求人ID: 32911
応相談
ゲーム事業及び組織全体のアクションプランの策定~実行
・既存事業での課題特定・施策策定/推進
・新規事業の企画立案・マネタイズ設計
・他社との戦略アライアンスの企画
・事業計画や事業方針の策定・推進、予実管理
・採用戦略/方針の策定、実行
この求人案件の募集は終了いたしました
事業内容
2008年の創業より築き上げてきた経済情報基盤を活用して、経営のスピードを上げる情報プラットフォーム「スピーダ」、国内最大級のソーシャル経済メディア「NewsPicks」のほか、北米、中国、東南アジアでビジネスを展開しています。2023年に非上場化。
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの実現のために、再上場を目指しています。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
2024年7月より、株式会社ユーザベースが展開するSPEEDA・INITIAL・FORCASなどの国内SaaSプロダクト名称を「スピーダ」に統一いたしました。詳細はこちら(プレスリリース)
※スピーダ事業の全体像についてはこちら(スピーダ事業採用説明資料)
求人概要
事業会社の経営企画、事業開発、財務・IR、CVC部門等のユーザーを対象とし、「スピーダ 経済情報リサーチ(旧:SPEEDA)」を通して情報収集の側面から伴走支援する役割となります。
進化するスピーダの新たな価値を、1000を超える既存のお客様に対して適切なタイミングでお届けする為に、組織強化(増員)を実行します。
具体的な業務内容
今回ご入社いただく方には、まずは現場にて顧客折衝を担っていただき、「スピーダ 経済情報リサーチ(旧:SPEEDA)」を日頃からご活用いただいているお客様に更なるご利用支援や事業課題に対するヒアリングと提案を行い、伴走していくことをお任せする予定です。またその中で、 今回ご入社いただく方には 「これまでのやり方にとらわれずに、自ら創意工夫を行い、Teamに閉じず、事業全体を牽引いただくこと」 も期待します。
■オンボーディング(ユーザーの活用・リサーチ支援)
・顧客の業務/事業課題のヒアリング、導入目的整理
・上記をベースとした活用やリサーチ支援
■リテンション/アップセル
・解約懸念対象への活用提案、再オンボーディング対応
・個社深耕や顧客対応を通してのアップセル創出
■企画(業務改善/事業開発)
・解約・アップセルの要因分析、対策の推進
・プロダクト改善提案、開発~ユーザーの接続
・アナリストとのコンテンツ分析、新たなコンテンツの企画、運営
魅力・やりがい
①幅広い顧客層を抱えており、多様な顧客課題と向き合うことができる
スピーダの導入社数は1000社を超え、導入いただいている企業様の業界・業種の幅広さは特徴の一つです。また多くのユーザーが経営企画部等のコーポレート部門を中心に所属し、経営戦略に携わっているため、経営的な視座や様々な業界の潮流を知ることができ、日本を代表する企業の次期リーダー候補や経営に近い立場の方と触れ合える点も魅力です。
②顧客に向き合いながら、チャレンジ・経験の幅を広げられる
スピーダのカスタマーサクセスは、プロダクト・組織共に改編の過渡期を迎えています。事業や顧客の課題解決に必要なことであればどんどんチャレンジできる環境であり、ご自身の志向性に応じて経験の幅を広げていくことができます。 (ex:オンボーディングの仕組みづくり、マーケティングの浸透を通じた新たなリード供給の仕組みづくり、プロダクトとの連係を通じた機能改善)
③中長期の視点で、本質的な顧客価値を軸に意思決定することができる
SaaSというビジネスの性質上、長期的に継続利用して頂くことが重要であり、本質的な関係性構築や価値提供に力点を置いています。事業成長において短期的な成果も当然重要ですが、その場しのぎや、不誠実な対応は中長期ではプラスにならないため、チームとしても個人としても顧客起点かつ本質的な判断をとても大事にしています。
④事業の第二創業期(数年後の再上場に向けたエキサイティングな環境)
2023年2月に「非上場化」をし、再IPOに向けた第二創業期を迎えています。強固な顧客基盤をもちながら、次のステージを目指すスタートアップとして組織・プロダクト共に進化と高い成長率が求められます。
プロダクト及び組織の融合を進めており、現在もまさに新たなスピーダの開発・提案を進めています。今後も日本を代表するリーディングカンパニーで、スピーダが日々の情報収集、及びより良い経営の意思決定を後押しする、そんな次世代のスピーダをカスタマーサクセスチームが起点となり生み出し、届けていきたいと思っています。
ゼロから新しく「ありたい姿」を描く──ユーザベースTOBの背景と再上場へのロードマップ
記事コンテンツ
▼顧客課題の解決に適切な道具を提案する「CSは『ドラえもん』であれ」(2024/11/6)
▼互いのナレッジを共有し、プロダクトの価値向上と顧客の成功を加速する──SPEEDA×MIMIR 組織融合の現在地(2023/6/1)
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
時間があれば、是非お目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
ミッション
毎年成長を掲げているユーザベースグループでは、常にスピーディーな経営の意思決定が求められます。そのため、決算・会計・税務処理を過去の数値としてで締めるだけでなく、日々の業務においても経営の視点を持ち、「経営を加速させるための経理」という思想のもと、Visionに向かって全員が自身の業務に意思を込め、主体性とプライドを持って取り組んでいます。
AIやデジタル化が進む時代において、私たちAccounting & Tax Divisionでは、上記のような組織こそがテクノロジーに代替されない強い組織であると考えています。現在、Accounting & Tax Divisionは社員、アルバイト、派遣社員、業務委託メンバー25名で構成されています。
前職の業務が定例化しており、特命プロジェクトや業務改善など様々なミッションに挑戦したいとジョインしたメンバーや、グローバルな仕事に挑戦したいとジョインしたメンバーなど、会社と共に自身も成長したいというメンバーが多く在籍しています。
国内外で複数の事業を展開する中で、Accounting & Tax Divisionの力を最大化していくためには、まだまだ仲間が必要です。Visionに向かって、より一体感のあるユーザベースらしいAccounting & Tax Divisionを一緒に作っていく仲間を募集しています。
~Accounting & Tax DivisionのVision~
「会計に意思を、意思を行動に。」
私たちは、「会計」のプロフェッショナル集団であり続けたい。
「会計」は財務会計・管理会計・業務オペレーション・税務・開示と幅広く、経営の根幹をなすものである。
「会計」を用いてステークホルダーに価値提供し、経営を加速させることは、事業の結果としての会計数値を早く正確にアウトプットするだけでは実現できません。
私たち自身が事業を推進する立場として、
「会計に対して『意思』を込め」、
「『行動』に移して結果を出すこと」、
どちらも欠けてはいけない要素です。
意思を持って前に進むこと、勇気を持って立ち止まり最適な道を探すこと。
自分主導で考え、動くことによって物事をハンドリングできている実感を持てます。
そして、主体性の追求は一人ひとりの成長と幸福の追求につながります。この総和が、プロフェッショナル集団としてのチーム力の発揮につながるのです。
「なんとなく」を捨て、「なぜ」「どうやって」を話し、行動しよう。
業務内容
国内外のグループ会社における決算業務全般の運営・管理および改善を担当していただきます。
日々のオペレーションに加え、将来的にはガバナンス強化や業務改革を担う中核メンバーとして、全社経理基盤の進化に貢献していただくことを期待しています。
主なミッション
ユーザベースグループ各社(海外子会社含む)の単体決算業務
日々のオペレーションの運営・管理~各種決算業務
決算業務の改善の立案、実行
経理業務における課題抽出、業務フローの整備・再設計・DX化の推進
IFRSを踏まえた会計処理・方針検討のサポート
エンジニアや関連部門と連携したシステム導入・自動化プロジェクトへの参画
<スキル・経験により、以下の業務をお任せする場合があります>
連結決算業務
開示業務(各種開示書類の作成、IPOに向けた開示書類の作成等)
税務対応(法人税等の各種税金計算、申告対応および顧問税理士との連携)
各種コーポレートプロジェクト対応
監査対応
将来的な経理DXプロジェクトや組織改善の企画リード
【やりがい】
非常にスピーディーに新しい商取引や新規投資/M&Aが行われる環境の中で、自ら会計・税務論点の洗い出しおよび検討を行い、自身が最適と考えるスキームを提案し、実行することができます。
再上場を目指す中で、業務改善や業務フロー構築など、変化の激しい環境においてその時々に応じた最善のあり方を自ら考え、実行することが求められます。また、再上場に向けてIFRSを適用しているため、IFRSの知見を活用し、会社にとって最適な会計方針を選択・実行することができます。このような環境で、生きた実務を通じてIFRSの経験を積むことが可能です。
応募要件
必須要件
??必須経験
事業会社での月次~年次決算業務経験(自ら一通りの決算を完結した経験)3年以上
企業規模の目安:従業員500名以上、または売上300億円規模以上の事業会社で経理業務を担当された方
上記に加えて、以下いずれかのご経験をお持ちの方:
エンジニアと連携し、会計・管理領域のDX推進をリードした経験
IPO準備の中核メンバーとして、開示体制の構築や各種資料作成などプロセスをリードした経験
歓迎条件
公認会計士や米国公認会計士資格
IFRSの導入経験
連結決算の実務経験
上場企業での経理経験
税金計算・税効果の計算経験(自ら実行した経験を持つ方)
税務申告書の作成経験
英語を活用した実務経験
IT、SaaS、メディア関連企業での経理経験
求める人物像
当社の「The 7 Values」とパーパスに共感できる方
原理原則を理解し、柔軟に変化に対応できる方
経理関連論点について主体的に考え、提案・実行できる方
経理業務の品質向上と効率化を常に意識し、積極的に業務改善に取り組む方
高い成長意欲と責任感を持ち、自ら計画を立て実行できる方
AI技術の最新動向や経理業務への応用可能性に対する知的好奇心と探求心を持つ方
フラットな組織で、前向きなコミュニケーションが取れる方
ポジションの魅力
再上場を目指す変革期で、会計・経理の仕組みをつくる立場に
急速に変化する事業・投資環境の中で、自ら最適な会計スキームを検討・提案できます。
実務を通じて、IFRS適用やグループ経理体制構築など、上場水準の経験を積める環境です。
経理×テクノロジーで経理の市場価値を高める
経理の専門性に加え、RPA・AI・SaaSなどのテクノロジーを活用し、業務改革に携われます。
経理の専門性に加えてDXのスキルも身につくため、将来的には“経理×テクノロジー”で活躍できる希少な人材へと成長できます。
実務のプロから“仕組みをつくる経理”へ
入社時は実務からスタートしつつ、改善提案や仕組み化への関与を通じて、徐々に全体最適を見据えた役割へステップアップできます。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
仕事内容
■概要
東証グロース市場に上場し今後も国内外への事業拡大を見据える当社において、
会社の経営方針や事業戦略に基づき、中長期な成長に寄与するIR担当の増員を募集しております。
経営企画部門や関連する事業部門と密接に連携をとり、能動的に企画から実行まで携われるポジションになります。日々CFOを中心とした経営層との直接コミュニケーションを通して会社の価値を高めることがミッションになります。
■業務内容
・有価証券報告書・決算短信作成
・投資家向け開示資料作成
・投資家・アナリストとのコミュニケーション・各種調整
・証券会社・メディアとの関係構築
・法定開示資料・決算関連資料作成
・IRイベント・株主総会企画・運営
・IRサイト運営、グループ会社連携
・サステナビリティ情報収集・発信
・経営環境データ収集・分析
・関連部門との連携
必須スキル
・3年以上のIR関連業務経験
・3年以上銀行または証券会社等での業務経験
・一定水準以上のPCスキル(Excel、PowerPoint等)
・社内外の関係者と円滑なコミュニケーションを図り、良好な関係性を構築できる
歓迎スキル
・エンターテイメント業界におけるIR関連実務経験
・上場企業における財務・IR関連実務経験
・財務会計及び投資案件に関する定量分析業務経験
・ビジネスレベルの英語力(TOEIC850点以上、またはそれに準ずる水準)
仕事の魅力・やりがい
経営陣とのコミュニケーションや、経営企画、経理、広報、法務と密に連携を行います。
弊社では年間300件以上もの機関投資家とのミーティング実施しており、経営層との距離が近いため、広範なIR業務経験を積むことが可能です。
また、複数の事業本部と多様な商流を持つことから、各事業本部との密な連携や協業機会も豊富で、迅速な経営のダイナミズムを実感できます。
求める人物像
・オーナーシップを持って業務に励み、ベストを尽くすための努力を惜しまない方
・大胆にチャレンジし、多くの失敗から学べる、向上心の高い方
・チームのために、自ら考え、自ら動き、率先して成功のために行動できる方
・当社のMISSION/VALUEに共感いただける方