求人ID: 33349
応相談
キャラクターや背景のデザイン、3Dモデルやモーション制作など、ゲームにおける視覚表現すべてがデザイナーの仕事。
当社では、コンセプトアート専任などは設けず、プロジェクトに応じて様々な作業を担ってもらいます。
プロジェクトによっては、デザイナー自身が企画のアイデアを出し、それをビジュアル化することもあります。
公開可能な求人は現在ございません
RecGameにはサイトに公開できない非公開求人の取り扱いが多数ございます。
特にハイレイヤーのポジションや機密性が高い開発プロジェクトなどは公開しておりません。
ご登録いただいた方には非公開求人もご紹介していますので
転職活動中の方は是非ご相談ください。
カットシーンについて
カットシーンとはゲームのオープニングやエンディング、会話やイベント時などに差し込まれるイベントシーンを指しま
す。
ゲーム中のストーリーをビジュアル化し、ゲームの進行を牽引する映像制作を担当するセクションで、
シナリオや絵コンテをもとに、プレイヤーにストーリーやキャラクターの心情を伝えていくシーンをゲーム中のアセットを用いて映像として表現します。
カットシーンの制作にあたっては、カメラワークやキャラクターのアニメーション、ゲームエンジンに実装するまでの一連の作業を担当していただきます。
ゲーム内のアセットを使用するので、関係するセクションと緊密に連携して進める必要があり、多くの人とコミュニケーションをとりながら制作を進めていただく事となります。
また、映像演出、カメラ技法、キャラクターアニメーション、ゲームエンジンの知識など、多岐にわたる技術や表現を駆使する必要があるため、大きな達成感が得られる仕事です。
ゲーム開発が未経験であっても、これまで映像作品の制作を担当されている方でカットシーン制作に興味がある方は歓迎いたします。
【業務内容】
ゲーム内におけるカットシーンのシーン構築から実装までの全ての制作業務
キャラクターのモーション制作および、ゲーム内のイベントや演出のための短いカットシーン制作もご担当いただきます。
キャラクターの魅力を引き出していただけるようなモーション制作をお任せします。
開発するゲームのテイストも世界観もゼロから生み出して開発していくため、何よりも大切なのはゼロの状態から企画としてあがったものを理解しグラフィックに投影できることです。
企画上・MTG上であがったアイデアや意見を理解して「デザイン」に落とし込むことも重要です。
誤認識を避けるためにも、言葉から汲み取る・確認を取るなどのコミュニケーション能力も必要となります。
企画書、指示通りのデザインをしていく働き方ではなく、自ら積極的に提案、発信し、プロジェクトを推進できる方、デザインを通して一段階上の成果を得るための努力が出来る方をお待ちしております。