間を募集しています。
サイバーエージェント・Studio Kurmについて
サイバーエージェントでは2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しております。
昨今のアニメ市場拡大に伴う作品の多様化と企画数の増加により、制作現場の環境は一層複雑化しております。当社では、才能ある若手クリエイターがこれまで以上に活躍できる場を提供するとともに、ひとりひとりに適切な還元を行い、新しいアニメーション表現を追求することを目的に、新たなアニメ制作スタジオ子会社として株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた岡田麻衣子氏が就任し、当社が保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
単にアニメを作る会社ではなく、最高のチームで、持続可能な創作の仕組みを築き、日本のアニメーション文化を次のステージへと引き上げる挑戦に共に取り組んでいただける仲間を募集いたします。
業務内容
動画スタッフが制作した動画の検査業務
※デジタルでの動画となります
必須スキル
動画検査としての実務経験(作品クレジットをお持ちの方)
デジタルでの作画経験
参考リンク
アニメ制作スタジオ子会社 株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)の設立について
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32560
この求人案件の募集は終了いたしました
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
ブログを中心とした「Ameba」をリリース。
その後、新しい未来のテレビ「ABEMA」を開局し音楽ストリーミングサービス「AWA」や、LDHのコンテンツを楽しめる「CL」、競輪を“若者が楽しめるエンタメ“にすることを目指した「WINTICKET」などインターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
業務内容
Developer Productivity室(以下、DP室)は開発生産性を高めるための特命ミッションを担うチームで、技術者への最高の開発体験実現と、サイバーエージェントのあらゆる事業開発が本質的な開発に専念できるようにするための環境づくりをしています。
Enabling Teamは、開発者の生産性と効率を最大化するためのソリューションを設計・実装・運用するTeamです。
私たちは、最先端のDevOpsプラクティスとSRE原則を活用して、開発者がより迅速かつ効果的にプロダクトを提供できる環境を構築します。
プロダクト開発チームの一員として、プロダクトを圧倒的に使いやすくするための改善活動を行い、プロダクト開発の効率化と品質向上のための仕組み作りを提供します。
仕事のやりがい
サイバーエージェントの様々な事業を、DP室が開発するプロダクトやあなたが設計したベストプラクティスを活用して支えることができます。
複数の事業に関わることができるため、より多様な技術に触れることができ、技術者としての知見を広めることができます。
大きな裁量を持って、ご自身の知識、経験をプロジェクトに存分に活かすことができます。
求めるスキル、経験など
必要経験・スキル
開発者の支援に大きな喜びを感じる方、エンドユーザーではなく開発者向けのソリューションに興味があること
Webサービスのシステム設計・開発経験3年以上(BtoB,BtoC問わず)※保守・運用のみは不可
以下のSREおよびDevOps領域での実務経験:
SRE領域:
Infrastructure as Code (IaC)を用いた構成管理
SLO(Service Level Objectives)およびSLA(Service Level Agreements)の策定と管理
負荷試験の実施とキャパシティプランニング
セキュリティ施策の実装とリスク分析
高度なモニタリングシステムの構築と運用
DevOps領域:
効率的なCI/CDパイプラインの設計と実装
開発生産性向上のためのツール開発または導入経験
技術トレンドを追いかけるのが好きな方
開発チームの開発生産性を向上させるために自ら行動できる方
歓迎する経験・スキル
大規模トラフィック処理のための通信制御および負荷分散技術の深い理解と実装経験
トランクベース開発の運用経験
Four Keys指標を用いた開発生産性の可視化と改善施策の立案・実行経験
積極的なアウトプット思考
技術者にプロダクトを効果的に利用してもらうためのバリューエンジニアリングスキル
開発コミュニティ運営、勉強会・カンファレンス発表経験
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
スマホ向けメタバース「REALITY」におけるあらゆるデータを活用し、ビジネス上の意思決定の速度を速めたり、質を高めたりすることをお願いします。
【業務内容】
以下の業務を通じて、KPI目標数値の設定および達成に貢献いただきます
・ログ設計および定義書の作成
・中間テーブル設計およびその実現
・KPI設計およびその実現
・その他データ集計・分析による現状可視化
・Factをベースにした改善策の提案
・データ集計・分析環境の改善
・データ集計・分析人材の育成
・機械学習モデルの構築・改善
◆求めるスキル/経験
データアナリストの素養
・SQLを用いた集計・可視化の業務経験
・事業課題を解決するための論理的思考力、クリエイティビティ、スピード感
インターネットサービスの運用経験
・SaaSやスマホアプリ等インターネットサービスの継続的改善に携わった経験(プランナー、エンジニア、アナリスト等の業務経験)
メタバース事業や配信/SNSアプリ事業への興味・関心
◆望ましいスキル/経験
・データに基づいた施策の立案・実現経験
・機械学習応用に関する業務経験
・マーケティングに関する業務経験
・メタバース事業や配信/SNSアプリ事業における業務経験
求める人物像
メタバースやインターネットコミュニティが好きかつ、
データアナリストとして事業に貢献することを楽しめる人
使用ツール
BigQuery
Looker Studio
SQL
Python
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
コロプラは中期経営方針「Global Top 20」のもと、世界のモバイルゲーム市場におけるトップ20社入りを目指しています。位置情報ゲームや生成AIを活用したゲーム開発技術、グローバルで人気の有力IPを組み合わせた世界的ヒットタイトルの創出に向け、本ポジションでは欧米・アジアを中心とした海外ビジネスの最前線を担っていただきます。
■業務内容詳細
・海外ビジネスパートナーとの提携に向けた交渉および契約締結
・企画、開発フェーズにおける、国内外の開発、セールスマーケティング部門とのブリッジ業務
・社内外のステークホルダーとの円滑なコミュニケーション
■この仕事の魅力
コロプラの「Global Top 20」達成に、海外事業の最前線から直接貢献できるポジションです。
将来的には海外事業のマネジメントを担うキャリアパスも目指せます。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼スピーダ採用説明資料
スピーダ コンサルティングとは?
事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発の3領域を専門としたコンサルティング支援を開始|経済情報プラットフォーム スピーダ(Speeda)
ユーザベースの中で 2024年5月に創設された新規事業
※事業開発・営業マーケティング改革・組織人材開発の3つの領域それぞれに高い専門性をもつコンサルタントによる伴走支援サービス「スピーダ コンサルティング」の提供を開始。
昨今の 企業経営において、持続的な事業成長を実現することが喫緊の課題 であり、 大企業を中心としたスピーダユーザーが抱える課題はかなり複雑化 しているのが現状。
さらなる経営の進化のためには 「競争戦略・営業戦略・人材戦略等の策定と実行を一気通貫させること」 が求められている
そのため、 プロダクトによる価値提供に加えて、専任コンサルタントによる伴走支援に価値を感じていただける場面が増加 している
※例①:新規事業PJTの投資撤退判断の基準が曖昧なため、無闇にお金と時間を浪費している
※例②:販売注力した商材のターゲティング戦略を描けていない
※例③:パーパスを策定して会社の方向性を明確化して組織の推進力を高めたい
上記のようなプロジェクトに対して、我々が提供する幅広いプロダクト群に、 「人の力(コンサルタント)」を融合することで、着実にプロジェクトを進めながら、高度でスピーディーな意思決定が可能な自走組織の実現 をサポート。
それが 「スピーダ コンサルティング」
スピーダ コンサルティングが目指す世界観
コンサルティングをしながらも、「世の中からコンサル依存体質」が無くなることを目指す
※コンサルティングが介入している間だけ組織が潤い、事業が前に進む現実を変えたい。
故に我々は「自走化・自立化・内製化」をテーマとし、支援するクライアントが最終的に「コンサルから卒業いただくこと」を目指す。
卒業=売上が無くなるのではなく、我々の場合はプロダクトの売上が残る(むしろそちらが「強く残る」)。
我々が支援している間もクライアントの事業は進むが、支援後もその会社に「基礎体力が付いている状態(コンサルティングが必要の無い状態)」を目指す。
※「顧客が自分たちでイノベーションが起こせるようになり、ツールを使いこなせる人間も育っている状態」が理想。
現在のVUCAの時代(不確実で複雑、不透明で曖昧な時代)において、先方のニーズも多様化するなかで、「プロダクトの力だけでは痒い所に手が届かないシーン」が多々ある
※プロダクトで解決できることもあれば、コンサルが必要な場合もある
これまでクライアントは「何かを解決したい、達成したい」という状況の中で、「①全て外注する、②完全に自分達でツールを使いこなす」の2択しか選べなかったが、そこに我々が「新たなオプションを提示」し、この構造の変化に挑戦したい。
※クライアントが達成したいことに対して「①時にはコンサルを使いこなし、②時にはエキスパートサービスを使いこなし、③時に調査を使いこなし、④時にツールを使いこなし」といった選択肢を提供する
本ポジションについて
大企業の複雑な営業マーケティング領域での課題を 「人+プロダクトの力を用いて解決に導いていくコンサルタント」 の募集です。
スピーダ コンサルティングチームは、ユーザベースが誇る経済情報プロダクト群とコンサルティングナレッジを融合することで、着実にクライアントのプロジェクトを進めながら、高度でスピーディな意思決定が可能な自走組織の実現を支援していくコンサルティングチームです。
本ポジションはその中でも 「営業マーケティング周辺に課題を持つ企業の支援を実行するコンサルティング業務」 を担当いただきます。
対象となるクライアントは 「全てのスピーダユーザー(日本を代表するような大企業群を中心としつつも、スタートアップフェーズや中小規模の企業など様々)」 です。
業務内容
※ご本人のWILLや適性も加味しながら、様々な業務を担っていただきます。
<コンサルティング提案・デリバリー>
「SIer、通信、メーカー、金融・商社」の4業界に属するスーパーエンタープライズ系企業(約100グループ)、その他様々な業界・規模の企業(大企業~スタートアップ規模など様々)に対して、 「営業マーケティング」 領域の課題に対する支援提案・デリバリーをご担当 いただきます。
ユーザベースでは、プロダクトをご導入いただいている企業毎に 「個社担当のアカウントセールス(例:超大手企業群を担当するアカウントエグゼクティブ/フィールドセールス/カスタマーサクセス)」 がアサインされており、各アカウントセールスから営業マーケティング改革・組織人材開発の観点での相談がコンサルチームに入ります。
アカウントセールスと連携して企業への課題ヒアリングを実施し、クライアントの課題に即した提案を作成し、受注に繋げていきます。受注後は、チームメンバーや外部パートナーと連携しながら支援活動を実施していきます。
<コンサルティングメニュー開発>
チームと事業の立ち上げ期でもありますので、新たなコンサルティングメニュー開発や新サービスの構築にも携わっていただくことが出来ます。
クライアントワークで得られたインサイトや新たなテクノロジーにアンテナを立てて、クライアントにとって価値のある新サービスを考えていきます。
大手コンサルファームだと既存のフレームワークを勉強することが中心になりますが、当社の場合は既存のフレームワークを修得するだけでなく、自分自身でクライアントに向き合いながら、考え、クリエイティビティを発揮していくことを積極的に推奨しています。
<プロダクトの強化/発明>
ユーザベースはSaaSカンパニーであるため、顧客と現場で向き合いながら、そこで得られた気づきをコンサルメニューに落とし込むだけでなく、PdMチームと連携して、ユーザベースの各種プロダクトのさらなる強化/発明に繋げていくことも可能です。これにより他コンサルティングファームでは実現困難な労働集約型からの脱却を図り、サステナブルな支援体制を実現していきます。
配属チームについて
Sales&Marketing Consulting Team(営業マーケティング改革支援)
主なお客様部門:営業統括本部、マーケティング本部、など
お客様のよくある課題:売るべき商材はあるがターゲット戦略が曖昧、モニタリングしていくべきKPIを明確化したい、仮説提案営業をしたい、顧客に信用される提案がしたい etc.
※他チームの紹介※
<BizDev Consulting Team(事業開発支援)>
主なお客様部門:イノベーションセンター、事業戦略本部、ビジネス開発部、など
お客様のよくある課題:新規事業立ち上げのミッションを担うことになったがどう進めれば良いかわからない、複数の事業PJが走っているが管理の仕組みがなく投資/撤退基準もない、新商品を発売したものの全然売れていないのでテコ入れが必要 etc.
<HR&OrgDev Consulting Team(組織人材開発支援)>
主なお客様部門:人事部、経営企画部、HRBP部門、など
お客様のよくある課題:パーパスやビジョンを策定したいがどう進めれば良いかわからない、理念や戦略が浸透していない、次世代人材・自律型人材育成が出来ていない、組織文化が保守的で新たな挑戦が生まれない etc.
強み、特徴
・長年セールスマーケを実践し、改善を繰り返してきた経験のあるメンバーでチームを構成しているため、その経験とノウハウを活かした迅速な支援が可能です。
・KPI設定ひとつをとっても、一般的なコンサルファームだと「この業界の一般的なKPIを調査します」となって1ヶ月掛かるものが、スピーダ コンサルティングチームであれば「御社のフェーズですと、◯%の達成を目指すのが妥当です。なぜなら~」のような明確なアウトプットを迅速に提供できます)。
・対面でもコミュニケーション機会を創出するために、週1回の出社を原則としておりますが、あくまでも原則であるため、家庭事情に合わせて柔軟に対応しております(キャリアアップとワークライフバランスの両立が実現可能)。
やりがい
1,大型案件デリバリー(日本を代表する企業の変革支援に携わることができる)
ユーザベースの顧客基盤をフル活用し、大手企業を中心にダイナミックで大規模な提案を仕掛けていけるやりがいのある環境です。
<支援実績>
・大手製造(インサイドセールス立ち上げ)
・大手SIer(パイプラインマネジメント設計)
・大手通信(ターゲット作成コンサル)
・大手通信(営業変革プロジェクト)
2,新事業・新チームの立ち上げ
ユーザベースが誇る経済情報プロダクト群とコンサルティングナレッジを融合した新しい形のコンサルティング事業の立ち上げメンバーとしてご参画いただけます。自社のアセットを最大限活用しながらゼロイチの立ち上げに挑戦したい方には、とてもやりがいを感じていただけると思います。事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発など、様々な領域に専門性を持つコンサルタントメンバーたちと、切磋琢磨しながら、自らとチームを成長させていけるはずです。
立ち上げ期だからこそ、自分の裁量が出しやすい環境です。明確な根拠を添えて「これがやりたい!」と恐れず発言すれば挑戦出来ます。また業務も細分化されていないため、様々な経験をするチャンスです。大手ファームのように「製造業界のDXだけ何年も」みたいなことにはならず、自分次第で色んなことに挑戦出来ます(もちろん専門性を高めたい場合は類似案件を集中させるといったことも可能です)。
3,再上場に向けた経験
ユーザベースは2023年2月に非上場化をしており、中長期的な仕込みをしっかりした上で、最速で2026年夏の再IPOを目指しています。第二創業期ともいえるこの時期にジョインいただくことで、事業・会社の成長に経営層と近い立場で携わっていただき、またとない貴重な経験を積むことが出来ます。
4,プロダクト開発やアライアンス戦略にも携われる
ユーザベースは多数のSaaSを中心としたプロダクトを手掛けており、コンサルティングワークの中でプロダクト化した方がより効率化や高度化が期待出来るものについては、積極的にプロダクト開発チームにフィードバックし、プロダクト開発にも貢献出来ます。また、チームのケイパビリティの拡大やリソース不足問題の解決のために、積極的に外部パートナーとのアライアンスも進めていきます。
ユーザベースグループの《The 7 Values》
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=スピーダ)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。
評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。
参考記事
再上場のカギとなるのはBig Deal
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方
を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
本社オフィス(東京駅から徒歩数分)の紹介動画です。