求人ID: 31865
500万円~1000万円
ライトフライヤースタジオのクライアントエンジニアとして、新規開発タイトルあるいは運営中タイトル開発及び運用でご活躍頂きます。
・主にiOS / Android向けネイティブゲームにおける、クライアントアプリケーションの開発 / 運用
・開発効率を上げるためのツールの開発 / 環境構築
業務内容
ライトフライヤースタジオのUI/UXデザイナーとして、新規開発タイトルあるいは運営中タイトルの ユーザーインタフェイス制作業務でご活躍頂きます。
・デザイナーが制作したデザインをUnityなどのゲーム開発エンジンにレイアウト実装を行うUIオーサリング業務
・Unityなどのゲーム開発エンジンを使用したUIの挙動制御や、実装業務
・UI制作においてデザイナーとエンジニアの間をブリッジするポジション
この仕事の魅力
・ライトフライヤースタジオは多数のヒット作品を有し充実した財務基盤をもとに自社IP育成やグローバル展開に力を入れており、刺激的な環境で腰を据えてゲーム開発に取り組むことができます。
・自社IPタイトル、人気アニメIPタイトル、アクション、RPGなど様々なジャンルのプロジェクトに関わるチャンスがあります。
・ファンとの対話を重視しており、日々プレイヤーの生の声に触れゲームづくりに反映させることができます。。
・CEDEC等の開発者向けカンファレンス登壇など、社外への情報発信やスタッフの露出を積極的に行っています。
・誰もが知るヒットタイトルクリエイターなど優秀なスタッフが多く在籍しており切磋琢磨しながら成長できます。
・将来的には各プロジェクトを横断し、シネマティクスチームならではの映像表現を通し、『新しい感動体験』を共に作り上げるチャンスがあります。
・経験者には様々な表現や技術に挑戦できる機会や環境があり、経験が浅いと感じる方も入社後にメンバーが手厚くサポートする体制が整っています。
■WFSコーポレートサイト: https://www.wfs.games/
■会社概要
私たち株式会社フジ・ネクステラ・ラボは、フジテレビから生まれたデジタルエンターテイメント集団です。フジテレビが長年にわたり培ってきた豊富なコンテンツ資産とIPを最大限に活用し、ゲームのプロデュースや開発運営、そしてフジテレビのデジタルコンテンツ配信やDX推進を担っています。
現在、FODのスマートフォンアプリは累計2,000万ダウンロードを突破し、月間ユニークユーザー数も120万を超える規模に成長しています。私たちは「フジテレビの良質なコンテンツを最適にユーザーへ届け、より良い顧客体験を提供すること」をミッションに掲げ、開発チーム一丸となってサービス改善に取り組んでいます。
■募集部門について
FODのサービスプロダクト開発部門では、日々増加するユーザーからの期待に応えるべく、運用、新規開発、機能改善など多岐にわたる課題解決に取り組んでいます。現在は業務委託の方々のリソースをお借りしながら開発要件を満たしている状況ですが、技術面やシステム設計、さらには要件定義などの工程を助言・サポートできる正社員メンバーの増強が急務です。
FODは、月間120万ユーザーを超える大規模サービスであり、常に高負荷なシステムの安定稼働を実現していくことは、大きなやりがいと同時に社会的なインパクトを伴います。テレビ局というバックボーンを持つ強みを活かしながら、市場に合わせた最新の技術を取り入れ、内製化を進めている段階です。
■業務内容
動画配信基盤における「動画エンコード管理システム」のフロントエンド開発・保守をご担当いただきます。
膨大な動画アセットの処理ステータスをリアルタイムに可視化し、効率的な運用がミッションです。
<具体的な業務例>
・Reactを用いた運用管理画面の新機能開発
・AWS MediaConvert等と連携したエンコードジョブの監視・制御画面の実装
・バックエンド(PHP)と連携したAPIの統合およびデータ連携
・既存システムの保守・リプレイス検討
■開発環境
言語/ライブラリ: React (目安:3年以上)
バックエンド: PHP (Laravel 等)
インフラ(AWS): EC2, RDS, S3, Lambda
メディア処理: AWS Elemental MediaConvert
品質管理: NewRelic, Treasuredata
コミュニケーションツール: Slack, Teams, Google Meet
■魅力
・希少性の高いドメイン: 動画配信の裏側を支える「エンコード処理」という、専門性の高い領域の知見が得られます。
・技術的挑戦: 大容量データを扱うための非同期処理や、AWSサービスと密に連携したモダンなフロントエンド開発に携われます。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話ししましょう。