求人ID: 32726
応相談
コンシューマゲーム、スマートフォンゲームなどのプログラミング業務をお任せいたします。
例えば…
・コンシューマゲーム、ソーシャルゲームの詳細設計、実装
・開発環境構築 ・C/C++/ C#/ Objective-C/Javaなどの各種言語でのプログラム開発
・Unityなどの開発ミドルウェアを利用したプログラム開発
・ゲームエンジン、ライブラリの開発
・不具合の調査、対応 など
ソーシャルゲームやコンシューマゲーム制作におけるエフェクトデザインを担当していただきます。
キャラクターの動きや技、自然現象などを演出する特殊効果まで、多岐に渡ったエフェクトとなります。
◇使用ソフトウェア
基本ツール:Maya、Unity、AfterEffects、Photoshop等
2D、3D問わず、クライアントのニーズに応じて使用するツールはフレキシブルに変化致します。
Maya, Z-Brush, After Effects, mental ray, V-ray, Unity,UnrealEngine,SubstancePainter等
1) レンダリングエンジニア
PC・ゲーム機向けハイエンドゲームにおける、描画プログラムの設計・実装・最適化
2) システムプログラマー
PC・ゲーム機向けハイエンドゲームにおける、システムプログラム
3) エフェクトプログラマー
PC・ゲーム機向けハイエンドゲームにおける、エフェクトプログラム
4) ネットワークプログラマー
PC・ゲーム機向けハイエンドゲームにおける、ネットワークプログラム
5) サーバプログラマー
PC・ゲーム機向けハイエンドゲームにおける、サーバサイドアプリケーションの設計
及びプログラム
6) テクニカルアーティスト/ツールプログラマー
アーティストやプランナーと連携して、ゲーム開発に必要なツール作成および
アセットパイプラインの構築を行う
会社概要
WINTICKETでは現在、競輪事業に加えて、スポーツエンタメ事業など、次のサイバーエージェントの柱を築くための仕込みを並行して進めています。 その中で、業界を揺るがすような大きな挑戦を一緒に推進してくれる リアルタイムグラフィックスエンジニア を募集します。 磨いてきた専門性を「スポーツ×リアルタイム CG 映像」というドメインに持ち込み、強みに変えていける方を歓迎します。
業務内容
WINTICKETアプリ内およびABEMA番組で使われる リアルタイム競輪 CG 映像 の制作 上記を支える リアルタイム描画システム の研究・設計・実装 次世代スポーツ映像の R&D(CV / ML / XR / 配信領域を含む)
私たちが取り組んでいるのは、次世代のスポーツ映像制作を実現するための リアルタイム描画システム の構築です。
描画レイヤは、各種上流データ(CV・ML 推論・センサ・配信系など)を受け取り、1フレーム単位で最終的な CG 映像を出力する役割を担います。
このようなリアルタイム競輪 CG の取り組みは 日本国内では WINTICKET が唯一 であり、放送用映像をゲームエンジンで制作する事例も極めて珍しく、ここでしか得られない実践知が積めます。
最終成果は「映像」ですが、その裏側では XR・コンピュータビジョン・機械学習(ML)・クラウドなど、幅広い技術領域を活用しており、最先端の技術に触れるチャンスも豊富にあります。
2026年5月には、ボクシングでの取り組みをユーザー公開しました。今後は他スポーツでも同様の取り組みを加速していく予定です。
チームの文化や体制、働く環境について
チームの文化や体制
スポーツ映像の新たな体験を視聴者に届けることを主眼に、映像/配信エンジニア・バックエンドエンジニア・CVエンジニア・データサイエンスエンジニア・CGエンジニア・デザイナー・PrM・PdMなど各領域のスペシャリストから編成されている約10名のチームです。 各メンバーが新たな視聴体験を創るという高い意識を持ち、各自の専門性を発揮しつつ、時には自分の職域を超えて開発に取り組んでいます。
利用技術・ツール
【現行主要スタック】
Unity
R3 / UniTask / DoTween
VContainer
KlakNDI(NDI 入出力)
GameCI
【関連で探索中の領域】
Unreal Engine
機械学習推論のリアルタイム統合(PyTorch / ONNX / TensorRT 等)
コンピュータビジョン(姿勢推定・トラッキング 等)
XR(AR / VR / MR)
技術選定は柔軟です。現行の Unity スタックに縛られず、課題に対してベストな手段を採る方針で進めています。
環境
土日祝日休み 平日週5日 10:00~19:00
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1
交流ランチ
求めるスキル・経験など
※※※公営競技の知識は必要ありません※※※
必須スキル
何らかの形で リアルタイムグラフィックス を実装した経験 (ゲームエンジン / Web / CV と連動した描画 など、形式は問いません)
歓迎スキル
Unity / Unreal Engine など、ゲームエンジンを用いたプロダクト開発・映像制作経験
HLSL / GLSL / Compute Shader 等の シェーダ実装・GPU パフォーマンス最適化経験
WebGL / WebGPU / Three.js など、Web でのリアルタイム描画経験
リアルタイム ML 推論(ONNX / TensorRT 等)の組み込み・最適化経験
コンピュータビジョン(OpenCV、姿勢推定、トラッキング)経験
XR(AR / VR / MR) 開発経験
DCC ツール(Houdini / Blender / Maya 等)や 3D モデリング経験
AWS / Google Cloud(GCP)等のクラウド運用経験
求められるマインド
自らの頭で考え、自走し、成長できる方
市場を一緒につくっていく意志があり主体的かつハングリーな方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
スポーツが好きな方、CGで何かを表現するのが好きな方歓迎です! ともに新しいスポーツの新しい映像表現を作っていきましょう!
リリース記事
【新機能】オリジナルライブ映像「WINLIVE」
https://www.winticket.jp/keirin/column/winlive
亀田大毅プロデュース興行『BENKEI FIGHT vol.9』をABEMAにて全試合生中継決定 パンチ数など試合展開を可視化する「ボクシングWINLIVE」機能を導入
https://thetv.jp/news/detail/1395558/landing/
Developers Blog
競輪オリジナル中継映像「WINLIVE」の描画システムについて
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/49584/
WINLIVE における風可視化の取り組み
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/50835/
Unity製描画アプリにおけるマルチプラットフォーム・マルチプロダクト戦略について
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/61697/
Unity製描画アプリにProtocol Buffersを導入して通信を型安全にする
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/61722/
■会社概要
私たち株式会社フジ・ネクステラ・ラボは、フジテレビから生まれたデジタルエンターテイメント集団です。フジテレビが長年にわたり培ってきた豊富なコンテンツ資産とIPを最大限に活用し、ゲームのプロデュースや開発運営、そしてフジテレビのデジタルコンテンツ配信やDX推進を担っています。
現在、FODのスマートフォンアプリは累計2,000万ダウンロードを突破し、月間ユニークユーザー数も120万を超える規模に成長しています。私たちは「フジテレビの良質なコンテンツを最適にユーザーへ届け、より良い顧客体験を提供すること」をミッションに掲げ、開発チーム一丸となってサービス改善に取り組んでいます。
■募集部門について
リニューアルから5年が経ち、近年のモダンなアプリと比べるとパフォーマンスの向上や、大画面デバイスにおけるUXの追求が重要な課題となっています。
今回は、iOS開発で培った技術を活かし、リビングでの視聴体験を次世代へと引き上げていく意欲あるエンジニアを募集します。総勢100名を超える大型プロジェクトの中で、自らの意思でプロダクトを良くしていきたい方、そしてこれから技術力を伸ばしながらプロダクトと共に成長していけるポテンシャルを持ったエンジニアを歓迎しています。チーム開発を通じてスキルを磨きながら、動画配信サービスの体験向上に挑戦していただける方をお待ちしています。
■業務内容
動画配信サービス「FOD」のiOSアプリ開発チームでは、さらなるサービス拡大と体験向上のため、新たなメンバーを募集しています。
今回参画いただく方には、FODアプリの新規機能追加や改善、そしてデバイスの垣根を越えた成長領域である「テレビアプリ(Apple TV)」のアップデートを共に担っていただきます。
<具体的な業務例>
・Swift によるアプリ開発(テレビアプリ)
・新機能設計・開発及び機能改善
・スピード感を持った開発
・継続したコードの品質の改善や、自動化による開発環境の改善
・チームメンバーのコードレビュー
・PdM, デザイナー, 品質管理担当といった他職種とのチーム開発
・イベント登壇やテックブログ執筆などエンジニアコミュニティへの情報発信
■開発環境
機能ごとのマルチモジュールアーキテクチャ
Swift, Objective-C(一部)
UIKit(SwiftUIへの部分的な取り入れも視野に入れています
RxSwift
Lottie
Firebase
・バックエンド
Java, Python
・品質管理
NewRelic, Treasuredata
・コミュニケーション
Slack, Teams, Google Meet
■魅力
世の中に広く知れ渡っているコンテンツを、自分たちの手で送り出すことができることが一番の醍醐味と言えます。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話ししましょう。