求人ID: 32911
応相談
ゲーム事業及び組織全体のアクションプランの策定~実行
・既存事業での課題特定・施策策定/推進
・新規事業の企画立案・マネタイズ設計
・他社との戦略アライアンスの企画
・事業計画や事業方針の策定・推進、予実管理
・採用戦略/方針の策定、実行
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株式会社MIXI EMPOWERMENT(2018年に設立された、株式会社MIXIの特例子会社)の企画管理部において、以下の業務を担っていただきます。
※本ポジションは株式会社MIXI EMPOWERMENTに入社後、出向いただく形となります。
◆具体的な業務
・ガバナンス・規定管理: 特例法規に準じた社内規定の改定ドラフト作成、および新ルールの設計・運用。
・経営報告・資料作成: 親会社向け報告資料や取締役会提出資料の構成・文案作成。
・ステークホルダー調整: 親会社の人事・財務部門との実務調整、および外部専門機関(特例関係)との折衝。
・全社プロジェクト推進: 生産性向上や組織文化醸成に関わる施策の企画立案・進行管理。
等
◆役割・ミッション
・会社の意思決定を具現化し、組織のガバナンスとスピードを最大化させること。
・単なる事務管理に留まらず、社内規定の整備、重要施策の起案、親会社へのレポーティングを自律的に遂行する役割です。
◆仕事のやりがい
・成長フェーズにある特例子会社の「管理部門のあり方」を自らデザインし、形にするプロセスに深く関与できます。
・小さな組織のため、経営に近い距離での職務を経験できます。
・親会社であるMIXIとの折衝や経営資料の作成に携わることができ、自身の起案が組織の規律や成長にダイレクトに反映される実感を得られます。
・特例子会社という社会貢献性の高い事業体において、高度な管理・企画能力を発揮することで、持続可能な雇用モデルの構築に寄与できます。
◆仕事の進め方
・アウトプットは、完璧なものを一人で作るのではなく、骨子(たたき台)の段階で上長と方向性をすり合わせるスタイルです。適性や能力に応じて、規定改定のドラフト作成や社労士対応など、重要業務を積極的に移管(権限委譲)していきます。
・親会社の各専門部門(人事労務・経理財務・法務・経営企画等)と密に連携して業務を推進します。専門性の高い領域や高度な法務・財務判断が必要な場面では、親会社の専門チームがサポートや実務の巻き取りを行ってくれます。
・MIXI EMPOWERMENTの拠点のある仙台への出張(月1回程度を想定)が発生する可能性があります。
◆募集背景
株式会社MIXI EMPOWERMENTの事業拡大および拠点・従業員数の増加に伴い、管理機能の強化とガバナンスの高度化を図るため。
現在、管理業務が多岐にわたり属人化している現状を打破し、「戦略・企画・法規」と「現場・事務実務」を分離した新体制へ移行を想定しています。
本ポジションは、親会社との連携や社内規定の起案など、経営判断を支えるコア領域を自律的に遂行する人材として、組織基盤を強固にすることを目的としています。
募集背景
BABEL LABELは、日本アカデミー賞で三冠を獲得した映画『正体』の監督・藤井道人をはじめとする、ディレクター、プロデューサー、脚本家が所属するクリエイター集団です。
当社は、日本国内では数少ないコンテンツスタジオとして、映画・ドラマ・ミュージックビデオなど、幅広い映像作品を企画から販売・宣伝まで一貫して自走する組織として、従来の枠にとらわれない新たな挑戦を続けています。
また、グローバルに通用するコンテンツ制作を目指し、2022年にはサイバーエージェントグループに参画。
さらに、2023年には日本で2社のみが選ばれたNetflixとのパートナーシップを締結し、
2025年には韓国のKakao Entertainmentとも提携するなど、海外展開を積極的に推進しています。
現在、より世界を意識した作品づくりと実写IPビジネスの創出・最大化に向けて、バックオフィス部門の体制の強化を図っております。
世界基準の映像制作を支える屋台骨として、共に新たな挑戦に取り組んでくださる方をお待ちしています。
法務という立場から、BABEL LABELの創造と挑戦を支えてください。
??BABEL LABEL 2024年作品情報
日台合作映画『?春18×2 君へと続く道』
金馬奨4部門でノミネート(脚色賞、撮影賞、音楽賞、主題歌)
映画『あぶない刑事』『朽ちないサクラ』
映画『正体』報知映画賞 作品賞、主演男優賞、助演女優賞受賞
BABEL LABEL作品
??BABEL LABEL掲載情報
日経クロストレンド
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2025年】」
仕事内容
【具体的な業務】
??契約書関連
・契約書の 作成・確認・修正・管理
・取引先との 契約条件交渉のサポート
・契約リスクの洗い出しと対応策の提案
??知的財産の管理
・著作権・商標・特許などの権利関係を整理
・権利侵害がないかの確認、登録・契約のサポート
??事業サポート
・各事業の法律面でのリスクチェック
・法的相談対応
コンテンツスタジオでは、プロジェクトの立ち上げから配信までの全過程に法務チェックが関わります。
以下は一般的な流れと、各段階での法務の主な役割を記載します。
① 企画・開発段階
・原作や脚本の権利確認(著作権・商標権・肖像権)
・原作使用許諾契約/脚本家・監督との契約締結
・出資・製作委員会構成の検討・配給契約、販売契約、配信契約など
・NDA(秘密保持契約)の締結
② プリプロダクション(準備段階)
・出演契約(俳優部)
・スタッフ契約(社内/業務委託のクリエイター・社外/監督・脚本家・撮影・美術・編集など)
・制作委託契約・共同制作契約
・音楽使用契約(楽曲使用、サウンドトラックなど)
③ 撮影段階
・現場での契約遵守確認(許諾範囲・撮影制限の管理)
・肖像権・施設利用権トラブルの防止
④ ポストプロダクション(編集・納品)
・楽曲・映像素材の二次使用確認
・クレジット表記・権利帰属の最終確認
・配信・放送における使用範囲の明記
・配給・販売契約のレビュー
⑤ 配信・公開段階
・プラットフォーム契約(Netflix、Amazon、劇場配給など)
・海外展開に伴う翻訳・現地規制対応(検閲・字幕権)
・収益分配・ロイヤリティ精算の契約
必須要件
【必須経験】
・法務部門において契約書作成、レビュー
【実務スキル】
・契約書の作成、ワードスキル
歓迎要件
歓迎経験
・スキル:エンタメ業界での法務部門
・プロジェクト管理部門での経験
・契約交渉の進行管理
あれば望ましい経験/スキル
・原作許諾契約/監督契約/脚本契約/制作委託契約/音楽原盤利用申請など映像制作における契約の作成(いずれか一つでもかまいません)
ポジションの魅力
??現場やコンテンツ制作との距離が近いこと
・バベルで生まれるコンテンツと近い距離で仕事をしていただくので、コンテンツ作りの実感を持って仕事ができる。
(撮影現場に行くこともできます)
??「作品づくりの一部」として関われること
??BABELの法務は、完成した契約書を処理する部署ではなく、企画段階からプロジェクトに参加する“共創型”法務である。
??監督・脚本家・プロデューサーと同じ目線で議論できる。
??「どうすれば実現できるか」を一緒に考えることができる。
??契約を“止める”のではなく、“通すための仕組み”を提案していく。
??多様な案件・多角的な知識が身につく
??BABELは映画・ドラマ・CM・配信・など幅広いジャンルを扱うため、多様な契約と権利構造を横断的に理解できる。
??制作委員会契約/配信プラットフォーム契約著作権/二次利用・音楽権利・肖像権海外共同制作・国際映画祭関連契約など
求める人物像
一般企業では社内ルールの整備や契約書による明文化が重視され、書面上で完結するケースが多いのに対し、
エンタメ業界の法務では作品ごとに状況が異なるため、柔軟な対応が必要です。
さらに、契約や交渉もクリエイターやプロデューサーとの信頼関係や人間的なコミュニケーションの上に成り立つ部分が大きく、
単なる「法的管理」ではなく、表現活動を支える伴走者としての側面が強いのが特徴なため、知識やご経験と同じく、コミュニケーション力も大事にしています。
【人・コミュニケーション】
・人とコミュニケーションを取るのが苦じゃない方・関わるのが好きな方
・相手の意図を正しく汲み取り、適切に伝えられるコミュニケーションを心がけている方
・社内外の関係者とお互いに良い関係を築きながらプロジェクトを推進できる方
・相手の立場に立って考え、きめ細やかな対応ができる方
【マインド】
・物事の目的を理解してプロジェクトの遂行に対して情熱を持てる方
・自分の業務に責任を持てることと、スケジュール管理ができる方
・状況の変化にも柔軟に対応し、最適な判断ができる方
・オーナーシップとリーダーシップを持てる方
・業務フローを見直し、効率的に整理・改善するのが得意な方(現状維持より課題解決が好きな方)