求人ID: 37287
500万円
世界63の地域で展開するバーチャルライブ配信コミュニティアプリ「REALITY」では「迅速な機能開発」と「安定したサービス利用環境の提供」の両立を目指しています。
上記を実現するために、REALITYの開発チームでは数値や事象に基づいてData-informedな意思決定が出来ることが重要と考えています。 そのため、Analyticsチームを中心とした高度な分析だけではなく、プロダクトマネージャーやソフトウェアエンジニア、ビジネス、マーケティング、カスタマーサポートなど多様な職種がデータ・数値にアクセス出来る状態、いわゆる「データの民主化」が実現できるデータ分析基盤の構築を目指しています。
このポジションでは「データの民主化」を実現するため「信頼性と利便性が高いデータ分析基盤の構築」を一緒に推進してくれる方を募集しています。
◆現状の課題
現状ではデータ分析基盤が整っているは言えず、以下のような様々な課題が存在します。
・テーブルのメタデータが存在しないか、あるが更新されていないケースが多々あり、特定の情報にアクセスする方法を知るまでに時間がかかる
・データマートやステージングレイヤーが整備されておらず、慣れていない人がSQLを書くコストが高い
・データモデリングツールが浸透していないため、パイプラインの管理が統一できていない
・アプリケーションの変更によるログの意味合いの更新がトラッキング出来ず、変更されたことがそもそも検知できない
・一部のKPIの取り扱いが統一されておらず、同じ指標を指していても見る場所によって意味合いが違うことがある
これらの課題に対処するため、社内で「データ分析基盤の改善」を進めるプロジェクトを立ち上げたものの、人数やスキルの問題で推進しきれていないのが現状です。
現状を踏まえ、以下の業務内容で「①直近で取り組んでいること」を加速させつつ、「②今後取り組みたいこと」が実現できる基盤構築をリード出来る方を求めています。
◆業務内容
①直近で取り組んでいること
・Dataplex を用いたデータカタログの整備
・BigQueryテーブルに対するメタデータの追加、周辺WFの整備
・データモデリングツール(Dataform)の導入
・データマートの整備
・エンジニア、データアナリスト、プロダクトマネージャーと連携したデータ集計・分析プロセスのサポート
②今後取り組みたいこと
・データモデリングのワークフロー整備
・データモデリングツールの開発・Analytics、Software Engineerチームへの浸透
・古いデータパイプラインの更新
・非構造化データを含んだデータ分析基盤の構築
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」における、MD(マーチャンダイジング)事業の拡大および売上の最大化をミッションとし、グッズ企画の立案から実行、そして事業基盤となる「仕組み(スキーム)」の構築をリードいただきます。 これまでの大規模な季節施策に加え、特定のコミュニティやコンセプトに焦点を当てたエンゲージメントの高い企画を創出し、ファンとライバーの熱量を高めるための新たな価値提供を担っていただきます。
【業務内容】
・数千人のライバーが参加する季節イベント(ハロウィン、周年等)に合わせた汎用グッズ施策のPM
・SKUの組み立て、価格設定、販売形態、限定性の設計など、購入率を高めるための販売戦略の策定。
・新規MD企画の立案・スキーム構築、人気イラストレーターコラボ、音楽ライブ連動、ユニット企画など、ターゲット特化型のグッズ企画立案
・開発・デザイン・3Dチームおよび社外パートナー(製造・EC)を巻き込んだ、実現のためのフロー構築
・トライアル企画の効果検証と、継続的なモデル化(型化)の推進
スマホ向けメタバース「REALITY」のアバター、ルーム売上の最大化をミッションとし、新機能や既存機能の改修、新作ガチャ企画や再販施策の企画、および各種機能や施策のリリース後の分析まで、一連の流れをリードいただきます。
「アプリ内のユーザーの行動ログ、他社状況、ユーザーの声」などを元にユーザーに届けるべき機能・コンテンツを企画立案していただきます。 また、その機能・企画をユーザーに届けるまでの一連の業務をご担当いただきます。
【業務内容】
・新規ガチャや再販施策の企画と進行
・ガチャの販売促進に繋がる新機能の企画と進行
・ユーザーの行動ログやアンケートなどの分析
・ガチャ運用サポートメンバーの業務管理
・その他、売り上げ促進につながる業務全般
所属部署と職種
viviONのアプリ開発チームは、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、デバイスの制約を超えてあらゆるコンテンツを届ける技術基盤を構築しています。
現在は、PC向けゲームをサーバーで実行し、映像をリアルタイム配信することで、端末の性能に依存しない高品質なゲーム体験を提供するクラウドゲーミングエンジンの開発・運用に注力しています。
【クラウドゲーミングエンジニア】 は、国内でも先駆的な事例が少ないクラウドゲーミング領域において、技術的な不具合の調査からUX向上に向けた実装までを広く担うポジションです。
新たなゲームタイトルをクラウド環境へ最適化させる際、特有の実行環境で発生する予期しない挙動や遅延の原因を究明し、解決へと導いていただきます。
将来的には、配信技術やリアルタイム通信を活かした新規事業への参画や、開発ワークフローの仕組み化など、技術選定から全体最適までをリードする役割が期待されます。
採用背景
当社は現在、既存サービスの枠を超えた新たな体験を提供すべく、クラウドゲーミング技術への投資を強化しています。
対応タイトルの増加に伴い、画質や遅延といった品質要求への対応、およびクラウド特有の不具合調査を並列でスピーディに遂行できる体制構築が急務です。
現在は専任の担当者が限定的であり、チームとして完全に独立した機能を持たせるために、即戦力として開発・運用を支えてくれる仲間を2名募集します。
前例のない技術課題に立ち向かい、事業部と連携して最高のユーザー体験を追求できる方を求めています。
業務内容
クラウド環境で発生するゲームの不具合および意図しない挙動の原因調査と修正
クラウドゲーミングエンジンの品質向上、低遅延・高画質化に向けた改善の実装
AI向けスキルの整備および開発効率向上のためのツール開発
事業部からの要望や不具合報告に基づく実装とテスト環境への反映
インフラコストの最適化およびゲームタイトル追加ワークフローの仕組み化
このポジションの魅力と難しさ
最先端技術への挑戦: クラウドゲーミングという国内でも事例の少ない領域で、エンジニアリングの知見を深め、技術的なパイオニアとして活躍できます。
グローバル規模のインフラ設計: 日本国内に留まらず、最適なリージョン選定やグローバル環境でのスケーラビリティを考慮したインフラ構成など、大規模かつ広域なネットワーク基盤の活用に携われます。
手触り感のある改善: 自身の修正やチューニングによって、ゲームの動作や映像品質が目に見えて向上し、技術的な改善がユーザーの遊びやすさに直結する手応えを味わえます。
未知の課題解決の難しさ: 前例や先駆者が少ないため「やってみないとわからない」状況からのスタートが多く、高い仮説検証能力が求められます。また、利便性とトレードオフの関係にあるインフラコストの問題など、常に全体最適を考えるタフな判断が必要です。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
Webバックエンド開発の実務経験(3年以上)
Linuxサーバーの操作に関する実務知識(一人で完結できるレベル)
未知の技術領域や不具合に対して、自ら仮説を立てて調査・解決まで遂行できる能力
< 望ましい経験/スキル >
Windows向けゲームの開発経験
リアルタイム配信サービスの開発または運用経験
映像や音声の信号処理技術に関する経験
ゲームや二次元コンテンツに関連する事業会社での実務経験
リーダーまたはマネジメントの経験
<業務内容>
当社オンラインサービスのインフラ構築・運用全般
・自社サービス運営におけるインフラの構築・運用
スマートフォンアプリ、ソーシャルゲーム、ブラウザゲームなどさまざまなコンテンツを展開していますので、ユーザーのトラフィックも急増します。そこで効率的かつ安定したサービス稼働を実現する役割を担ってもらいます。
・主な業務:Linuxサーバの構築・運用・保守
最近ではMSPやクラウド事業者、プロジェクト間の調整業務なども増えているため、折衝や要件定義など上流工程に携わるケースも増えております。急成長するサービスですので、業務の垣根なく新しいことにも積極的に挑戦していただきます。
<キャリアイメージ>
まずは既存タイトルの運用を担当し、システム構成の把握と、パートナー・他部署の役割と調整方法を学んでいただきます。その後、新規タイトルの立ち上げ段階から参画し、要件定義・設計等の上流工程から構築・動作検証までの一通りを学び、ゆくゆくは複数タイトルのシステムマネジメントをするリーダーとして頑張っていただきます。
さらにその後のキャリアプランについては、技術進歩が著しい業界ですので、新サービスやミドルウェアの動向調査から検証・技術適用を行うスペシャリスト、開発やビジネス要件により適切なインフラ・アプリケーションを設計するアーキテクト、マネジメントを中心としたインフラディレクターなど、幅広く存在します。